{"title":"こころ","description":"","products":[{"product_id":"180","title":"あたらしい自分になる本　増補版","description":"\u003cp\u003e著者／服部みれい\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分が変わるしか、世界って変えられないよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eからだの不調、人間関係の悩み、先の見えない不安。\u003cbr\u003e「あたらしい自分」に生まれ変われたら、どんなにいいだろう?\u003cbr\u003eもっと軽やかに甘く生きるための、具体的なヒントが満載。\u003cbr\u003eマーマーマガジン編集長・服部みれいさんの代表作。\u003cbr\u003e心身や身の回りを変えれば、世界が変わる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e目次より\u003cbr\u003e1.からだからあたらしくなる(冷えとり健康法のこと \/ アーユルヴェーダ \/ 白湯のはなし \/ 食べものと食べかた)\u003cbr\u003e2.身のまわりのものからあたらしくなる(部屋の大浄化作戦 \/ 布ナプキン \/ 服のはなし)\u003cbr\u003e3.こころ、そしてたましいからあたらしくなる(アファメーション \/ 瞑想のはなし \/ ホ・オポノポノ)\u003cbr\u003e4.達人たちに会ってきた(蓮村誠さん \/ イハレアカラ・ヒューレン博士)\u003cbr\u003e文庫版新章　あたらしい自分になっていくときに起こりうるリスト\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532651483390,"sku":null,"price":680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07171226_578afaeacd92f_7b5f90b4-f21f-4704-aaa4-dc93a0fbcc7a.jpg?v=1743615836"},{"product_id":"358","title":"自由な自分になる本　増補版","description":"\u003cp\u003e著者／服部みれい\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／352ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分をバージョンアップ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eからだからも、こころからも魂からも自由になるために。呼吸法、食べもの、布ナプキンなどで「からだ」から自由に。「ホ・オポノポノ」や「冷えとり健康法」で「こころ」から自由に。「数秘術」「前世療法」で「魂」から自由に。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『あたらしい自分になる本』 の出版後、さらに深めたことや新しい知恵を紹介する本書。文庫化にあたり、新たに1章分を書き下ろし。本来の自分自身になればなるほど、自分から自由になれる。不安から解き放たれ、何があっても大丈夫な自分へ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　からだから自由になる\u003cbr\u003e・呼吸法のこと\u003cbr\u003e・冷えとり健康法あれから　前編\u003cbr\u003e・新　食べものと食べかた\u003cbr\u003e・文庫版新章　もう一度食べものと食べかたの話\u003cbr\u003e・布ナプキン　その後のはなし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　こころから自由になる\u003cbr\u003e・冷えとり健康法あれから　後編\u003cbr\u003e・続ホ・オポノポノ\u003cbr\u003e・ことばは魔法\u003cbr\u003e・自由になるためのちいさなティップス\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　たましいから自由になる\u003cbr\u003e・数秘術\u003cbr\u003e・前世療法\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4　達人たちにまた会ってきた\u003cbr\u003e・蜂屋佑樹さん\u003cbr\u003e・才田春光さん\u003cbr\u003e・はづき虹映さん\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532665508094,"sku":null,"price":780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03221912_58d24e1901b62_361d1594-1a85-4f04-a580-f1ca333a1194.jpg?v=1743616246"},{"product_id":"469","title":"神谷美恵子 島の診療記録から","description":"\u003cp\u003e著者／神谷美恵子\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 18*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生を生きる意味\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長島愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズに新たに加わった本書。ひとは何のため、だれのために生きるのかを、あたたかな眼差しで問いかける。生きることに迷った時、疲れた時、何度も読み返したい珠玉の随想集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eひととしごと\u003cbr\u003e島の診療記録から\u003cbr\u003e万霊山にて\u003cbr\u003e患者さんと死と\u003cbr\u003e使命感について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自我と人間の生きがい・・・臨床の場における自殺\u003cbr\u003eいのちのよろこび\u003cbr\u003e与える人と与えられる人と\u003cbr\u003e医師が患者になるとき\u003cbr\u003e初夢\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e育児日記を繰って\u003cbr\u003e交友について\u003cbr\u003e野の草のごとく\u003cbr\u003e子どもに期待するもの\u003cbr\u003eなぐさめの言葉\u003cbr\u003e老人と、人生を生きる意味\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「存在」の重み・・・わが思索　わが風土\u003cbr\u003e想像力を育てるもの\u003cbr\u003e父(前田多門)の人間像\u003cbr\u003e『新渡戸稲造全集』・・・生命の根源たるもの\u003cbr\u003e愛に生きた人\u003cbr\u003e心に残る人びと\u003cbr\u003e美しい老いと死\u003cbr\u003e山の稜線\u003cbr\u003eバッハの力\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1950\"\u003e『重森三玲 庭を見る心得』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1672\"\u003e『松田道雄 子どものものさし』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/557\"\u003e『野尻抱影　星は周る』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/902\"\u003e『今西錦司　生物レベルでの思考』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/581\"\u003e『牧野富太郎　なぜ花は匂うか』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679827710,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08181808_5996aea278b05_48b9f7c0-2f57-47c3-b401-b42e42cff5db.jpg?v=1743616459"},{"product_id":"732","title":"生きがいについて","description":"\u003cp\u003e著者／神谷美恵子\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／360ページ　19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2004年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eほんとうに生きている、と感じるには\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e神谷美恵子は、つねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶。1966年の初版以来、多くのひとを慰め、力づけてきた永遠の名著。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　生きがいということば\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　生きがいを感じる心\u003cbr\u003e感情としての生きがい感\/認識としての生きがい感\/使命感\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　生きがいを求める心\u003cbr\u003e生存充実感への欲求\/変化への欲求\/未来性への欲求\/反響への欲求\/自由への欲求\/自己実現への欲求\/意味と価値への欲求\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4　生きがいの対象\u003cbr\u003e生きがいの特徴\/生きがいのつくる心の世界\/生きがいと情熱\/生きがいのさまざま\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5　生きがいをうばい去るもの\u003cbr\u003e生存の根底にあるもの\/運命というもの\/難病にかかること\/愛する者に死なれること\/人生への夢がこわれること\/罪を犯したこと\/死と直面すること\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e6　生きがい喪失者の心の世界\u003cbr\u003e破局感と足場の喪失\/価値体系の崩壊\/疎外と孤独\/無意味感と絶望\/否定意識\/肉体との関係\/自己との関係\/不安苦しみ\/悲しみ\/苦悩の意味\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e7　新しい生きがいを求めて\u003cbr\u003e自殺をふみとどまらせるもの\/運命への反抗から受容へ\/悲しみとの融和\/過去との対決\/死との融和\/価値体系の変革\/はじき出されたひとの行方\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e8　新しい生きがいの発見\u003cbr\u003e生存目標の変化の様式\/同じ形での代償\/変形\/置きかえ\/心の構造の変化\/ひろがりの変化\/心の奥行の変化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e9　精神的な生きがい\u003cbr\u003e認識と思索のよろこび\/審美と創造のよろこび\/愛のよろこび\/宗教的なよろこび\/代償としての宗教\/積極的な生きがいとしての宗教\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e10　心の世界の変革\u003cbr\u003e変革体験について\/自然との融合体験\/宗教的変革体験\/変革体験の特徴\/変革体験の意味\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e11　現世へのもどりかた\u003cbr\u003eもどりかたのさまざま\/のこされた問題\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532706468094,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07151857_5b4b1a986d43b_64e293f6-9406-43a7-a7dd-3695d4eb3db7.jpg?v=1743616999"},{"product_id":"941","title":"ともに悲嘆を生きる","description":"\u003cp\u003e著者／島薗進\u003cbr\u003e出版社／朝日新聞出版\u003cbr\u003eサイズ／264ページ 18.5*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生き抜く力の源とは\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「喪失による悲嘆は、\u003cbr\u003e　人生の意味が問われる大きな経験だ。\u003cbr\u003e　私にとってもそうだった。\u003cbr\u003e　アカデミックな場以上に、\u003cbr\u003e　悲嘆を抱える方々、\u003cbr\u003e　また悲しむ者に寄り添おうとする方々とともに学び、\u003cbr\u003e　考えてきたことが大きい」\u003cbr\u003e　(あとがき　より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e超高齢社会で大切な人を喪失する悲嘆は身近である。災害や事故による非業の死に向き合ってきた日本人。現代の孤独な個々人は、どのように生きる力をよびさますグリーフワークを行えばよいのか。フロイト、ボウルビィ、エリクソンの医療や心理学での喪失の理論をたどり、近代日本の内村鑑三の『基督信徒のなぐさめ』に悲嘆文学の先駆性、柳田國男の『先祖の話』での家と霊魂、戦争による悲嘆の分かち合いの困難に注目する。JR福知山線脱線事故の遺族ケア、震災後の移動傾聴喫茶、看取りの医療、「遺された親の会」…。現場の声に耳を傾けながら、死生学、スピリチュアリティなどの近接領域でも活躍する宗教学者が、第二次大戦から現代までの宗教、物語、詩歌などの文化的装置を歴史的文脈でとらえなおす。『日本人の死生観を読む』(朝日選書)の続編。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003e戦争と災害の後に　　喪失と悲嘆の記憶が力となる　　悲嘆が分かち合われる場・関係\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章\t悲嘆が身近になる時代\u003cbr\u003eJR福知山線脱線事故　　スピリチュアルケアの知識と経験　　『悼む人』の悼む作法　　水子供養の背後の悲嘆　　無念の死・見捨てられる死　　公認されない悲嘆　　悲嘆を分かち合う場と関係を求めて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章\tグリーフケアと宗教の役割\u003cbr\u003e災害支援と仏教僧侶の活動　　悲嘆に寄り添う仏教の実践　　移動傾聴喫茶カフェ・デ・モンク　　震災で見えてきた伝統仏教の力　　岡部健医師の歩み　　「お迎え」による安らぎ　　死をめぐる宗教文化の再認識　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章\tグリーフケアが知られるようになるまで\u003cbr\u003eフロイトと「喪の仕事」　　心にとっては「いる」が、現実には「いない」　　子どもの愛着と喪失　　母親を失った子どもの心理　　あいまいな喪失　　なぜ、喪失がつらく、長引くのか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章\tグリーフケアが身近に感じられるわけ\u003cbr\u003e悲しみを分かち合う文化の後退　　悲嘆の文化の力とその回復　　喪の段階と喪の課題　　意味の再構築という枠組み　　「遺された親の会」　　死生学とホスピス運動(死の臨床)　　グリーフケアと文化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章\t悲嘆を物語る文学\u003cbr\u003e文学者としての内村鑑三　　『基督信徒のなぐさめ』と悲嘆の文学　　『後世への最大遺物』のスピリチュアリティ　　特定宗教の枠を超えて　　悲嘆文学としての先駆性\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章\t悲しみを分かち合う「うた」\u003cbr\u003e復活した(?)「故郷」　　故郷から遠くへ去った子ども　　ロンドンデリーの歌　　アリランの歌詞　　吉本隆明「大衆のナショナリズム」　　「大衆のナショナリズム」の底上げ?　　悲しみを分かち合うことの困難\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第7章\t戦争による悲嘆を分かち合う困難\u003cbr\u003e八月一五日の悲嘆の分かち合い　　軍人・兵士の死をめぐる不協和音　　戦没学生の遺した文書――『はるかなる山河に』　　『きけわだつみのこえ』の刊行　　『新版　きけわだつみのこえ』での復元　　反戦、殉国、戦争責任・・・・・・　　悲嘆の共同性と共生という課題\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第8章\t悲嘆を分かち合う形の変容\u003cbr\u003e死者・先祖への信仰とお盆行事　　死霊・祖霊信仰こそ日本の固有信仰　　『先祖の話』で問おうとしたこと　　仏教寺院と悲嘆をともにする文化　　「寺院消滅」の時代　　悲嘆をともにする活動としてのグリーフケア\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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15*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2008年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのこころをどうしよう?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなんだか窮屈になってしまっているこころを、ほぐしていく。ヨーガ歴30年を超える著者・赤根彰子さんによる「こころの」ヨーガの本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　”ヨーガは、「こころ」と「からだ」を充分に生き、\u003cbr\u003e　　しかしそこにしがみつくことなく\u003cbr\u003e　　自由であれと教えてくれます。\u003cbr\u003e　　あなたがあなたであるために\u003cbr\u003e　　あなたがあなたと出会うところ。\u003cbr\u003e　　深呼吸して、いますぐはじめられる\u003cbr\u003e　　こころのヨーガがここにあります”\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシンプルに気持ちよく、ヨーガ的に生きる84の鍵。読み進めると、次第にこころが解放されていく。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532723998974,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05051536_5cce8485eb3d6_0953d24a-44ed-4e87-938d-393257f39d3a.jpg?v=1743617445"},{"product_id":"1002","title":"こといづ","description":"\u003cp\u003e著者／高木正勝\u003cbr\u003e出版社／木楽舎\u003cbr\u003eサイズ／260ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぽっかり自分にうつわが生まれた時\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「こといづ」とは、「コトが出づる」という意味の造語です。丹波篠山の小さな村で暮らす音楽家・映像作家、高木正勝さん。日々の驚きと発見、80代のハマちゃん・昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島・エチオピアをはじめとする旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて…。ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られることば。2012年から続く雑誌『ソトコト』の連載より収録した、いとおしいエッセイ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「町に住んでいた頃は使わなかった躰の動きもたくさんで、\u003cbr\u003e　　草刈りや縄縛りやら、朝起きると手がどんより重く、\u003cbr\u003e　　閉じたり開いたりがうまくいかない...(中略)\u003cbr\u003e　　背骨や肩甲骨など、おおもとになっている部分を\u003cbr\u003e　　反って伸ばしてやると、末端にある指や手は勝手にゆるみ出した。\u003cbr\u003e　　ああ、そうか、やはり部分ひとつで成り立っているわけがあるまいな。\u003cbr\u003e　　...(中略)心もおんなじで、凝り固まってしまった時は、\u003cbr\u003e　　おおもとの魂をゆるます必要があるのだろう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「なかなか難しい日、はじまりから調子がいい日、\u003cbr\u003e　　一瞬だけよい日、いろいろあります。\u003cbr\u003e　　決まったことを奏でればいいわけではないので、\u003cbr\u003e　　その日の何かをつかめるかどうかだけが問題なのです。\u003cbr\u003e　　そもそも、生きることが、\u003cbr\u003e　　瞬間瞬間の挑戦であり歓びなのですが」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「人の躰には血管や神経が河のように流れているけれど、\u003cbr\u003e　　あたらしい躰の使い方を試みるということは、\u003cbr\u003e　　自分の躰にあたらしい流れを、\u003cbr\u003e　　あたらしい道をつくるようなものだ。\u003cbr\u003e　　そんなあたらしい道に新鮮な風が通り出したら、\u003cbr\u003e　　やっぱり今まで気づいていなかったものにまで\u003cbr\u003e　　気づけるようになると思う」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e身体知とは何か\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e筋トレ思考(=勝利至上主義、過度な競争主義…)は、心身の感覚をバラバラにする!?　元ラグビー日本代表の著者が、自身の実感と科学的知見をもとに新時代のスポーツのあり方を記す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e現代スポーツには勝利至上主義や商業主義、過度な競争主義がはびこっている。勝利、カネ、優越といった、目に見えてわかりやすい目的を掲げ、それに向けてシンプルな方法で解決を図る考え方を、本書では「筋トレ主義」と呼ぶ。筋肉さえつければパフォーマンスは高まるという単純思考が、スポーツ界でまことしやかに広がりつつあることに、私は一抹の不安を感じている。(略)本書は、スポーツ界のみならずいつしか社会全体にまで広がり、知らず識らずのうちに内面化しつつある、この「筋トレ主義」を乗り越えるための思索である。\u003cbr\u003e(まえがきより)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章 脱・筋トレ宣言\u003cbr\u003e第2章 筋トレを警戒する人たち\u003cbr\u003e第3章 豊かな感覚世界をめざして\u003cbr\u003e第4章 「引退後」を言葉にする\u003cbr\u003e第5章　感覚世界の見取り図――始原身体知\u003cbr\u003e第6章　感覚世界の見取り図――形態化身体知・洗練化身体知\u003cbr\u003e終章 脱・筋トレ思考\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e神様って、なんなん?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今、必要なのは、情報でも評価でも判断でもなく、期待せずに、平気で待つ勇気。『ボクは坊さん。』(2015年映画化)から10年。秘伝『理趣経』をひもときながら綴る、進化するポップな坊さんの現在地。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「人生ってなんだと思う?」\u003cbr\u003e小学校二年生の長女にたずねてみた。\u003cbr\u003e「人生は思いだよ」\u003cbr\u003eこともなげに娘は少し哲学的に響く言葉で即答した。\u003cbr\u003e「ふーん、そうか。人生は思いか……」\u003cbr\u003eしばらく沈黙の中で、思索しながら僕は言葉を失う。\u003cbr\u003eそして娘は静かにそばに寄り添い、\u003cbr\u003e「お父さんの体はあたたかいね」\u003cbr\u003eと新しい言葉を発する。\u003cbr\u003e――本文より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eⅠ　坊さんと、娘たち\u003cbr\u003eⅡ　坊さん、何もしない\u003cbr\u003eⅢ　坊さんは光る\u003cbr\u003eⅣ　坊さんにできること\u003cbr\u003eⅤ　坊さん、今を生きる\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e調子悪くてあたりまえ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいとうせいこうと星野概念が参加者のお悩みに悩み続ける、人生相談トークショウ「青山多問多答」が本になりました。仕事、恋愛、人間関係、こころの保ちかた…。寄せられる相談に、ああでもないこうでもないと悩み続ける“寄合所”的イベント。「ゆるい」のに、辛い心をほぐすコツや、思いもよらぬ視点にハッとさせられるはず。精神科医・星野さんならではの、きちんとした精神医学のターム解説も。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e(星野)「みんなで一人の人の話を聞いて、心配しているという形、すごくいいと思うんですよ。みんなで話を聞いて、みんなで考えると、いろいろな考え方がわいてきたり、ちょっとだけ孤独じゃなくなったりする。」\u003cbr\u003e(いとう)「俺、ものすごく落ち込んで、何をやってもダメだと思ってた時期に、なんでか知らないけど、人生相談をしたいっていうやつが来たのよ。そしたらさ、人って、誰か違う人のことを考えてるとき元気になるんだな、ってわかったの。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読めばほっとする。ちょっとだけ一人ぼっちじゃなくなる、といいな。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1677\"\u003e『ラブという薬』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1675\"\u003e『ないようである、かもしれない』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532748869886,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05251949_5ecba2b24d2d4_e927151a-82db-4906-bb70-9ca408f6934f.jpg?v=1743618073"},{"product_id":"1361","title":"セルフケアの道具箱","description":"\u003cp\u003e著者／伊藤絵美\u003cbr\u003e絵／細川貂々\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eストレスと上手につきあう100のワーク\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eストレスがたまって苦しい、人間関係で疲弊している、先行きが不安で眠れない…。こうしたメンタルの不調から回復する近道は、自分で自分を上手にケアすること。カウンセリング歴30年の著者が、その経験を活かし、セルフケアの技法を惜しみなく伝授。ストレスマネジメント、認知行動療法、コーピング、マインドフルネス、スキーマ療法などの理論をもとに、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介する決定版ワークブック。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　とりあえず、落ち着く\u003cbr\u003e第2章　誰かとつながる\u003cbr\u003e第3章　ストレッサーに気づいて書き出す\u003cbr\u003e第4章　ストレス反応に気づいて書き出す\u003cbr\u003e第5章　マインドフルネスを実践する(身体、行動、五感を使って)\u003cbr\u003e第6章　マインドフルネスを実践する(思考、イメージ、感情に気づいて手放す)\u003cbr\u003e第7章　小さなコーピングをたくさん見つけよう\u003cbr\u003e第8章　生きづらさの「根っこ」と「正体」を見てみよう\u003cbr\u003e第9章　「呪いのことば」から「希望のことば」へ\u003cbr\u003e第10章　「内なるチャイルド」を守り、癒す\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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いや・NO\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「おそれ」を感じるから、安心や安全がつくりだせる。「NO」と言うから、YESが見つかる。気もちとのつきあい方を知って、風通しのよい世界へ。(綴じ込み付録:\u003cbr\u003e12の感情タロット\u0026amp;感情トランプmini)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章 ● 12の感情とつきあう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「さびしい」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　人を求め、新しい世界とつながっていくための感情\u003cbr\u003e　　♦︎自分を“お留守”にしたあとで\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「不安」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　不安が重すぎると本来のエネルギーが漏電する…\u003cbr\u003e　　♦︎イヤな気分がふくらむわけ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「おそれ」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　おそれを感じるから、安全や安心がつくりだせる\u003cbr\u003e　　♦︎ためこんだ感情のゆくえ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「緊張」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　張りすぎたバネ、のびきったゴムになるまえに\u003cbr\u003e　　♦︎からだ からだ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「疲れた」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　無理を感じたときに休むためのプランをつくってみる\u003cbr\u003e　　♦︎感情は、こころのなかの子ども\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「はずかしい」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　品位を保ちたいのは、自分を大切にしたいと願うから\u003cbr\u003e　　♦︎境界線のからくり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「怒り」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　自分が求めているなにかを気づかせてくれる感情\u003cbr\u003e　　♦︎まぜこぜ世界のサバイバル\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「かなしい」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　感じることを禁じると、こころはますます冷え性になる\u003cbr\u003e　　♦︎らしさの箱\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いや・NO」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　NOと言うから、YESが見つかる、適度な距離が生まれる\u003cbr\u003e　　♦︎ほどよい距離でつきあう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「好き」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　好きなものが教えてくれるのは自分自身、相手自身\u003cbr\u003e　　♦︎息苦しさの正体\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「楽しい」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　もっともっと楽しんでいい、自分を癒すために\u003cbr\u003e　　♦︎やってみてはじめてわかることを楽しむ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「うれしい」とのつきあい方\u003cbr\u003e　　変化のプロセスを経たからこそ感じられる感情\u003cbr\u003e　　♦︎peaceの木\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章 ● 気もちのリテラシーと出会う\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　忘れてしまったパスワード\u003cbr\u003e　感情という内なる子どもの声を抑圧するもの\u003cbr\u003e　書くことで「わたし」の声を聞く\u003cbr\u003e　問いかけという支援\u003cbr\u003e　うばわれたものを取り戻す\u003cbr\u003e　子どもの支援は、家族の支援、支援者の支援\u003cbr\u003e　自分を認めなければ語れない\u003cbr\u003e　だれもが持っている「気もちのリテラシー」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 ● 感情プレイングカードで遊ぶ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　感情タロットが生まれるまで\/遊んでみるまえに\u003cbr\u003e　タロット1　感情くじ引き\u003cbr\u003e　タロット2　名刺交換\u003cbr\u003e　タロット3　おしゃべりタロット\u003cbr\u003e　タロット4　お話づくり\u003cbr\u003e　タロット5　お出かけタロット\u003cbr\u003e　タロット6　お留守番タロット\u003cbr\u003e　トランプ1　感情ならべ①\u003cbr\u003e　トランプ2　感情ならべ②\u003cbr\u003e　トランプ3　ハートの壁\u003cbr\u003e　トランプ4　Ally 抜き\u003cbr\u003e　トランプ5　感情あわせシェア\u003cbr\u003e　トランプ6　感情ダウト!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1430\"\u003e『こじれないNOの伝え方』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1432\"\u003e『こじれない人間関係のレッスン』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532760764670,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08241535_5f435fb871632_977c0782-ccb4-4ef8-b4ca-14fba0afcc74.jpg?v=1743618270"},{"product_id":"1434","title":"まとまらない人","description":"\u003cp\u003e著者／坂口恭平\u003cbr\u003e出版社／リトル・モア\u003cbr\u003eサイズ／280ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e僕は集中ができない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e稀代の芸術家か? 革命家か? 誇大妄想狂か?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「僕の小説は、1人の人間が書いてる感じじゃない。\/なぜか僕はあらゆる人にシンパシーを感じたり、その人に対してかわいそうって思ったり、助けたいと思ったりする電気信号がある。\/魔法は使えないけど料理ならできる\/みんなからしたら、新政府が頂点だよね。でも、僕には通過点。\/躁鬱病ゆえだと思うんだけど、大事なときは、ぜんぶ恐怖心が飛んでしまう。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e坂口恭平が強さも弱さもすべてさらけ出した、3日間のインタビュー。高速変幻自在男、矛盾に満ち溢れた矛盾のない全活動を語り尽くす。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこんなひとに。\u003cbr\u003e◎坂口さんに興味はある。でも、著作が多すぎて何を読めばいいの?\u003cbr\u003e◎気になっている、なんとなく\u003cbr\u003e◎胡散臭い、なんとなく\u003cbr\u003e◎自分も新政府活動をはじめようと思っている (2代目総理になりたい、違う政府を立ち上げる予定だ等)\u003cbr\u003e◎坂口さんと同様「躁鬱病」だ\u003cbr\u003e◎気分が落ち込んでどうしようもない\u003cbr\u003e◎「いのっちの電話」をかけようか迷っている\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「みんなだって、ちっちゃい頃、歌って踊って絵を描いてたでしょ?　なんで今はしないの? 」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e悩みや不安で息が詰まりそうな毎日。気持ちよく生きるために必要なのは、実はこんなことばかも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1433\"\u003e『苦しい時は電話して』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1386\"\u003e『自分の薬をつくる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/826\"\u003e『COOK』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1678\"\u003e『お金の学校』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532761256190,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08271815_5f4779a76cf1d_e9b6b5be-542a-408d-8970-c1a66cecef30.jpg?v=1743618273"},{"product_id":"1622","title":"ぼく自身のノオト","description":"\u003cp\u003e著者／ヒュー・プレイサー\u003cbr\u003e訳者／きたやまおさむ\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぼくは生きている間に何をしたいのだろう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e青年の普遍的思索。1979年に出版された『ぼく自身のノオト』 (原題:NOTES TO MYSELF)を、初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。青年期のこころをめぐる、生き方を確立する方法をさがし求める心理エッセイ。世界的名著の復刊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「これは、一九七六年にBantam Booksから出版された‘Notes to Myself―My struggle to become a person’の日本語訳である。著者Hugh Pratherがこれを書いたのが一九七〇年で、そのとき彼は三十二歳、まったくの「無名」で、これといった「肩書き」もなかった。初版はアメリカ南西部のユタ州にある小さな出版社Real People Pressから大した広告もせずに発表され、数年の間に百万部を売りつくしている。内容は、小説でも詩集でもない。個人の日記の抜粋である。原文にはページ数の印刷がなく、どこから読んでもかまわないようになっており、もちろん目次もない。数年前まで学校のカウンセラーをやっていたというこの書き手は哲学者でも文学者でもなく、「みんなと同じ平凡な人間」である。\u003cbr\u003e彼はいっさいの虚偽を許容できないらしい。彼は内的な現実をできる限り受けいれて、自らの内部にある真実を読者に伝えようとする。日本語を利用するなら、タテマエを拒否して、ホンネをできる限り表現することで、「ぼく」を確立する方法をさがし求めている。ゆえに、創作性のないこの本を文学性や思想性によって価値づけを行う必要はないし、実際にそんなことは不可能だろう。発想や行動の基盤をつねに「ぼく」に置いて、その「ぼく」の一部や全部が「ぼく」から遊離していくこと、さらに異物が「ぼく」のなかに入りこんで「ぼく」をしばりつけること、を罪悪視するのなら、実に日記という表現形式がもっともふさわしいものだったのである。私たちはホンネを言うことを自らを被害者化することと同じであると考え、「めめしい」と言ってそんな「ぼく」を切りすてようとする。しかし、著者のホンネは、決して弱音を吐くことではなく、自らの弱音をも自らのものとして語って相手と交流しようとする態度は一種の強さでもある。」\u003cbr\u003e訳者あとがき(初版時)より\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e勘とともにあらんことを\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人の心は、絶対にわかりきれない。からこそおもしろい。人生に迷いがちで、思考も飛躍しがち…。そんな著者が、人や菌や音楽に導かれながら試行錯誤で歩む、滋味豊かな精神科臨床の日常。くるくるパーマ、ヘビ、日本酒…。治療でも、ましてや呪術でもないのに、心の淀みがほどける不思議な20話。精神科医・星野概念、待望のデビュー作。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「さまざまな「ないようである」に出会うほどに、その人や物事にじつは内在する小さなことこそ、それぞれの味の決め手のように存在しているものだという実感を確かにしていきました。その存在感は独特です。「ないようである」ものは、「ない」でも「ある」でもなく、「ないようである」のです。(…)手に取ってくださった皆さんのなかに、小さくて大切ななにかしらが浮かび上がるといいなぁと思っています。」\u003cbr\u003e(まえがきより)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003eⅠ　発酵する精神科臨床のはなし\u003cbr\u003e第1話　日常も発酵も深海も、\u003cbr\u003e第2話　人との和、輪、ワニ、を感じた月　\u003cbr\u003e第3話　キラキラしている人の胸の内には、\u003cbr\u003e第4話　加圧もプラセボも信仰も、そして発酵も、\u003cbr\u003eⅡ　「ないようである」のレッスン\u003cbr\u003e第5話　小さな神様に見えてしかたありません。\u003cbr\u003e第6話　「そもそも」を追うことが鍵のような気　\u003cbr\u003e第7話　「精神と時の部屋の逆の部屋」みたいな、\u003cbr\u003e第8話　信頼というのは、信じて頼ると書くわけで、\u003cbr\u003e第9話　共通するのは、「曖昧さに耐える」ということ\u003cbr\u003e第10話　勘は、馬鹿にできないどころかとても大切な\u003cbr\u003eⅢ　かもしれない精神医療\u003cbr\u003e第11話　境界線を揺らしたり、曖昧にさせるような小さな出来事　\u003cbr\u003e第12話　人間はみんな違って面倒くさい!　……からこそ最高にドラマティック\u003cbr\u003e第13話　簡単に泣かせず、むしろ笑わせるMさん\u003cbr\u003e第14話　どうしても生じてしまう圧は、\u003cbr\u003e第15話　頼りになる人が自分のなかに内在して\u003cbr\u003e第16話　遅めのスピード感を意識するということが\u003cbr\u003eⅣ　「ないようである」菌やウイルスと生きる\u003cbr\u003e第17話　ノロとアニキはまったく別の生物ですが、\u003cbr\u003e第18話　自宅多めの生活から社会多めの生活に戻るのは、思いのほか\u003cbr\u003e第19話　「普通」というのは正しさとか正解とかを意味するわけでは\u003cbr\u003e第20話　無数の菌たちが無理なく自在にそこに\u003cbr\u003eあとがき　―回り回ってつながって、本当に少しずつ―\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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による対話のカタチをした薬。本書は、いとうせいこうさんが普段から患者として通う、精神科の主治医・星野概念さんとの診療の模様を伝えたい、そんな思いから始まった対談集です。いとうさんの悩みはもちろん、精神医療の基礎、診療のシステム、そして星野さんの悩み、さらにはネットにおけるスピード感への危惧、ふたりが抱える社会への不安へ話は進みます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eもう我慢を大切にするのはやめよう。怪我をしたら外科へ行くような単純さで、つらいなら精神科へ行こう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e(星野)「いとうさんの悩みを掘り下げるのを公開することで、何かの参考になったり、ホッとしたりする人が少なからずいると思うんです。(中略)これはいとうさんが思ってるより、すごいことですよ。」\u003cbr\u003e(いとう)「よしわかった、自信持つわ、俺(笑)。」\u003cbr\u003e(星野)「『あっ、いとうせいこうもカウンセリング通ってるんだ!』って思う人、絶対いると思うんですよ。それがとても大事で。」\u003cbr\u003e(いとう)「『そういうの、当たり前なんだ!』 みたいなね。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1. 怪我なら外科、つらい気持ちなら精神科。行ってみよう。\u003cbr\u003eその1　診察室の話をみんなに伝えたかった\u003cbr\u003eその2　精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい\u003cbr\u003eその3　話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう?\u003cbr\u003eその4　わたしたちは、なんでこんなことにハマり、さいなまれるんだろう?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2. 精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?\u003cbr\u003eその1　治療、医師、症状のエトセトラ\u003cbr\u003eその2　星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?\u003cbr\u003eその3　精神科にはプロがいる。安心して大丈夫\u003cbr\u003eその4　「物忘れがひどい」すら親身に診察する。精神科医のできること\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3. みんなも辛くないのかな?\u003cbr\u003eその1　地味で素朴な救い、ラブ\u003cbr\u003eその2　映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの\u003cbr\u003eその3　ゆっくりいこう、小さく話そう\u003cbr\u003eその4　二人きりでお茶をするように\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1289\"\u003e『自由というサプリ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1675\"\u003e『ないようである、かもしれない』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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18*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eうまくできている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人の心などわかるはずがない……。日本で初めてユング派分析家の資格を得た心理学者が、長年のカウンセリングを通じて分け入った、ことばにはできないこころの形。人間の不思議と豊かさを語る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ものが豊かになったために、われわれはなるべく多くとか、なるべく早くとかいう考えにとらわれてしまって、すべてが「大味」になり、心のこまやかさを忘れてしまって、ものごとを落ち着いて味わうことを忘れてしまっていないだろうか。飽食というのは量に関することであって、心のこもった味という点では、むしろ貧困になってはいないだろうか。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eただ座っていること\u003cbr\u003e遠くを眺める\u003cbr\u003e人生の味\u003cbr\u003e我を忘れる\u003cbr\u003e型を破る\u003cbr\u003eはてな、はてな\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人の心などわかるはずがない\u003cbr\u003e100%正しい忠告はまず役に立たない\u003cbr\u003e心の新鉱脈を掘り当てよう\u003cbr\u003e灯を消す方がよく見えることがある\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「心」の科学\u003cbr\u003e日本神話にみる意志決定\u003cbr\u003e心と体\u003cbr\u003e離婚の理由\u003cbr\u003eITとit\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもの「時間」体験\u003cbr\u003e子どもは物語が好き\u003cbr\u003e昔話の残酷性について\u003cbr\u003e物語とたましい\u003cbr\u003e民話と幻想\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e影の世界\u003cbr\u003eアレンジメントについて\u003cbr\u003e心理学公害\u003cbr\u003e自然モデル\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e香具師\u003cbr\u003eユング研究所の思い出　　分析家の資格試験を受ける話\u003cbr\u003e私の養生術\u003cbr\u003e音のない音\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/469\"\u003e『神谷美恵子 島の診療記録から』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/557\"\u003e『野尻抱影　星は周る』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/902\"\u003e『今西錦司　生物レベルでの思考』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/581\"\u003e『牧野富太郎　なぜ花は匂うか』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1672\"\u003e『松田道雄 子どものものさし』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1950\"\u003e『重森三玲 庭を見る心得』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532780753150,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05291810_60b2051121236_13cbc1ce-003e-432d-97e2-eb0df68f372d.jpg?v=1743618929"},{"product_id":"1852","title":"自分をたいせつにする本","description":"\u003cp\u003e著者／服部みれい\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「自分風」だった自分から本来の自分に\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分のしたいこと・したくないことは何?　自分くらいは自分の味方でいよう。自分が変われば周囲も、見える世界も変わる。自分の気持ちに気づいて、心地よく変わる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eからだを温める。深く呼吸する。自分と打ち合わせをする。自分の年表を作る。今日からはじめられる、からだやこころを大切にするワークで、楽になる。自分のほんとうの思いが見えてくる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　わたしって誰?\u003cbr\u003e第2章　自然の法則\u003cbr\u003e第3章　着ぐるみを着ていたわたしと……\u003cbr\u003e第4章　さあ、自分をたいせつにしよう\u003cbr\u003e第5章　自分をたいせつにするためのちいさな知恵袋\u003cbr\u003e第6章　自分をたいせつにすることを習慣にするには?\u003cbr\u003e第7章　さあ、いよいよあたらしい時代です\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532811489534,"sku":null,"price":920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07171848_60f2a75e8350c_3dbfb642-a81a-4f8c-a604-4dceb026138e.jpg?v=1743619036"},{"product_id":"2304","title":"猫に学ぶ","description":"\u003cp\u003e著者／ジョン・グレイ\u003cbr\u003e訳者／鈴木晶\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／184ページ　19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e猫は自分の本性に従って生きるが、人間はそれを抑圧して生きる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私が猫と遊んでいるとき、私が猫を相手に暇つぶしをしているのか、猫が私を相手に暇つぶしをしているのか、私にはわからない。」これはモンテーニュの言葉。政治哲学者ジョン・グレイは本書で、何世紀にもわたる哲学や、コレット、ハイスミス、谷崎らの小説を渉猟し、人が猫にどう反応し行動するかを定めてきた複雑で親密なつながりを探究している。その核心にあるのは猫への感謝の念だ。なぜなら、どんな動物にもまして猫は、人間という孤独な存在にもそなわっている動物本性を感じさせてくれるからである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　猫と哲学\u003cbr\u003e猫を愛する反哲学者ミシェル・ド・モンテーニュ\u003cbr\u003eメイオーの旅\u003cbr\u003eいかにして猫は人間を手なずけたか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　猫はどうして必死に幸福を追求しないのか\u003cbr\u003e哲学者が幸福について論じるとき\u003cbr\u003eパスカルの気晴らし論\u003cbr\u003eホッジと堕落\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　猫の倫理\u003cbr\u003e道徳というきわめて奇怪な実践\u003cbr\u003e本性に従って生きることについてのスピノザの思索\u003cbr\u003e無私の利己主義\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4　人間の愛 vs 猫の愛\u003cbr\u003eサアの勝利\u003cbr\u003eミングの最大の獲物\u003cbr\u003eいとしのリリー\u003cbr\u003e姿を消したガッティーノ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5　時間、死、そして猫の魂\u003cbr\u003eムリのさようなら\u003cbr\u003e死の否定としての文明\u003cbr\u003e神としての猫\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e6　猫と人生の意味\u003cbr\u003e猫の本性、人間の本性\u003cbr\u003eいかに良く生きるかについて、猫がくれる十のヒント\u003cbr\u003e窓ぎわのメイオー\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532836458750,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05061722_6274daba2bae5_5cdf8cd7-78b6-4ae0-bb12-326be98c0bb2.jpg?v=1743619794"},{"product_id":"2306","title":"さよならのあとで","description":"\u003cp\u003e著者／ヘンリー・スコット・ホランド\u003cbr\u003e絵／高橋和枝\u003cbr\u003e出版社／夏葉社\u003cbr\u003eサイズ／120ページ 18.5*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生はこれまでと同じ形でつづいています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「死はなんでもないものです。\u003cbr\u003e　私はただ\u003cbr\u003e　となりの部屋にそっと移っただけ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e百年前のこの一編の詩に、絵本作家の高橋和枝さんが、二年の時間を費やして、一八枚のイラストをそえました。死別のかなしみをいやす、特別な一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532836491518,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05081016_627719f5bfd67_12a37662-bf89-4910-8572-806bec063e14.jpg?v=1743619796"},{"product_id":"2308","title":"自殺で遺された人たちのサポートガイド","description":"\u003cp\u003e著者／アン・スモーリン、ジョン・ガイナン\u003cbr\u003e訳者／高橋祥友(監修)、柳沢圭子\u003cbr\u003e出版社／明石書店\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 19.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2007年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e道案内がひつよう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「大切な人が自殺したと知り、生きる喜びを突然奪われる、そんな最悪の瞬間を体験したことがあるなら、あなたは自殺のサバイバーです。つまり、違った意味での自殺の犠牲者なのです。この本はあなたのために書いたものです。」(はじめに　より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e家族や恋人といった大切な人を自殺で喪った時、遺された人はどのようなことを経験するか。遺された人々が、互いに苦しみを分かち合って乗り越えようと生み出したサポートグループでの事例を紹介し、今もひとりで苦しむ人たちへメッセージを送る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　あるサバイバーの一日\u003cbr\u003e第二章　否　認――「自殺したなんて嘘だ!」\u003cbr\u003e第三章　罪悪感――「こうするべきだった……ああすればよかった……」\u003cbr\u003e第四章　恥と孤立\u003cbr\u003e第五章　葛　藤\u003cbr\u003e第六章　う　つ\u003cbr\u003e第七章　回復過程の落とし穴\u003cbr\u003e第八章　親を自殺で喪(うしな)った時\u003cbr\u003e第九章　子どもを自殺で喪った時\u003cbr\u003e第一〇章　配偶者を自殺で喪った時\u003cbr\u003e第一一章　きょうだいを自殺で喪った時\u003cbr\u003e第一二章　サポート――あなたはひとりではありません\u003cbr\u003e第一三章　回復――前進すること\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e解　説\u003cbr\u003e自死遺族を支援するグループ\u003cbr\u003e推薦図書\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532836589822,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05091827_6278de89ee3a5_34d55284-b898-4815-af0d-3809c5710675.jpg?v=1743619802"},{"product_id":"2352","title":"わたしからはじまる","description":"\u003cp\u003e著者／入江杏\u003cbr\u003e出版社／小学館\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e沈黙の意味\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしからはじまる魂の再生の物語。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている著者の入江杏さんは、2000年に起きた「世田谷事件」の被害者遺族です。隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、6年もの間、語られることはありませんでした。語りにひらかれたきっかけについて、まえがきにこうあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「心ない報道、周囲からの偏見と差別、沈黙を強いる母への抵抗……わたしは語りへと突き動かされ、無我夢中で心の断片を拾い集めました。そのかけらから恥を洗い流してみると、そこには透き通った悲しみが顕れました。(まえがきより)」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e”被害者遺族はこうあるべき”といった世の中の「大きな物語」に抗い、「わたしの物語」を取り戻し、魂の再生へと向かう軌跡の書です。自分を掘り下げ、深めることで、人と深いところでつながることがある。人とつながることで、ケアされることがある。いまという時代を知る大きなヒントがある一冊。生きづらさを抱えている人、悲しみや辛い状況にある人に。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e1章　沈黙とスティグマ\u003cbr\u003e2章　怒りと語り\u003cbr\u003e3章　個の物語の力\u003cbr\u003e4章　メディアと悲惨の消費\u003cbr\u003e5章　ケアの物語\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2353\"\u003e『悲しみとともにどう生きるか』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2354\"\u003e『悲しみを生きる力に』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532839080190,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06091802_62a1b72f0de6f_ae42bc03-14fd-4b06-8971-8a3f4ea67933.jpg?v=1743619898"},{"product_id":"2354","title":"悲しみを生きる力に","description":"\u003cp\u003e著者／入江杏\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなた自身の物語に気づく時、悲しみは生きる力に変わる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2000年12月、一家4人が殺害された「世田谷事件」。突然妹一家を失った著者は、絶望のどん底に突き落とされる。周囲の偏見、心ない報道、愛する家族を助けられなかった自責の思い……。深い悲しみに向き合うなかで、どのように生きる意味をつかんだのか。自らの体験をもとに、つらく、悲しい思いを抱えるあなたへ送る希望のメッセージ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに-悲しみに向き合うこと\u003cbr\u003e第1章 奪われた命\u003cbr\u003e第2章 事件のあとに-遺族の悲しみと苦しみ\u003cbr\u003e第3章 悲しみからの回復-「私の物語」を求めて\u003cbr\u003e第4章 悲しみの共感へ-夫、息子、母それぞれの思い\u003cbr\u003e第5章 再びの悲しみ-事件から一〇年目に\u003cbr\u003e第6章 喪失が与えてくれるもの\u003cbr\u003e第7章 答えのない問いに向き合う\u003cbr\u003eおわりに-ジョバンニの切符\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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ふしぎな言葉に聞こえるかもしれません。その感覚をぜひ覚えておいてください。このふしぎさこそが、「聞く」のふしぎさであり、そして「聞く」に宿る深い力であって、この本でこれから解き明かしていく謎であるからです。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「世の中にはたくさんの素晴らしい「聞く技術」本があるわけですが、心理士としてひとつだけ不満がありました。「聞く技術」を必要としているときほど、実は技術なんか使っている余裕がないことです。\u003cbr\u003eたとえば、パートナーや家族、同僚などの身近な人間関係で揉めているとき、あるいは政治や社会課題をめぐって敵と味方が二分されるとき、本当は対話が必要なときこそ、僕らの「聞く」は不全に陥ります。相手の話を聞いていられなくなる。\u003cbr\u003eそういうとき、必要なのは、「聞く技術」ではなく「聞いてもらう技術」です。僕らが話を聞けなくなるのは、僕ら自身の話を聞いてもらえていないときだと思うからです。\u003cbr\u003e「聞く」はふしぎです。聞くための小手先の技術から、聞いてもらうことに備わる深いちからまで、20年近い臨床経験から学んだことを、すべて書いてみました。」\u003cbr\u003e――東畑開人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003eこの本の問い\/対話が難しい時代に\/「聞く」を回復する\/聞いてもらう技術?\/いざ、「聞く」の世界へ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e聞く技術 小手先編\u003cbr\u003e1　時間と場所を決めてもらおう\/2　眉毛にしゃべらせよう\/3　正直でいよう\/4　沈黙に強くなろう\/5　返事は遅く\/6　7色の相槌\/7　奥義オウム返し\/8　気持ちと事実をセットに\/9　「わからない」を使う\/10　傷つけない言葉を考えよう\/11　なにも思い浮かばないときは質問しよう\/12　また会おう\/小手先の向こうへ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　なぜ聞けなくなるのか\u003cbr\u003e届かなかった言葉\/社会に欠けているもの\/聞くは神秘ではない\/「対象としての母親」と「環境としての母親」\/ほどよい母親\/「対象としての聞く」と「環境としての聞く」\/失敗とは何か\/痛みを聞く\/聞くのが難しい\/首相に友達を\/聞くはグルグル回る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　孤立から孤独へ\u003cbr\u003e連鎖する孤独\/孤独と孤立のちがい\/孤立とはどういう状態か\/手厚い守り\/個室のちから\/メンタルヘルスの本質\/他者の声が心に満ちる\/安心とはなにか\/孤立したひとの矛盾\/一瞬で解決しない\/心は複数ある\/第三者は有利\/個人と個室の関係\/象牙とビニール\/「聞いてもらう技術」へ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e聞いてもらう技術 小手先編\u003cbr\u003e日常編\/1　隣の席に座ろう\/2　トイレは一緒に\/3　一緒に帰ろう\/4　ZOOMで最後まで残ろう\/5　たき火を囲もう\/6　単純作業を一緒にしよう\/7　悪口を言ってみよう\/体にしゃべらせる　―　日常編まとめ\/緊急事態編\/8　早めにまわりに言っておこう\/9　ワケありげな顔をしよう\/10　トイレに頻繁に行こう\/11　薬を飲み、健康診断の話をしよう\/12　黒いマスクをしてみよう\/13　遅刻をして、締切を破ろう\/未完のテクニック――緊急事態編まとめ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 　聞くことのちから、心配のちから\u003cbr\u003e心に毛を生やそう\/素人と専門家のちがい\/初めてのカウンセリング\/2種類の「わかる」\/年をとってわかること\/それ、つらいよね\/世間知の没落\/シェアのつながり\/世間のちから\/世間知と専門知の関係\/心配できるようになること\/カウンセラーの仕事は通訳\/診断名のちから\/バカになる\/世間知の正体\/理解がエイリアンを人間に変える\/時間のちから\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章 誰が聞くのか\u003cbr\u003e対話を担う第三者\/食卓を分断する話題\/「話せばわかる」が通用しないとき\/幽霊の話\/聞いてもらおう\/第三者には3種類ある\/聞かれることで、人は変わる\/当事者であり、第三者でもある\/聞く技術と聞いてもらう技術\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき――聞く技術 聞いてもらう技術 本質編\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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年以上もの修行を経た高僧が、体得した禅の知恵を実感を込めて語る。意外に知らない「禅」の世界、その扉をひらく入門書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　禅とは何か\u003cbr\u003e第2章　生きることはすべてが修行\u003cbr\u003e第3章　一寸坐れば一寸の仏ー坐禅・参禅\u003cbr\u003e第4章　それと一つになるー作務・勤行\u003cbr\u003e第5章　いのちをいただくー典座・托鉢\u003cbr\u003e第6章　生かされて生きる\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532846780670,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11141538_6371e26d9ebf9_31fd3513-64d3-4f07-86a2-e2a586f6b82c.jpg?v=1743620333"},{"product_id":"2689","title":"寄り添って老後","description":"\u003cp\u003e著者／沢村貞子\u003cbr\u003e出版社／中央公論新社\u003cbr\u003eサイズ／248ページ 16*10cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e食器と着物は必要なぶんだけ、台所仕事は続けたい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e去年女優業の店じまいを決めた。八十一歳。多少の残りを大切に、自分自身に恥ずかしいことのないように、明るく楽しく暮らしたい――。四十年余り住んだ東京の家から海辺に引越した最晩年の日々。誰しも不安を抱く「老い」を冷静に見つめ、ユーモア溢れる筆致で綴る。永六輔との対談「お葬式を考える」を増補。〈巻末エッセイ〉北村暁子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e老いるということ\u003cbr\u003e遊ぶって、なに?\u003cbr\u003e身体の躾\u003cbr\u003e忘れる\u003cbr\u003eいたわりあい\u003cbr\u003e棄てられる\u003cbr\u003e間に合わない\u003cbr\u003e引っ越しさわぎ\u003cbr\u003e葬送の自由を\u003cbr\u003e髪を慈しむ\u003cbr\u003e聴こえることの大切さ\u003cbr\u003e独りの会話\u003cbr\u003eぼけない心意気\u003cbr\u003e”張り合い”ということ\u003cbr\u003e家風\u003cbr\u003e人づきあいそれぞれ\u003cbr\u003e「もったいなさ」とケチくささ\u003cbr\u003e言葉のトゲ\u003cbr\u003e惜別譜\u003cbr\u003e看護婦さんへの期待と感謝を―\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e内裏雛からの回想\u003cbr\u003e陽気な夫婦\u003cbr\u003e亡母の憶い出\u003cbr\u003e生きのびて今…\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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悲愛の扉を開く\u003cbr\u003e■ 協同する不可視な隣人――大震災と「生ける死者」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2.死者と生きる\u003cbr\u003e一　死者に思われて生きる\u003cbr\u003e二　コトバとココロ\u003cbr\u003e三　没後に出会うということ\u003cbr\u003e四　冥府の青\u003cbr\u003e五　先祖になる\u003cbr\u003e六　悲嘆する仏教者\u003cbr\u003e七　死者の哲学の誕生\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3.「うつわ」としての私――いま、『生きがいについて』を読む\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4.魂にふれる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5.増補\u003cbr\u003e■ 火の言葉――歌人・吉野英雄の境涯\u003cbr\u003e■ 死者の沈黙\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e増補新版　あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532853694718,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03111631_640c2e3b26cfe_6cb9a65a-a711-4c20-8c43-a90dcc5b3ac1.jpg?v=1743620655"},{"product_id":"2845","title":"自分疲れ","description":"\u003cp\u003e著者／頭木弘樹\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 17*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人はだれでも弱みを持っている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分を好きとか嫌いとかに関係なく、「自分がしっくりこない」「自分でいることになじめない」というような違和感を覚えたことはないだろうか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなぜ、自分に疲れてしまうのか。「自分」とは何なのか?　難病のカラダを持つ著者のココロとカラダの探究ガイド。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e難病の実体験に基づいたユニークな文学紹介活動を展開している著者が、「自分自身でいることに疲れを感じる」「自分自身なのになぜかなじめない」といった「違和感」を出発点にして、文学や漫画、映画など多彩なジャンルの作品を取り上げながら、心と体の関係性について考察していく。読者が「私だけの心と体」への理解を深める一助となる一冊。(装画:香山哲)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき　自分自身がしっくりこない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1章　「自分」とは「心」なのか「体」なのか?\u003cbr\u003e2章　体の操縦法、心の操縦法\u003cbr\u003e3章　体が変わると心が変わる\u003cbr\u003e4章　心はいくつある?　体はいくつある?\u003cbr\u003e5章　「食べられない」と「漏らす」──あなたの心と体を社会はどう評価するのか?\u003cbr\u003e6章　分けないことで分かる──ココロとカラダのあいだ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき　弱い本\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eココロとカラダのあいだをもっと考えるための作品案内\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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自殺はなぜ起こるのか\u003cbr\u003e原因は分からない?\/どうすれば自殺が起こる原因が分かるのか\/自殺が起こる「統計的な」原因\/保健医療システムの要因\/社会的要因(1)-自殺の手段へのアクセス\/社会的要因(2)-不適切なメディア報道\/社会的要因(3)-援助希求行動と関連するスティグマ\/地域・人間関係要因\/個人的要因\/子ども・若者が自殺を考える理由\/自殺の対人関係理論\/自殺潜在能力-死に切る力\/所属感の減弱と負担感の知覚\/理論を使って世界を眺め、理解する\/それでも自殺は分からない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章 「死にたい」と言われたら\u003cbr\u003e可視化された「死にたい」\/「死にたい」と言う人は、放っておいて大丈夫?\/「死にたい」と言われたら\/緊急事態の場合は、119番と110番\/「死にたい」に自分で対応することを考えてみる\/危機介入のための戦略\/対話の際に、やってはいけないこと\/どうやって話を聞けば良いのか\/「死にたい」には波がある\/負担感の知覚に働きかけることはできるのか\/「だったら死ねばいいじゃん!」と言ってしまうのはなぜか\/コップに入った水のたとえ話\/不確実性に耐えながら関わり続ける\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 「死にたい」と思ったら\u003cbr\u003e改めて、注意事項\/我々はなぜ「助けて」と言えないのだろう\/メディアを介した匿名性の高い相談\/メディアを介した相談の問題点\/相談窓口を使う準備をしておこう\/自分の身体をマストに縛る計画を立てよう\/助けてもらうための下準備をしておこう\/SNSでのつながりをどう考えるべきか\/ストレスへの対処方法のストックを探そう\/自傷行為は多くの場合、ストレス対処方法\/飲酒、薬物使用をどう考えるべきか\/死なないだけでそれでいいのか?\/幸せになるための生活習慣の作り方\/ネガティブな感情にはどういう意味があるのだろう?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章 自殺は悪いことか\u003cbr\u003e自殺は予防すべき?\/自殺対策基本法\/自殺への態度は地域や時代によって大きく異なる\/「常識」の違いに思いをはせてみよう\/死ぬことはそもそも悪いことなのか?\/生物はなぜ死ぬのか\/自殺のような行動のメリット\/自殺は異常で病的なことなのか?\/自殺は他の死に方と比べて、悪いか?\/予防すべきではない「自殺」をするためのハードル\/合理的な判断をすることは可能か?\/「適当」な意思決定をしてしまう理由\/みんなで時間をかけて、ゆっくり考える環境を!\/未来展望\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章 幸福で死にたくなりづらい世界の作り方\u003cbr\u003e効果的な自殺対策とは?\/自殺方法へのアクセスの物理的な制限\/ゲートキーパー教育\/相談資源の充実とアクセスの改善\/適切なメディア環境の構築\/政策の効果はどうすれば分かるか\/政策の評価はほとんど行われていない\/自殺対策を担っているのは誰か\/効果の検証をするために何が必要か\/誰がダメなのか?\/効果の検証や政策の改善は協働しないとできない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに-あなたに何ができるのか\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532860936446,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06151443_648aa5090a800_c8e7ae10-91ab-45bf-aa88-80bc72bc0ca7.jpg?v=1743620950"},{"product_id":"2988","title":"こころをそのまま感じられたら","description":"\u003cp\u003e著者／星野概念\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／176ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人はいかに人それぞれか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eつらい心がなんとなく楽になって、少しでもほぐれますように。人の話を聞くのは簡単ではないけれど、安心して話せる場所になりますように。そんなことを考えながらの日々を、注目の精神科医が綴ったエッセイ集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「『こころ』を『そのまま感じる』とはどういうことなのでしょうか。これは僕の中では、以前から自分が大切だと考えている、分かった気にならない、ということにつながっているようです。\u003cbr\u003e分かる、は、感じる、と違います。分かるというのは、腑に落ちるのを目指すことだと思います。曖昧さがあまり残らない印象です。感じる、は腑に落ちない部分や曖昧さがあったとしても、そういうものとして眺める、受けとめるという感じでしょうか。」(本書より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章 居心地のいい場所\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・鉄道趣味　\u003cbr\u003e・くじけないということ　\u003cbr\u003e・居心地のいい場所\u003cbr\u003e・ナースのAさん　\u003cbr\u003e・加齢ということ　\u003cbr\u003e・「嫌です」　\u003cbr\u003e・正月の当直　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2章　曖昧なものを体感する\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・曖昧なものを体感する　\u003cbr\u003e・ラッキーさん　\u003cbr\u003e・杜氏と菌とオペラ　\u003cbr\u003e・自分にむいていること　\u003cbr\u003e・『ゴールドベルク変奏曲』\u003cbr\u003e・自分ごとのように考える\u003cbr\u003e・対等であること　\u003cbr\u003e・バンドと酒づくり\u003cbr\u003e・何者かになりたい\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3章　静かな分岐点\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・カンニングをしたこと\u003cbr\u003e・静かな分岐点\u003cbr\u003e・対話にまつわる諦めと希望\u003cbr\u003e・はなれている　～はなれているから考えたこと\u003cbr\u003e・瞑想とバナナとオレンジ\u003cbr\u003e・安心、安全があってこそ\u003cbr\u003e・こころをそのまま感じられたら　～「おわりに」のかわりに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532863361278,"sku":null,"price":1450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07071429_64a7a2c2d6253_f2c34af0-05e6-43e4-b779-fa63a79d47db.jpg?v=1743621016"},{"product_id":"2990","title":"別冊太陽　河合隼雄","description":"\u003cp\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／152ページ 29*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e共にそこに「いる」こと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「こころの問題」を考え続けた臨床心理学者・河合隼雄(1928-2007)。魂とは何か?　物語とは何か?　日本文学、絵本、神話、昔話、音楽など、多領域にわたるその仕事と生涯を辿る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eつなぐ人　　言葉=河合隼雄　写真=森善之\u003cbr\u003e来てくれる　河合隼雄さんに　　詩=谷川俊太郎\u003cbr\u003e「意味」を越えた存在　　谷川俊太郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e河合隼雄を生きる　　臨床心理学者になるまで　　大塚信一\u003cbr\u003e　丹波篠山に生まれ育つ\u003cbr\u003e　神戸工専から京大数学科へ\u003cbr\u003e　高校教師から臨床心理学の道へ\u003cbr\u003e　アメリカ留学　UCLAで学ぶ\u003cbr\u003e　スイス　ユング研究所の日々\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e河合隼雄の随筆(再録)\u003cbr\u003e　ただ座っていること\u003cbr\u003e　ユング研究所の思い出\u003cbr\u003e　物語をものがたる\u003cbr\u003e　ケルト巡り\u003cbr\u003e　一枚のCD　バッハ「フルートソナタ集」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e河合隼雄と私\u003cbr\u003e　皮肉をユーモアに変えて　　河合迪雄\u003cbr\u003e　子煩悩で、面白くて　　河合嘉代子\u003cbr\u003e　夢の現実も生きる　　横尾忠則\u003cbr\u003e　心が、開いた!　　工藤直子\u003cbr\u003e　研ぎ澄まされた時間の中に　　佐渡裕\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e臨床心理学者としての思索　　著作から辿る軌跡　　河合俊雄\u003cbr\u003e　人のこころを捉えるために\u003cbr\u003e　『ユング心理学入門』\u003cbr\u003e　『心理療法序説』\u003cbr\u003e　『昔話と日本人の心』\u003cbr\u003e　『子どもの宇宙』\u003cbr\u003e　『明恵　夢を生きる』\u003cbr\u003e　『ユング心理学と仏教」\u003cbr\u003e　『神話と日本人の心』\u003cbr\u003e　個から普遍へ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eブックガイド\u003cbr\u003e　私の1冊　翁百合\/鏡リュウジ\/坂本美雨\/大竹英洋\/増田喜昭\u003cbr\u003e　主要著作リスト\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e河合隼雄　略年譜\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eEssay これからにつなぐ河合隼雄\u003cbr\u003e　数学と神話　　森田真生\u003cbr\u003e　因果関係から解き放たれるために　　小川洋子\u003cbr\u003e　割り切ること、割り切れないこと　　岩宮恵子\u003cbr\u003e　思想家・河合隼雄　　若松英輔\u003cbr\u003e　「あいまい」を貫く古代人　　中沢新一\u003cbr\u003e　切り拓かれた道の行方　　梨木香歩　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532863590654,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07071713_64a7c93cbe43a_16e53306-22c7-4e2f-87dd-ac22f022158a.jpg?v=1743621026"},{"product_id":"3040","title":"逃げたっていいじゃない","description":"\u003cp\u003e著者／香山リカ\u003cbr\u003e出版社／エクスナレッジ\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分で考えて、自分で決めるということ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生き延びるために、逃げるは必要。バブル以降の閉塞感あふれる現代社会の闇から逃げ遅れて心を病む人、自殺したりする人が後を絶たない。こうした不幸を無くすためには、兎にも角にも「逃げること」だ。人間関係だけにとどまらず、SNSなどで流される噂、同調圧力、他者の目が気になるルッキズム。現代人が直面するさまざまな「圧力」から軽やかに逃げる生き方を提案する。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　心がつらいときは逃げていい\u003cbr\u003e第2章　働きづらい職場から逃げる\u003cbr\u003e第3章　家族のうっとうしさから逃げる\u003cbr\u003e第4章　ジェンダー、ルッキズムから逃げる\u003cbr\u003e第5章　ネットの呪縛から逃げる\u003cbr\u003e第6章　「逃げる」は戦うことでもある\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532868276478,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08041609_64cca4203712d_95c17d87-cf29-4da9-a607-cefb80baebb4.jpg?v=1743621130"},{"product_id":"3060","title":"中井久夫 人と仕事","description":"\u003cp\u003e著者／最相葉月\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 19*13m\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「希望を処方する」こと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e― 患者にはよく「実験精神」について語った。たとえば、「三日間家に戻ってみよう。三日間なら取り返しのつかないことにはならないだろう?」と提案する。そして、「途中でこれはいかんと思ったらさっさと帰っておいでなさい。まだ少し早いということがわかったから実験は成功さ」「実験に失敗なし」などと患者に告げた。絵や箱庭は患者のことばの添え木となった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e― 「患者とは、あるいは患者も含めて不幸な人とは、考え、考え、考え、考えている者」であり、認知症の人も統合失調症の人もがん患者も、「考えに考えをつづけています」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e― 誰もが病気になりうる存在であって、自分たちにも統合失調症の人たちが示す症状が一過性でも起きることはある。だから治療にあたっては症状よりも患者の健康な部分に光を当て、そこを広げていけばいい。慌てずに患者を見守っていなさい──。この疾病観はどれだけ医療者の意識を転換させ、患者やその家族を勇気づけただろうか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわれわれの世界に数々の知恵と言葉とヒントを遺し、2022年にこの世を去っていった精神科医・中井久夫。著者は『セラピスト』(新潮社、初版2014)以後も中井の聞き書きをつづけ、その生涯と仕事を追いかけてきた。『中井久夫集』(全11巻)の「解説」を大幅に改稿して本書は成った。1960年代前半、精神科医誕生の前後からその死までを軸に、統合失調症やトラウマ研究はじめ医療とケア、膨大な執筆や翻訳、人との付き合いなどをつぶさに記す。詳細な年表付き。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;本書カバー\u0026gt;\u003cbr\u003e中井久夫が神戸大学病院の新しい精神科病棟「清明寮」の設計に参与したときに描いたスケッチの一枚(1993年)。「清明寮1階。特記していない部屋は病室である。なお窓は天井まである」と、中井の説明がある。清明寮は1994年5月に完成した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　二つの筆名――精神科医誕生\u003cbr\u003e第2章　橋渡しことばとアンテナ問答――臨床作法\u003cbr\u003e第3章　詩と真実\u003cbr\u003e第4章　考える患者\u003cbr\u003e第5章　災害と心のケア\u003cbr\u003e第6章　いじめの政治学\u003cbr\u003e第7章　災害とトラウマ\u003cbr\u003e第8章　有機の人\u003cbr\u003e第9章　地水火風になって\u003cbr\u003e第10章　認知症と長いたそがれ\u003cbr\u003e第11章　グッド・ドクター\u003cbr\u003eヒュブリスの罪と十字架――追悼・中井久夫\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e注\u003cbr\u003e年表\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532870865150,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08121531_64d72730cc5d8_c64f3a28-536e-4d36-a15f-ee2e7b183f6c.jpg?v=1743621161"},{"product_id":"3066","title":"風をとおすレッスン","description":"\u003cp\u003e著者／田中真知\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 17*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生は「むだ」からできている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e中東やアフリカで長年過ごしてきた著者が、旅の経験や、古今東西のさまざまな文化や文学作品などの例をとおして、人と人との「あいだ」、また自分自身の中の「あいだ」を見つめ、そこに風をとおし、互いに自由になれる関係をつむぐ道を考える。迷いや悩みの多い10代やすべての方たちにとって、「私」も他者も大切に、軽やかに生きていくレッスンとなる一冊。(装画:nakaban)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e不確かな時代を共に生きていくために必要な「自ら考える力」　「他者と対話する力」　「遠い世界を想像する力」　を養う多様な視点を提供する、10代以上すべての人のための人文書のシリーズ「あいだで考える」最新刊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1章　「私」の中の小さな私たち\u003cbr\u003e　あひるとかっぱと旅してみれば\u003cbr\u003e　「私」の中の小さな私たち\u003cbr\u003e　人を絶望から救いあげる力とは\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2章　対話と〈間【ま】〉\u003cbr\u003e　村の寄り合いとオープンダイアローグ\u003cbr\u003e　他人が考えていることが、すべてわかったら……。\u003cbr\u003e　対話の空間をつくるために\u003cbr\u003e　「むだ」が教えてくれるもの\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3章　人への距離\u003cbr\u003e　レコードと恋愛\u003cbr\u003e　ちがう人生があったかもしれない\u003cbr\u003e　カメと、期待しないコミュニケーション\u003cbr\u003e　たまにはダチョウになってみる\u003cbr\u003e　「無敵の人」と馬鹿一\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4章　物語と焚き火の時間\u003cbr\u003e　焚き火の時間\u003cbr\u003e　ひとりでいること、いっしょにいること\u003cbr\u003e　出会った関係に別れはない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003cbr\u003e人と人のあいだをもっと考えるための 作品案内\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532870996222,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08171538_64ddc0793c1a0_f1bb7d6a-2587-4ce7-a75e-0a492d8dee68.jpg?v=1743621166"},{"product_id":"3174","title":"心的外傷と回復【増補新版】","description":"\u003cp\u003e著者／ジュディス・L・ハーマン\u003cbr\u003e訳者／中井久夫、阿部大樹\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／520ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e語りえないものを語ることの力\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈心的外傷体験の核心は孤立と無縁である。回復体験の核心は有力化と再結合である〉\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあらゆる心的外傷(トラウマ)の諸相とその治療の方向性、回復への道を具体的・情熱的にしめした『心的外傷と回復』は、1992年の初版刊行以来、世界中の読者から感動をもって迎えられ、現在ではトラウマ問題の「バイブル」の地位をゆるぎないものにしている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、原書2022年版にもとづき、長大な「あとがき――心的外傷の弁証法は続いている(2015)」と「エピローグ(2022)」を付した増補新版である。アフガニスタン侵攻以後に表面化したアメリカ軍人、特に女性兵士の心的外傷、児童虐待の後遺症としての複雑性PTSD、カトリック教会による組織的な性虐待などの問題を取り上げ考察しながら、この30年間の心的外傷研究の発展を関与観察的態度で詳細に追い、その展望に及んでいる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそしてハーマンは、最後に結んでいる。\u003cbr\u003e〈結局のところ、心的外傷を癒すためには身体と脳と心を一つに統合することが必要なのだという、基本に立ち戻ることになる。まず安全な場をもつこと、そして思い出すこと、服喪追悼すること、そしてコミュニティにもう一度つながることである。…回復の土台石となるのは、心理療法と社会的支援である。この原理は、どんな治療技法によっても、どんな薬物によっても変わることはない〉\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一部　心的外傷障害\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　歴史は心的外傷をくり返し忘れてきた\u003cbr\u003eヒステリー研究の英雄時代\u003cbr\u003e戦争(外傷)神経症\u003cbr\u003e性戦争の戦闘神経症\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　恐怖\u003cbr\u003e過覚醒\u003cbr\u003e侵入\u003cbr\u003e狭窄\u003cbr\u003e外傷の弁証法\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　離断\u003cbr\u003e損われた自己\u003cbr\u003e易傷性と復元性\u003cbr\u003e社会的支援の効果\u003cbr\u003e社会の役割\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　監禁状態\u003cbr\u003e心理学的支配\u003cbr\u003e全面降伏\u003cbr\u003e慢性外傷症候群\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第五章　児童虐待\u003cbr\u003e虐待的環境とは\u003cbr\u003eダブルシンク\u003cbr\u003e二重の自己(ダブル・セルフ)\u003cbr\u003e身体への攻撃\u003cbr\u003e子どもが成人すると\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第六章　新しい診断名を提案する\u003cbr\u003e誤ったレッテル貼りとなる診断\u003cbr\u003e新概念が必要となった\u003cbr\u003e精神科患者としての被害経験者\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二部　回復の諸段階\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第七章　治癒的関係とは\u003cbr\u003e外傷性転移\u003cbr\u003e外傷性逆転移\u003cbr\u003e治療契約\u003cbr\u003e治療者へのサポート・システム\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第八章　安全\u003cbr\u003e問題に名を与える\u003cbr\u003e自己統御の回復\u003cbr\u003e安全な環境を創る\u003cbr\u003e第一段階を完了するには\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第九章　想起と服喪追悼\u003cbr\u003eストーリーを再構成する\u003cbr\u003e外傷性記憶を変貌させる\u003cbr\u003e外傷性喪失を服喪追悼する\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第十章　再結合\u003cbr\u003eたたかうことを学ぶ\u003cbr\u003e自分自身と和解する\u003cbr\u003e他者と再結合する\u003cbr\u003e生存者使命を発見する\u003cbr\u003e外傷を解消させる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第十一章　共世界\u003cbr\u003e安全のためのグループ\u003cbr\u003e想起と服喪追悼のためのグループ\u003cbr\u003e再結合のためのグループ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき――心的外傷の弁証法は続いている(2015)\u003cbr\u003eエピローグ(2022)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e謝辞\u003cbr\u003e解説　　小西聖子\u003cbr\u003e訳語ノート\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e増補版についてのノート\u003cbr\u003e第9刷へのあとがき\u003cbr\u003e増補新版への訳者あとがき\u003cbr\u003e原注\u003cbr\u003e人名索引\u003cbr\u003e事項索引\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2973\"\u003e『別冊NHK100分de名著　フェミニズム』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532879483134,"sku":null,"price":5400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10081835_652277d0d2ada_923316bb-c089-400b-85cd-61cfcb6f6d89.jpg?v=1743621378"},{"product_id":"3179","title":"ケアしケアされ、生きていく","description":"\u003cp\u003e著者／竹端寛\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／208ページ　17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e他人に迷惑をかけていい!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eケアは「弱者のための特別な営み」ではない。あなたが今生きているのは赤ん坊の時から膨大な「お世話」=ケアを受けたから。身の回りのそこかしこにケアがある。他人に迷惑をかけていい!　ケアは弱者のための特別な営みではない。社会の抑圧や呪縛から抜けだして、自分のありのままを大切にするような、お互いがケアしケアされるそんな社会を目指そう!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e\u0026lt;著者からひと言\u0026gt;\u003cbr\u003eこの本は、ケアから逃げてきた私が、ケアと出会い直すことによって見えてきた世界を、みなさんにも馴染みがある3つの視点から考えてきた本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1つめは20歳の大学生の世界です。私は大学生を20年近く定点観測してきました。その上で、今の学生が「他人に迷惑をかけてはいけない憲法」に縛られて、生きづらさを抱えているように思えます。それは一体どういうことなのか、を考えてみました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2つめは6歳の子どもの世界です。私の娘は今、6歳なのですが、「迷惑をかけまくって」楽しく生きています。安心して迷惑をかけられる環境で、のびのび生きています。でも、ちゃんとしなさい、と叱り続けると、そのうち親や教師を忖度する大学生になるのではないか、と心配しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなぜ、のびのびした子どもが、その十数年後には「他人に迷惑をかけてはいけない」と縮こまる大学生になるのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその背景を考えるうえで、3つめの世界、「昭和98年的世界」を生きる48歳の私の世界を考えています。昭和が終わって30年以上経っても、日本社会の基本的なOSは昭和時代のままです。理不尽な労働環境でもがまんする、抑圧的環境に「どうせ」「しゃあない」と諦める。それが、女性の管理職や政治家比率が低く、イノベーションが生まれにくい「失われた30年」の背景にあると私は考えています。そして、この世界は「ケアレス」な世界です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの閉塞感をこえるためには、日本社会がケア中心の社会に変われるか、が問われています。能力主義や男性中心主義の呪縛の外にある世界です。それは、共に思い合う関係性が重視されるし、そのためには自分自身の「唯一無二性」とも出会い直す必要があります。そんなの無理だよ!と理性の悲観主義に陥らず、ではどうやったらケア中心世界は可能なのか、について、できる一つの可能性を模索したのが、本書です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e中高生にも読んでもらえるよう、わかりやすい文体を目指しました。よかったら、読んでモヤモヤしてくださると、嬉しいです。\u003cbr\u003e竹端寛\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一章　ケア?　自分には関係ないよ!\u003cbr\u003e一　「迷惑をかけるな憲法」\u003cbr\u003e他人に迷惑をかけてはならない\/都合のいい子!?\/大人から学んだ「いい子」\u003cbr\u003e二　しんどいと言えない\u003cbr\u003e意見を表明する権利\/他人の顔色をうかがう\/苦しいことと苦しみ\u003cbr\u003e三　自分自身を取り戻す\u003cbr\u003eゼミで涙を流す学生\/ペラペラしない他者\/ about-ness からwith-nessへ\u003cbr\u003e四　面倒な中に豊かさがある\u003cbr\u003eケア不在を超えるために\/自分の魂に迷惑をかける?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　ケアって何だろう?\u003cbr\u003e一　確かに面倒なのだけれど\u003cbr\u003eめっちゃ可愛く、めっちゃややこしい\/存在をぶつける\/意見表明の主体としての子ども\/一方的にケアされる存在ではない!\u003cbr\u003e二　自分へのケアと他人へのケア\u003cbr\u003e子どもの「開かれ」\/自分の人生へのリミッター\/忖度の危機\/作られた悪循環\/偽解決を超えるために\u003cbr\u003e三　他者へのケアの前に\u003cbr\u003e支援か支配か?\/関係性のダンス\/同調圧力に異を唱える\/誰へのケア?\u003cbr\u003e四　互いが気にかけあう\u003cbr\u003e自分へのケア\/共に思いやること\/ with-ness で生活を回す\/何を見ようとしてこなかったのか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　ケアが奪われている世界\u003cbr\u003e一　ケアのないわたし\u003cbr\u003eケアレスとはなにか\/同調圧力と「空気を読む」\/自己責任とわきまえ\/ケアレスな社会\u003cbr\u003e二　「昭和九八年」的世界\u003cbr\u003e労働ファースト\/最も眠れていない国\/頑張れば報われる、の呪い\/前時代の大成功、ゆえに\u003cbr\u003e三　標準化・規格化の「大成功」の陰で\u003cbr\u003e昭和の成功を支えたもの\/銀行型教育システムへの囚われ\/「正解」幻想\/昭和的価値観の限界\u003cbr\u003e四　ケアの自己責任化を超えて\u003cbr\u003e「発達」の「障害」?\/置き去りにしてきたケア世界\/自分が学んだことはこれなのか!\/「ちゃんと」のリミッターを外す\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　生産性至上主義の社会からケア中心の社会へ\u003cbr\u003e一　生産性とケア\u003cbr\u003e誰のための、何のための効率?\/男性中心主義の外にある世界\/能力主義の呪縛\/「生産離脱者」の排除\u003cbr\u003e二　責任の共有化で楽になる\u003cbr\u003e依存先を増やす\/関係性に基づくケア\/懲罰ではなくエンパワーする責任\/切り分けるのではなく、分かち合う責任\u003cbr\u003e三　共に思い合う関係性\u003cbr\u003e中核的感情欲求と向き合う\/生き様の理解と支援\/迷惑をかけるな、より大切なもの\/他者の他者性に気づくこと\u003cbr\u003e四　ケア中心の社会へ\u003cbr\u003e己の唯一無二性とも出会い直す\/魂の脱植民地化\/葛藤を共に味わい社会化する\/できる一つの方法論\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532883546366,"sku":null,"price":860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10121458_65278b0c98f06_c07650e9-e333-43c3-90f4-e1af7b7f2853.jpg?v=1743621393"},{"product_id":"3195","title":"根っからの悪人っているの?","description":"\u003cp\u003e著者／坂上香\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 17*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそれは、対話してないから生まれる偏見だなって思った\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者の映画作品『プリズン・サークル』は、日本で1か所だけ、刑務所の中で行われている「TC(回復共同体)」という対話による更生プログラムを、20 代の受刑者4 人を中心に2 年間記録したドキュメンタリー。本書は、この映画を手がかりに、著者と10 代の若者たちが「サークル(円座になって自らを語りあう対話)」を行った記録である。映画に登場する元受刑者の2 人や、犯罪被害の当事者をゲストに迎え、「被害と加害のあいだ」をテーマに語りあう。(装画:丹野杏香)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e不確かな時代を共に生きていくために必要な「自ら考える力」　「他者と対話する力」　「遠い世界を想像する力」　を養う多様な視点を提供する、10代以上すべての人のための人文書のシリーズ「あいだで考える」最新刊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1回　初めての対話\u003cbr\u003e　『プリズン・サークル』を観て\u003cbr\u003e　「わかりたい」と思うには\u003cbr\u003e　「違い」に出会う\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2回　真人さんとの対話\u003cbr\u003e　刑務所のリアル\u003cbr\u003e　犯した罪をめぐって\u003cbr\u003e　大切なものとサンクチュアリ\u003cbr\u003e　　コラム　おすすめの音楽\u003cbr\u003e　サンクチュアリが壊れたあと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3回　翔さんとの対話\u003cbr\u003e　感情に気づき、感情を動かす\u003cbr\u003e　サンクチュアリをつくる\u003cbr\u003e　自らの罪を語る\u003cbr\u003e　　コラム　感情をめぐるワーク\u003cbr\u003e　聴く・語る・変わる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4回　山口さんとの対話\u003cbr\u003e　事件に遭遇して――山口さんの被害体験\u003cbr\u003e　　コラム　事件後の子どもとの関係性の変化\u003cbr\u003e　少年の居場所\u003cbr\u003e　少年と会う\u003cbr\u003e　被害者と加害者が直接会うこと――「修復的司法」\u003cbr\u003e　　コラム　修復的司法の個人的な取り組み\u003cbr\u003e　揺れていい\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5回　最後の対話\u003cbr\u003e　4回の対話の感想\u003cbr\u003e　根っからの悪人っているの?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003cbr\u003e被害と加害のあいだをもっと考えるための 作品案内\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532891541758,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10212204_6533cc68b9bab_d9d6d8ab-46f0-4122-a9a0-e9ec8b72447d.jpg?v=1743621424"},{"product_id":"3292","title":"鬱の本","description":"\u003cp\u003e著者／点滅社編集部(編)\u003cbr\u003e出版社／点滅社\u003cbr\u003eサイズ／195ページ 18*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e正しく諦める\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。84名の方による、「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。本が読めないときに。(夏葉社さまの『冬の本』にインスパイアされてつくった作品です)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;まえがき\u0026gt;\u003cbr\u003eこの本は、「毎日を憂鬱に生きている人に寄り添いたい」という気持ちからつくりました。どこからめくってもよくて、一編が1000文字程度、さらにテーマが「鬱」ならば、読んでいる数分の間だけでも、ほんのちょっと心が落ち着く本になるのではいかと思いました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e病気のうつに限らず、日常にある憂鬱、思春期の頃の鬱屈など、様々な「鬱」のかたちを84名の方に取り上げてもらっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「鬱」と「本」をくっつけたのは、本の力を信じているからです。1冊の本として『鬱の本』を楽しんでいただくとともに、無数にある「鬱の本」を知るきっかけになれば、生きることが少し楽になるかもしれないという思いがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの本が、あなたにとっての小さなお守りになれば、こんなにうれしいことはありません。あなたの生活がうまくいきますように。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※本書は、うつや、うつのような症状の方のためのマニュアル本や啓発本ではありません。そのため、例えば「うつ病の具体的な治療方法」などは書かれておりません。ご了承ください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e「鬱」ベースの社会に　(青木真兵)\u003cbr\u003e怪談という窓　(青木海青子)\u003cbr\u003e犬に限らず　(安達茉莉子)\u003cbr\u003eにぐるまひいて　(荒木健太)\u003cbr\u003e世界の色　(飯島誠)\u003cbr\u003e形を持った灯りを撫でる　(池田彩乃)\u003cbr\u003e棚からぼたもち落ちてこい　(石井あらた)\u003cbr\u003eブランコ　(市村柚芽)\u003cbr\u003e憂鬱と幸福　(海猫沢めろん)\u003cbr\u003e世界の最悪さを確認する喜び　(大谷崇)\u003cbr\u003e人と共感できず、なにしろもがいていた頃の話　(大塚久生)\u003cbr\u003e椎名誠『僕は眠れない』　(大槻ケンヂ)\u003cbr\u003e高校時代　(大橋裕之)\u003cbr\u003eウツのときでも読める本　(大原扁理)\u003cbr\u003e低迷期の友　(荻原魚雷)\u003cbr\u003e多摩川で石を拾おうとした　(落合加依子)\u003cbr\u003eポジティブ。　(柿木将平)\u003cbr\u003e布団からの便り　(梶本時代)\u003cbr\u003e『金髪の草原』の「記憶年表」　(頭木弘樹)\u003cbr\u003eやらない勇気　(勝山実)\u003cbr\u003e天窓から光　(上篠翔)\u003cbr\u003e生れてくるという鬱　(切通理作)\u003cbr\u003e「できない」自分との付き合い方　(こだま)\u003cbr\u003e深い深い水たまり　(小見山転子)\u003cbr\u003e我輩はゴムである　(ゴム製のユウヤ)\u003cbr\u003e鬱の本　(佐々木健太郎)\u003cbr\u003e弱々しい朝　(笹田峻彰)\u003cbr\u003e不良作家とAI　(佐藤友哉)\u003cbr\u003eある日、中途半端に終わる　(左藤玲朗)\u003cbr\u003e本は指差し確認　(篠田里香)\u003cbr\u003eゆううつと私　(柴野琳々子)\u003cbr\u003e中学生日記　(島田潤一郎)\u003cbr\u003e俺は鬱病じゃない　(下川リヲ)\u003cbr\u003eあの娘は雨女　(菅原海春)\u003cbr\u003e旅　(杉作J太郎)\u003cbr\u003e十九歳と四十七歳の地図　(鈴木太一)\u003cbr\u003e悪意の手記を携えて　(第二灯台守)\u003cbr\u003e願い　(髙橋麻也)\u003cbr\u003e君も蝶　(髙橋涼馬)\u003cbr\u003e静止した時間の中で　(高村友也)\u003cbr\u003eLife Goes On　(瀧波ユカリ)\u003cbr\u003e鬱時の私の読書　(滝本竜彦)\u003cbr\u003eちいさな救い　(タダジュン)\u003cbr\u003eいのちの気配　(谷川俊太郎)\u003cbr\u003e喘息と明るい窓　(丹治史彦)\u003cbr\u003e毎日があるまでは　(輝輔)\u003cbr\u003eとかげ　(展翅零)\u003cbr\u003e沈黙のオジオン　(トナカイ)\u003cbr\u003e大学をやめたい　(鳥羽和久)\u003cbr\u003e西村賢太という比類なき衝撃　(友川カズキ)\u003cbr\u003e空の大きさと愛の切符　(友部正人)\u003cbr\u003eたたかれて　たたかれて　鍛えられる本と人　(豊田道倫)\u003cbr\u003e神経の尖った人の見る世界　(鳥さんの瞼)\u003cbr\u003eかけ算とわり算　(永井祐)\u003cbr\u003e明日できることは明日やる　(中山亜弓)\u003cbr\u003e2023年4月　(七野ワビせん)\u003cbr\u003e曖昧なものの博物館　(西崎憲)\u003cbr\u003e戦友　(野口理恵)\u003cbr\u003eきこえる声で話してくれた　(初谷むい)\u003cbr\u003e言葉の声が案内してくれる　(東直子)\u003cbr\u003eゲーテをインストールする。　(Pippo)\u003cbr\u003e脱法ドラッグ米粉　(姫乃たま)\u003cbr\u003e何度もめくる、自分はここにいる　(緋山重)\u003cbr\u003e深夜のツタヤ　(平野拓也)\u003cbr\u003eこのバカ助が　(pha)\u003cbr\u003eNHKにさよなら!　(ふぉにまる)\u003cbr\u003e鬱、憂鬱、10代、と言われ放出したレテパシー　(古宮大志)\u003cbr\u003e鬱は小説の始まり　(増田みず子)\u003cbr\u003eため息を深く深く深く深く……ついてそのまま永眠したい　(枡野浩一)\u003cbr\u003e人間の鬱　(町田康)\u003cbr\u003e憂鬱な銀河　(マツ)\u003cbr\u003eそれがかえって　(松下育男)\u003cbr\u003e夕に光　(miku maeda)\u003cbr\u003eあなたが起きるまで　(みささぎ)\u003cbr\u003eダメになって救われる――町田康のこと　(水落利亜)\u003cbr\u003eうつのサーフィン　(水野しず)\u003cbr\u003e本が読めた日　(無)\u003cbr\u003e蜘蛛と解放区　(森千咲)\u003cbr\u003e俯きながら生きている　(森野花菜)\u003cbr\u003e喋らないヒロイン　(山崎ナオコーラ)\u003cbr\u003e悲観論者のライフハック　(山﨑裕史)\u003cbr\u003eたぶん、不真面目なんだと思う　(山下賢二)\u003cbr\u003eぼくの精神薬　(屋良朝哉)\u003cbr\u003eなにかに抱かれて眠る日がある　(湯島はじめ)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532920148222,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12091938_657443b5acc3e_60a81705-88f7-4cb7-a5dd-64cf6c52a603.jpg?v=1743621618"},{"product_id":"3322","title":"だめをだいじょぶにしていく日々だよ","description":"\u003cp\u003e著者／きくちゆみこ\u003cbr\u003e出版社／twililight\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eわたしがいま、ちゃんとわたしのままで歩いているか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eみんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。そんなとき、わたしたちはテーブルの下で見えない手をつないでいる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの本は、まるでそれがほとんど神さまか何かみたいに、愛し、頼り、信じ、救われ、ときに傷つき打ちのめされながら、言葉と一緒に生きてきたわたしの、なにかとさわがしい心の記録だ。またそれは「言葉とわたし」がどんなふうに変化してきたのか、もしくは変化していくのかの考察でもあった。「だめ、できない」という言葉のうしろで縮こまっていたかちこちの体を、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」となんとかなだめて引っ張りあげていくような。\u003cbr\u003e(まえがきより)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eままならない過去や体や心をほぐしてくれたのは、いつも書くことだった。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたジンを定期的に発行しつつ、言葉を使った作品制作や展示も行ってきた翻訳・文筆家のきくちゆみこ。twililight web magazineでの連載をまとめた初めてのエッセイ集です。書籍化にあたり、全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。装画は前田ひさえ、デザインは横山雄。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一回:　大地でしっかり\u003cbr\u003e第二回:　自立、もしくは複数の顔との出会い\u003cbr\u003e第三回:　ちゃんとひとりでみんなで一緒に\u003cbr\u003e第四回:　わたしにとってのわたしたち\u003cbr\u003e第五回:　心の底\u003cbr\u003e第六回:　ビー・ヒア・ナウ\u003cbr\u003e第七回:　完璧なパフェ\u003cbr\u003e第八回:　鎮痛剤と押し寿司\u003cbr\u003e第九回:　海のおうち\u003cbr\u003e第十回:　熱の世界\u003cbr\u003e第十一回:　自分の薪を燃やす\u003cbr\u003e第十二回:　壁の花ではなかった\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532925686014,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12241844_6587fd941c9a6_2916bd85-fc47-40a0-99ac-0e6e04f50348.jpg?v=1743621679"},{"product_id":"3378","title":"完璧じゃなくていい、勇気ある女になろう","description":"\u003cp\u003e著者／レシュマ・サウジャニ\u003cbr\u003e訳者／岩田佳代子\u003cbr\u003e出版社／海と月社\u003cbr\u003eサイズ／252ページ　19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eもう一度挑戦する\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eもっと正直に、もっと自由に大胆に。大きな挫折を経験し、そこから起業。世界中の女性たちの社会進出を支援しつづける著者による世界的ベストセラー!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの本を読めば\u003cbr\u003e● 女性はどうして失敗を恐れるのか\u003cbr\u003e● 勇気をもつとどんないいことがあるのか\u003cbr\u003e●〝勇気の筋肉〟の鍛え方\u003cbr\u003e──がわかります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e容姿、言葉づかい、服装、身のこなし、学歴、仕事、家事、育児……　完璧を求められるのは、いつも女。でも、社会や男が求める女になんて、ならなくていい。それよりもっと、清々しい生き方がある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章 わたしが初めて勇気を出した日\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●Part One 女性が慎重になる理由\u003cbr\u003e1章 お砂糖も、スパイスも、素敵なものはぜんぶ\u003cbr\u003e2章 社会がかけるプレッシャー\u003cbr\u003e3章 そして、大人になってみると\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●Part Two 勇気とは何か\u003cbr\u003e4章 勇気があるとは、どういうことか?\u003cbr\u003e5章 勇気の先には、いいことが待っている\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●Part Three 勇気ある女性になる方法\u003cbr\u003e6章 勇気の育て方\u003cbr\u003e7章 ためしにやれる、あんなこと、こんなこと\u003cbr\u003e8章 人の顔色をうかがう自分に、さよならのキスを\u003cbr\u003e9章 女性同士で力を合わせる\u003cbr\u003e10章 大失敗したら、こうして乗り切る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e謝辞\u003cbr\u003eおまけ　この本でディスカッションするときの質問例いろいろ\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532934828286,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02081713_65c48d1053a56_dff581bd-e013-4f69-86e6-10ab45993e86.jpg?v=1743621799"},{"product_id":"3388","title":"かざらないひと","description":"\u003cp\u003e出版社／月と文社\u003cbr\u003eサイズ／256ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分のものさしで\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分をどう魅せる?」から自由に見える、あのひとが考えていること。フリーアナウンサー・赤江珠緒、家政婦\u0026amp;料理人・タサン志麻、産婦人科医・高尾美穂、フリーアナウンサー・堀井美香、「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子。絶大な支持を集める「かざらない」たたずまいを持つ彼女たちの人生の軌跡を振り返り、その時々の「思い」に焦点を当てながら、何を大事にして生きてきたのかを紐解く濃厚インタビュー集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e他人のものさしに左右されず、でも世の中とうまく折り合いをつけながら、自分のものさしを持って生きている。そんなふうに見える彼女たちには、どんな思考と行動の蓄積があったのか。その等身大の言葉の数々のなかに、あなた自身が大切にしていること、大切にしたいと思っていることと共鳴する何かがきっと見つかるはずです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;本文より\u0026gt;\u003cbr\u003eたぶん私、カツオっぽいんですよね。――赤江珠緒\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e馬鹿にされても別にいいや、私は楽しいことやってるんだもん、みたいにずっと思っていますね。――タサン志麻\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそこに同年代の女子がいれば当たり前に楽しく過ごすでしょ、という感覚で看護師さんたちに接してきました。――高尾美穂\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分そのものをそんなに大した人間じゃないと思っているのがベースにあるんでしょうね。そうすると、他の人の行動とか言葉も受け入れられる。――堀井美香\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「かざらないひと」っていうタイトルの本に出ちゃっていいのかな、私、かざってるんで…。――佐藤友子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e「面白さ」を大事にするひと…赤江珠緒\u003cbr\u003eモヤモヤを行ったり来たりする\/山をぐるっと回って考えたい\/「物語」から人間心理を学ぶ\/「心がタフ」で続いてきた\/女性という意識はなかったけれど\/100%をめぐる葛藤\/まだまだ自分に飽きてない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「納得」を大事にするひと…タサン志麻\u003cbr\u003e自分の思いをうまく言葉にできなかった\/不器用だからこそ誰よりも努力した\/心が動く就職先を探し続けた\/「なんか違う」をごまかしきれなかった\/「家政婦」がいつでも戻れる場所に\/私を変えた夫のロマンと田舎の暮らし\/思いがあればレシピ以上のものができる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「意志」を大事にするひと…高尾美穂\u003cbr\u003e自分は「凡人」だと感じたから\/嫌がらせする人を達観して見ていた\/好きなものは高校時代から変わらない\/気づけば「人たらし」と言われていた\/「あなたのいいところを私は知ってるよ」\/すべてのことは自分で選べる\/私たちは助け合って生きていく\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「普通」を大事にするひと…堀井美香\u003cbr\u003e人に見つからないように全力疾走\/「東京の普通」に負い目を感じて\/嫉妬しない、口出ししない夫婦関係\/人をあまり敵と思わない\/メインではない場所が落ち着く\/普通の人の本物の言葉を届けたい\/自分を身軽にしていくのが心地いい\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「気持ち」を大事にするひと…佐藤友子\u003cbr\u003e10代で自分をリセットした\/「本当の自分」はノートのなかに\/自分を広げていくことが心地いい\/私のなかの、うるさい友子\/「働く主婦」である私\/「ひとりの星」を持っている人が好き\/停滞している自分とも向き合いたい\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532936532222,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02161641_65cf1191086b3_63671ace-4ca8-44bb-894c-81535e1047fc.jpg?v=1743621818"},{"product_id":"3407","title":"みずのした","description":"\u003cp\u003e著者／中川正子\u003cbr\u003e出版社／くも3\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 17*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『みずのした』と『みずのした　ポストカード』を、同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山の上で、新しい扉が開いた。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辿ってきた道は、いまにどうつながっている?　過去の自分に宛てた、現代の私からのメッセージ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ある日、短い水路を豪速で往復する白鳥を見た。前傾姿勢になって、水面の下ではがむしゃらに脚をバタつかせている。そうせずにはいられないのがよくわかる。だって、わたしもそうだから」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中川正子はプロのフォトグラファーとして写真を撮り続けるかたわら、日記、ブログ、SNSを通じて、 ほぼ毎日のように自身の思いを言葉に書き残してきた。なぜそんなにも表現し続けるのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e50歳になったいま、過去に綴った自身の言葉を改めて振り返ってみる。甘くて、情けなくて、狂おし く、そして純粋な記憶のかけらが蘇る。水路で必死にもがく白鳥に苦笑いしながら小さな声で「がんばれ」と応援するように、脇目も振らず走り抜けてきた自分にそっと言葉を投げ返してみよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中川正子にとって、本格的なエッセイ本の刊行は初の試み。本著を執筆するにあたり、過去に自身が 綴った日記やブログ、SNSの投稿を読み直し、記憶に強く残る17篇の“昔のわたし” をセレクト。発言のひとつひとつにときおり茶々をいれつつも冷静に俯瞰。そのときに巡った感情や体験のすべてが“いまの私”にどう繋がっているのかを考えていく。過去の自分と現在の自分の往復書簡。進路、結婚、出産、育児、仕事。中川正子のするどい視点とまっすぐな気持ちが、あたりまえの日常を色鮮やかな思い出の波へと変えていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「どこまでも正直で透明\u003cbr\u003e　中川正子さんの綴る言葉はいつも\u003cbr\u003e　私の日常に散らばる\u003cbr\u003e　痛みをひきうけてくれる。」　　桜木紫乃(直木賞作家)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532938989822,"sku":null,"price":2091.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02261809_65dc555042c1d_5dce95c1-64da-4b5d-8886-a633ce151457.jpg?v=1743621854"},{"product_id":"3436","title":"元気じゃないけど、悪くない","description":"\u003cp\u003e著者／青山ゆみこ\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／248ページ　18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生って想像を超えている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e50歳の急カーブ、愛猫との別れ、不安障害、めまい、酒や家族との関係…。わけのわからない不調のどん底から、リハビリがはじまった――。「わたしの心と身体」の変化をめぐる、物語のようなノンフィクションであり、ケアの実践書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「死にたい」と思うほどの状態から、「これなら生きていてもいいかも」と思える状態になるまでの心身のリハビリについて書いてきたのだと、書き終えてわかった気がした。\u003cbr\u003e　(…)\u003cbr\u003e無傷ではないし、今後は古傷が疼くことがあるのかもしれない。全快しゃきしゃきの元気いっぱいでもない。でも「回復」とは異なるカタチで、わたしは自分の人生を新たに立ち上げて生きている。そういうの、全く悪くない。むしろ、悪くないと思うのだ。(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「コントロールしよう」を手放し、自分が変わったと実感するまでの3年間の記録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章「わたし」をつくってきたもの\u003cbr\u003eはじめての猫\/実家の犬\/家族のなかの「序列」\/愛に対する条件\/はじめて得た「フラットな関係性」\/特別に大切な存在\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　「食と酒」の生活改善\u003cbr\u003e切実に迫る「老い」\/パーソナルトレーニングという選択\/わたしという身体資源の有効活用\/なにを食べたらいいですか?\/三十年来の悪友、お酒\/「のんだくれゆみこ」と「ノンアルコールゆみこ」\/「飲まない自分」への違和感\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　ある日心が振り切れた\u003cbr\u003e親は子どもに呪いをかけてしまう\/「躁」っぽい思考の暴走\/わたしを引き留めた回顧録『エデュケーション』\/大震災と母の看取りのフラッシュバック\/これがパニック障害?　不安障害?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　ほんの小さな第一歩\u003cbr\u003e身体は動きたがっている\/病院に行くのも「行動」\/家事を諦めるという難問\/「保留」にできた仕事\/書くを手放す\/自分はコントロールできない\/メンタル本で学んだセルフケア\/心にやさしい物語の世界\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第五章　自分の居場所をつくる\u003cbr\u003e「わたしの部屋」が必要だ\/窓を見上げて歩く\/心が動くと身体も動く\/窓の大きな小さな部屋\/自分の「好き」だけの空間\/オープンダイアローグという「対話の手法」\/安心して関われる人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第六章　誰かと関わるための小さな部屋\u003cbr\u003e踊るくらいさせろや!\/気を楽にするって超難問なわけで\/しょぼいコーピングを増やす\/小さな部屋に芽吹くもの\/仲間との出会い\/はじめてのオープンダイアローグ\/自分を突き動かした一冊の本\/「わたしは変わった」という事実\/映画『プリズン・サークル』の衝撃\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第七章　めまいを巡る冒険\u003cbr\u003eふわふわの正体は「浮動性めまい」\/病院行脚、再び\/めまい専門医との出会い\/ついに可視化されためまい\/ケンケンから始めた運動療法\/だいたい血行\/のらりくらりと有酸素運動\/禁酒とも異なる「酒離れ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第八章　自分のこともわからない\u003cbr\u003eフライト前の「遺言」\/誰のこともわからない\/婦人科での三度目の正直?\/キックボクシング事始め\/わたしの身体は頭がいい\/窓の大きな小さな部屋、ありがとう\/わたしは書き始めた\/手放す\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1120\"\u003e『ほんのちょっと当事者』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/3622\"\u003e『人生最後のご馳走』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532942725374,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03141508_65f2946368a49_82370844-bd2e-47c7-bba8-da31678ce64c.jpg?v=1743621906"},{"product_id":"3443","title":"パーソナリティの発達","description":"\u003cp\u003e著者／C・G・ユング\u003cbr\u003e訳者／横山博(監訳)、大塚紳一郎(訳)\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／312ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大人のなかには、永遠の子どもが潜んでいます\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈大人のなかには子ども、つまりいまもなお成長中であり、けっして完成などしていない、たえず世話、注意、教育を必要としている、永遠の子どもが潜んでいます。(…)私たちが子どもたちに関して変化させたいと思うことはすべて、自分自身に関して変化させた方がよいものなのではないか〉\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eユングの膨大な著作群の中心には、ひとつの重要な問題意識が存在している。それは人間のパーソナリティの発達、すなわち私たちが人生の重要な転期を経ていかに変容し、自分自身の人生をどのように生きていくのかという問いである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eユングは「パーソナリティ」という言葉を、一般的な心理学における定義ではなく、一人の人間の特徴、個性、性格、人格、人柄、生き方、またそれらの特性の持ち主という意味合いで用いる。パーソナリティの発達とは、いわばユング心理学が目指す個性化そのものなのだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e他の誰のものでもない、自分だけの人生を生きていくために。そしてそのプロセスをしっかりと経験し、パーソナリティを育むために、われわれが向き合わなければならない課題とは何か?　「パーソナリティについて」「人生の転期」他、子どもや家族、教育や心の成長をめぐるユングの主要論文9編を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e子どものこころの葛藤\u003cbr\u003eフランシス・G・ウィックス著『子どものこころの分析』への序文\u003cbr\u003e教育にとっての分析心理学の意義\u003cbr\u003e分析心理学と教育\u003cbr\u003e才能に恵まれた子ども\u003cbr\u003e個人的教育にとっての無意識の意義\u003cbr\u003eパーソナリティについて\u003cbr\u003e心理学的関係としての結婚\u003cbr\u003e人生の転期\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解題　　大塚紳一郎\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e注\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e暴力とは誰かを支配し抑圧することを狙う行為である\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈社会のあり方から心的外傷が生じている以上、そこからの回復も、個人の問題プライベートではありえない。個々のコミュニティにある不正義によって外傷が生じているなら、傷を治すためには、より大きなコミュニティから対策を引きだして、不正義を修復しなくてはならない。回復していく途上、難しい問いがさまざまに浮かび上がってくる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e皆の前でこのことを話せるか?\u003cbr\u003e真実を、周りのひとは受け止めてくれるだろうか?\u003cbr\u003eこの傷は治るだろうか?\u003cbr\u003eそのために何を差し出さなくてはならないのか?\u003cbr\u003eどうして加害者と同じコミュニティに所属しつづけないといけないのか?\u003cbr\u003e和解は可能か?\u003cbr\u003eどうやって?\u003cbr\u003eコミュニティはどうすれば現在の、そして将来の被害を防げるのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの問いに答えるため、私はもう一度、話を聞くことにした。生き延びたものたちの声である。皆のための、より良い正義を求めることのために本書はある〉\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e暴力被害者は何を求めているのか。加害者の謝罪やアカウンタビリティはどうあるべきか。補償や再発防止の具体策は、司法のあり方は。トラウマ問題のバイブル『心的外傷と回復』を継ぐ総決算の書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eイントロダクション\u003cbr\u003e方法論ノート\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一部　権力\u003cbr\u003e第一章　専制による秩序\u003cbr\u003e第二章　平等による秩序\u003cbr\u003e第三章　家父長制\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二部　正義のヴィジョン\u003cbr\u003e第四章　不正を認知すること\u003cbr\u003e第五章　謝罪　\u003cbr\u003e第六章　アカウンタビリティ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三部　治癒\u003cbr\u003e第七章　補償について\u003cbr\u003e第八章　矯正\u003cbr\u003e第九章　予防\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e終章　史上最長の革命\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e謝辞\u003cbr\u003e訳語ノート\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e原注\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/3174\"\u003e『心的外傷と回復』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532946198782,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03232015_65feb9c499a3c_96aa77dc-9f9c-4c19-8f83-f7544439a53e.jpg?v=1743621937"},{"product_id":"3476","title":"今日の人生3　いつもの場所で","description":"\u003cp\u003e著者／益田ミリ\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／240ページ   19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e大丈夫やで\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人生には、何もしなくていい時がある。ぼんやりしないほうがもったいない。私たちが日々生きていることの証しが詰まった、宝箱のような一冊。盛岡旅2022 冬、小説「念のため」も収録。『みんなのミシマガジン』連載を再構成し、書き下ろしを加える。　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532949770494,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04102250_6616993b60e45_e7b3a229-3a43-430b-aa12-11206a0832f5.jpg?v=1743621997"},{"product_id":"3479","title":"すべて話し方次第","description":"\u003cp\u003e著者／一田憲子\u003cbr\u003e出版社／KADOKAWA\u003cbr\u003eサイズ／232ページ 18*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人の話を聞くこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「上手に話していたら、もっとうまくいったのに……」と思ったことはありませんか?　コロナパンデミックが落ち着き、以前のように人と会う機会が増えてきました。でもしばらく話していなかったことで、上手に自分の気持ちが言葉にできなくてモゾモゾすることも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e話すことは、一人ではできません。私たちは誰かと話すことで、ほっとしたり、思いやりを感じたりもします。また、誰かと話して、自分の思いを言葉にすることで、心の奥にある本音が突然見えてくることも。その一方、話し方次第で、相手にいい印象を与えることも、逆に悪い印象になることもあります。人に何か頼みごとをするとき、上手に言葉をつかえれば、成功する可能性がアップします。またはその逆で、言い方を間違えて、うまくことが運ばない場合も。このように、私たちが上手に、そして快適に生きるためには、「言葉を味方につける」ことは大切なスキルといえます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は相手に好印象を与える話し方のコツはもちろん、話し方の例文を多数掲載し、話すことで暮らしの質を向上させるヒントをまとめました。私たちは話すことで、誰かとつながり、よりよく生きる術を学んでいます。本書を読むことで、「話す」能力をさらに伸ばし、自分の中身を変えずとも、仕事も暮らしも人間関係もうまくいくようになります。話すのが苦手な方、最近あまり人と会っていない方、もっと自分の気持ちを上手に言葉にできたらいいのにと思っている方に。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章　上手に話すってどういうこと?\u003cbr\u003e2章　話し方次第でもっといい自分になれる\u003cbr\u003e3章　「聞く力」で「話す力」をもっと伸ばす\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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