{"title":"ことば","description":"","products":[{"product_id":"46","title":"食卓一期一会","description":"\u003cp\u003e著者／長田弘\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／200ページ 21.5×15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e黙って、一杯の熱いコーヒーを飲みほすんだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分の手で、自分の一日をつかむ。\u003cbr\u003e新鮮な一日をつかむんだ。\u003cbr\u003eスがはいっていない一日だ。\u003cbr\u003e手にもってゆったりと重い、\u003cbr\u003eいい大根のような一日がいい。\u003cbr\u003e「ふろふきの食べ方」 より。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e一期一会は食卓にあり。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人生とは、誰と食卓を共するかということだ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人生を、急がずに、たっぷりと味わいたい。「言葉のダシのとりかた」「包丁のつかいかた」「おいしい魚の選びかた」「天丼の食べかた」「ドーナッツの秘密」「アイスバインのつくりかた」「アレクシス・ゾルバのスープ」etc。全篇すべて食べもののうた！　詩という言葉の料理をとおして、歯ごたえのある日々の悦びを、食卓に贈る――。詩人・長田弘の残した代表作、待望の復刊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532637098238,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261139_562d9246d2ba8_dc88725a-e28e-47e6-807f-989214f642e4.jpg?v=1743615524"},{"product_id":"164","title":"須賀敦子の手紙","description":"\u003cp\u003e著者／須賀敦子\u003cbr\u003e出版社／つるとはな\u003cbr\u003eサイズ／256ページ　21.5*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1975―1997年　友人への55通\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eエッセイストで翻訳家の須賀敦子さん。\u003cbr\u003e夫と死別し、日本に帰国した須賀さんは、\u003cbr\u003e深い孤独の中で、生涯の友と出逢う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e四半世紀にわたって続いた、友人との手紙のやりとり。\u003cbr\u003eその中には、普段の作品にはなかなか見られない\u003cbr\u003e須賀さんの迷いや悩みが、素直なことばで綴られている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ずいぶんあたりまえのことを言うのに\u003cbr\u003e　難しい言い方をする人がいるのだなァ、\u003cbr\u003e　これは、やっぱりデカダンスではないかと言う気がしました。\u003cbr\u003e　古典の簡潔さを求めること、\u003cbr\u003e　簡潔な文章を書くことの勇気を持ちつづけたいと思いました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　朝顔は何年か経つとだんだん bastard になってきますが\u003cbr\u003e　それが私は好きです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e　今日こそは手紙を書かなくちゃと思っていたら\u003cbr\u003e　びびんびんびんとベルが鳴って、\u003cbr\u003e　郵便屋さんがふにゃっとしたかんじの小包を\u003cbr\u003e　私の手の中に置いて行きました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e55通の手紙を、青インクの筆跡もリアルに、カラー写真で掲載。\u003cbr\u003e雑誌『つるとはな』で紹介された、未公開書簡の完全収録版。\u003cbr\u003e須賀さんのお人柄がしのばれる筆跡と、\u003cbr\u003eのびのびとしたことばに、ぐいと惹き込まれる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532649681150,"sku":null,"price":2850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05301751_574bff0fa97e9_e5722c3a-494f-44d5-b1a6-eb276980b40d.jpg?v=1743615794"},{"product_id":"177","title":"言葉が鍛えられる場所","description":"\u003cp\u003e著者／平川克美\u003cbr\u003e出版社／大和書房\u003cbr\u003eサイズ／264ページ 19*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／201606\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e言葉が必要なのは、言葉が通じない場所\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e言葉はあまりにも便利で、そして、あまりにも無力だ。著者・平川克美さんが吉本隆明、谷川俊太郎、小池昌代、吉野弘といった詩人たちの作品や向田邦子、池澤夏樹など、さまざまな「言葉」にフォーカス。「言葉」が指示しているものや意味について、というより、「言葉」が隠蔽しようとしているものが何かについて考える。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ひとは、様々な思いを胸に、言葉を発します。\u003cbr\u003e　しかし、言葉はその複雑な胸の内を\u003cbr\u003e　十全には言い表すことはできません。\u003cbr\u003e　だからこそ、言葉は曲解されることになります。\u003cbr\u003e　そのことを知っているがゆえに、\u003cbr\u003e　ひとはひとつの言葉に思いを込め、\u003cbr\u003e　丁寧に、大切に扱い、\u003cbr\u003e　それがどの程度相手に届いていったのかを\u003cbr\u003e　見届けようとするのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1248\"\u003e『見えないものとの対話』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/619\"\u003e『21世紀の楕円幻想論』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532651385086,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07041828_577a2c28ba28d_be241e69-6b61-4f7c-b2ab-fac71392e4ac.jpg?v=1743615827"},{"product_id":"212","title":"99歳一日一言","description":"\u003cp\u003e著者／むのたけじ\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 17*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの本をあなたの親友にしてください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「夜が朝を産む」　\u003cbr\u003e「まず一を産もう。万も兆も土台は一からです」　\u003cbr\u003e「人間はもっともっと美しく輝く生きものになれるよ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2016年8月、101歳で亡くなるまで現役ジャーナリストであり続けた、むのたけじさん。その示唆に満ちた知恵のことば。日々の過ごし方から仕事への心構え、政治参加、卒寿を越えての境地、男と女の機微まで、幅広く、深く語る。背筋が、ぐいと伸びる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532655218942,"sku":null,"price":720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09051150_57ccdd6e90696_b7a7eaed-e3f6-4e9f-b1ab-16724b648f51.jpg?v=1743615918"},{"product_id":"214","title":"独り居の日記　新装版","description":"\u003cp\u003e著者／メイ・サートン\u003cbr\u003e訳者／武田尚子\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／280ページ 19*13m\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私には考える時間がある。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　今日はここ何週間かぶりの”ネルソン日”である。\u003cbr\u003e　私が家にこもり、机に向かって穏やかに仕事ができ、\u003cbr\u003e　約束が立ちはだかってもいない日。\u003cbr\u003e　仕事のあとは休息をし、午後には庭仕事のできる日。\u003cbr\u003e　いま一度、家と私は独りになった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・小説家、メイ・サートン。失意の底にあった彼女は、未知らぬ片田舎へ引っ越した。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめ、新たな出発をしようと。五十八歳のサートン、一年間の記録である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eニューイングランドの自然の中で紡ぐ、日々の暮らし。大切な友人たちとの交流、詩作、読書、庭仕事・・・。若くもなく、家族も社会的地位も持たない女性が、独りで居ること。そして老いていくこと。サートンは、恐れや悲しみ、喪失、怒りの爆発についても、正直に自分を見つめ続けた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　私の中にある獰猛なまでの緊張感は、適当なチャンネルを得ると、\u003cbr\u003e　仕事のための良い緊張を生み出してくれる。\u003cbr\u003e　だがそのバランスが失われると、私は破壊的になる。\u003cbr\u003e　その良い緊張を分け出すこと、\u003cbr\u003e　スープが煮こぼれないうちに火を小さくすること、\u003cbr\u003e　それが今の私の課題である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e孤独を見つめるサートン。その精神のたたずまいは、時代を越えて読む者のこころを打つ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1107\"\u003e『70歳の日記』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1102\"\u003e『74歳の日記』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1125\"\u003e『回復まで　新装版』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532655284478,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09101307_57d386f651d7c_4891eab7-b210-43af-abb3-7d80c49a31ec.jpg?v=1743615924"},{"product_id":"215","title":"孤独の愉しみ方","description":"\u003cp\u003e著者／ヘンリー・ディヴィッド・ソロー\u003cbr\u003e訳者／服部千佳子\u003cbr\u003e出版社／イースト・プレス\u003cbr\u003eサイズ／341ページ 18*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2010年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eとびきり上等な孤独になれる時間を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　誰にも出し抜かれない生き方がある。それはゆっくり歩くことだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　最高の芸術は、その日の生活の質を高めることである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　弱者や少数派を守れない政府は、もはや政府とは呼べない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカの思想家、ヘンリー・ディヴィッド・ソロー(1817-1862)は、教師の職などを経た後、森の中の湖のそばに小屋を建て、自給白足の生活をはじめる。自らの思索と実践から、『森の生活』をはじめとする著書の数々を生み出し、ガンジーや、キング牧師にも影響を与え、名著『森の生活』は環境保護運動のバイブルとも呼ばれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、森の生活者・ソローのことばの中から、現代に生きる者に伝えたいものを厳選。孤独の愉しみ方、人間らしく生きる方法、シンプルに生きる大切さなど、こころ豊かに生きる秘訣がたっぷり詰め込まれている。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eじぶん一コの覚悟\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・長田弘さんみずから最後に編んだ、自選エッセー集。\u003cbr\u003e「そのとき何を考えていたか覚えていなくとも、そのときそのときじぶんをつつんでいた時間の色あいは、後になればなるほど、じぶん自身の人生の色として、記憶のなかにますますあざやかになる。世界が色として現われてのこるのが、わたしたちが人生とよぶものの相ではないのだろうか。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「『灯りの下に自由ありき。灯りの下の自由は言葉なりき。』最初に手に入れた、首の曲がる、じぶんだけの電気スタンドの下で見つけてからずっと、いまも胸中にあるわが箴言です。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e場所と記憶、漢詩、アメリカ、ボブ・ディラン、クラシック音楽、猫や人との出会いと別れ・・・。長田弘さんの晩年の仕事が集められた一冊。表紙を開けば、時間の流れがいつもと変わる。その、なんと上質なこと。なんと豊かなこと。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1994年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこころに、水やりを\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩人・茨木のり子さんの作品の中から、代表作を集めた詩集。「自分の感受性くらい」　「わたしが一番きれいだったとき」　「見えない配達夫」　「落ちこぼれ」　「聴く力」　「汲む」他。\u003cbr\u003e初心の初々しさを忘れ、傲慢になる大人たちへ警鐘をならしてくれる、茨木さんのことばは、人生の時々に読み返したいものばかりだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　「初々しさが大切なの\u003cbr\u003e　　人に対しても世の中に対しても\u003cbr\u003e　　人を人とも思わなくなったとき\u003cbr\u003e　　堕落が始まるのね」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　「あらゆる仕事\u003cbr\u003e　　すべてのいい仕事の核には\u003cbr\u003e　　震える弱いアンテナが隠されている　きっと・・・」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532661084414,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01111203_5875a06e721a0_e564665a-6c4e-45e4-9388-b8d0784b3ee7.jpg?v=1743616130"},{"product_id":"308","title":"ことばのヨーガ","description":"\u003cp\u003e著者／赤根彰子\u003cbr\u003e出版社／アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 18*11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eもっと平和で自由で幸せになる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eヨーガとは、苦しみから解放される方法のこと。不安な気持ちを抱く時、ヨーガのことばに耳を傾けてみると、静かに方向を示され、その言霊 (ことだま) が深くこころに響き、新しい人生観がひらいていきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　言葉が世界を創り、真実の言葉は力をもっています。\u003cbr\u003e　　個人的な言葉は、心とともにコントロールします。　(「言葉」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　迷いをもたらす散漫な心。集中することで他念が消える(「集中」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人気シリーズ 『こころのヨーガ』。最新刊は、「ことば」がテーマ。普段よく使うことばから、耳慣れないことばまで、インドで古代より数千年もの間、受け継がれてきたヨーガにまつわることばを、やさしく解説。読むごとに意味が深まります。手触り感のある美しい装丁の本書は、手元に置き、いつでもぱらぱらと引ける辞書のような味わい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eことばには、日々を生きる私たちを励ましてくれる叡智が込められています。こころのお守りとして、傍らに置いておきたい本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/952\"\u003e『こころのヨーガ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532661117182,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01111844_5875fe6368c1d_12878246-d7b2-4a23-973d-485c46bbb7f4.jpg?v=1743616132"},{"product_id":"325","title":"言葉はこうして生き残った","description":"\u003cp\u003e著者／河野通和\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／360ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいつの時代も、光は言葉にある\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。その河野さんによる、300本を超える編集長メルマガの中から、厳選した37本を書籍化したのが本書である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e膨大な書籍について、仕事を通じて著者が出逢ってきた名だたる作家や文化人について、その「言葉」を、今を生きる次世代へとつなげてくれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　 「誰でもわかるように書く」「自分の目で見て、自分の頭で考える」\u003cbr\u003e 　 ---まるでイチロー選手にバッティングの極意を尋ねた時の\u003cbr\u003e　　答えのような気がします。\u003cbr\u003e　　免許皆伝の文句が大概そうであるように、\u003cbr\u003e　　あっけらかんとした近寄りがたさがあります。\u003cbr\u003e　　(No.399　自分の頭で考える)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「たくさん人に会う編集者という仕事につけたのは、ありがたいことであった。\u003cbr\u003e　　我を忘れて人に会い、いい話を聞けた幸福を、今つくづく実感している。\u003cbr\u003e　　自分探しをするくらいなら、よき他人を探して会い、\u003cbr\u003e　　話を聞くことの方が大事だ、とずっと思ってきた」\u003cbr\u003e　　「かくありたい」と私も願います。\u003cbr\u003e　　(No.412　石榴とレンコン)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532662100222,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01271740_588b076071a9f_4866495c-eefe-45bf-9834-bda259133bb0.jpg?v=1743616180"},{"product_id":"365","title":"なにかいいこと","description":"\u003cp\u003e著者／服部みれい\u003cbr\u003e出版社／PHP研究所\u003cbr\u003eサイズ／174ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eわたしが変わる、つよくなる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e毎日がもやもやして楽しくない。どう変えたらいいのかわからない。特別に嫌なことはないけど、気分が沈んでしまう。本書は、そんな気持ちの矢印をちょっと上向きに変えてくれる、102のことばを集めた一冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「よいことばにいいかえる」 \u003cbr\u003e「ひとりになる時間を」 \u003cbr\u003e「携帯電話にも休日を」\u003cbr\u003e「自分の木を見つけよう」\u003cbr\u003e「本をもう一度読み直す」\u003cbr\u003e「いいわけをやめる」\u003cbr\u003e「自然の流れに逆らわない」 \u003cbr\u003e「近くのものを食べよう」 \u003cbr\u003e「たまには泣こう」 \u003cbr\u003e「朝日や夕日を浴びにいく」\u003cbr\u003eなどなど、今日からすぐにできるちょっとしたことばかり。小さなヒントから、あたらしい自分を見つけてください。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532665868542,"sku":null,"price":620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04021453_58e091d36d40a_959cf47d-9826-4b7e-aafa-0772cce696da.jpg?v=1743616257"},{"product_id":"402","title":"インタビュー","description":"\u003cp\u003e著者／木村俊介\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／336ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eひと味違う視点\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eえんえんと、えんえんと、えんえんと、\u003cbr\u003e訊(き)く。纏(まと)める。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e20年にわたり1000人以上の人にインタビューしつづけてきた著者による、はじめてのインタビュー論。下準備、節度などの基本から、依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「ひょっとしたら、わざわざ自分があらたに実行せずとも\u003cbr\u003e　　誰かがまとめるであろうインタビュー」から離れるためには、\u003cbr\u003e　　質問が出てくるまでのお決まりのシステムから、\u003cbr\u003e　　ちょっと抜け出てみればいい。\u003cbr\u003e　　ちょっとだけでも既存の取材とはちがう深みに\u003cbr\u003e　　辿り着きたいのだとしたら、\u003cbr\u003e　　自動的な処理をせず、余計に手間をかけてみようという話だ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eインタビューになにができるか。インタビューをし続けていると、人は「誰」になるのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「インタビューとはなにか」　この問いを出発点に、著者は途方もない旅に出る。 「道具」としての便利さ、使い方を懇切丁寧に伝えたあと、新たな問いを自らに課す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　その道具を使い続けると、\u003cbr\u003e　　世界や社会がどのように見えてくるのか。\u003cbr\u003e　　「帰ってこられない」危険を感じつつ、\u003cbr\u003e　　「捏造や支配」が横行する現代において、\u003cbr\u003e　　インタビューだけが果たせる役割を見出していく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e 「植物的」とも言えるスタイルで綴られた異作ノンフィクション、ここに誕生。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532671045886,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05241148_5924f478e15ac_b0c0243b-ab9b-40bb-9131-c9970eaf8ed8.jpg?v=1743616336"},{"product_id":"433","title":"まど・みちお詩集","description":"\u003cp\u003e著者／谷川俊太郎(編)\/まどみちお(作)\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／448ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ぞうさん」の詩人のエッセンス\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ぞうさん」 「やぎさん ゆうびん」 「ドロップスの うた」　みんなに愛され続けるまど・みちおさんの詩。谷川俊太郎さんの編集で、一冊の文庫になりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもの世界、自然の不思議、すべてのものや生きものがそのものとして在ること、生かされてここにいることを、生まれてはじめて世界を見たような驚きをもってうたいつづけた詩人まど・みちおさん(1909-2014)のエッセンスが凝縮されています。エッセイをふくめた172篇を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　あめが　ふる\u003cbr\u003e　　あめが　ふる\u003cbr\u003e　　あめが　ふる\u003cbr\u003e　　そらが　おおきな　かお　あらう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　あめが　やんだ\u003cbr\u003e　　あめが　やんだ\u003cbr\u003e　　あめが　やんだ\u003cbr\u003e　　そらが　きれいな　かお　だした　(「あめ」より)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532678254846,"sku":null,"price":740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06301819_5956178519250_25b18cbe-483b-469f-84ef-91d1132936a5.jpg?v=1743616397"},{"product_id":"466","title":"星戀","description":"\u003cp\u003e著者／野尻抱影\/山口誓子\u003cbr\u003e出版社／中央公論新社\u003cbr\u003eサイズ／216ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eオリオン星座が勿体ないくらい美しく見えた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e星天(せいてん)を　夜干(よぼし)の梅に　なほ祈る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eオリオンが　出て大いなる　晩夏かな\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「戦後のまっ暗な気分をせめて星で晴らそうと、その随筆を書きつづけている間に、これに山口誓子氏の星の名句を四、五お借りすることができたらと思いついたのが発端で生まれた」　という本書。星を愛する二人の思いが、静かに広がる。小さな文庫本の中に広がる、天空の美しさ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679401726,"sku":null,"price":720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08131357_598fdc44093bf_2a466106-dba9-45a0-8b33-203156f85933.jpg?v=1743616456"},{"product_id":"482","title":"そして","description":"\u003cp\u003e著者／谷川俊太郎\u003cbr\u003e絵／下田昌克\u003cbr\u003e出版社／銀の鈴社\u003cbr\u003eサイズ／72ページ 22*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人間とは常に人間になりつつある存在だ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・谷川俊太郎さんが、1980年以降に出版された詩集から、一篇ずつ選んだ自選詩集『そして』。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e(本書まえがきより 抜粋)　\u003cbr\u003e詩が読みたくなるとき、詩が書きたくなるとき、私たちは日々の生活で感じている苦しいこと、悲しいことを心の中にためこんでおかないで、言葉で解放しよう、言葉で美しいもの、楽しいものに変換しようとしているのではないでしょうか。　・・・(中略)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩集は小説などとは違って、始めからページを追って読むよりも、一篇一篇を気が向くままに読むほうが楽しいと思います。初めて読んでひと目ぼれする詩もあるし、何度も読み返しているうちに、じわじわ心にしみてくる詩もあるでしょう。地球上の生物が多様なように、詩も多様です。たとえひとつでも好きな詩に出会えたら、それはもしかするとあなたの運命を変えることにつながるかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e・そっとのうた　\u003cbr\u003e・すきとおる　\u003cbr\u003e・きもちのふかみに　a song　\u003cbr\u003e・はくしゃくふじん　\u003cbr\u003e・よげん　\u003cbr\u003e・天使、まだ手探りしている Engel,tastend 1939　\u003cbr\u003e・なつのゆきだるま　\u003cbr\u003e・黄金の魚 Der Goldfish 1925　\u003cbr\u003e・がっこう　\u003cbr\u003e・ミライノコドモ　\u003cbr\u003e・そして　\u003cbr\u003e・未来へ　\u003cbr\u003e・泣いているきみ 少年9　\u003cbr\u003e・ゆれる　\u003cbr\u003e・捨てたい　\u003cbr\u003e・自販機　\u003cbr\u003e・ダイアモンドは雨のしずく　\u003cbr\u003e・機械ヨ　\u003cbr\u003e・成人の日に　\u003cbr\u003e・そのかみのかぜ　\u003cbr\u003e・夜のラジオ　\u003cbr\u003e・このカヴァティーナを　\u003cbr\u003e・旅 6 Oabu　\u003cbr\u003e・地球の客　\u003cbr\u003e・その日 August6　\u003cbr\u003e・空　\u003cbr\u003e・五月のうた　\u003cbr\u003e・放課後　\u003cbr\u003e・いまここにいないあなたへ\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532680843518,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08271907_59a299ec144b4_9af055e2-3222-4b33-ad2c-aec825503ef7.jpg?v=1743616487"},{"product_id":"493","title":"地球のレッスン","description":"\u003cp\u003e著者／北山 耕平\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこころと魂のレッスン\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地球に生きる者として、やるべきことをやり終えるまで、あなたの旅は続く。自然とともに生きるためのハートと魂へとのレッスン、そして、食べものについて知っておくべきこととは?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩的なことばで綴られるのは、この地球という星で生き残るための意識の整え方、そして、生き方の基本。人生、時に苦難もあれど、本書は確信を持って歩くためのガイドとなりうる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　完璧なものなど世界には存在しない。\u003cbr\u003e　あるのは、完璧に向かおうとする意志だけ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e　自由とは、\u003cbr\u003e　急いでしなくてはいけないことが、\u003cbr\u003e　なにもないこと。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e　子どもにとって\u003cbr\u003e　両親の心から出た言葉は栄養となり\u003cbr\u003e　両親の頭から出た言葉は重荷となる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　お金のない人は貧しいかもしれないが\u003cbr\u003e　お金しかない人よりは貧しくはない。\u003cbr\u003e　豊かさとは\u003cbr\u003e　どれだけのお金を望んでそれを得たかではなくて、\u003cbr\u003e　今持っているものだけで\u003cbr\u003e　どれだけハッピーでいられるかということ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532681531646,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09091857_59b3bb0709aeb_2a6cef33-9f43-4be9-a7f4-1567f72f8acc.jpg?v=1743616506"},{"product_id":"557","title":"野尻抱影　星は周る","description":"\u003cp\u003e著者／野尻抱影\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ  18*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私が死んだら行く星は\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した 「星の文人」 野尻抱影。星との出逢い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズの1冊。夜空の美しさを伝え続けた抱影、その眼差しがここに。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　この脚下で直径一万三千キロメートルの巨大な球が、\u003cbr\u003e　　この刹那にも、果てのない空間を\u003cbr\u003e　　秒速三十キロという猛烈なスピードで走っている事実を、\u003cbr\u003e　　時に瞑想すると慄然とさせられる。\u003cbr\u003e　　ただ、それを実感しないままに、\u003cbr\u003e　　無限運動の球ころがしの上に日夜安住もし、\u003cbr\u003e　　いがみ合いもしている。\u003cbr\u003e　　だから、たまには天地が転倒して人間が逆立ちし、\u003cbr\u003e　　今にも星空へ墜落しようとする錯覚ぐらいは\u003cbr\u003e　　時々感じていい。\u003cbr\u003e　　それだけでも、人間を謙虚にする足しにはなるだろう。\u003cbr\u003e　　---こんなことを空想している中にふと、\u003cbr\u003e　　戦争の間、地軸が少しぐらつけば、\u003cbr\u003e　　万事けりがつくのにと考えたことを思い出した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1673\"\u003e『星野道夫 約束の川』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1672\"\u003e『松田道雄 子どものものさし』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/469\"\u003e『神谷美恵子 島の診療記録から』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/902\"\u003e『今西錦司　生物レベルでの思考』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/581\"\u003e『牧野富太郎　なぜ花は匂うか』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1950\"\u003e『重森三玲 庭を見る心得』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532686807294,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11221419_5a1508f71ca55_6cf2cd8d-85e7-4653-a315-d9b375539acc.jpg?v=1743616641"},{"product_id":"567","title":"THE　BOOKS　green","description":"\u003cp\u003e著者／ミシマ社　編\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／432ページ 18.5*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一冊の本が人生を変える。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「本離れ」「活字離れ」と嘆く前に、中高生へ 「この一冊」 を紹介しよう!　気鋭の出版社・ミシマ社が、全国365書店、365人の書店員にたずねた 「心から推すこの一冊 + その次に読むことをオススメする一冊」 が集まって、一冊の本になりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e書店員の生のことばで綴られた紹介文に、直筆メッセージが添えられた本書。中高生はもちろん、大人の方にも、読書の喜びに触れられること間違いなし。ブックガイドとして、そして同時に、本屋に通う喜びを味わうためのガイドブックとして、お愉しみください。巻末に全国365書店の地図付。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『THE　BOOKS　green』 は、2012年同社より刊行の 『THE　BOOKS』 の第2弾として編まれたもの。1冊目の誕生秘話は、\u003ca href=\"http:\/\/www.mishimaga.com\/the-books\/001.html\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e で。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532687397118,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11271606_5a1bb987acabe_1283bb56-e379-4cb7-b2ce-ec7bd7fd63bf.jpg?v=1743616657"},{"product_id":"603","title":"目であるく、かたちをきく、さわってみる。","description":"\u003cp\u003e作／マーシャ・ブラウン(文・写真)\u003cbr\u003e訳者／谷川俊太郎\u003cbr\u003e出版社／港の人\u003cbr\u003eサイズ／112ページ 19*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2011年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eみることは、問いをうみだす\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　さわることは\u003cbr\u003e　せかいを　かんじること。\u003cbr\u003e　さわることは\u003cbr\u003e　せかいが　かんじること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『三匹のやぎのがらがらどん』で知られる絵本作家、マーシャ・ブラウンの小さな詩集のような、写真絵本。一枚の葉っぱにも、小さな虫にも、無限の美しさと命の意味がこめられている。子どもに、そして大人にも伝えたい、命の意味、そして世界の美しさ。五感を研ぎ澄ませ、ページを繰ろう。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532689494270,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12281814_5a44b5fe8e51b_2e0ab4ef-62bf-484c-86cf-4765105403db.jpg?v=1743616710"},{"product_id":"610","title":"完訳・エリア随筆 Ⅰ","description":"\u003cp\u003e著者／チャールズ・ラム\u003cbr\u003e訳者／南條竹則\u003cbr\u003e出版社／国書刊行会\u003cbr\u003eサイズ／300ページ19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私は馬鹿が好きだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古今東西におけるエッセー文学の最高峰、チャールズ・ラムの『エリア随筆』待望の新訳。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者、チャールズ・ラム(Charles Lamb　1775-1834)は、ロンドン生まれ。1782年～1789年までクライスツ・ホスピタル校に在学、この時、詩人のコールリッジと親交を結ぶ。その後、東インド会社で30年以上会社員として勤務、恩給をもらって退職した。1796年、姉メアリが一時的な発狂の結果、ナイフで母親を刺殺。ラムは、その姉の面倒を見続け、生涯独身を通した。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e45歳から書きはじめた『エリア随筆』は、ラムがエリアなる人物に仮託して綴ったエッセイ集。正・続全53編からある。古今東西のエッセイ文学における一大傑作との定評がある。本シリーズは、正篇・続篇の完訳を4分冊で刊行。詳細な注付き。本書はその第1巻。古いものに愛着し、古さそれ自体に至上の価値を見出す、うしろ向きの達人・ラムの面目躍如たる「休暇中のオックスフォード」ほか、全15編を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e南洋商会\u003cbr\u003e休暇中のオックスフォード\u003cbr\u003e三十五年前のクライスツ・ホスピタル校\u003cbr\u003e人間の二種族\u003cbr\u003e除夜\u003cbr\u003eバトル婦人のホイストに関する意見\u003cbr\u003e耳に関する一章\u003cbr\u003e萬愚節\u003cbr\u003eクエーカー宗徒の集会\u003cbr\u003e学校教師今昔\u003cbr\u003eヴァレンタインの祭日\u003cbr\u003e全からざる共感\u003cbr\u003e魔女その他夜の恐怖\u003cbr\u003e私の近親\u003cbr\u003eハーフォードシャーのマッカリー・エンド\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532691165438,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01181849_5a606d99bb18b_4e8876fc-9a2d-4fb6-8da9-3d857bbcf34c.jpg?v=1743616728"},{"product_id":"655","title":"美しいものを","description":"\u003cp\u003e著者／花森安治\u003cbr\u003e出版社／暮しの手帖社\u003cbr\u003eサイズ／144ページ 18*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eほんとうの美しさとは\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雑誌 『暮しの手帖』 創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治さん。ジャーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと愉しそうに挿画を描いた、と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書 『美しいものを』 は、花森さんが誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れることばを集めたもの。どこか粋で、あたたかく美しい挿画とともに、花森さんの「美しい暮らし」への想いに魅了されます。小さくて美しい本は、ご自分や大切な方への贈りものにも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e暮しと結びついた美しさが、\u003cbr\u003eほんとうの美しさだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぼくたち、この人間とは、\u003cbr\u003eそんなにまで愚かなものだとはおもえない。\u003cbr\u003eぼくは、人間を信じている。\u003cbr\u003eぼくは、人間に絶望しない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみがかれた感覚と、\u003cbr\u003eまいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、\u003cbr\u003eそして絶えず努力する手だけが、\u003cbr\u003e一番うつくしいものを、いつも作り上げる\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2211\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532695916798,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03141359_5aa8ac1eb8d98_cac2da63-ffec-4ebd-bf42-2b9a13b5a8ce.jpg?v=1743616816"},{"product_id":"672","title":"主よ　一羽の鳩のために　須賀敦子詩集","description":"\u003cp\u003e著者／須賀敦子\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／144ページ 18.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなたは　おとなだから　いそがしいのでせう。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのむかし\u003cbr\u003eこどもよ\u003cbr\u003eひとは\u003cbr\u003eじかんをもってゐなかったのだ。\u003cbr\u003eそのとき\u003cbr\u003eいのちは\u003cbr\u003eよろこびで\u003cbr\u003eひかりは\u003cbr\u003eたえることない　うた　だった。\u003cbr\u003eあさのつぎには\u003cbr\u003eひるが来\u003cbr\u003eひがくれると\u003cbr\u003eよるがきた\u003cbr\u003eりんごの木には\u003cbr\u003eりんごがなり\u003cbr\u003eはるには\u003cbr\u003eはるの花が咲いた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e(おかあちゃま　じかんってどこからくるの?)より\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532699291902,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03301338_5abdbf34175d5_b571d50e-8ceb-4324-bb83-aa94ba73e89a.jpg?v=1743616857"},{"product_id":"678","title":"一日の終わりの詩集","description":"\u003cp\u003e著者／長田弘\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／88ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2000年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e愛すると言えるものがいくつあるか?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e悲しみは、言葉をうつくしくしない。\u003cbr\u003e悲しいときは、黙って、悲しむ。\u003cbr\u003e言葉にならないものが、いつも胸にある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩とは、過ぎゆく時間と対峙して、自らとことばを確保する営為ではなかろうか?　本書『一日の終わりの詩集」は、詩人・長田弘さんが、はじめて凛といさぎよく、自らの〈人生の秋〉を詩った「私」詩篇。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e笑う。怒る。悲しむ。\u003cbr\u003eそれだけしか、\u003cbr\u003e人生の礼儀は知らない。\u003cbr\u003eふりをする人間がきらいだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e忘却の練習をしよう。\u003cbr\u003eむかし、賢い人はそう言った。\u003cbr\u003e何のために?\u003cbr\u003e魂をまもるために。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eいま、ここに在ること\u003cbr\u003e　　人生の材料\u003cbr\u003e　　記憶\u003cbr\u003e　　深切\u003cbr\u003e　　愛する\u003cbr\u003e　　間違い\u003cbr\u003e　　言葉\u003cbr\u003e　　魂は\u003cbr\u003e　　経歴\u003cbr\u003e　　老年\u003cbr\u003e　　惜別\u003cbr\u003e　　微笑だけ\u003cbr\u003e　　哀歌\u003cbr\u003e　　自由に必要なものは\u003cbr\u003e　　空の下\u003cbr\u003e　　穏やかな日\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eマイ・オールドメン\u003cbr\u003e　　緑雨のふふん\u003cbr\u003e　　露伴先生いわく\u003cbr\u003e　　鴎外とサフラン\u003cbr\u003e　　二葉亭いわく\u003cbr\u003e　　頓首漱石\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一日の終わりの詩\u003cbr\u003e　　午後の透明さについて\u003cbr\u003e　　朱鷺\u003cbr\u003e　　新聞を読む人\u003cbr\u003e　　意味と無意味\u003cbr\u003e　　Passing By\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532699914494,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04051301_5ac59fa0c8169_cfa2f264-2d28-4296-9a90-b9d2a738b4f6.jpg?v=1743616876"},{"product_id":"722","title":"綾蝶の記　あやはびらのき","description":"\u003cp\u003e著者／石牟礼道子\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／328ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e文字にすれば遠くまで伝わるから\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。石牟礼道子作品に通底する、文字以前の世界との目眩く共振、陽光の中の闇に瞬く言霊の旋律に、今こそ出逢い直したい。編集・:渡辺京二。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「この世にまだ、いのちを得ぬものたちの世界に、\u003cbr\u003e　　半ば身を置いている、という感じが、\u003cbr\u003e　　もの心ついて以来ある。\u003cbr\u003e　　自分は海の中に漂うものである、\u003cbr\u003e　　あるいは闇の中の無意志の意志なのかもしれぬ\u003cbr\u003e　　という思いがそれに重なる」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「半ば盲いてから、光や色彩が、\u003cbr\u003e　　いや闇でさえも音符や言霊を伴って蘇るようになった。\u003cbr\u003e　　全盲になったら、それらはどんな風にやってくるだろう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「水俣病の患者さんもそうですが、\u003cbr\u003e　　神様ていうのを信じてるんですね。\u003cbr\u003e　　一つの宗教を信じてるというんじゃなくて、\u003cbr\u003e　　魚も神様で、\u003cbr\u003e　　海にはもちろんえびすさまという神様がいて、\u003cbr\u003e　　草にも石にも神様が宿ってて、\u003cbr\u003e　　ともかく命のあるもの、\u003cbr\u003e　　普通ないと思われるもの、\u003cbr\u003e　　物質と思われてるものにも\u003cbr\u003e　　全部命があるというふうに\u003cbr\u003e　　水俣の人たちは思っている」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「私は、人類という言葉は使いたくありません。\u003cbr\u003e　　人間も含めて全て生類で、\u003cbr\u003e　　私は、生類たちには魂があると思っています」\u003cbr\u003e　　(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一部　光\u003cbr\u003e光の中の闇　　わが原風景\u003cbr\u003e手形の木　　見田宗介さんへ\u003cbr\u003e祖様でございますぞ\u003cbr\u003eもうひとつのこの世とは\u003cbr\u003e魂の珠玉たち\u003cbr\u003e外車の船\u003cbr\u003e不思議なる仏法\u003cbr\u003e憂悶のたゆたい\u003cbr\u003e現代の恋のさまざま\u003cbr\u003e「狂」\u003cbr\u003e「わが国の回復を」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二部　祈\u003cbr\u003e魂がおぞぶるう\u003cbr\u003eいま、なぜ能『不知火』か\u003cbr\u003e水俣から生類の邑を考える\u003cbr\u003e国の情はどこに\u003cbr\u003e道づれの記　　「鬼勇日記」を読む\u003cbr\u003e「わが戦後」を語る\u003cbr\u003e近代の果て\u003cbr\u003e三・一一以降を生きる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三部　歌\u003cbr\u003e風流自在の世界　　『梁塵秘抄』の世界\u003cbr\u003e『梁塵秘抄』後書について\u003cbr\u003e後白河院\u003cbr\u003e大倉正之助さん\u003cbr\u003e沢井一恵さんのこと\u003cbr\u003e地の絃　　神謡集その一、沢井一恵さんの箏\u003cbr\u003e言葉に宿り、繋いでいく精神\u003cbr\u003e書くという「荘厳」\u003cbr\u003e含羞の句\u003cbr\u003e私の好きな歌\u003cbr\u003e[対談]言葉にならない声　×　池澤夏樹\u003cbr\u003e[対談]苦しみの淵に降り立つ音　×　坂口恭平\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532705419518,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06271819_5b3356898e33e_99afd3cc-3d86-404f-b677-960b956b12ba.jpg?v=1743616972"},{"product_id":"742","title":"新版 死を想う","description":"\u003cp\u003e著者／石牟礼道子・伊藤比呂美\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／232ページ 17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分は半端人間という気がするんです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人生の終わりにはひとしなみに死が待っている。\u003cbr\u003eそれはとっておきの、最大の、楽しみ。(石牟礼)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e水俣病をはじめ多くの死を見つめてきた作家・石牟礼道子さんは、どのように死をとらえ、どう生きるのか?　詩人伊藤比呂美さんが率直に問いかけた、魂の対話。当時、介護と向き合いながら「死とはなにか」と考えた伊藤さんの素朴な疑問をきっかけに行われた対談は、「死」というテーマを足がかりに、若い頃のこと、介護のこと、病のこと、『梁塵秘抄』について・・・、縦横無尽に広がっていく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e石牟礼:　よーく丈夫に育ったお野菜を使って、\u003cbr\u003eそして地鶏なんかでちょっとタンパクもあったほうがいい。\u003cbr\u003eお魚もちょっとあったほうがいい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e伊藤:　おつくりになるのは野菜のお料理の方が主ですか?　\u003cbr\u003eお魚じゃなくて。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e石牟礼:　「お料理」というような、\u003cbr\u003e「お」がつくような料理でなくて、「食べごしらえ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、2007年5月刊行の『死を想う』に、石牟礼道子さんの詩(平凡社ライブラリー『のろとさにわ』の解説、1995年)と伊藤比呂美さんの追悼文(文學界2018年4月掲載)を増補した新版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　飢えと空襲の中で見たもの\u003cbr\u003e第2章　印象に残っている死とは\u003cbr\u003e第3章　それぞれの「願い」\u003cbr\u003e第4章　いつかは浄土へ参るべき\u003cbr\u003e増補　　詩的代理母のような人\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2009年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eことばは態度なんだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e何が必要か。\u003cbr\u003eことばだ。\u003cbr\u003e遠くまで\u003cbr\u003e大気が澄んでゆくような、\u003cbr\u003eことばだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eここにあるのは深く緩やかなことば。性急な時期は過ぎ去った。人生の午後は、ゆっくりと風景や時間に向きあうことが大切。誰もが感じる日々の感興が、奥行きのある知性と自在な詩法で書き留められた、大人のためのポエム・コレクション。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e窓のある物語\u003cbr\u003e机のまえの時間\u003cbr\u003eなくてはならないもの\u003cbr\u003e世界はうつくしいと\u003cbr\u003e人生の午後のある日\u003cbr\u003eみんな、どこへいったか\u003cbr\u003e大いなる、小さなものについて\u003cbr\u003eフリードリヒの一枚の絵\u003cbr\u003e二〇〇四年冬の、或る午後\u003cbr\u003eシェーカー・ロッキング・チェア\u003cbr\u003eあるアメリカの建築家の肖像\u003cbr\u003eゆっくりと老いてゆく\u003cbr\u003eカシコイモノヨ、教えてください\u003cbr\u003eモーツァルトを聴きながら\u003cbr\u003e聴くという一つの動詞\u003cbr\u003e蔵書を整理する\u003cbr\u003e大丈夫、とスピノザは言う\u003cbr\u003eWe must love one another or die\u003cbr\u003eクロッカスの季節\u003cbr\u003e一日の静、百年の忙\u003cbr\u003e人の一日に必要なもの\u003cbr\u003eこういう人がいた\u003cbr\u003e冬の夜の藍の空\u003cbr\u003e早春、カササギの国で\u003cbr\u003e花たちと話す方法\u003cbr\u003e雪の季節が近づくと\u003cbr\u003eグレン・グールドの9分32秒\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532710138110,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08271538_5b839c7603627_f3e6d80b-8c7d-431a-9118-ff3cae19284e.jpg?v=1743617073"},{"product_id":"766","title":"原民喜 死と愛と孤独の肖像","description":"\u003cp\u003e著者／梯久美子\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 17.5*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e孤独は僕を僕にした\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、ノンフィクション作家・梯久美子が書き下ろす、傑作評伝。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“戦後の東京にひとり戻った原は、死者たちを置きざりにしてしゃにむに前に進もうとする世相にあらがい、弱く微かなかれらの声を、この世界に響かせようとした。そのために詩を書き、小説を書き、そしてそのあとでかれらの仲間入りをしたのである。もっとも恐怖していた死に方を選んで。“\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“まず生きのびられまいと思っていた自分が、なぜか無傷で生きのびた。幼い頃から怖れ、怯え、忌避してきた現実世界、それが崩壊したとき、生きる意味が、まさに天から降ってきたのだ。”\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“幸福な日々の思い出と、彼女がいまも側にいるという気持ちが必要だった。彼女が見ていてくれるという思いがあったからこそ、原は仕事をすることができた。結婚した当初に貞恵が言った「お書きなさい、それはそれはきつといいものが書けます」という声は、最後の作品を書き終えるそのときまで、原の耳に聴こえていたに違いない。”\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532710334718,"sku":null,"price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09021710_5b8b9af523218_7f8845b4-552a-438e-8066-1b0bea1527f0.jpg?v=1743617084"},{"product_id":"773","title":"本を贈る","description":"\u003cp\u003e著者／若松英輔 \/ 島田潤一郎 \/ 牟田都子 \/ 矢萩多聞 \/ 橋本亮二 \/ 笠井瑠美子ほか\u003cbr\u003e出版社／三輪舎\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※\u0026lt;三刷り　表紙カラーはオレンジ色です\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私たちは言葉を贈ることもできる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家、編集者、装丁家、校正者、取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による小論集。1冊の本の向こう側に、たくさんのひとの、たくさんの想いがある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ぼくらは生活のなかで多くのものに囲まれながら、\u003cbr\u003e　それらをつくった人がいること、\u003cbr\u003e　彼らがどんな風に働き、暮らし、\u003cbr\u003e　何を見て、考えているのか知らない。\u003cbr\u003e　何に悲しんでいるのかを知らない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「ほんとうはこう書きたかった」という形は\u003cbr\u003e　著者の頭の中にたしかにあるはずなのに、\u003cbr\u003e　ゲラがそれに追いついていないように見える。\u003cbr\u003e　そんなときにどうすれば\u003cbr\u003e　著者の頭の中にある形のことばに近づけられるのかと、\u003cbr\u003e　想像力をふりしぼるのが校正なのではないか。\u003cbr\u003e　その行為は「読む」というよりも、\u003cbr\u003e　まだ形になっていないことばに\u003cbr\u003e　「耳をすます」というほうが近い気がするのです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　一点一点の本を丁寧に届けていくことが営業の仕事。\u003cbr\u003e　ややもすると右から左へと効率的に\u003cbr\u003e　モノや情報を流すのがよしとされる時代にこそ、\u003cbr\u003e　自分の手を動かして作り上げていく感覚は\u003cbr\u003e　常に持ち合わせていたいのです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e本は読者のもの \/ 島田潤一郎(編集者)\u003cbr\u003e女神はあなたを見ている \/ 矢萩多聞(装丁家)\u003cbr\u003e縁の下で \/ 牟田都子(校正者)\u003cbr\u003e心 刷 \/ 藤原隆充(印刷)\u003cbr\u003e本は特別なものじゃない \/ 笠井瑠美子(製本)\u003cbr\u003e気楽な裏方仕事 \/ 川人寧幸 (取次)\u003cbr\u003e出版社の営業職であること \/ 橋本亮二 (営業)\u003cbr\u003e読者からの贈りもの \/ 久禮亮太 (書店員)\u003cbr\u003e移動する本屋 \/ 三田修平(本屋)\u003cbr\u003e眠れる一冊の本 \/ 若松英輔 (批評家)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532710596862,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09121834_5b98ddaadee0e_f46ab3aa-f655-4f1a-a5e2-44776609e2c6.jpg?v=1743617096"},{"product_id":"781","title":"遺言　対談と往復書簡","description":"\u003cp\u003e著者／石牟礼道子、志村ふくみ\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生類の都は いずくなりや\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　石牟礼:今しないと、だめですね。\u003cbr\u003e　志村:やっぱりそうですね。\u003cbr\u003e　石牟礼:もう間に合わない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東日本大震災後、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染色家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送ってはじまった往復書簡。ちょうどその時、石牟礼は生涯最後の作品として新作能「沖宮」を構想しているところだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　石牟礼:あの色を見て、これだと思った。・・・(中略)\u003cbr\u003e　その場面でどんな衣装を着せようかと。\u003cbr\u003e　沖に向かってゆくあやを\u003cbr\u003e　村の人たちが涙を浮かべながら\u003cbr\u003e　「よかところに行こうぞ」と拝む場面に\u003cbr\u003e　ふさわしい色の衣を着せたい。\u003cbr\u003e　「沖宮」の、終わりの場面は、死ぬんじゃないですよ。\u003cbr\u003e　「沖宮」というのは命の生まれるところ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「沖宮」のメイキングストーリーとしても読める本書は、石牟礼道子と志村ふくみ、ふたりが新しいよみがえりを祈り紡いだ、次世代への鋭いメッセージ。往復書簡と二度の対談、遺作となった「沖宮」を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　志村:言葉の内実となる豊穣な世界を失ってしまっているから、\u003cbr\u003e　言葉そのものが生きなくなって、\u003cbr\u003e　宙に浮いてしまっている。\u003cbr\u003e　目に見えるものしか見ていない、\u003cbr\u003e　感じない世の中になっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　志村: それで私は、手が一番大事だ、手だ、ということを言ったんです。\u003cbr\u003e　手こそが物を考えて、物を言う。\u003cbr\u003e　手が先に動くんです。手が魂を伝えるんです。\u003cbr\u003e　石牟礼: そうです、そうです。手で考えているんです。\u003cbr\u003e　ほんと、手を使わなくなりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/637\"\u003e『苦海浄土』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2062\"\u003e『一色一生』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2061\"\u003e『色を奏でる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2060\"\u003e『志村ふくみ　染めと織り』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532712562942,"sku":null,"price":950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09261924_5bab5e5bd4fb6_0bee3a79-f756-4312-bcf0-091c6b529583.jpg?v=1743617117"},{"product_id":"792","title":"火を焚きなさい","description":"\u003cp\u003e著者／山尾三省\u003cbr\u003e出版社／野草社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 18*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなた達のやり方で世界を愛すればよいのです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　山に夕闇がせまる\u003cbr\u003e　子供達よ\u003cbr\u003e　ほら　もう夜が背中まできている\u003cbr\u003e　火を焚きなさい\u003cbr\u003e　お前達の心残りの遊びをやめて\u003cbr\u003e　大昔の心にかえり\u003cbr\u003e　火を焚きなさい\u003cbr\u003e　　　　山尾三省「火を焚きなさい」より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e野とともに生きること、家族とともに生きること。詩人・山尾三省(1938～2001年)の著作と詩集から、48篇の詩、4篇の散文作品を選び、あらたに編集したベストセレクション。家族とともに屋久島に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人のこころ温まることば。画家・nakabanの漫画、布作家・早川ユミの解説を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序にかえて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eI\u003cbr\u003e火を焚きなさい\u003cbr\u003e漫画　Make the Fire　原作=山尾三省　翻案・作画=nakaban\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eII\u003cbr\u003e沈黙\u003cbr\u003e日と月\u003cbr\u003e聖老人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIII\u003cbr\u003e歌のまこと\u003cbr\u003e夕日\u003cbr\u003e夢起こし　――地域社会原論――\u003cbr\u003e散文　野イチゴ\u003cbr\u003e子供たちへ\u003cbr\u003e三つの金色に光っているもの\u003cbr\u003eサルノコシカケ\u003cbr\u003e月夜\u003cbr\u003eじゃがいも畑で\u003cbr\u003e秋のはじめ　その二\u003cbr\u003e食パンの歌　――太郎に――\u003cbr\u003e夜明けのカフェ・オーレ\u003cbr\u003eミットクンと雲\u003cbr\u003e草の生えている道\u003cbr\u003e森について\u003cbr\u003e個人的なことがら\u003cbr\u003eおわんどの海\u003cbr\u003e散文　今年の夏は\u003cbr\u003e漫画　山尾三省の詩と歩く　屋久島植物さんぽ　原作=nakaban\u003cbr\u003eひとつの夏\u003cbr\u003e静かさについて\u003cbr\u003eいろりを焚く　その四\u003cbr\u003e桃の木\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その八――ルイさんに――\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十九\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIV\u003cbr\u003e山桜\u003cbr\u003e新月\u003cbr\u003e高校入学式\u003cbr\u003e洗濯物\u003cbr\u003e青い花\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eV\u003cbr\u003e森の家　その四\u003cbr\u003e森の家　その五\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eVI\u003cbr\u003e山に住んでいると\u003cbr\u003e石\u003cbr\u003e樹になる\u003cbr\u003e三光鳥\u003cbr\u003eキャベツの時\u003cbr\u003e地蔵　その二\u003cbr\u003e一日暮らし\u003cbr\u003eゆっくり歩く\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eVII\u003cbr\u003e夏の朝\u003cbr\u003e神の石\u003cbr\u003e真冬\u003cbr\u003e白木蓮の春\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eVIII\u003cbr\u003e松の木の木蔭で\u003cbr\u003eヤマガラ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIX\u003cbr\u003e海辺の生物たち\u003cbr\u003e散文　子供達への遺言・妻への遺言\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e*\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解説　わたしの、根っこのひと　早川ユミ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1181\"\u003e『新版 びろう葉帽子の下で』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/955\"\u003e『五月の風』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/823\"\u003e『新版　狭い道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/824\"\u003e『新版　野の道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1215\"\u003e『ここで暮らす楽しみ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532713316606,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10242119_5bd06360b906c_6d56938b-ed58-455f-9adb-906df8cccb56.jpg?v=1743617146"},{"product_id":"817","title":"新版 宮澤賢治 愛のうた","description":"\u003cp\u003e著者／澤口たまみ\u003cbr\u003e出版社／夕書房\u003cbr\u003eサイズ／248ページ 19.5*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一体なにを恋してゐるのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e賢治には、恋人がいた!　知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。互いに結婚を考えながらも、叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e誰もが知る詩「永訣の朝」や、童話「やまなし」 「銀河鉄道の夜」 などに隠された苦しい恋の片鱗に気づく時、これまでとは違う「人間・宮澤賢治」が、生き生きと立ち現れてきます。岩手の自然と風土を知り尽くすエッセイスト・澤口たまみが、約100年の時を越えて開封する、胸がしめつけられるほど切なく美しい、愛の物語。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e家族と仕事と愛すること\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　僕が、住む場所として島を選んだのは、\u003cbr\u003e　僕自身のためではあるが、\u003cbr\u003e　同じ程に子供達のためであり、\u003cbr\u003e　順子のためでもあった。\u003cbr\u003e　海は必ず、深く善いものを、\u003cbr\u003e　大人にも子供にも与えてくれる。　(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・山尾三省は1977年、家族とともに屋久島に移住した。本書は、経済的な勝ち負けや物質的な豊かさに背を向けた暮らしのなかで、日々の思いをつづったエッセイ集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e妻や子どものこと、野山で働くこと、お金のこと、ローカルな社会のこと、自然の恵みを味わうこと、海や友だちをこころの底から愛すること。「嘘のない人間の生活」を求めた詩人のことばは、本当に大切なものは何かと、私たちに問いかける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e子供達へ\u003cbr\u003e仕事について　\u003cbr\u003e出会い　\u003cbr\u003eナシとビーナ　\u003cbr\u003e誕生日　\u003cbr\u003e海　\u003cbr\u003eお金について　\u003cbr\u003e場について　\u003cbr\u003e木を伐ること　\u003cbr\u003eツワブキ　\u003cbr\u003e境い目　\u003cbr\u003e桃の花　\u003cbr\u003e白川山　\u003cbr\u003e梅　\u003cbr\u003eお帰りなさい　\u003cbr\u003eアニキ　\u003cbr\u003eお茶　\u003cbr\u003e子供達に与える詩　\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e解説　あたらしい家族論(早川ユミ)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1181\"\u003e『新版 びろう葉帽子の下で』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/792\"\u003e『火を焚きなさい』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/955\"\u003e『五月の風』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/824\"\u003e『新版　野の道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1215\"\u003e『ここで暮らす楽しみ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532717871358,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12161550_5c15f5a9592cb_c7c0251c-d292-4235-bae8-ecaa455060b3.jpg?v=1743617207"},{"product_id":"824","title":"新版　野の道","description":"\u003cp\u003e著者／山尾三省\u003cbr\u003e出版社／野草社\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e宮沢賢治という夢を歩く\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　太陽があり土がある。\u003cbr\u003e　水があり森がある。\u003cbr\u003e　風が流れている。\u003cbr\u003e　大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、\u003cbr\u003e　それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、\u003cbr\u003e　慎ましい意識がここにはある。(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・山尾三省は、愛する宮沢賢治の著作を読み続けた。そして賢治が歩いた夢の道を、自らが歩む夢の道に重ねながら思索し、エッセイを書きはじめる。\u003cbr\u003eキンポウゲの花、乳山羊、夏の雨、梅の実や野菜、青春時代の思い出、畑で出会う百姓や鳥や虫たち。何気ない日常の景色を入り口にして、宮沢賢治の作品と人生をひとり旅する。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「読めば深く深く楽しい」。世界との一体感を尋ねて野の道を歩き、文学を読む幸福が、詩人から私たちへと贈られる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　宮沢賢治とは、人間としての限界を背負いつつ\u003cbr\u003e　人の幸福をめぐる究極のヴィジョンに寄り添おうとする、\u003cbr\u003e　永遠の「夢」のことでもあるのです。\u003cbr\u003e　三省はこの夢を信じていました。\u003cbr\u003e　(解説・今福龍太「土遊び、風遊び、星遊び」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e呼 応　真木悠介\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eきれいにすきとおった風　\u003cbr\u003eマグノリアの木　\u003cbr\u003e腐植質中の無機成分の植物に対する価値　\u003cbr\u003e祀られざるも神には神の身土がある　\u003cbr\u003eぎちぎちと鳴る汚い掌　\u003cbr\u003e野の師父　\u003cbr\u003e玄米四合　\u003cbr\u003eみ祭り三日　\u003cbr\u003e野の道　\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解説　土遊び、風遊び、星遊び(今福龍太)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1181\"\u003e『新版 びろう葉帽子の下で』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/792\"\u003e『火を焚きなさい』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/823\"\u003e『新版　狭い道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1215\"\u003e『ここで暮らす楽しみ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1844\"\u003e『農民芸術概論』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532717936894,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12161549_5c15f58c4eb47_c7576ea4-a0f2-42b1-9ccf-9684245fa3a6.jpg?v=1743617210"},{"product_id":"840","title":"レインコートを着た犬","description":"\u003cp\u003e著者／吉田篤弘\u003cbr\u003e出版社／中央公論新社\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本当に旨いものは、俺を黙らせる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなぜ神様は、犬に笑顔を授けてくれなかったのか?　〈月舟シネマ〉の看板犬ジャンゴは、「犬だって笑いたい」とこころ密かに期している。そんなジャンゴの想いをよそに、雨が町を濡らし、ひとに事件を運ぶ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さな映画館と、十字路に立つ食堂を舞台に繰り広げられる雨と希望の物語。ゆるやかに呼応する〈月舟町〉シリーズ三部作の完結編。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　不安になると、つい言葉に頼りたくなるけど、\u003cbr\u003e　自分が好きなことをきっちりやってれば\u003cbr\u003e　不安になる暇もないだろう。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532718428414,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01041852_5c2f2cd559c08_e28682ea-01e9-4339-853c-1f8fd8f0d583.jpg?v=1743617242"},{"product_id":"865","title":"早く家へ帰りたい　\u003c新装版\u003e","description":"\u003cp\u003e著者／高階杞一\u003cbr\u003e絵／望月通陽(挿画)\u003cbr\u003e出版社／夏葉社\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 18.5*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e愛するこども\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。一冊の中に、子どもの命がみずみずしく描かれた、19篇の詩。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「あの日よりもっと前までさかのぼって\u003cbr\u003e　　もう一度\u003cbr\u003e　　扉をあけるところから\u003cbr\u003e　　やりなおしたい」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、1995年に偕成社から刊行、2013年夏葉社より復刊された。長らく品切れだったが、2019年新装版として復刊。挿画:望月通陽。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532719968510,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02071812_5c5bf66e42cb0_3587e882-a6f2-41be-8376-d4477f2371fe.jpg?v=1743617296"},{"product_id":"910","title":"数学の贈り物","description":"\u003cp\u003e著者／森田真生\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e儚くも豊かで美しい「いま」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどこにも所属することなく、独立独歩で自らの学問を続ける独立研究者・森田真生さん。数学を研究の軸におきながら、森田さんが向き合うのは、難しい数式ばかりではない。散歩中に見た風景、友人との会話、幼い我が子とのやりとり・・・。森田さんの「研究」は、誰にでもあるような何気ない日常の中から生まれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eありふれた日々の中で、自身の内外に起こるさまざまな機微。岡潔、デカルト、芭蕉、孟子など、分野を超えたあらゆる先達のことばを手掛かりに、それらを掘り下げ、考え、新たに自分のことばで紡いでゆく。そのことばは、私たち読者の日常もまた、かけがえのないものであることを教えてくれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e偶然の贈り物\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eI\u003cbr\u003e 捨身\u003cbr\u003e 風鈴\u003cbr\u003e 身軽\u003cbr\u003e 白紙\u003cbr\u003e 不一不二\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eII\u003cbr\u003e 君が動くたび\u003cbr\u003e 意味\u003cbr\u003e まっすぐ\u003cbr\u003e 切断\u003cbr\u003e reason\u003cbr\u003e 情緒\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIII\u003cbr\u003e 変身\u003cbr\u003e いまいる場所で\u003cbr\u003e 胡蝶\u003cbr\u003e かぞえる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eIV\u003cbr\u003e パリ\u003cbr\u003e 母語\u003cbr\u003e 探求\u003cbr\u003e 現在\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532721606910,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03201817_5c9205329337b_26dd27ba-cc54-400f-a1d8-97077e745069.jpg?v=1743617362"},{"product_id":"946","title":"ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集","description":"\u003cp\u003e作／斉藤倫\u003cbr\u003e絵／高野文子\u003cbr\u003e出版社／福音館書店\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 20*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこころと、ことばは、いっしょに、できたの?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eきみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。「ここんとこ、読んでみな」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩は、おもしろい。詩はことばを自由にし、ことばはわたしたちを自由にする。20篇の詩を通して、詩人・斉藤倫と愉しみ、考える、詩のこと、そしてことばのこと。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532723867902,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04281853_5cc57822dce29_07bf4eb1-6d0d-4df8-83c6-e69c3c2172e6.jpg?v=1743617437"},{"product_id":"1029","title":"あわいゆくころ","description":"\u003cp\u003e著者／瀬尾夏美\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／360ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人が生きるということ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。厳選した七年分のツイート〈歩行録〉と、各年を語り直したエッセイ〈あと語り〉、未来の視点から当時を語る絵物語「みぎわの箱庭」「飛来の眼には」で織り成す、震災後七年間の日記文学。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　人びとが厄災から立ち上がろうとする\u003cbr\u003e　　そのはじまりの時間は、\u003cbr\u003e　　とてもしんどかった一方で、\u003cbr\u003e　　とても創造的でもあったのだ。\u003cbr\u003e　　一つひとつ見返すほどに、\u003cbr\u003e　　あのころ生まれたものたちこそが、\u003cbr\u003e　　誰しもが生涯のうちに直面する\u003cbr\u003e　　なにかしらの困難から立ち上がっていくときに、\u003cbr\u003e　　とても必要なものであると実感されてくる。\u003cbr\u003e　　それは震災という個別の出来事に関わらない。\u003cbr\u003e　　私にも、これから旅先で出会う誰かにも、\u003cbr\u003e　　きっと必要なものだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　\u003cbr\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eみぎわの箱庭\u003cbr\u003eあわいゆくころ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一年目　二〇一一年三月十一日―二〇一二年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　さみしさについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二年目　二〇一二年三月十二日―二〇一三年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　うつくしさについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e三年目　二〇一三年三月十二日―二〇一四年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　距離について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e四年目　二〇一四年三月十二日―二〇一五年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　弔いについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e五年目　二〇一五年三月十二日―二〇一六年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　風景について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e六年目　二〇一六年三月十二日―二〇一七年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　旅について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e七年目　二〇一七年三月十二日――二〇一八年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　継承について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e飛来の眼には\u003cbr\u003e語りのこし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1694\"\u003e『二重のまち\/交代地のうた』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532731306238,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08111209_5d4f8703e9cbd_54518b37-e266-41e1-b04e-bb6562608c9a.jpg?v=1743617595"},{"product_id":"1102","title":"74歳の日記","description":"\u003cp\u003e著者／メイ・サートン\u003cbr\u003e訳者／幾島幸子\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／336ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e書くことは自分を支えることだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e73歳の冬、サートンは夜中に突然軽い脳梗塞を起こした。さらに、当時つづいていた体調不良に重ねて、愛猫ブランブルの死があり、クリスマスツリーが燃えるハプニングもあり、詩はいっこうに湧いてこない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそんななかで春を迎えた1986年4月、彼女は「とにかく率直な日記をつけよう」と決める。こうして読者は、サートンがついに元気になるまでの道程を伴走することになる。日記の終盤にかけて、朗読旅行にも出かけられるようになったサートンの「独り居」は、豊かさと生気をとり戻していく――毎日臨む海、多忙な庭仕事、貪欲な読書、新顔の雄猫ピエロ、気にかけてくれる友人たち、読者からの手紙、そしてふたたび湧きはじめた詩。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサートンの筆致はどんな状態にあっても湿っぽくない。ここにいるのは、どこまでも人生の探検者でありつづける詩人だ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/214\"\u003e『独り居の日記　新装版』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1107\"\u003e『70歳の日記』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1125\"\u003e『回復まで　新装版』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532736549118,"sku":null,"price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10271609_5db542a114f29_36c0d862-601f-418c-a69d-de15d83827e9.jpg?v=1743617731"},{"product_id":"1107","title":"70歳の日記","description":"\u003cp\u003e著者／メイ・サートン\u003cbr\u003e訳者／幾島幸子\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／416ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人間らしく生きるためには何を手放すべきか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカの詩人・小説家、メイ・サートン。58歳の時の作品『独り居の日記』の後、サートンはさらに北へ、カナダと国境を接するメイン州の雪深い海辺に引っ越す。この地でペットの犬と猫と暮らしながら、ようやく、世間から冷遇されていた長い時期を抜け、この日記の執筆にいたった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサートンという「独り居中毒患者」は、かけがえのない友人・気骨ある隣人とのつきあいをなにより大切にする。それでいて、外では「他人を意識しすぎて感覚が鈍」り、独りの時間――ものを書き、考え、庭仕事に打ちこむ時間――を恋い焦がれることになる。疲れてパニックになるかと思うと、「鬱の波に足をすくわれそうな」とき、早朝に眺めたどこまでも穏やかな海に、突然涙があふれる、という感受性の持ち主だ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　「年をとったら庭仕事はゆっくりゆっくりやればいい」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　「いろいろ煩わしいことがあっても、精神生活は滞らせてはいけないのだ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの年、サートンは最愛の恋人だったジュディの老いと死に直面した。自分に残された時間も少なそうだ。故郷ベルギーから切り離された孤独感も深い。そして考えた――年をとらない秘訣は何か?たぶん、何かに深くかかわり、こだわりをもつこと。エネルギーは要るけれど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩の朗読旅行、読者との交流も頻繁にあり、前向きに生きる濃密な1年。それを率直につづる瑞々しさは、読む者を魅了し、勇気づける。\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1125\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532736844030,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11021802_5dbd4623912d8_264c08f0-59d6-4fb3-b437-256fb3f98a5a.jpg?v=1743617739"},{"product_id":"1110","title":"声の力　　歌・語り・子ども","description":"\u003cp\u003e著者／河合隼雄、 阪田寛夫、谷川俊太郎、池田直樹\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e声の力は、生きる力\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e童謡、詩や絵本の読み聞かせ。声を通した人間のコミュニケーションについて、臨床心理学者、童謡作家、詩人、声楽家など各分野の第一人者が縦横無尽に論じる。ネット中心のコミュニケーションに傾きがちな現代において、人間の肉声の持つ力とは? 「声」の魅力と可能性を語る。現代文庫版追補として谷川俊太郎さんの声に関する二論考を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e子ども時代の「声と語り」 ……………河合隼雄\u003cbr\u003e「童謡の謎,わらべうたの秘密」要旨 ……………阪田寛夫\u003cbr\u003e声の力 ……………谷川俊太郎\u003cbr\u003e人を優しくする子どもの歌 ……………池田直樹\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[講演]人と人とを結ぶ声と語り ……………河合隼雄\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e童謡の謎,わらべうたの秘密 …………………………阪田寛夫\u003cbr\u003e子どもたちと,私と,歌 ……………池田直樹\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[討議]私のなかの歌 ……………河合隼雄\/阪田寛夫\/谷川俊太郎\/池田直樹\u003cbr\u003e[語り]声の現場 ……………谷川俊太郎\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532736909566,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11061845_5dc2964394d31_e8bb8ede-498b-49bd-97cc-2ca65674a301.jpg?v=1743617742"},{"product_id":"1113","title":"惑星","description":"\u003cp\u003e著者／片山令子\u003cbr\u003e出版社／港の人\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこころのレストランに行く。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど、多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた詩人・片山令子さんのベストエッセイ集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e各誌に寄稿した80年代からのエッセイ60本と6篇の詩が織りなす、美しい心象風景。生きていくことの切なさをあたたかく包み込んで、希望のひかりとしての言葉を紡ぎ続けた人、片山令子。絵本の言葉にこめられた、繊細な観察眼と深い思いが、いま、ここに。装画「夜と百合」・各章扉絵　片山健。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「絵を楽しむのはもちろんですが、\u003cbr\u003e　　子どもはいつも耳を澄まして\u003cbr\u003e　　言葉を楽しんでいます。\u003cbr\u003e　　小さい、ひとつのまとまったお話が\u003cbr\u003e　　きれいにくるっと丸くなる感触を、\u003cbr\u003e　　くりかえし確かめています。\u003cbr\u003e　　広い世界に出かけていくと、\u003cbr\u003e　　時にばらばらにされ、\u003cbr\u003e　　何が何だかわからなくなてしまうことがあります。\u003cbr\u003e　　きっとみなその度に、\u003cbr\u003e　　まとまった珠のような世界を確かめたくなるのでしょう。\u003cbr\u003e　　それは、子どもも大人も変わりません」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「絵本も詩も、五分あれば読めます。\u003cbr\u003e　　短くて小さくて身軽です。\u003cbr\u003e　　それなのに、ある時、とても大きな働きをします。\u003cbr\u003e　　私は、そこが好きです」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eI　石\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003e惑星\u003cbr\u003e十力の金剛石\u003cbr\u003e水晶\u003cbr\u003e詩　　六つの石の音\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eⅡ　リボン\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eリボンのように\u003cbr\u003e風の灯台\u003cbr\u003e花巻には夜行で\u003cbr\u003eコクテール\u003cbr\u003eイギリスになってしまう\u003cbr\u003e花のような服\u003cbr\u003e豆の花　豆の莢\u003cbr\u003e何の理由もなく\u003cbr\u003eにぎやかな棲み家\u003cbr\u003e人生のような花束\u003cbr\u003e詩　　訪れ\u003cbr\u003eさあ、残っているのは楽しいことだけ\u003cbr\u003eぶたぶたくんとなかまたち\u003cbr\u003e子どもと生きる贅沢な時間\u003cbr\u003eお菓子の国のカスタード姫\u003cbr\u003eお父さんは汽車に似ていた\u003cbr\u003e手紙のこと冬のたのしみ\u003cbr\u003e小さい種子から\u003cbr\u003eおしえてあげるよ\u003cbr\u003eたんぽぽは希望の花ささめやさんのパールグレー\u003cbr\u003eあたらしい『ブリキの音符』\u003cbr\u003e悲しみを残さなかったこと\u003cbr\u003e柔らかくて深くて明るい\u003cbr\u003eあれは詩の方法だった\u003cbr\u003e鞄とコーヒー\u003cbr\u003e邦先生の形\u003cbr\u003e子どもと大人のメリーゴーランド\u003cbr\u003e詩　　歌のなかに\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eⅢ　音\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eいっしょに歌う歌\u003cbr\u003eおつきさま\u003cbr\u003eマイナー・トーンを大切に\u003cbr\u003eわたしの好きな歌「LET IT BE」\u003cbr\u003e九番の曲\u003cbr\u003eジギー・スターダスト\u003cbr\u003e風に吹かれて\u003cbr\u003eバッハ「パルティータ第二番」\u003cbr\u003eリパッティのワルツの泉\u003cbr\u003e夏とラジオ\u003cbr\u003e裸のオルゴール\u003cbr\u003e詩　　あたらしい雲\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eIV　ひとり\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eクーヨンの質問にこたえて\u003cbr\u003e本は窓に似ている　\u003cbr\u003eきれいな言葉をくりかえし聞く\u003cbr\u003e本について\u003cbr\u003eお父さんの中に透けて見える子供――『せきたんやのくまさん』\u003cbr\u003eほんとうのことを知っているキツネ――『星の王子さま』\u003cbr\u003e天使の骨格\u003cbr\u003e萩尾望都「ポーの一族」をめぐって\u003cbr\u003e詩　　ひかりのはこ\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eV　ひかり\u003cbr\u003e　　　\u003cbr\u003eあたらしいノートへ\u003cbr\u003e記憶の種子をついばみながら――なつかしい丘をのぼる\u003cbr\u003e子供からの夢のほうこく\u003cbr\u003e野菜といっしょに\u003cbr\u003e広い世の中へ出かけて行く\u003cbr\u003e太陽のように自分でひかる\u003cbr\u003eリーフレットにそえて\u003cbr\u003e(無題)\u003cbr\u003e絵本のそばで\u003cbr\u003e青空の本\u003cbr\u003e詩 空の時間\u003cbr\u003e本について\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e庭のことを考えていると、気持ちが鎮まる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e66歳から67歳にかけての1年間(1978-79)は、サートンにはつらい年だった。パートナーとの別離、小説『総決算の時』への悪意ある酷評、乳がんの手術、ふっきれない鬱状態。しかし、「惜しみなく与える」友人たちがいて、小さな命にみちた静謐な自然があり、読書と、愛読者たちの手紙に支えられて、彼女は「あるがままの自分」を受け入れることを学ぶ。そして孤独を深めながら、ゆっくりと回復していく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e58歳時の『独り居の日記』にはじまり、『70歳の日記』『74歳の日記』『82歳の日記』へと連なるなかで、本書は、自らを「回復させられるかどうか、やってみる」ために、と冒頭で決意し、再開した日記である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「会いにいけばかならず、わたしは彼女の勇気、\u003cbr\u003e　　暮らしのなかの小さな創意工夫、\u003cbr\u003e　　なにごとに対しても誠実な大きなヴィジョンに\u003cbr\u003e　　励まされて帰る」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「痛みや辛い体験が相手に完全に\u003cbr\u003e　　理解されていると感じられるとき、\u003cbr\u003e　　自然に笑いは生まれる。\u003cbr\u003e　　理解されていないと感じれば、笑うことはできない。\u003cbr\u003e　　そして怒りがとって替わる。\u003cbr\u003e　　自己憐憫も生まれる。それがわたしにはこわい」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「けっして癒やされない悲しみがあり、\u003cbr\u003e　　その悲しみを前にしておそらく唯一慰めとなるのは、\u003cbr\u003e　　その事実を認めることだろう。\u003cbr\u003e　　クリスティアーヌの頬を流れる涙を前に、\u003cbr\u003e　　わたしが思い出したのは、\u003cbr\u003e　　六か月間哀悼にくれ、それからダンスをして\u003cbr\u003e　　死者の魂と自分たちの魂を解放する\u003cbr\u003e　　プエブロ・インディアンのことだった」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/214\"\u003e『独り居の日記　新装版』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1107\"\u003e『70歳の日記』\u003c\/a\u003e　　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1102\"\u003e『74歳の日記』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532737761534,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11241510_5dda1ee622bc9_2fc1762f-2123-4c1c-bbe0-b01b5f8b23f0.jpg?v=1743617774"},{"product_id":"1154","title":"水はみどろの宮","description":"\u003cp\u003e作／石牟礼道子\u003cbr\u003e絵／山福朱実\u003cbr\u003e出版社／福音館書店\u003cbr\u003eサイズ／264ページ 17*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年03月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e美か山の精をば、分けてもらいよるとぞ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「自分の躰の深いところから、\u003cbr\u003e　　　じわじわと、\u003cbr\u003e　　　いのちが湧いてくる感じがして、\u003cbr\u003e　　　お葉は息を吸った」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e七つになるお葉は、山犬らんに導かれて山の懐へと入っていく。山の湖の底深く、「水はみどろの宮」の穢れを祓う千年狐のごんの守と出会ったお葉は、山の声を聴くようになった。そんなお葉のもとに、片目の黒猫おノンがやってくる。やがて山の精たちの祀りに招かれたお葉が見たものとは…。「遠い原初の呼び声に耳をすまし、未来にむけてそのメッセージを送るために」、作者から子どもたちに贈る珠玉の物語。(小学校高学年～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「なんの、むずかしゅうても、\u003cbr\u003e　　　この世でいちばん美しかものを\u003cbr\u003e　　　探すのじゃけん、\u003cbr\u003e　　　飛んでゆくたびに、魂が高うなる」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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」も収録。不安と希望が入り混じった若い人へ向けたメッセージはそのまま、私たち現代人が直面する仕事や人生の悩みに寄り添い、背中を押してくれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分が何を知っていて何を知らないか、自分に何ができて何ができないか、それを見通せていることが『教養』というものにほかなりません」　2008年度　大阪大学卒業式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「もしリーダーに推されたとき、いつでも『一差し舞える』よう、日頃からきちんと用意をしておけ」　2011年度　大阪大学卒業式・学位記授与式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「同じ枠のなかでのゲームや競争に埋没していては、ほんとうの科学革命につながるようなすばらしい研究は生まれない」　2009 年度　大阪大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「人をまとめ、平均化し、同じ方向を向かせようとする動きに、最後まで抵抗するのが、芸術だ」　2015 年度　京都市立芸術大学卒業式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「問いはみなさんの内側にあるだけでなく、掘り下げていけば社会のさまざまな困難にも接続していきます」　2017年度　京都市立芸術大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「困ったら、教えてもらう、手伝ってもらうということが、あたりまえのようにできる空気こそ、社会にもっとも必要なものでもある」　2016 年度　京都市立芸術大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1013\"\u003e『生きながらえる術』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/863\"\u003e『濃霧の中の方向感覚』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1335\"\u003e『二枚腰のすすめ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532741398782,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12312146_5e0b433a43807_a2be82fa-4585-4f7d-9106-40fa91225f2c.jpg?v=1743617835"},{"product_id":"1169","title":"新編 志樹逸馬詩集","description":"\u003cp\u003e著者／志樹逸馬(著)、若松英輔(編)\u003cbr\u003e出版社／亜紀書房\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eわたしの小さい手に　世界の大きい手の　そえられていること\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　曲った手で　水をすくう\u003cbr\u003e　こぼれても　こぼれても\u003cbr\u003e　みたされる水の\u003cbr\u003e　はげしさに\u003cbr\u003e　いつも　なみなみと\u003cbr\u003e　生命の水は手の中にある\u003cbr\u003e　指は曲っていても\u003cbr\u003e　天をさすには少しの不自由も感じない\u003cbr\u003e　(「曲った手で」)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大きな困難の中にあって、生きることの喜びと光を求め続け、言葉を紡ぎ続けた伝説の詩人。キリスト教信仰に裏打ちされたひたむきで純粋なことばたち。長く入手困難だった詩作品が、ついによみがえる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこれまでに刊行された二冊の詩集『志樹逸馬詩集』(方向社、1960年)、『島の四季』(編集工房ノア、1984年)に収録された全詩に加え、遺稿ノートから未公刊の詩を選んで編む。付録:投げ込み栞(若松英輔、込山志保子執筆)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに(若松英輔)\u003cbr\u003e1　詩集『島の四季』\u003cbr\u003e2　詩集『志樹逸馬詩集』\u003cbr\u003e3　未公刊詩選\u003cbr\u003e4　志樹逸馬の作品と生涯(若松英輔)\u003cbr\u003e5　年譜\u003cbr\u003e6　書誌\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532741562622,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01191439_5e23eba1cc16e_6c7bdee6-48ba-4b2e-8c76-561bcfa8487e.jpg?v=1743617849"},{"product_id":"1181","title":"新版 びろう葉帽子の下で","description":"\u003cp\u003e著者／山尾三省\u003cbr\u003e出版社／野草社\u003cbr\u003eサイズ／376ページ 19*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e山は　静かである\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩あるいは歌は、絶望に耐える希望あるいは祈りとして太古以来つくられ続けてきた。日常の中で非日常的な時をつづった詩人・山尾三省の代表作。「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と題された、全5部247篇を集成した1987年刊の新版。あらたに文化人類学者・批評家の今福龍太の序を収録。装画・イラスト nakaban。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「ふーん　じゃあかみさまは　なんでもつくるの\u003cbr\u003e　　アイスクリームも?\u003cbr\u003e　　そう　みんなかみさまがつくるんだよ\u003cbr\u003e　　へえー　かみさまって　すごいひとだね\u003cbr\u003e　　そう　かみさまってすごいひとなんだよ\u003cbr\u003e　　ぼくは鍬の手を止めて\u003cbr\u003e　　道人の胸の奥に眼をやって\u003cbr\u003e　　そのかみさまは　ミチトの胸の中に住んでいるのだよ　といった」\u003cbr\u003e　　(「びろう葉帽子の下で」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　今福龍太\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e歌のまこと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e川辺の夜の歌\u003cbr\u003e土と詩\u003cbr\u003eすみれほどな小さき人に\u003cbr\u003e歌のまこと\u003cbr\u003eこの道 太郎に\u003cbr\u003e月夜\u003cbr\u003e聖老人\u003cbr\u003e火を焚きなさい\u003cbr\u003e淋しさ\u003cbr\u003e海へ行った\u003cbr\u003e家族\u003cbr\u003e夕日\u003cbr\u003e大工\u003cbr\u003e夢起こし 地域社会原論\u003cbr\u003eかぼちゃ\u003cbr\u003eカワバタさん\u003cbr\u003eシジフォス\u003cbr\u003e台風が過ぎて\u003cbr\u003e苗\u003cbr\u003e山茶花\u003cbr\u003e夕食のあと\u003cbr\u003e山\u003cbr\u003e冬の島\u003cbr\u003e歌\u003cbr\u003e道\u003cbr\u003e子供たちへ\u003cbr\u003eさるのこしかけ\u003cbr\u003e三月一日\u003cbr\u003eげんげ　九句\u003cbr\u003e青い山なみ　三句\u003cbr\u003eほうせん花と縄文杉\u003cbr\u003e出来事\u003cbr\u003e三つの金色に光っているもの\u003cbr\u003e願船寺\u003cbr\u003e十七夜の雨の夜　ラマナ・マハリシに\u003cbr\u003e茶の花\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地霊\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鎌\u003cbr\u003e草を荷なって\u003cbr\u003e味噌搗き　キコリとサチコさんへ\u003cbr\u003e秋の一日\u003cbr\u003e青緑色の秋空の下で\u003cbr\u003e一湊松山遺跡にて　三句\u003cbr\u003e地霊\u003cbr\u003e新月\u003cbr\u003eフウトウカズラ\u003cbr\u003e私達の秘密\u003cbr\u003e師走十四夜\u003cbr\u003eサルノコシカケ\u003cbr\u003eお正月\u003cbr\u003e道の火\u003cbr\u003e抱く\u003cbr\u003e湯浴み\u003cbr\u003e十二日目\u003cbr\u003e卒業祝い　次郎に\u003cbr\u003e夕方\u003cbr\u003e春の夜\u003cbr\u003eじゃがいも畑で\u003cbr\u003eゲンコツ花\u003cbr\u003eうちわ\u003cbr\u003eラマナ・マハリシ\u003cbr\u003e月夜\u003cbr\u003eある夜に\u003cbr\u003e見たもの\u003cbr\u003e拾ったもの\u003cbr\u003eじゃがいも畑で\u003cbr\u003e秋のはじめ　その一\u003cbr\u003eウマオイムシの夜\u003cbr\u003e秋のはじめ　その二\u003cbr\u003e土間\u003cbr\u003eかやつり草\u003cbr\u003e涙　その一\u003cbr\u003e涙　その二\u003cbr\u003eりすとかしのみ\u003cbr\u003eナガグツ\u003cbr\u003e私は誰か\u003cbr\u003e原郷の道\u003cbr\u003e白菊\u003cbr\u003eおこばな\u003cbr\u003e浄雨\u003cbr\u003eジャンがくれた毛糸のマフラー\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e水が流れている\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e食パンの歌　太郎に\u003cbr\u003e春一番\u003cbr\u003eスモモ　五句\u003cbr\u003e真暗な山の啓示\u003cbr\u003eひとつの事実　スワミ・アーナンド・ヴィラーゴに\u003cbr\u003e失われた縄文時代　純に\u003cbr\u003e母と太郎\u003cbr\u003e野いちごの花　兵頭昌明さんに\u003cbr\u003e正座\u003cbr\u003e十三夜\u003cbr\u003eしみじみとしたもの\u003cbr\u003eことば　斎藤正子さんに\u003cbr\u003e夜の山\u003cbr\u003eはじかれた日\u003cbr\u003e栗の実\u003cbr\u003e風\u003cbr\u003e水の音　その一\u003cbr\u003e水の音　その二\u003cbr\u003e畑　その一\u003cbr\u003e畑　その二\u003cbr\u003e畑　その三\u003cbr\u003e畑　その四\u003cbr\u003e畑　その五\u003cbr\u003e畑　その六\u003cbr\u003e鹿の啼き声\u003cbr\u003e紅茶を飲む\u003cbr\u003e山で\u003cbr\u003e一瞬\u003cbr\u003e綿入ればんてん\u003cbr\u003e法服格正講話\u003cbr\u003e千恵子先生\u003cbr\u003eナバ山で\u003cbr\u003e阿弥陀佛と十四本の大根\u003cbr\u003e般若心経\u003cbr\u003e夜明けのカフェ・オーレ\u003cbr\u003e十七夜\u003cbr\u003e音\u003cbr\u003e焼酎歌\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003e父と海　十五句\u003cbr\u003eなぜ　父に\u003cbr\u003eたまご\u003cbr\u003eスイッチョ\u003cbr\u003eひがんばな\u003cbr\u003e秋　その一\u003cbr\u003e秋　その二\u003cbr\u003e秋　その三\u003cbr\u003e秋　その四\u003cbr\u003eミットクンと雲\u003cbr\u003eゲンノショーコ\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003e秋\u003cbr\u003e草の生えている道\u003cbr\u003e草の道\u003cbr\u003eこの道\u003cbr\u003e水が流れている　その一\u003cbr\u003e水が流れている　その二\u003cbr\u003e水が流れている　その三\u003cbr\u003e暗い目\u003cbr\u003e雨\u003cbr\u003e祈りのことば\u003cbr\u003eヴァジュラサットヴァ(金剛薩埵菩薩)\u003cbr\u003eひかり\u003cbr\u003e大根おろし\u003cbr\u003eつわぶきの煮つけ\u003cbr\u003e春の朝　その一\u003cbr\u003e春の朝　その二\u003cbr\u003e桃の花とスモモの花と\u003cbr\u003eスモモの花\u003cbr\u003e春彼岸\u003cbr\u003e五つの根について\u003cbr\u003e森について\u003cbr\u003e月について\u003cbr\u003e存在について\u003cbr\u003e祈りについて\u003cbr\u003e底\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e縄文の火\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e存在について\u003cbr\u003e矢車草　その一　松本碩之さんに\u003cbr\u003e矢車草　その二\u003cbr\u003e矢車草　その三\u003cbr\u003e個人的なことがら\u003cbr\u003e月夜　その一\u003cbr\u003e月夜　その二　林謙二郎に\u003cbr\u003e月夜　その三\u003cbr\u003e月夜　その四\u003cbr\u003eうづくもる\u003cbr\u003eおわんどの海\u003cbr\u003e梅雨入り\u003cbr\u003eガクアジサイ　その一\u003cbr\u003eガクアジサイ　その二\u003cbr\u003eひとつの夏\u003cbr\u003e草刈り\u003cbr\u003e畑にて　その一\u003cbr\u003e畑にて　その二\u003cbr\u003e静かさについて\u003cbr\u003e土\u003cbr\u003e月を仰いで\u003cbr\u003e空気の中に\u003cbr\u003e風　伊藤ルイさんへ\u003cbr\u003eいろりを焚く　その一　亡き父に\u003cbr\u003eいろりを焚く　その二\u003cbr\u003eいろりを焚く　その三\u003cbr\u003eいろりを焚く　その四\u003cbr\u003eいろりを焚く　その五\u003cbr\u003eいろりを焚く　その六\u003cbr\u003eいろりを焚く　その七\u003cbr\u003eいろりを焚く　その八\u003cbr\u003e冬至\u003cbr\u003e任意団体日本いろり同好会十ケ条\u003cbr\u003e真事　その一\u003cbr\u003e真事　その二\u003cbr\u003e真事　その三\u003cbr\u003e二人\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003e美しい椿つばき　ロレインに\u003cbr\u003e椿つばき\u003cbr\u003e水\u003cbr\u003e芯\u003cbr\u003e桃の花　寺田猛・久美子さん祝婚\u003cbr\u003e桃の木\u003cbr\u003e夜明け前\u003cbr\u003e子守歌(道人発熱)\u003cbr\u003e道人の作った替え歌\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eびろう葉帽子の下で\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eトッピョイチゴ\u003cbr\u003e只管打坐\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その一\u003cbr\u003e雲のかたち\u003cbr\u003eかみさま\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その三\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その四\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その五\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その六\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その七\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その八　ルイさんに\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その九\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十一　M・エンデと坂村真民さんに\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十二\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十三\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十四\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十五\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十六\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十七\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十八\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その十九\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二十\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二十一\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二十二\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二十三\u003cbr\u003eびろう葉帽子の下で　その二十四　第三回バック　トゥ　ネイチュア　コンサートに\u003cbr\u003e真言\u003cbr\u003e満潮\u003cbr\u003e神宮君の話　その一\u003cbr\u003e神宮君の話　その二\u003cbr\u003e秋　その一\u003cbr\u003e秋　その二\u003cbr\u003eこおろぎ　その一\u003cbr\u003eこおろぎ　その二\u003cbr\u003eこおろぎ　その三\u003cbr\u003eこおろぎ　その四\u003cbr\u003eこおろぎ　その五\u003cbr\u003eこおろぎ　その六\u003cbr\u003e暗闇\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/792\"\u003e『火を焚きなさい』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/823\"\u003e『新版　狭い道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/824\"\u003e『新版　野の道』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1215\"\u003e『ここで暮らす楽しみ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532742545662,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02021202_5e363baa387ab_26c22f38-a084-4b51-b822-c55c52b6840e.jpg?v=1743617880"},{"product_id":"1215","title":"ここで暮らす楽しみ","description":"\u003cp\u003e著者／山尾三省\u003cbr\u003e出版社／野草社\u003cbr\u003eサイズ／346ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分の体の中にひそんでいる思わぬ能力\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e屋久島暮らし二十年をむかえた1996～98年に書かれた名エッセイ集。わたしたちが地球に属し、地域に属し、森や山、海、川、花、石などと共に、場所(ここ)に生きることの意味を静かに語る。 99年、山と溪谷社より刊行されたが、長らく品切れであったものを装い新たに刊行。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「場所(ここ)で暮らす、という時、\u003cbr\u003e　　その場所は地球上のどこであってもよいのだが、\u003cbr\u003e　　ぼくの場合はたまたまそれが\u003cbr\u003e　　鹿児島県の屋久島という土地であり、\u003cbr\u003e　　ここに住みついてもう二十年という時間が\u003cbr\u003e　　あっというまに過ぎてしまった。\u003cbr\u003e　　旅や遊びには、むろんそれに\u003cbr\u003e　　特有の楽しみ、喜びがあるが、\u003cbr\u003e　　場所に暮らすことにもやはり特有の、\u003cbr\u003e　　暮らすことを通してしか味わえない楽しみ、\u003cbr\u003e　　喜びというものがある。」　本文より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e縄文衝動\u003cbr\u003e鹿を捕る\u003cbr\u003eセーノコという新しい神話\u003cbr\u003eモーニンググローリィ\u003cbr\u003e棉の実\u003cbr\u003e山ん川の湧水\u003cbr\u003e薪採り\u003cbr\u003e冬至の日の畑から\u003cbr\u003e里イモというカミ\u003cbr\u003e雨水節\u003cbr\u003e森は海の恋人\u003cbr\u003eシエラネバダにて(前編)\u003cbr\u003eシエラネバダにて(後編)\u003cbr\u003e千四百万年という時間\u003cbr\u003e自分の星　自分の樹　自分の岩\u003cbr\u003e贅沢な畑\u003cbr\u003e水の道\u003cbr\u003e二千年の時間\u003cbr\u003e大山・八国山・甲斐駒・八ヶ岳\u003cbr\u003eオリオンの三つ星\u003cbr\u003e東北の大工\u003cbr\u003eアオモジの満開の花\u003cbr\u003e森羅万象の中へ\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532744118526,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03121121_5e699cbd0d4ed_67535590-0be6-43d8-a61c-faa825cc071c.jpg?v=1743617941"},{"product_id":"1248","title":"見えないものとの対話","description":"\u003cp\u003e著者／平川克美\u003cbr\u003e出版社／大和書房\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 19*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e言葉にできないことを言葉にする\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、これまでわたしが書いてきた本の中でも、特に愛着のある一冊になりました。というのは、いかなる制約もなしに、大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、書きたいことだけを自由に書くことができたからです。その静謐なヴォイスの向こう側に、見たこともないような風景が立ち上がってくるのを目撃するという体験を読者と共有できれば、これ以上の喜びはありません。」\u003cbr\u003e　　　平川克美\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「平川君はここでも僕が前に聞いたのと同じ話をいくつも繰り返している。でも、僕はつい聴き入ってしまう。語るたびに彼の物語は滋味を増し、未聞の深みに達するからである。」\u003cbr\u003e　　　内田　樹\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「何の役にも立たない」から読みたくなる。珠玉の言葉、魂の言葉が詰まったエッセイ。われわれ人間にとって見えないものとの対話とは何を意味するのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/177\"\u003e『言葉が鍛えられる場所』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/619\"\u003e『21世紀の楕円幻想論』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532745560318,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04171647_5e995f1c0715a_a62cbd14-e491-4da0-9896-459acf260da4.jpg?v=1743617991"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%b0.oembed?page=13","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}