{"title":"これからの","description":"","products":[{"product_id":"7","title":"ヒップな生活革命","description":"\u003cp\u003e著者／佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／朝日出版社\u003cbr\u003eサイズ／177ページ　18×12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「より多く」から、「よりよく」へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自転車で15分もあればどこにでも行ける程良い規模の街。徒歩で移動できる中心部。新鮮な旬の食材を使った料理がリーズナブルに楽しめる街。魅力的な起業家が集まる街。ポートランドとニューヨーク。アメリカ2都市の多数の小さな変化を丹念に取材した本書は、これからを生きるヒントに満ち満ちている。\u003cbr\u003e少量生産で食品を手作りするアルティザンたちのフリーマーケット。牛まるごと一頭の肉はもちろん、残った皮で靴やバッグまで作る人気レストラン。自分が着たい自転車ウェアを作り、自ら販売する小さな企業…。共通するのは、自分が日々食べるもの・使うものが、どんな人の手でどう作られ、どうやって自分のもとまでやってきたのか、という視点だ。\u003cbr\u003e自分のやりたいことを小さくはじめることが、新たな化学反応を生み、人から人へ、街へと広がり、地域全体が変わっていく。自分の居場所を探している人にも、街の活性化を考えている人にも、みんなの役に立つ本。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532633329918,"sku":null,"price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040634_56392881dfdb9_2440bfad-633c-4c15-872a-1ed2ca616161.jpg?v=1743615406"},{"product_id":"62","title":"僕は、そして僕たちはどう生きるか","description":"\u003cp\u003e著者／梨木香歩\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／274ページ 15×10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eよかったら、ここにおいでよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e考え続けよう。「自分は何が好きで何が嫌いか。他人がどう言っているか、定評のある出版社が何を出しているか、部数の多い新聞がどう言っているか、じゃない、他ならぬ自分はどう感じているのか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e主人公「コペル」は、14歳の少年である。そう、あの吉野源三郎さんの名著『君たちはどう生きるか』に因んで命名された。ある日の朝、染織家の叔父ノボちゃんを手伝って、材料を採取する手伝いをすることになったコペル。除草剤や排気ガスなど人為的なものがかかっていない清浄なヨモギを探しに、親友ユージンの家を叔父と訪ねる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e代々裕福な農家だったユージンの家は、広大な敷地が森のような防風林で囲まれている。自動車道建設で近隣の谷地や林が破壊される際、ユージンのおばあさんは屋敷の敷地内に様々な草花を移すような人だった。おばあさんが亡くなった後、ユージンは、ひとりこの屋敷に住んでいる。学校に行くのは小学6年生でやめた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eヨモギを採りに行くだけのはずだったその日、コペルはユージンの家で、その庭で、それぞれに孤独や闇を抱える繊細なこころの持ち主たちと出逢い、自分自身気付いていなかった自らの弱さに正面からぶつかり、戸惑いながら、生涯忘れられない一日を過ごすことになる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e食事の準備をするコペルたち。庭の草を食べられるのではと話すうちに、コペルとユージンは、幼い頃読んだ屋根裏部屋の『時局本草』を思い出す。本を見ながらおばあさんがよく作ってくれた「葉っぱごはん」を作ることに。摘んだ菜を刻む音、ご飯の炊ける匂い、おばあさんが使っていたおひつ…。登場人物たちが次第に打ち解けていくのは、やはり食の力なのか。『西の魔女が死んだ』　『からくりからくさ』の梨木果歩さんらしい、五感を刺激する食卓シーンだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』が書かれたのは、世の中が戦争に向かっていた時代。「人生いかに生くべきか」と、未来を担う子どもたちに投げかけた。「どういう場合に、どういう事について、どんな感じを受けたか、それをよく考えてみるのだ。そうすると、ある時、ある所で、君がある感動を受けたという、繰りかえすことのない、ただ一度の経験の中に、その時だけにとどまらない意味のあることがわかってくる。それが、本当の君の思想というものだ。これは・・・(中略)常に自分の体験から出発して正直に考えてゆけ、ということなんだ(『君たちはどう生きるか』より)」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e初代「コペル」から時を経て、日本の社会が急速に変わろうとしている今、梨木香歩さんの「コペル」は私たちに問いかける。「僕は、そして僕たちはどう生きるか」と。両親の離婚、環境破壊、性暴力、兵役拒否、集団の圧力…。現代を生きる登場人物がそれぞれ抱える過去のエピソードが絡み合い、何かおかしいと思っているうちに、気付いた時には遅かったということが本当に起きてしまうこと、あれよあれよという間に事態は進んでしまうことの恐ろしさが、あぶり出される。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e考え続けよう。「大勢が声を揃えて一つのことを言っているようなとき、少しでも違和感があったら、自分は何に引っ掛かっているのか、意識のライトを当てて明らかにする。自分が、足がかりにすべきはそこだ。自分基準で『自分』をつくっていくんだ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2332\"\u003e『ほんとうのリーダーのみつけかた』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/551\"\u003e『君たちはどう生きるか』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532640407806,"sku":null,"price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11112050_56432b9190ab2_06a24292-4b2b-4599-950b-9981204ea39a.jpg?v=1743615563"},{"product_id":"66","title":"わがや電力","description":"\u003cp\u003e著者／テンダー\u003cbr\u003e出版社／ヨホホ研究所\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 26×18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e試しにやってみる　それは世界を変える\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう?　きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。本当に暮らしに必要な電気の強さは、約12ボルト以下、と調べあげた著者テンダー君。以降、12ボルトで暮らすことをはじめた。遠くから送電線で運ばれてくる電気ではなく、自分の家で作った12ボルトの電気を工夫して使うこと、それが「わがや電力」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「小学6年生の理科知識があれば、家一軒の電力自給はできる」をコンセプトに、日本の送電のしくみや電圧と電流といった理科の基本を、平易な言葉(文系女子でも大丈夫!)で解説。どうすれば「わがや電力」を作れるのか、その方法や道具、アイデアを愉快なイラスト付きで解説。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分で発電してみると、電気のことがもっとわかる。もっと愉しい。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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18.5×13\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの国の未来をあきらめないために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特定秘密保護法の施行、集団的自衛権の行使容認、そして安全保障関連法案の強行採決・・・。政権の暴走に対して若者が立ち上がった。安保関連法案に反対する国会前抗議を毎週金曜日に主催し、話題の学生団体SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)と、作家・高橋源一郎さんが、「自由」と「民主主義」について語り合った対談集。\u003cbr\u003e自分のことばで考えること、自分のことばで伝えることの大切さを、SEALDsが教えてくれる。\u003cbr\u003e「学ぼう。\u003cbr\u003e　ぼくたちはほんとうに無知だったと思うから。\u003cbr\u003e　謙虚になろう。\u003cbr\u003e　ぼくたちが知っている世界の外には\u003cbr\u003e　もっと広い世界があるはずだから。\u003cbr\u003e　憎しみに巻きこまれないようにしよう。\u003cbr\u003e　いちばん怖い敵はそれだから。」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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17.5*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／201604\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの国はどこへ行こうとしているのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　国民が選挙の時に、政党や政治家が提出する政策提言を\u003cbr\u003e　採点するだけでは情けない。\u003cbr\u003e　全員がこんな世の中にしたいと望んでいることを\u003cbr\u003e　日常の生活の場で精一杯の大声で互いに叫び合うことです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　むのたけじ「幼少青壮老の五連帯で」　より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eはじめて投票に行くひと、\u003cbr\u003e「どうせ・・・」としばらく行っていないひと。\u003cbr\u003eこれは、そんなみんなのための本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e選挙って何?　\u003cbr\u003eミンシュシュギって何?　\u003cbr\u003e憲法、景気、雇用、教育、医療、税金・・・。\u003cbr\u003e問題だらけの日本社会。\u003cbr\u003eみんなの中に、民主主義を盛り返すパワーが生まれるように、\u003cbr\u003e民主主義のポイントを、専門家たちがわかりやすく解説。\u003cbr\u003e18歳から101歳まで、自分の意思を社会に生かすガイドブック。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;執筆者\u0026gt;\u003cbr\u003e青井未帆\/大山礼子\/坂井豊貴\/中野晃一\/荻上チキ\/三木義一\/愛敬浩二\/小野善康\/広田照幸\/結城康博\/坂倉昇平\/砂原庸介\/堤未果\/柳澤協二\/諸富徹\/小田切徳美\/齋藤優里彩\/大澤茉実\/丹下紘希\/想田和弘\/東小雪\/金明奈\/王品蓁\/周庭\/山森要\/小原美由紀\/むのたけじ\/上野千鶴子\/姜尚中\/中村桂子\/山極壽一\/栗原康\/瀬戸内寂聴\/山田洋次\/鷲田清一\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20.5*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eだんだん美しくなる人生\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二人がこころがけてきた「ときをためる」暮らし。手づくりの「食べもの」を、離れて住む孫に20年以上送り続けることで伝える味。アイルランドの羊毛で編まれたお気に入りのセーターは、50年近くとことんまで着る。物を買うときは、安ものは絶対買わず、次の世代に伝えられる、いいものを買う。小さな苗木から植えた庭の木々は、表土をはぎ取って造成された土地に、もう一度、里山の緑を回復させたかったから。自分の手で、暮らしを見据えたストックをつくること。それが「ときをためる」暮らしである。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「こうやって手間と時間をかけてみると、暮らしはどんどん面白くなるもんです」「人間って、動けば動くほど、動けるようになるんですよ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eふたりの美しい生き方は、肩書きや財産がなくても、ひとは幸せになれると教えてくれる。なつかしい未来から、私たちに届けられたメッセージ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/276\"\u003e『ふたりからひとり』\u003c\/a\u003e　　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/331\"\u003e『あしたも、こはるびより。』\u003c\/a\u003e　　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/98\"\u003e『ひでこさんのたからもの』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532655153406,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09041832_57cbea13962c5_93929d60-6804-4d9f-bdc9-8a0b413a141f.jpg?v=1743615915"},{"product_id":"258","title":"自然のレッスン","description":"\u003cp\u003e著者／北山耕平\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／256ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生きることの原点!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分の中にみずみずしい自然を蘇らせる「こころ」と「からだ」、そして「食べもの」のレッスン。自分の生き方を見つめ直すための詩的なことばたち。\u003cbr\u003e第一部「こころのレッスン」は、衣食住、生活、気持ちについて。第二部「からだのレッスン」は、健康について。第三部「食べもののレッスン」は、野菜や調味料について。自分の人生の指針として、この時代を生きのびるためのバイブル。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　頭の中には、だからいつも楽しいことを。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　こんなことをしている自分は幸福だろうか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　いつでも時間のあるときには　ほんの十分か十五分でよいから\u003cbr\u003e　戸外に出て空を見上げてください。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2005年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの本は心の旅である\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私たちは崩壊への道を歩み、奈落の底へ突き進むこともできるし、あるいは、エコロジーへ方向転換することもできる。・・・(中略)　火薬を発見しても花火に使うだけに止めた中世の中国人のように、私たちは賢くなり、もう十分だ、ということも可能なのだ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e9歳でジャイナ教の修行僧、ガンジー思想にも共鳴し、8000マイルの平和巡礼を行ったインド生まれの思想家、サティシュ・クマール。自然に対する愛を強調し、独自の平和思想を提唱する。分離する哲学から関係をみる哲学へ。暴力から非暴力へ。思いやりに満ちたこころの大切さを力説し、地球は1つと、相互関係・共生関係に基づく平和への新しい展望を示す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「美しく、役に立ち、長持ちするものを作ることを学びなさい」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私たちは土から生まれ土に還る。私たちは自然の一部であり、それ以上ではなく、そこから分離もしていない」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「地球は時間と空間という体験を私たちに与え、季節と変化を与える。私たちは、地球の循環に反応して働き、そして休む」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2093\"\u003e『スモール イズ ビューティフル』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/746\"\u003e『弱さの思想』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/410\"\u003e『人類はどこへいくのか』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2092\"\u003e『エレガント・シンプリシティ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679958782,"sku":null,"price":1260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08211829_599aa7dc0a19d_c5173960-b60b-4b7a-92ac-b679d5a59e8d.jpg?v=1743616469"},{"product_id":"484","title":"うしろめたさの人類学","description":"\u003cp\u003e著者／松村圭一郎\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどこをどうやったら、構築し直すことができるのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!　「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。\u003cbr\u003e　そう感じる人は多いと思う。\u003cbr\u003e　でも、どうしたらなにかが変わるのか、\u003cbr\u003e　どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。\u003cbr\u003e　国家とか、市場とか、巨大なシステムを前に、\u003cbr\u003e　ただ立ちつくすしかないのか。(中略)\u003cbr\u003e　この本では、ぼくらの生きる世界が\u003cbr\u003e　どうやって成り立っているのか、\u003cbr\u003e　その見取り図を描きながら、\u003cbr\u003e　その「もやもや」に向き合ってみようと思う。\u003cbr\u003e　「はじめに」より\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次\u0026gt;\u003cbr\u003e第一章　経済――「商品」と「贈り物」を分けるもの\u003cbr\u003e第二章　感情――「なに\/だれ」が感じさせているのか?\u003cbr\u003e第三章　関係――「社会」をつくりだす\u003cbr\u003e「社会」と「世界」をつなぐもの\u003cbr\u003e第四章　国家――国境で囲まれた場所と「わたし」の身体\u003cbr\u003e第五章　市場――自由と独占のはざまで\u003cbr\u003e第六章　援助――奇妙な贈与とそのねじれ\u003cbr\u003e終　章　公平――すでに手にしているものを道具にして\u003cbr\u003eおわりに　「はみだし」の力\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1231\"\u003e『はみだしの人類学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1140\"\u003e『これからの大学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/930\"\u003e『文化人類学の思考法』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1928\"\u003e『くらしのアナキズム』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532680876286,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08301601_59a662b68b32e_9b74c782-7c0d-463d-b4a6-a7d7563a9fd7.jpg?v=1743616490"},{"product_id":"493","title":"地球のレッスン","description":"\u003cp\u003e著者／北山 耕平\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこころと魂のレッスン\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地球に生きる者として、やるべきことをやり終えるまで、あなたの旅は続く。自然とともに生きるためのハートと魂へとのレッスン、そして、食べものについて知っておくべきこととは?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩的なことばで綴られるのは、この地球という星で生き残るための意識の整え方、そして、生き方の基本。人生、時に苦難もあれど、本書は確信を持って歩くためのガイドとなりうる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　完璧なものなど世界には存在しない。\u003cbr\u003e　あるのは、完璧に向かおうとする意志だけ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e　自由とは、\u003cbr\u003e　急いでしなくてはいけないことが、\u003cbr\u003e　なにもないこと。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e　子どもにとって\u003cbr\u003e　両親の心から出た言葉は栄養となり\u003cbr\u003e　両親の頭から出た言葉は重荷となる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　お金のない人は貧しいかもしれないが\u003cbr\u003e　お金しかない人よりは貧しくはない。\u003cbr\u003e　豊かさとは\u003cbr\u003e　どれだけのお金を望んでそれを得たかではなくて、\u003cbr\u003e　今持っているものだけで\u003cbr\u003e　どれだけハッピーでいられるかということ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532681531646,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09091857_59b3bb0709aeb_2a6cef33-9f43-4be9-a7f4-1567f72f8acc.jpg?v=1743616506"},{"product_id":"543","title":"子どもたちの階級闘争","description":"\u003cp\u003e著者／ブレイディみかこ\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／296ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e地べたのポリティクス\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2008年、著者が保育士として飛び込んだのは、英国で 「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」 と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」 とあだ名されたその託児所は、貧しいけれど混沌としたエネルギーにあふれ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭く捉える。ときにカラリとしたユーモアで包み、ときに深く問いかけながら。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者が二度目に同じ託児所に勤めた2015-2016年は、経済主義一色の政策が、子どもの暮らしを侵蝕している光景、そしてグローバルに進む 「上と下」 「自己と他者」 の分断の様相を、微視的に描写する。移民問題をはじめ、英国とEU圏が抱える重層的な課題が、背景に浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」 英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ著者が、保育の現場から格差と分断の情景を鮮やかに切り取る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　いま思えば毎日が驚きと、怒りと、\u003cbr\u003e　目の前で起こっていることへの信じられなさと、\u003cbr\u003e　こみあげる嫌悪感の連続で、\u003cbr\u003e　そのくせほんの時折だったとはいえ、\u003cbr\u003e　こんなにきれいなものは見たことがないと\u003cbr\u003e　思う瞬間に出くわした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　底辺託児所で出会った人々は、\u003cbr\u003e　子どもも、大人も、\u003cbr\u003e　そうした能力のあるなしにかかわらず生き、\u003cbr\u003e　それでよしとして堂々と生かされていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1032\"\u003e『女たちのテロル』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1322\"\u003e『ワイルドサイドをほっつき歩け』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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の二者択一ではなく、ふたつの間を逡巡するやわらかな楕円。著者自らの体験を通して語られる人生哲学。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　最近は、これまでとは違うやり方を求める動きがあります。\u003cbr\u003e　帰農するものがあり、\u003cbr\u003e　田舎へ移住するものがあり、\u003cbr\u003e　貧乏なものたちが、困っているひとたちを\u003cbr\u003e　助けようと動いています。\u003cbr\u003e　十八世紀以来、文化人類学者が\u003cbr\u003e　ジャングルの奥地に暮らしている\u003cbr\u003e　部族社会を観察して見出したのは、\u003cbr\u003e　近代人とはまったく異なった、不思議な行動でした。\u003cbr\u003e　そして、その行動を支えているのは、\u003cbr\u003e　近代合理主義の言葉では、うまく説明のできない、\u003cbr\u003e　野生のモラルというべきものだったのです。\u003cbr\u003e　(中略)\u003cbr\u003e　わたしたちは、現代社会のなかで、\u003cbr\u003e　この野生のモラルをもう一度召喚しようとしているのでしょうか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　わたしたちが現在、信じているモラルというものが、\u003cbr\u003e　それほど確かなものではないし、\u003cbr\u003e　現代という時代が変調をきたしているとすれば、\u003cbr\u003e　それは、わたしたちのモラルの賞味期限が\u003cbr\u003e　切れかけているということではないか。\u003cbr\u003e　賞味期限切れのモラルにしがみついているのが、\u003cbr\u003e　現在のわたしたちの姿なのではないのか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1735\"\u003e『mal\" 02』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2176\"\u003e『共有地をつくる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/177\"\u003e『言葉が鍛えられる場所』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1248\"\u003e『見えないものとの対話』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532692148478,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01271856_5a6c4ce3116ca_f93a2f69-b69a-4c46-ae4b-b35fdc0eb94e.jpg?v=1743616738"},{"product_id":"628","title":"逝きし世の面影","description":"\u003cp\u003e著者／渡辺京二\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／606ページ 16*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2005年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人々は幸せで満足していた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え・・・。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　アンペールは「江戸庶民の特徴」として、\u003cbr\u003e　「社交好きな本能、上機嫌な素質、当意即妙の才」をあげ、\u003cbr\u003e　さらには「日本人の働く階級の人たちの著しい特徴」として、\u003cbr\u003e　「陽気なこと、気質がさっぱりとして物に拘泥しないこと、\u003cbr\u003e　子供のようにいかにも天真爛漫であること」と数えあげる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　日本の庶民階級の人々は、まるで子供のように、\u003cbr\u003e　物語を聞いたり歌を唄うのを聞いたりすることが\u003cbr\u003e　非常に好きである。\u003cbr\u003e　職人の仕事や商品の運搬などが終るころ、\u003cbr\u003e　仕事場の付近や四辻などで、\u003cbr\u003e　職業的な辻講釈師の前に、\u003cbr\u003e　大勢の男女が半円をつくっているのを\u003cbr\u003e　毎日のように見かける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　ある文明の幻影\u003cbr\u003e第2章　陽気な人びと\u003cbr\u003e第3章　簡素とゆたかさ\u003cbr\u003e第4章　親和と礼節\u003cbr\u003e第5章　尾雑多と充溢\u003cbr\u003e第6章　労働と身体\u003cbr\u003e第7章　自由と身分\u003cbr\u003e第8章　裸体と性\u003cbr\u003e第9章　女の位相\u003cbr\u003e第10章　子どもの楽園\u003cbr\u003e第11章　風景とコスモス\u003cbr\u003e第12章　生類とコスモス\u003cbr\u003e第13章　信仰と祭\u003cbr\u003e第14章　心の垣根\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532692934910,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02041833_5a76d37357416_3aa1939a-171d-4f9d-8d0e-2829ebe02109.jpg?v=1743616761"},{"product_id":"807","title":"「雑」の思想","description":"\u003cp\u003e著者／高橋源一郎\/辻信一\u003cbr\u003e出版社／大月書店\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぼくたちが忘れてきたもの\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e現代社会が否定してきた「雑」なるものの中に、多様性や民主主義の根っこがあり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに……辻信一\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第1章 「弱さ」から「雑」へ\u003cbr\u003e　複雑なものを複雑なままで\u003cbr\u003e　相模原事件に「雑」を見る\u003cbr\u003e　「雑」へと抜けだす介護\u003cbr\u003e　「雑」を捨てさる危険性\u003cbr\u003e　生きること自体が雑である\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章 「雑」なる民主主義・「雑」なるエコロジー\u003cbr\u003e　空のかなたでなく、足下にある\u003cbr\u003e　民主主義は「雑」なんだ\u003cbr\u003e　ローカルに息づく「雑」\u003cbr\u003e　「雑」の研究の道筋\u003cbr\u003e　「雑」は調和である\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 座談で「雑」を広げる・深める(田中優子×山崎亮×高橋源一郎×辻信一)\u003cbr\u003e　「雑」なる世界、江戸の豊かさ\u003cbr\u003e　コミュニティは「雑」そのもの\u003cbr\u003e　ぼくらはもともと「雑」をもっていた\u003cbr\u003e　「雑」の思想と「シェア」の経済\u003cbr\u003e　いつも「雑」を忘れないでいる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章 「雑」に向き合う宗教・「雑」を取り入れる経済\u003cbr\u003e　親鸞が向き合った「雑」\u003cbr\u003e　還元主義に抵抗する「雑」\u003cbr\u003e　雑の権化、南方熊楠\u003cbr\u003e　「雑」を受け入れる女性と植物\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章 「雑」の思想は深まり広まる\u003cbr\u003e　「雑」としての限界芸術\u003cbr\u003e　「雑」、その美しきカオス\u003cbr\u003e　「雑」の発想で経済を見直す\u003cbr\u003e　ぼくたちを人間にしてくれる原理\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに……高橋源一郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/474\"\u003e『君あり、故に我あり』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/746\"\u003e『弱さの思想』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1818\"\u003e『「あいだ」の思想』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532715118846,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11260819_5bfb2e0c37f27_4f23a3ef-34f3-42fe-b3ed-71cea508535e.jpg?v=1743617178"},{"product_id":"838","title":"実践　日々のアナキズム","description":"\u003cp\u003e著者／ジェームズ・C・スコット\u003cbr\u003e訳者／清水展、日下渉、中溝和弥\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／216ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなんて無知でばかげているんだ!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「アナキズム」とは、特別な政治運動でも革命でもなく、日々の暮らしの中から社会を変えていく実践である。東南アジアでのフィールドワークを通じて、国家の束縛から離れた社会のあり方を希求してきた政治学・人類学の泰斗スコットが、西欧文明社会で暮らす自らの経験からたどり着いた実践的アナキズムのエッセンスを、軽妙洒脱に説き明かす。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「学校は、『単一の生産物』を作る工場へと変わってしまう危機にあった。\u003cbr\u003e　その生産物は、狭い知識と受験技術を測るために作られた\u003cbr\u003e　標準テストに合格できる生徒たちに他ならない」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「複雑で多目的な都市空間がたいてい最も望ましい場所なのは、\u003cbr\u003e　人間が複数の目的をもつという理由の他に、\u003cbr\u003e　活気に満ちて刺激があり変化に富んだ環境のなかを\u003cbr\u003e　ぶらぶら歩きするという純粋な楽しみがあるからだと\u003cbr\u003e　ジェイコブズは理解していた」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1096\"\u003e『ちゃぶ台Vol.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1368\"\u003e『群像　2020年8月号』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1308\"\u003e『身ぶりとしての抵抗』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532718395646,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12261830_5c234a414b040_f43a1ad0-9b9e-48a3-a0c6-ffad1adb29e2.jpg?v=1743617239"},{"product_id":"863","title":"濃霧の中の方向感覚","description":"\u003cp\u003e著者／鷲田清一\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／356ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e方向感覚を保ちつづけること\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか?　それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「制御不能なものを前にして、\u003cbr\u003e　たとえ小さな場所からでもいいから、\u003cbr\u003e　いやそういう場所でこそ、\u003cbr\u003e　じぶんたちにほんとうに可能なことを問いなおす、\u003cbr\u003e　そのような作業がそちこちで始まろうとしているかに見える」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「社会にすきまを開くほんとうの\u0026lt;あそび\u0026gt;に\u003cbr\u003e　もっとまじめにかまけるべきではないか。\u003cbr\u003e　触れあわないのでもなく、\u003cbr\u003e　いきなりぶつかるのでもなく、\u003cbr\u003e　たがいに適切な距離を測るべく、\u003cbr\u003e　触れるか触れないかのあわいでまさぐりあう、\u003cbr\u003e　そのような関係をもっと厚くすることが、\u003cbr\u003e　いまわたしたちの社会には必要なのではないか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「居場所がない...(中略) 存在のこうした萎縮は、\u003cbr\u003e　人が『つくる』といういとなみから外れたところで\u003cbr\u003e　起こるのではないか」\u003cbr\u003e　(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　社会　Society\u003cbr\u003e2　政治　Politics\u003cbr\u003e3　文化　Culture\u003cbr\u003e4　教育　Education\u003cbr\u003e5　震災後のことば　Literature After the Disaster\u003cbr\u003e6　身辺雑記　Memories\u003cbr\u003e対話の可能性──あとがきに代えて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1157\"\u003e『岐路の前にいる君たちに』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1013\"\u003e『生きながらえる術』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1335\"\u003e『二枚腰のすすめ』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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\u003cbr\u003e　　「結局なにも変わっていない。\u003cbr\u003e　　あの震災は日常を変えるチャンスだったはず。\u003cbr\u003e　　日々の生活について、\u003cbr\u003e　　消費や生産や労働や社会システムについて\u003cbr\u003e　　見直していけるはずだった。\u003cbr\u003e　　だけどなんか知らないけど、\u003cbr\u003e　　どんどん元に戻っていく。\u003cbr\u003e　　僕自身も、ふと気がつくと\u003cbr\u003e　　まるで何事もなかったかのように\u003cbr\u003e　　以前の生活に戻っていこうとしていた。\u003cbr\u003e　　あんなことがあっても\u003cbr\u003e　　なにも変わらないのかと思うと、ぞっとした。\u003cbr\u003e　　日常が終わらないのが悔しい。\u003cbr\u003e　　すべてが消費に回収されていく。\u003cbr\u003e　　僕は他の誰でもない\u003cbr\u003e　　僕自身の日常を終わらせないといけない。\u003cbr\u003e　　日常を終わらせるために、\u003cbr\u003e　　家を出ていかなければならなかった」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/905\"\u003e『家をせおって歩く かんぜん版』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e苦痛に対するポジティブな発想\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eイスラム地域研究者の内藤正典さんと、イスラム法学者でムスリム(イスラム教徒)である中田考さん。おふたりが、イスラムという宗教の根底にある思考や知恵について、身近な日常の問題を例にあげながら、語り合いました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの世のすべてを神様の手にゆだねる、ムスリムの物事に対する姿勢には、ピンチや苦しみを乗り切るための、発想の転換のヒントがたくさんあります。仕事、介護、家族、こころの病などの個人的な問題から、現代日本、ひいては「分断」が叫ばれる世界が抱える問題まで。西洋でも東洋でもない、「第3の教え」=「イスラムの知恵」が、問題だらけの日本を救うかもしれません。合言葉は、「イン・シャー・アッラー(神が望みたもうならば」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「多くの部分で、私たちにとってなじみ深い\u003cbr\u003e　　西欧的な価値とは違います。\u003cbr\u003e　　しかしその一方で、\u003cbr\u003e　　西欧的な近代国家には解決できない、\u003cbr\u003e　　人間的なレベルでどうしようもなく\u003cbr\u003e　　行き詰ってしまう問題への答えを\u003cbr\u003e　　イスラームがもっているということでもあります」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　イスラムが人生に効く\u003cbr\u003e第2章　ビジネスはイスラムに学ぼう\u003cbr\u003e第3章　男女のことを「イスラム」で見ると\u003cbr\u003e第4章　貧困問題を「イスラム」で解く\u003cbr\u003e第5章　イスラムが「心の病」に効く\u003cbr\u003e第6章　イスラムが高齢社会に効く\u003cbr\u003e第7章　イスラムが家族に効く\u003cbr\u003e第8章　イスラムから世界平和を考える\u003cbr\u003e第9章　イスラムから世界の動きを知る\u003cbr\u003e第10章　二十一世紀に生きるイスラムの知\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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18.5*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小劇場にも、劇場型政治にも、もう、うんざり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1989年生まれ、異能の演出家・羽鳥嘉郎が1980年代演劇論に介入して、390超の脚注とともに再生を謀る。アマチュア演劇、身体障害、ジェンダー、第三世界、反差別などのキーワードから選択された8本の論考を21世紀の日の本にさらすことで、目の前にある「演劇」と「運動」の分断に抗う一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;本書のトピック\u0026gt;\u003cbr\u003e劇団態変、構成劇、神戸労演、ぶどう座、第三世界、大阪清掃部部落問題研究会、如月小春、絶対演劇派、メイエルホリド、ボアール、ブレヒト、青い芝の会…\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章　身体障害　銀河叛乱・序説を読む\u003cbr\u003e　　　解題　見るのは誰か――介助者と黒子と\u003cbr\u003e　　　金満里「銀河叛乱・序説」(1984年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2章　学芸会　構成劇の可能性を読む\u003cbr\u003e　　　解題　小さい劇をどう積みあげるか――一人で書く作文とおおぜいの演劇\u003cbr\u003e　　　湯山厚「構成劇の可能性」(1986年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3章　観客組織　「芝居を心から楽しむ」運動のなかでを読む\u003cbr\u003e　　　解題　企てられる側にとって未知のもの\u003cbr\u003e　　　平田康　「『芝居を心から楽しむ』運動のなかで」(1986年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4章　地域演劇　川村光夫の劇世界を読む\u003cbr\u003e　　　解題　集まりの重なりと大きさ\u003cbr\u003e　　　川村光夫、山田民雄、ふじたあさや、香川良成「川村光夫の劇世界」(1986年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5章　第三世界　コラージュ・二十世紀民衆演劇語録を読む\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　　解題　方法を話すために\u003cbr\u003e　　　民衆文化研究会編「コラージュ・二十世紀民衆演劇語録――トラムからマダン劇まで」(1983年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e6章　解放運動　劇「わしらが人間の中の人間や」に参加してを読む\u003cbr\u003e　　　解題　参加できるか――差別と能力主義\u003cbr\u003e　　　村田拓「劇『わしらが人間の中の人間や』に参加して――大阪清掃労働者の劇団『もえる』」(1992年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e7章　ジェンダー　なぜ「アジア・女性・演劇」なのか?を読む\u003cbr\u003e　　　解題　対話する人の顔のあるなし\u003cbr\u003e　　　如月小春、岸田理生、外岡尚美、李静和、池内靖子、西堂行人、楫屋一之、松井憲太郎「なぜ『アジア・女性・演劇』なのか?」(1991年)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e8章　絶対演劇　絶対演劇への入射角を読む\u003cbr\u003e　　　解題　演劇は演劇である　動く\u003cbr\u003e　　　瀬尾育生、井澤賢隆、豊島重之、海上宏美「絶対演劇の入射角」(1992年)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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...(中略)　考えるために役立つ道具箱をつくりたい。しかも、文化人類学というユニークな学問が育ててきた思考の道具がたくさん詰まった道具箱を。この本は、そんな思いで編集された」　\u003cbr\u003e「はじめに」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　すべての考える人のために\u003cbr\u003e序　　論　世界を考える道具をつくろう　　(松村圭一郎・中川理・石井美保)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第I部　世界のとらえ方\u003cbr\u003e　1　自然と知識――環境をどうとらえるか?(中空　萌)\u003cbr\u003e　2　技術と環境――人はどうやって世界をつくり、みずからをつくりだすのか(山崎吾郎)\u003cbr\u003e　3　呪術と科学――私たちは世界といかにかかわっているのか(久保明教)\u003cbr\u003e　4　現実と異世界――「かもしれない」領域のフィールドワーク(石井美保)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第II部　価値と秩序が生まれるとき\u003cbr\u003e　5　モノと芸術――人はなぜ美しさを感じるのか?(渡辺　文)\u003cbr\u003e　6　贈り物と負債――経済・政治・宗教の交わるところ(松村圭一郎)\u003cbr\u003e　7　貨幣と信用――交換のしくみをつくりだす(深田淳太郎)\u003cbr\u003e　8　国家とグローバリゼーション――国家のない社会を想像する(中川　理)\u003cbr\u003e　9　戦争と平和――人はなぜ戦うのか(佐川　徹)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第III部　あらたな共同性へ\u003cbr\u003e　10　子どもと大人――私たちの来し方、行く先を見つめなおす(高田　明)\u003cbr\u003e　11　親族と名前――関係している状態をつくるもの(髙橋絵里香)\u003cbr\u003e　12　ケアと共同性――個人主義を超えて(松嶋　健)\u003cbr\u003e　13　市民社会と政治――牛もカラスもいる世界で(猪瀬浩平)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e○コラム\u003cbr\u003e1　認識人類学の展開　分けることと名づけること(中空　萌)\u003cbr\u003e2　ブルーノ・ラトゥール　STSと人類学(山崎吾郎)\u003cbr\u003e3　スタンレー・タンバイア　呪術・科学・宗教(久保明教)\u003cbr\u003e4　合理性論争(石井美保)\u003cbr\u003e5　岡本太郎　境界線を吹き飛ばす爆発(渡辺　文)\u003cbr\u003e6　マルセル・モース　贈与論のその先へ(松村圭一郎)\u003cbr\u003e7　貨幣の多義性(深田淳太郎)\u003cbr\u003e8　フーコー権力論と人類学(中川　理)\u003cbr\u003e9　日常的暴力と日常的平和(佐川　徹)\u003cbr\u003e10　生業と子育て(高田　明)\u003cbr\u003e11　あらたな親族研究の潮流(髙橋絵里香)\u003cbr\u003e12　民族誌、実践誌、人類学(松嶋　健)\u003cbr\u003e13　デヴィッド・グレーバー　アナキズムと人類学(猪瀬浩平)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人が生きるということ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。厳選した七年分のツイート〈歩行録〉と、各年を語り直したエッセイ〈あと語り〉、未来の視点から当時を語る絵物語「みぎわの箱庭」「飛来の眼には」で織り成す、震災後七年間の日記文学。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　人びとが厄災から立ち上がろうとする\u003cbr\u003e　　そのはじまりの時間は、\u003cbr\u003e　　とてもしんどかった一方で、\u003cbr\u003e　　とても創造的でもあったのだ。\u003cbr\u003e　　一つひとつ見返すほどに、\u003cbr\u003e　　あのころ生まれたものたちこそが、\u003cbr\u003e　　誰しもが生涯のうちに直面する\u003cbr\u003e　　なにかしらの困難から立ち上がっていくときに、\u003cbr\u003e　　とても必要なものであると実感されてくる。\u003cbr\u003e　　それは震災という個別の出来事に関わらない。\u003cbr\u003e　　私にも、これから旅先で出会う誰かにも、\u003cbr\u003e　　きっと必要なものだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　\u003cbr\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eみぎわの箱庭\u003cbr\u003eあわいゆくころ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一年目　二〇一一年三月十一日―二〇一二年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　さみしさについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二年目　二〇一二年三月十二日―二〇一三年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　うつくしさについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e三年目　二〇一三年三月十二日―二〇一四年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　距離について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e四年目　二〇一四年三月十二日―二〇一五年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　弔いについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e五年目　二〇一五年三月十二日―二〇一六年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　風景について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e六年目　二〇一六年三月十二日―二〇一七年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　旅について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e七年目　二〇一七年三月十二日――二〇一八年三月十一日\u003cbr\u003e　　　　歩行録\u003cbr\u003e　　　　あと語り　継承について\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e飛来の眼には\u003cbr\u003e語りのこし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1694\"\u003e『二重のまち\/交代地のうた』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532731306238,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08111209_5d4f8703e9cbd_54518b37-e266-41e1-b04e-bb6562608c9a.jpg?v=1743617595"},{"product_id":"1157","title":"岐路の前にいる君たちに　　鷲田清一式辞集","description":"\u003cp\u003e著者／鷲田清一\u003cbr\u003e出版社／朝日出版社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eほんとうに賢い市民となれ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「未来はけっして明るくない。\u003cbr\u003e　　そんな気分が充満するなかで、\u003cbr\u003e　　どうかこのことだけは心に留めておいてほしい\u003cbr\u003e　　という願いを込めています。」　あとがきより\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e哲学者・鷲田清一が、大阪大学、京都市立芸術大学の入学・卒業式で、新しい世界に旅立つ若者へ贈った、8年分の人生哲学。東日本大震災の2週間後、戸惑いのなかで話されたリーダーシップ論「… 請われれば一差し舞える人物になれ … 」も収録。不安と希望が入り混じった若い人へ向けたメッセージはそのまま、私たち現代人が直面する仕事や人生の悩みに寄り添い、背中を押してくれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分が何を知っていて何を知らないか、自分に何ができて何ができないか、それを見通せていることが『教養』というものにほかなりません」　2008年度　大阪大学卒業式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「もしリーダーに推されたとき、いつでも『一差し舞える』よう、日頃からきちんと用意をしておけ」　2011年度　大阪大学卒業式・学位記授与式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「同じ枠のなかでのゲームや競争に埋没していては、ほんとうの科学革命につながるようなすばらしい研究は生まれない」　2009 年度　大阪大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「人をまとめ、平均化し、同じ方向を向かせようとする動きに、最後まで抵抗するのが、芸術だ」　2015 年度　京都市立芸術大学卒業式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「問いはみなさんの内側にあるだけでなく、掘り下げていけば社会のさまざまな困難にも接続していきます」　2017年度　京都市立芸術大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「困ったら、教えてもらう、手伝ってもらうということが、あたりまえのようにできる空気こそ、社会にもっとも必要なものでもある」　2016 年度　京都市立芸術大学入学式\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1013\"\u003e『生きながらえる術』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/863\"\u003e『濃霧の中の方向感覚』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1335\"\u003e『二枚腰のすすめ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20.5*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2006年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eこれは途方もない生き方ではないか\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e憲法ってなあに?　憲法のこころを絵本+お話で。「憲法の大切さを子どもたちに伝えたい」作家・井上ひさしの新しい試み。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;絵本\u0026gt;憲法のこころ\u003cbr\u003e平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、井上ひさしが子どもにも読めることばに「翻訳」。いわさきちひろの絵とともに、憲法に書いてあることを、こころで感じる絵本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;お話\u0026gt;憲法って、つまりこういうこと\u003cbr\u003e日本国憲法のもとになっている考え方、重要な条文の内容、そして、なぜ憲法をかんたんに変えてはいけないのか?　井上ひさしが、実際に小学生に向かって話した内容を再録。初出:2005年11月～2006年4月に朝日小学生新聞紙上で連載された「私たちの国の平和憲法、知ってる?」をもとに構成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;付録\u0026gt;日本国憲法全文\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2000年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e国家にも市場にも明け渡してはならぬものがある\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eゆたかな経済生活を営み、すぐれた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を安定的に維持する―このことを可能にする社会的装置が「社会的共通資本」である。その考え方や役割を、経済学史のなかの位置づけ、農業、都市、医療、教育といった具体的テーマに即して明示。混乱と混迷の現代を切り拓く展望を開いていく、著者の思索の結晶。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはしがき\u003cbr\u003e序章　ゆたかな社会とは\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　社会的共通資本の考え方\u003cbr\u003e　第1節　社会的共通資本とは何か\u003cbr\u003e　第2節　市民的権利と経済学の考え方\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　農業と農村\u003cbr\u003e　第1節　農の営み\u003cbr\u003e　第2節　農の再生を求めて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章　都市を考える\u003cbr\u003e　第1節　社会的共通資本としての年\u003cbr\u003e　第2節　自動車の社会的費用\u003cbr\u003e　第3節　都市思想の転換\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　学校教育を考える\u003cbr\u003e　第1節　社会的共通資本としての教育\u003cbr\u003e　第2節　デューイとリベラル派の教育理論\u003cbr\u003e　第3節　ヴェヴレンの大学論\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　社会的共通資本としての医療\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章　社会的共通資本としての金融制度\u003cbr\u003e　第1節　アメリカの金融危機\u003cbr\u003e　第2節　日本の金融危機\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第7章　地球環境\u003cbr\u003e　第1節　人類史における環境\u003cbr\u003e　第2節　環境問題に関する二つの国際会議\u003cbr\u003e　第3節　地球温暖化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1624\"\u003e『自動車の社会的費用』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532747788542,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05091833_5eb678e9b43db_0f09b0fc-7c44-4bf6-adc6-15ea8319f0ed.jpg?v=1743618035"},{"product_id":"1308","title":"身ぶりとしての抵抗","description":"\u003cp\u003e著者／鶴見俊輔(著)、黒川創(編)\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／496ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分の生活の中に根を持つ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「しゃべるところ以上のところにふみだすことが、しゃべることを保つためにも必要だ。」　戦時下の抵抗、ハンセン病の人びととの交流、べ平連、朝鮮人・韓国人との共生…。さまざまな行動の現場にコミットし続けてきた鶴見俊輔。その社会行動・市民運動への参加を貫く思想を読み解くエッセイをまとめた文庫オリジナルコレクション。(解説　川上弘美)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532749066494,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05301836_5ed22907da332_3ce4acd0-3e8d-4f71-a435-39d2c9daacca.jpg?v=1743618081"},{"product_id":"1405","title":"ブルシット・ジョブ【再入荷次第発送】","description":"\u003cp\u003e著者／デヴィッド・グレーバー\u003cbr\u003e訳者／酒井隆史、芳賀達彦、森田和樹\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／442ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなにかがひどくおかしい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった!　職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデヴィッド・グレーバー(David Graeber)\u003cbr\u003e1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。著書に『アナーキスト人類学のための断章』『資本主義後の世界のために――新しいアナーキズムの視座』『負債論――貨幣と暴力の5000 年』『官僚制のユートピア――テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』(すべて以文社)、『デモクラシー・プロジェクト――オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力』(航思社)など。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　章　ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について\u003cbr\u003e第一章　ブルシット・ジョブとはなにか?\u003cbr\u003e第二章　どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?\u003cbr\u003e第三章　なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)\u003cbr\u003e第四章　ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)\u003cbr\u003e第五章　なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?\u003cbr\u003e第六章　なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?\u003cbr\u003e第七章　ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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世界を驚かせた若き活動家の素顔に迫る特別インタビュー。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「できるかぎりのことをするのに、遅すぎるということはありません。人々がわかっていないのは、この問題のために実際に闘っている人や、今何が起きているか、ちゃんとわかっている人が、大局的に見ると、驚くほど少ないということです。今すぐ動けば、最初に行動を起こした人になれます」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eネルソン・マンデラ財団によるプロジェクト「信念は社会を変えた!6人のインタビュー」第1弾!このシリーズは、ネルソン・マンデラの生き方に触発されて、現代の影響力を持つリーダーたちが真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれたもの。本書の販売から得られた原著者への著作権料は、開発途上国または市場経済移行国における翻訳、ならびに映像、書籍、教育プログラムを無償で閲覧する権利を支援するために用いられる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1083\"\u003e『グレタ　たったひとりのストライキ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1188\"\u003e『わたしたちの家が火事です』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1202\"\u003e『グレタと立ち上がろう』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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22*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一人ひとりが「民主主義を選び直す」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eトランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか?　それとも、まだ活路はあるのか?　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそこで本書では、ギリシア・アテナイにおける民主主義思想の「誕生」から、現代まで、民主主義という制度・思想の誕生以来、起こった様々な矛盾、それを巡って交わされた様々な思想家達の議論の跡をたどってゆきます。その中で、民主主義という「制度」の利点と弱点が人々にどのように認識され、またどのようにその問題点を「改良」しようとしたのか、あるいはその「改革」はなぜ失敗してしまったのかを辿ることにより、民主主義の「本質」とは何なのか、そしてその未来への可能性を考えてゆきます。またあわせて、日本の民主主義の特質、その問題点についても分析してゆきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民主主義という思想・制度を知るための、平易な政治思想史の教科書としても最適です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　民主主義の危機　\u003cbr\u003e第1章　民主主義の「誕生」　\u003cbr\u003e第2章　ヨーロッパへの「継承」　\u003cbr\u003e第3章　自由主義との「結合」　\u003cbr\u003e第4章　民主主義の「実現」　\u003cbr\u003e終章　日本の民主主義　\u003cbr\u003e結び　民主主義の未来　\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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17*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「みんな」基準の人生から、「自分」を中心に据えた人生へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“自分としては、ただ生産性のない日々を生活しているだけなのです”　奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいの、道から離れその先の、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った一年間の日記に、書き下ろしエッセイと、山地での生活を考察した草稿「研究ノオト」を追加収録。流れる日日と、変わらない源流とを往還するような記録集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「突然だが、現代社会は「みんなのため」にできている。(中略)ただこの「みんな」に含まれなかった人たちや含まれないと感じてしまった僕たちのような人間が、もう一度「やり直す」ための場所が必要ではないか」(真)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ていねいな暮らしと、ていねいじゃない暮らしがある、という分け方じゃなくても良い気もする。それに、どこに居たって、日常というか暮らしはそこにあると思っています。」(海)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1104\"\u003e『彼岸の図書館』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1949\"\u003e『山學ノオト2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2050\"\u003e『手づくりのアジール』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532767547646,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11061455_5fa4e53d1d6a4_bf1b5bed-4b31-432e-91b9-0e59aa6ec0c8.jpg?v=1743618433"},{"product_id":"1546","title":"分解の哲学","description":"\u003cp\u003e著者／藤原辰史\u003cbr\u003e出版社／青土社\u003cbr\u003eサイズ／352ページ 19.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの世界は修理代が高すぎる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物…。わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、〈食〉を思考するための新しい哲学。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章　生じつつ壊れる\u003cbr\u003e1　掃除のおじさん\u003cbr\u003e2　属性を失ったものの必要性\u003cbr\u003e3　人間界と自然界のはざまで\u003cbr\u003e4　壊れたものの理念――ナポリの技術\u003cbr\u003e5　機能から切り離された器官\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　〈帝国〉の形態――ネグリとハートの「腐敗」概念について\u003cbr\u003e1  隠される腐敗\u003cbr\u003e2  土壌から考える\u003cbr\u003e3　〈帝国〉を描く\u003cbr\u003e4　腐敗を考える\u003cbr\u003e5　分解者としてのマルチチュード\u003cbr\u003e6　歴史に聴く\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　積み木の哲学――フレーベルの幼稚園について\u003cbr\u003e1　崩すおもちゃ\u003cbr\u003e2　フレーベルの幼稚園\u003cbr\u003e3　フレーベルの積み木の哲学\u003cbr\u003e4　積み木の無限性\u003cbr\u003e5　育むものとしての人間と植物\u003cbr\u003e6　歌と音\u003cbr\u003e7　食べる分解者たち\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章　人類の臨界――チャペックの未来小説について\u003cbr\u003e1　「分解世界」と「抗分解世界」\u003cbr\u003e2　『マクロプロス事件』\u003cbr\u003e3　もはや神の未熟児ではなく\u003cbr\u003e4　メチニコフのヨーグルト\u003cbr\u003e5　人類はいつまでもつのか\u003cbr\u003e6　人類の臨界へ―─ロボットの叛乱\u003cbr\u003e7　ロボットと人類の混交\u003cbr\u003e8　労働からの解放による人類の滅亡――『山椒魚戦争』\u003cbr\u003e9　壊しすぎるという問題─―『絶対製造工場』と『クラカチット』\u003cbr\u003e10　ロボットの末裔たち\u003cbr\u003e11　土いじりの生態学\u003cbr\u003e12　チャペックの臨界から跳べ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　屑拾いのマリア――法とくらしのはざまで\u003cbr\u003e1　分解者としての屑拾い\u003cbr\u003e2　明治の「くずひろい」\u003cbr\u003e3　屑の世界の治安と衛生\u003cbr\u003e4　バタヤとルンペン・プロレタリアート\u003cbr\u003e5　ポーランドから蟻の街へ\u003cbr\u003e6　満洲から蟻の街へ\u003cbr\u003e7　「蟻の街」という舞台で\u003cbr\u003e8　恥ずかしさと愉快さ\u003cbr\u003e9　屑を喰う\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　葬送の賑わい――生態学史のなかの「分解者」\u003cbr\u003e1　生態系という概念\u003cbr\u003e2　生産者と消費者と分解者\u003cbr\u003e3　「分解者」とは何か\u003cbr\u003e4　「分解者」概念の誕生\u003cbr\u003e5　葬儀屋とリサイクル業者\u003cbr\u003e6　シマウマとサケとクジラの「葬儀」\u003cbr\u003e7　人間の「葬儀」\u003cbr\u003e8　糞のなかの宝石\u003cbr\u003e9　ファーブルの糞虫\u003cbr\u003e10　分解世界としての蛹\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章　修理の美学――つくろう、ほどく、ほどこす\u003cbr\u003e1　計画的陳腐化\u003cbr\u003e2　減築\u003cbr\u003e3　犁のメンテナンス\u003cbr\u003e4　メンテナンスと愛着\u003cbr\u003e5　金繕い\u003cbr\u003e6　器の「景色」\u003cbr\u003e7　「ほどく」と「むすぶ」\u003cbr\u003e8　「とく」と「とき」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e終章　分解の饗宴\u003cbr\u003e1　装置を発酵させる\u003cbr\u003e2　食現象の拡張的考察\u003cbr\u003e3　食い殺すことの祝祭\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがきにかえて\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532769743102,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12031733_5fc8a2c5567a5_e905b005-0f02-4143-87bd-7a3bd20c8b41.jpg?v=1743618508"},{"product_id":"1563","title":"Weの市民革命","description":"\u003cp\u003e著者／佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／朝日出版社\u003cbr\u003eサイズ／232ページ 19*11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『We Act!』と一緒に同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e革命は起きるのではない。私たちが起こすものなのだ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eトランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選…。いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメント。ロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先”のストーリー。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった…ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこのプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。\u003cbr\u003e20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「自分以外の誰かのために、声を上げたり、\u003cbr\u003e　行動を起こすから、「We」なのだ。」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　消費はアクティビズムになった\u003cbr\u003e私が生きてきた時代のこと\/オバマからトランプへ\/時代は「ミー」から「ウィ」へ\/怒れる若者たちと環境問題\/プラットフォーム経済の光と影\/未遂となったアマゾンの第二本部建設計画\/進化する企業の社会的責任とコーズ・マーケティング\/アクティビストCEO\/従業員アクティビズム\/プラットフォーム経済とギグワーカー\/すべてはステイクホルダーのために\/アパレル産業のサステイナビリティ\/価値観を着る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　インディペンデントは生き残れるのか\u003cbr\u003eブルックリンと高級化\/「非営利」という生き残りの方法論\/大企業とインディペンデントのいい関係\/企業の傘下に入るか、小規模を守るか\/循環する街の限界\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章　コロナが前進させた社会のシフト\u003cbr\u003eCOVID-19がやって来た\/ロックダウン下の食料調達\/書き換えられるサプライチェーン\/力を得る労働運動とステイクホルダー・キャピタリズム\/変容する「都市」\/コロナウイルスによる環境への作用\/コロナ禍に再燃した「ブラック・ライブズ・マター」\/BLMと消費アクティビズム\/変わろうとするファッション業界\/パンデミックが前進させた「パワー・オブ・ウィ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　自分ごとのサステイナビリティ\u003cbr\u003e自分はどんな消費者でありたいか\/「サステイナブル」が目指すもの\/「リニア」から「サーキュラー」へ\/肉食生活のオルタナティブ\/誰から物を買うのか\/「エシカル」に投資する\/ブランドの価値はいま\/物の価格を考える\/物はどこからやって来るのか\/素材に注目してみると\/ファッションにおけるヴィーガニズム\/回収・修復とアップサイクル\/ひとりのステイクホルダーとして買い物をする\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1832\"\u003e『We Act!』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532770463998,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12161833_5fd9d45b2b22e_62ae153c-6907-4d31-bbbe-619698611273.jpg?v=1743618532"},{"product_id":"1579","title":"週刊だえん問答　コロナの迷宮","description":"\u003cp\u003e著者／若林恵、Quartz Japan\u003cbr\u003e出版社／黒鳥社\u003cbr\u003eサイズ／448ページ 21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの緊急事態の中で、社会として「何を得たのか」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁・・・。対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「このご時世は『どちらとも言い難い』ことだらけであるにもかかわらず、どちらかの陣営に押し込めようとする圧力がことさら強く、『どちらとも言えない』という立場が存在しづらくなっています。加えて多くの人が『自分もどちらかに決めなくてはならない』と思い込んでしまっている節も感じられます。」と語る若林恵さんは、「仮想対談」スタイルで本書を執筆。ふたつの視点から各テーマを読み解くことで、日本の読者にとっても切れ味よく届くはずだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eメディカル・クラファンの矛盾\u003cbr\u003eデリバリーのジレンマ\u003cbr\u003eホームフィットネスの意義\u003cbr\u003eビデオカンファレンスの混線\u003cbr\u003eグローバルトレードの袋小路\u003cbr\u003eネットフリックスの期待値\u003cbr\u003eアフリカの教訓\u003cbr\u003eZ世代のポテンシャル\u003cbr\u003eサイエンスの受難\u003cbr\u003e化石産業の末路\u003cbr\u003eコミュートの革命\u003cbr\u003eメンタルヘルスの転回点\u003cbr\u003eアンチレイシストの訓練\u003cbr\u003eチャイナの新世界秩序\u003cbr\u003eエルダーケアの再生\u003cbr\u003eカンナビスの曲がり角\u003cbr\u003eオフィスの再想像\u003cbr\u003e香港のダブルバインド\u003cbr\u003e大学のトランスフォーメーション\u003cbr\u003eネクストバブルの恐怖\u003cbr\u003e意思決定のパラドクス\u003cbr\u003eテレビコマーシャルの瀬戸際\u003cbr\u003eホームオフィスの含意\u003cbr\u003eリモートチームの黄金時代\u003cbr\u003eデータの洪水\u003cbr\u003eコンサルの持続可能性\u003cbr\u003eポッドキャストの時代性\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1869\"\u003e『はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532771873022,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12241843_5fe462c0ca464_2008cde1-6602-49e7-8ec3-61355d949738.jpg?v=1743618566"},{"product_id":"1585","title":"DRAWDOWNドローダウン","description":"\u003cp\u003e著者／ポール・ホーケン(編・著)\u003cbr\u003e訳者／江守正多(監訳)　東出顕子(訳)\u003cbr\u003e出版社／山と渓谷社\u003cbr\u003eサイズ／432ページ 21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新しい世代によりよい世界を残せる未来を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地球の未来に対する不安が広がりながら、無関心もまた広がっている現状を前に、世界をリードする190人の研究者、専門家、科学者、政策立案者の国際的なグループが結集して、気候変動に対する現実的かつ大胆な解決策をまとめた本書には、100のノウハウと実践が紹介されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e食品の生産から消費まで、再生可能エネルギー、環境保全型農業、電気自動車、教育、水、森林、ネットゼロエネルギービルをカバー。水素-ホウ素核融合、ハイパーループ、微生物農業、スマートグリッド、二酸化炭素の直接空気回収など、20の革新的な技術…。よく知られているものもあれば、聞いたことがないものもあるでしょう。クリーンエネルギーから低所得国の女子教育、大気中から炭素を吸収する土地利用まで多岐にわたります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解決策は存在するのです。しかも経済的に実現性があり、世界中のコミュニティが今現在、技術と決意をもって実行に移している解決策です。こうした解決策が今後30年間、地球規模で活用されれば、確かな前進の道が開けます。地球温暖化を遅らせるだけでなく、ドローダウン、つまり大気中の温室効果ガスがピークに達し、減少に転じる時点に到達できるのです。こうした対策は、人類の健康、安全、繁栄、幸せに連鎖的にプラスの影響をもたらす見込みがあります。現在の地球の危機を、公正で住みやすい世界を創造するチャンスと見るべき十分すぎる理由ではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e編著者のポール・ホーケン(Pawl Hawken)はアメリカの環境保護活動家、起業家、作家で、『自然資本の経済(日本経済新聞出版)や『ネクスト・エコノミー』(TBSブリタニカ)等でも知られています。複数の環境ビジネスを立ち上げ、自然資本研究所(NCI)を設立し、生活システム、経済開発、産業生態学、環境政策に関する執筆や提言を積極的に行なってきました。本書の出版に先立ち、「プロジェクト・ドローダウン」という団体を立ち上げ、70人の科学者と120人のアドバイザーからなるチームを作りました。現在もProject Drawdownは「ドローダウン」つまり「温暖化ガスがピークオフすること」に貢献する研究と提言を継続的に行なっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　エネルギー\u003cbr\u003e第2章　食\u003cbr\u003e第3章　女性と女児\u003cbr\u003e第4章　建物と都市\u003cbr\u003e第5章　土地利用\u003cbr\u003e第6章　輸送\u003cbr\u003e第7章　資材\u003cbr\u003e第8章　今後注目の解決策\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2252\"\u003e『リジェネレーション 再生』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532771971326,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12311250_5fed4a6c3e4b1_0267c292-0142-460b-b433-9661c4c9847d.jpg?v=1743618574"},{"product_id":"1587","title":"自分ごとの政治学","description":"\u003cp\u003e著者／中島岳志\u003cbr\u003e出版社／NHK出版\u003cbr\u003eサイズ／104ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本は「小さすぎる政府」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが2時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　　政治学の基本概念\u003cbr\u003e第2章　　政治の「考え方」とは\u003cbr\u003e第3章　　「自分ごと」を過去に学ぶ\u003cbr\u003e第4章　　死者と日常の政治学\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1231\"\u003e『はみだしの人類学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1090\"\u003e『からだとこころの健康学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1994\"\u003e『思いがけず利他』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532772004094,"sku":null,"price":670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01021714_5ff02b770fe16_403151db-5d20-4091-b016-985d167a9445.jpg?v=1743618577"},{"product_id":"1600","title":"ブライアン・スティーヴンソン","description":"\u003cp\u003e著者／ジェフ・ブラックウェル\/ルース・ホブディ(編)\u003cbr\u003e訳者／原田勝\u003cbr\u003e出版社／あすなろ書房\u003cbr\u003eサイズ／88ページ 19*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私たちは希望をもたなければならない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eインタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第6弾。「アメリカの若きマンデラ」は、どのように誕生したのか?映画『黒い司法』の原作者、弁護士ブライアン・スティーヴンソンの特別インタビュー!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「たとえば、食べ物をくれる年配の女性たちがいました。知らない人でも、私が痛い思いをしたり、困っていたりすれば、抱きしめてくれました。この目で見てきたそういう行為こそが、私という人間を作ったのです。たぶん、わたしの目標は、倒れた人を起こしてあげる人たちの一人になることだったんだと思います。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこのシリーズは、ネルソン・マンデラの生涯に着想を得て、現代の影響力をもつリーダーたちが真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれました。ネルソン・マンデラ財団のプロジェクトとして、その思想や価値観、業績によって人々を助け、奮いたたせている、傑出した多彩なリーダーたちとの独自インタビューによって構成されています。　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1351\"\u003e『グレタ・トゥーンベリ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1449\"\u003e『ネルソン・マンデラ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1495\"\u003e『ルース・ベイダー・ギンズバーグ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1598\"\u003e『グロリア・スタイネム』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1599\"\u003e『ステフィン・カリー』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532772626686,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01102025_5ffae435866ed_ba86c9cc-4985-47d6-b726-35090b3a6722.jpg?v=1743618601"},{"product_id":"1624","title":"自動車の社会的費用","description":"\u003cp\u003e著者／宇沢弘文\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 17*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1974年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e非人間的な日本の街路\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自動車は現代機械文明の輝ける象徴である。しかし、自動車による公害の発生から、また市民の安全な歩行を守るシビル・ミニマムの立場から、その無制限な増大に対する批判が生じてきた。市民の基本的権利獲得を目指す立場から、自動車の社会的費用を具体的に算出し、その内部化の方途をさぐり、あるべき都市交通の姿を示唆する。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e序　章\u003cbr\u003e　1　自動車の問題性\u003cbr\u003e　2　市民的権利の侵害\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅠ　自動車の普及\u003cbr\u003e　1　現代文明の象徴としての自動車\u003cbr\u003e　2　自動車と資本主義\u003cbr\u003e　3　アメリカにおける自動車の普及\u003cbr\u003e　4　公共的交通機関の衰退と公害の発生\u003cbr\u003e　5　一九七三年の新交通法\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅡ　日本における自動車\u003cbr\u003e　1　急速な普及と道路の整備\u003cbr\u003e　2　都市と農村の変化\u003cbr\u003e　3　非人間的な日本の街路\u003cbr\u003e　4　異常な自動車通行\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅢ　自動車の社会的費用\u003cbr\u003e　1　社会的費用の概念\u003cbr\u003e　2　三つの計測例\u003cbr\u003e　3　新古典派の経済理論\u003cbr\u003e　4　社会的共通資本の捉え方\u003cbr\u003e　5　社会的コンセンサスと経済的安定性\u003cbr\u003e　6　市民的自由と効率性\u003cbr\u003e　7　社会的共通資本としての道路\u003cbr\u003e　8　自動車の社会的費用とその内部化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅣ　おわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1271\"\u003e『社会的共通資本』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532774002942,"sku":null,"price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01231651_600bd58b4f39d_f2d63617-8da0-48df-a750-f3367b06704f.jpg?v=1743618659"},{"product_id":"1649","title":"懐かしい未来　増補改訂版","description":"\u003cp\u003e著者／ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ\u003cbr\u003e訳者／鎌田陽司(監訳)\u003cbr\u003e出版社／山と渓谷社\u003cbr\u003eサイズ／408ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e老人は生活のあらゆる面に参加している\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境、インド北部のラダック地方に。この地で脈々と受け継がれてきた、自然と調和した理にかなった暮らし、それを支えてきた智恵を再認識したスウェーデンの言語人類学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジは、開発、近代化の持つ危険性を感知し、巨大な流れを超える道を探りはじめた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eグローバル経済による環境破壊や自然破壊、地域社会の崩壊が、人びとから時間と幸福を奪いとる現実。そして、それを超えていくための、もうひとつの未来をどのように描けるか。世界40カ国で翻訳された名著の増補改訂、文庫化。「文庫のための追記」でラダックの最新の現状、変化について詳細に解説。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532775084286,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02111435_6024c20ada24c_0f607cd3-6f15-49a7-8c85-e0cabe5cfc16.jpg?v=1743618706"},{"product_id":"1657","title":"希望の一滴","description":"\u003cp\u003e著者／中村哲\u003cbr\u003e出版社／西日本新聞社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人と人、人と自然の和解\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e飽食・不寛容・気候変動。この世を生きる日本人が読むべきことば。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師の絶筆を収録。沙漠化した大地に緑をよみがえらせた記録と、豊かな日本の私たちに生き方を問うことばが綴られる。干ばつと戦乱で荒廃したアフガニスタンの復興支援に力を尽くしていた中村哲医師が、現地で凶弾に倒れたのは 2019年12月4日。本著は、死の2日前の西日本新聞朝刊に掲載された原稿を含め、2009年から続く寄稿連載「アフガンの地で」を再編集したもの。アフガニスタンの暮らし・自然を感じる写真をふんだんに掲載。オールカラー。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532775149822,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02121831_60264af72f201_f8272983-018f-42be-bbc3-5b479a0da3b1.jpg?v=1743618711"},{"product_id":"1724","title":"民主主義を問いなおす","description":"\u003cp\u003e著者／内山節\u003cbr\u003e出版社／農山漁村文化協会\u003cbr\u003eサイズ／144ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどこに根を張るか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が語った政治・社会論。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序文　流動化する世界と私たちの課題\u003cbr\u003e第1講　国家が意味を失う時代に\u003cbr\u003e　　民主主義は成立しうるのか\u003cbr\u003eたそがれる国家\u003cbr\u003e民主主義と民主王朝制\u003cbr\u003e近代世界の建前について\u003cbr\u003e近代理念の崩壊\u003cbr\u003e分解と混乱を極める世界\u003cbr\u003e第2講　未来への構想力と伝統回帰\u003cbr\u003e現在のさまざまな伝統回帰\u003cbr\u003e上野村の伝統回帰について\u003cbr\u003e農村の伝統回帰とは何か\u003cbr\u003e未来社会のデザインは農業、農村にある\u003cbr\u003e討論から――ポジション取りとシステム保守を超えて\u003cbr\u003e第3講　関係的世界への回帰\u003cbr\u003e死者は存在するか」という問いに対して\u003cbr\u003e実体本質論の限界\u003cbr\u003e伝統思想が見た関係的世界\u003cbr\u003e関係を成立させる「場」について\u003cbr\u003e第4講　どこに根を張るか\u003cbr\u003e世界市場か、結び合う市場か\u003cbr\u003e根の張った経済社会へ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1726\"\u003e『資本主義を乗りこえる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1725\"\u003e『新しい共同体の思想とは』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2171\"\u003e『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2172\"\u003e『いのちの場所』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532778033406,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03271837_605efcc8ae88d_d2550685-32bc-4014-b09c-06e7277e0a6c.jpg?v=1743618824"},{"product_id":"1725","title":"新しい共同体の思想とは","description":"\u003cp\u003e著者／内山節\u003cbr\u003e出版社／農山漁村文化協会\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e買うときには、あそこで買おう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近代ヨーロッパの文明思想は結局、国境やおカネといった虚構に支配された今日の世界をつくり出した。実体のある、結び合って暮らす共同体的世界をとりもどすにはどうすればよいのか。その手がかりは、日本の民衆が培ってきた土着・伝統の思想・文化にあった。自然信仰や仏教思想の展開をわかりやすくひもときながら、転換の時代をともに生きるための思想を構想する。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた哲学者・内山節が、2019年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」にて語った新しい思想論。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序文　思想上の伝統回帰について\u003cbr\u003e第1講　共同体の思想\u003cbr\u003eヨーロッパの文明思想が限界を迎えた\u003cbr\u003e日本の伝統的社会観の特徴\u003cbr\u003e権力と民衆\u003cbr\u003e結び合って暮らす社会へ\u003cbr\u003e第2講　関係と実体\u003cbr\u003e本質は関係にある\u003cbr\u003e関係本質論と仏教\u003cbr\u003e第3講　明治以降の日本を問い直す\u003cbr\u003e明治が潰したもの\u003cbr\u003e国民の形成、国家への集約\u003cbr\u003e転換期のせめぎ合い\u003cbr\u003e近代的世界が行き詰まるなかで\u003cbr\u003eこれからの課題――「信仰」\u003cbr\u003e第4講　変革の思想を再検討する\u003cbr\u003eしのいでいく柔らかな発想\u003cbr\u003e役割を引き受ける\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1724\"\u003e『民主主義を問いなおす』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1726\"\u003e『資本主義を乗りこえる』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532778098942,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03271841_605efdc0cd705_eb9d06d0-b3ed-4566-bf7f-326704892165.jpg?v=1743618827"},{"product_id":"1726","title":"資本主義を乗りこえる","description":"\u003cp\u003e著者／内山節\u003cbr\u003e出版社／農山漁村文化協会\u003cbr\u003eサイズ／124ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「大きければいい」時代の終わり\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e際限なく利潤を追求する資本主義経済が暴力的に台頭し、今日の荒廃した世界をつくりだしている。そもそも資本主義とはどのような経済なのか。それは伝統的な経済とどう違うのか。農業や共同体と資本主義の関係は?　これらを平明に解き明かしたうえで、おカネに振り回されない、自然や共同体とともにある経済のかたちを構想する。その蓄積を一番もっているのは、農業だ。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた哲学者・内山節が、2018年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」にて語った新しい経済論。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序文　資本主義の終わりが意識される時代のなかで\u003cbr\u003e第1講　労働と交換、流通\u003cbr\u003e地域内交換経済について\u003cbr\u003e「働き方改革」をめぐって\u003cbr\u003e地域外への流通について\u003cbr\u003e今日の農業――二つの方向\u003cbr\u003e古い農業への回帰も\u003cbr\u003e第2講　資本主義的経済とは何か\u003cbr\u003e貨幣の自己増殖をめざす経済\u003cbr\u003e資本主義の自滅を食い止めてきたものは何か\u003cbr\u003e今日の荒廃した資本主義\u003cbr\u003e資本主義のメカニズムと人々の気持ち\u003cbr\u003e討論から――地域通貨について\u003cbr\u003e第3講　ほどほどの市場経済を模索する動き\u003cbr\u003eともにある経済の形\u003cbr\u003e利他の社会の思想的伝統\u003cbr\u003e農業が発信できるもの\u003cbr\u003e第4講　今日の経済について\u003cbr\u003e経済指標が有効性を失っていく\u003cbr\u003eこれまでの常識が通用しない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1724\"\u003e『民主主義を問いなおす』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1725\"\u003e『新しい共同体の思想とは』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532778262782,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03271843_605efe33b5d38_a60956ba-9605-4f07-aa80-0ef6b2be639c.jpg?v=1743618830"},{"product_id":"1746","title":"未来をつくるあなたへ","description":"\u003cp\u003e著者／中満泉\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／126ページ 18*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「自分は世界を変えられる力を持っている」と信じること\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e平和な社会をつくるために世界を駆ける国連事務次長の中満泉さん。どうすれば核兵器を無くせるの? 格差や不平等を減らすには? そして難民、気候変動、ジェンダーの問題……。さまざまな課題と向き合う人々の姿を紹介しながら、勇気をもって一歩を踏み出すことの大切さを伝えます。メッセージは「世界は必ず変えられる!」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1 世界は必ず変えられる\u003cbr\u003e2 NPTと核軍縮――条約の力をいかそう\u003cbr\u003e3 世界難民の日――支援は小さな勇気から\u003cbr\u003e4 ジェンダー平等――少女よ! 大志を抱け\u003cbr\u003e5 核兵器禁止条約――被爆者の声を聞こう\u003cbr\u003e6 広島、長崎の日――一人ひとりを感じて\u003cbr\u003e7 気候行動サミット――世界全体の危機を前に\u003cbr\u003e8 前に進む軍縮――地道な努力が人を救う\u003cbr\u003e9 未来のための軍縮――禁止すべき新たな武器\u003cbr\u003e10 ツツ大主教の言葉――希望のとりこになる\u003cbr\u003e11 広がる格差――早急な取り組みが必要\u003cbr\u003e12 三つの提案――対話と勇気と信念と\u003cbr\u003e13 コロナ危機――みんなが安全でなければ\u003cbr\u003e14 原爆から75年――未来をひらく記憶\u003cbr\u003e15 ハリスさんの姿――未来のための闘い\u003cbr\u003e16 リーダーとは――他者に心を寄せて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1歩踏み出したいあなたへ 関連情報マップ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1747\"\u003e『地球温暖化を解決したい』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1789\"\u003e『なぜ私たちは理系を選んだのか』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532779344126,"sku":null,"price":1450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04161721_60794925b9844_d4fa8381-1329-4313-86db-f33f71409eae.jpg?v=1743618863"},{"product_id":"1818","title":"「あいだ」の思想","description":"\u003cp\u003e著者／高橋源一郎、辻信一\u003cbr\u003e出版社／大月書店\u003cbr\u003eサイズ／240ページ　19*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e世界よ、つながれ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「『弱さ』 『雑』、そして『あいだ』へ　この社会を成り立たせているものと正反対の側にある、ほんとうは知るべきもう一つの世界を後ろから支えているものに、ぼくたちはにじり寄ってきたんじゃないかと思います。」\u003cbr\u003e(本文より\/高橋源一郎)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　辻信一\u003cbr\u003e第一章　さまざまな「あいだ」\u003cbr\u003e第二章　「あいだ」を広げる二つの視点(田中優子・山崎亮)\u003cbr\u003e第三章　「あいだ」は愛だ\u003cbr\u003e第四章　「あいだ」で読み解くコロナの時代\u003cbr\u003e第五章　「弱さ」×「雑」×「あいだ」\u003cbr\u003eおわりに　　高橋源一郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/746\"\u003e『弱さの思想』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/807\"\u003e『「雑」の思想』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532781605118,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06241845_60d4542040fca_213a720d-d671-4258-a7eb-308f96db229e.jpg?v=1743618978"},{"product_id":"1832","title":"We Act!","description":"\u003cp\u003e著者／Sakumag、佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／Sakumag\u003cbr\u003eサイズ／28ページ 19*11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『Weの市民革命』、『We Act! vol.2』 と一緒に同一送料210円で発送可能です(代引きの場合をのぞく)。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日々の暮らしががらりと変わった\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日々の暮らしの中で、できること。職場のルール、世の中の当たり前を疑ってみる。佐久間裕美子さんと読者によるコレクティブ型マルチメディア「Sakumag」メンバーが、ジェンダー、環境、暮らし、仕事、政治、人権…それぞれのテーマについて、実際に挑戦したアクションとその結果 (Outcome) を集めた小さな本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「知恵を合わせれば、『1+1=2』どころか、10にも100にもすることができる。できることは、必ずある。どれだけ小さくても、ひとりひとりのアクションが積もれば変革になることを信じて。」\u003cbr\u003e(はじめに　より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1563\"\u003e『Weの市民革命』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2016\"\u003e『We Act! vol.2』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532782260478,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07021911_60dee63d9fd83_1ff44a6f-cbd4-4394-a992-746a72deba88.jpg?v=1743619004"},{"product_id":"1864","title":"ケア宣言","description":"\u003cp\u003e著者／ケア・コレクティヴ\u003cbr\u003e訳者／岡野八代、冨岡薫、武田宏子\u003cbr\u003e出版社／大月書店\u003cbr\u003eサイズ／224ページ\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあらゆる生の形を維持し、養うことができる世界\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eコロナ禍は、ケア実践やケア労働の重要性と、それを疎かにしてきた社会のあり方をあらわにした。ケアの概念を手がかりに、家族、コミュニティ、国家、経済、そして世界と地球環境の危機を解明し、ケアに満ちた対案を構想する。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章　ケアを顧みないことの支配\u003cbr\u003e第1章　ケアに満ちた政治\u003cbr\u003e第2章　ケアに満ちた親族関係\u003cbr\u003e第3章　ケアに満ちたコミュニティ\u003cbr\u003e第4章　ケアに満ちた国家\u003cbr\u003e第5章　ケアに満ちた経済\u003cbr\u003e第6章　世界へのケア\u003cbr\u003e解説(岡野八代、冨岡 薫、武田宏子)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532812013822,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07241436_60fba6e0b6b06_d1491d7f-06b7-4b1e-9789-0ae9bd75f607.jpg?v=1743619058"},{"product_id":"1869","title":"はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】","description":"\u003cp\u003e著者／若林 恵、Quartz Japan\u003cbr\u003e出版社／黒鳥社\u003cbr\u003eサイズ／552ページ 21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e政治家を変えるよりも、企業を動かすほうが社会変革として効果的\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eワクチンのロールアウトによって 先進諸国がコロナ後の世界へと着々と動きを進めるなか、 緊急事態宣言からのまんぼう、もたつくワクチン・オリンピック・ デジタル対策などなど「やってる感」がすべての「はりぼて王国」が東の涯にあるという。コロナ収束の道筋いまだ見えぬ、2020年12月から21年6月までの激動のクロニクル。Quartz Japanの異色のニュースコラムの第2集!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e#28　テクノナショナリズムの逆襲\u003cbr\u003e#29　気候テックの神話・上篇\u003cbr\u003e#30　気候テックの神話・下篇\u003cbr\u003e#31　クールの再誕生\u003cbr\u003e#32　食卓のセキュリティ\u003cbr\u003e#33　スポーツビジネスの陥穽\u003cbr\u003e#34　働き手たちのアクティビズム\u003cbr\u003e#35　ムービーシアターの絶滅\u003cbr\u003e#36　グローバルエコノミーのぐにょぐにょ\u003cbr\u003e#37　ペットビジネスの反命題\u003cbr\u003e#38　マインドフルネス・ビジネスの不安\u003cbr\u003e#39　ホームリノベーションの効能・上篇\u003cbr\u003e#40　ホームリノベーションの効能・下篇\u003cbr\u003e#41　海外旅行のエキスペリエンス\u003cbr\u003e#42　ジェフ・ベゾスの遺産\u003cbr\u003e#43　デーティングアプリの黙示録\u003cbr\u003e#44　ティックトックの訓戒\u003cbr\u003e#45　テレヘルスの梃子\u003cbr\u003e#46　ノンアルコールの希望\u003cbr\u003e#47　テスラの世界制覇\u003cbr\u003e#48　ゲームストリーミングの心理的安全\u003cbr\u003e#49　リモートワークの是非・上篇\u003cbr\u003e#50　リモートワークの是非・下篇\u003cbr\u003e#51　室内のサステナビリティ\u003cbr\u003e#52 　スモールビジネスの希望・上篇\u003cbr\u003e#53 　スモールビジネスの希望・下篇\u003cbr\u003e#54 　デジタル広告のオルタナティブ\u003cbr\u003e#55 　フィジカルリテールの進化\u003cbr\u003e#56 　バイオテックの革新\u003cbr\u003e#57 　IPOの黒魔術\u003cbr\u003e#58　アフリカの優美\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1579\"\u003e『週刊だえん問答　コロナの迷宮』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532812505342,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07291817_61027246b66da_28c12d9e-4d43-4ef1-b4ef-3322b3e7bb85.jpg?v=1743619069"},{"product_id":"1879","title":"太陽とともに生きる","description":"\u003cp\u003e著者／ラモン・センダー、アリシア・ベイ・ローレル\u003cbr\u003e訳者／深町真理子\u003cbr\u003e出版社／草思社\u003cbr\u003eサイズ／183ページ 24*18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日曜日の過ごしかた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e宇宙と自分のあり方、いろいろな瞑想、音楽、芸術、ダンス……、生きるための直接行動から一歩退き、心とからだをリラックスさせるには?読者からの熱い支持で、20年ぶりに待望の復刊を果たした全ページ手書き文字\u0026amp;イラスト入りの本。『地球の上に生きる』姉妹編。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「太陽を見つめることは、緊張をほぐし、心を安らかにします。文明を離れて自然のなかに住むこと、日のあたる場所に住むことは、至福の境地に達するための平易な道です。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e無我の境に入る最善の道は、あなた自身で発見した道\u003cbr\u003eわたしたちの信じるもの\u003cbr\u003e日光による瞑想\u003cbr\u003e音の子として生きる\u003cbr\u003e空をめぐる12の手\u003cbr\u003e聖なる祝祭日\u003cbr\u003e瞑想とハタ・ヨガ\u003cbr\u003e環境について\u003cbr\u003e健康(あなたの身体に話しかける)\u003cbr\u003e補追\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532814045438,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08141619_61176e9ee7a7a_57bec78b-0590-4ff4-b4e4-f8f01dc50338.jpg?v=1743619092"},{"product_id":"1928","title":"くらしのアナキズム","description":"\u003cp\u003e著者／松村圭一郎\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「政治」とは耕しておくこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e国家は何のためにあるのか?　ほんとうに必要なのか?　「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…\u003cbr\u003e・国家がなくても無秩序にならない方法をとる\u003cbr\u003e・常識だと思い込んでいることを、本当にそうなのか?　と問い直す\u003cbr\u003e・身の回りの問題を自分たちで解決するには何が必要かを考える\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアナキズム=無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「この本で考える「アナキズム」は達成すべき目標ではない。むしろ、この無力で無能な国家のもとで、どのように自分たちの手で生活を立てなおし、下から「公共」をつくりなおしていくか。「くらし」と「アナキズム」を結びつけることは、その知恵を手にするための出発点だ。」\u003cbr\u003e(「はじめに」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　国家と出会う\u003cbr\u003e第一章　人類学とアナキズム\u003cbr\u003e第二章　生活者のアナキズム\u003cbr\u003e第三章　「国家なき社会」の政治リーダー\u003cbr\u003e第四章　市場(いちば)のアナキズム\u003cbr\u003e第五章　アナキストの民主主義論\u003cbr\u003e第六章　自立と共生のメソッド――暮らしに政治と経済をとりもどす\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1826\"\u003e『働くことの人類学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1231\"\u003e『はみだしの人類学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/484\"\u003e『うしろめたさの人類学』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532816077054,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09301628_61556717389cf_14a96e89-5b44-443d-af87-f93c69679ad5.jpg?v=1743619138"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae.oembed?page=10","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}