{"title":"すべての絵本","description":"","products":[{"product_id":"8","title":"かないくん","description":"\u003cp\u003e作／谷川俊太郎\u003cbr\u003e絵／松本大洋\u003cbr\u003e出版社／東京糸井重里事務所\u003cbr\u003eサイズ／50ページ　26.5×19cm　\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e死ぬって、どういうこと?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eとなりの席のかないくん。\u003cbr\u003eずっと学校を休んでいる。\u003cbr\u003eある日、先生が言った。「かないくんがなくなりました」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eかないくんが、いない教室。\u003cbr\u003eかないくんがつくったきょうりゅうが、まだある。\u003cbr\u003eかないくんがかいた絵が、まだある。\u003cbr\u003eかないくんがいなくなっても、みんないつもとかわらない。\u003cbr\u003e死ぬって、ここからいなくなるだけのこと?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e冬の朝、冷たい空気の中で空を見上げているような、\u003cbr\u003eキリリと引き締まるような気持ちになる。\u003cbr\u003e谷川俊太郎さんのことばと、松本大洋さんの絵がひとつに溶け合い、\u003cbr\u003eはかなくも美しい絵本が誕生した。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532633362686,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261120_562d8e089cb6a_d4b1e21c-36d1-4ede-b4e8-2885e4b371ea.jpg?v=1743615409"},{"product_id":"9","title":"つみきのいえ","description":"\u003cp\u003e作／平田研也\u003cbr\u003e絵／加藤久仁生\u003cbr\u003e出版社／白泉社\u003cbr\u003eサイズ／35.5×20\u003cbr\u003e発行(年月)／2008年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの場所に、住み続けるということ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおじいさんは、海の上の不思議な家に住んでいた。水が増え続けるこのまちで、つみきのように家を積み上げ、また積み上げて、おじいさんは暮らしていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eある日、また海水が床の上まで上がってきたので、おじいさんは、新しい家をつくって、積み上げることにした。作業をしていたおじいさんは、大切な大工道具を落としてしまう。工具を探すため、おじいさんは潜水服を着て、階下の海に潜ることにした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eひとつ、またひとつ、水中に沈んだ家を潜っていくと、それぞれの階で過ごした日々の思い出が、ひとつ、またひとつ思い出されていく。だからこそ、どんなに不便でも、周りのひとたちがいなくなっても、おじいさんはこの家に住み続ける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e増え続ける水は、何を象徴しているのだろう。答えは読み手にゆだねられる。家と記憶。時間が積み重ねる美しさと哀しみの、なんたる静かな愛おしさ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532633723134,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261121_562d8e3a06343_1adbda60-e6a9-49b1-8124-e89623b22475.jpg?v=1743615412"},{"product_id":"10","title":"今日","description":"\u003cp\u003e訳者／伊藤比呂美\u003cbr\u003e絵／下田昌克\u003cbr\u003e出版社／福音館書店\u003cbr\u003eサイズ／53ページ　19.5×11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eすべてのお母さんに届けたい、ことばの力\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e汚れた台所。ぐちゃぐちゃのベッド。だんだんと臭くなるおむつ。ずいぶん掃除していない窓ガラス・・・。あかちゃんと共にいるお母さんは、いつだって大忙し。余裕のない毎日は自己嫌悪の繰り返し。私はいったい今日一日、何をしていたんだろう?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eよみ人知らずの詩。これは、ニュージーランドで広まった、子育て中の母親たちを応援する詩である。とある子育て支援施設の壁に貼ってあったこの詩を、日本人編集者が目にとめ、持ち帰った。詩人・伊藤比呂美さんの訳で、日本のお母さんたちを応援することばが生まれた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e完璧にはできないかもしれない。でもね、目の前にいるこの子のために、今日一日、あなたは大切なことをしたんだよ。それで大丈夫。子育て中の親たちにあたたかく寄り添う詩が、小さな絵本になった。一生懸命がんばっているお母さんに、そっと手渡してあげよう。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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23.5×18.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまって、まって、まちつづけると\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「クジラに　あいたかったら　とおくを　じっと　みてちゃ　だめ」\u003cbr\u003e待つ時間の、なんと誘惑の多いこと。座り心地のよすぎる椅子は、眠くなるし、海賊船が沖に現れるかもしれないし、ペリカンやみどりの虫が近づいてくるかもしれないし、通り過ぎる雲を見ているうちに、クジラが通り過ぎちゃうかもしれないし・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e待つ時間の、なんと豊かなこと。大人になるとすっかり忘れてしまう、子どもの時間の流れ方。それは、クジラを待ち続ける少年のように、空想力にあふれ、ゆっくり流れ、そしてもっともっと豊かだったかも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e海をみつめて静かに待つ時間を、透明感あふれる絵で描く美しい絵本。あなたに、クジラは見えるだろうか。(3歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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26.5×23.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなたは言葉を信じていますか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「今日、あなたは空を見上げましたか」\u003cbr\u003e「街路樹の木の名前を知っていますか」\u003cbr\u003e「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」\u003cbr\u003e「何歳のときのじぶんが好きですか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・長田弘さんの言葉が、静かに深く、こころに刺さる。長田さんの代表作でもあるこの詩「最初の質問」は、中学校の国語教科書(学校図書)にも掲載されているのだそう。感受性豊かな時にこんな言葉に出逢っていたら、一体何を思っただろう。『ルリユールおじさん』のいせひでこさんの絵で、透明感あふれる清々とした美しい絵本へと昇華した。\u003cbr\u003e小さなひとから大人まで、深く味わえるこの絵本、新しい道を歩み出そうとする人への贈りものにも、また、自分を見つめ直す鏡のような存在として傍らに置いておく一冊としても。\u003cbr\u003e(小学校高学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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23.5×28.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぼくとジャガーの気持ちは、ひとつになっていた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少年は孤独だった。吃音があってうまく話せない。ただそれだけなのに、授業が進まないからと障がい児のクラスに入れられた。言葉が出なくてもうまくごまかして生きてきた。しゃべらないようにしたり、友達を作らないようにしたり。\u003cbr\u003eどもらずに話せるのは、動物たちと話す時だった。言葉を話せない動物は、言葉が出てこない僕と同じだ。人は、動物を勝手にいじめたり殺したりする。僕を誤解して傷つけるのと同じだ。僕はペットたちに約束した。「ぼくが　かわりに　きみたちの　声を　つたえるよ。そして、動物をきずつけるのを　やめさせる」\u003cbr\u003e著者は、世界ではじめてのジャガー保護区をつくった動物学者・自然保護活動家のアラン・ラビノヴィッツ。自身の少年時代のつらい思い出、努力と勇気、そして動物たちとの絆を綴ったノンフィクション絵本。こころがしんと澄みわたる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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25×26cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eお米に対する日本人のこころ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な科学絵本。\u003cbr\u003e朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや雨に強い稲の品種や、水不足にそなえるため池など、あらゆる知恵と工夫をこらしてきたこと。稲と日本人の歴史をたどれば、目の前のお米一粒ひとつぶが、なんと尊く見えることか。\u003cbr\u003e田植え機、稲刈り機、農薬や化学肥料の発明で、大きく変わった稲作の風景。効率化の中で消えていった四千種類の稲の「在来種」、未来の農業が抱える問題・・・。お米のこれまでとこれからが、長く読み継いでいきたい一冊の絵本になった。(10歳～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - \u003cbr\u003e甲斐信枝さん　関連本\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/261\"\u003e『雑草の暮らし』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/319\"\u003e『つくし』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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24.5×18.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2006年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自然の声に、耳をかたむけ続けたら\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつもかもめにえさをやっているウィンクルさんは、仲間の漁師たちのわらいもの。船もおんぼろで、ともだちもなく、かもめたちが唯一のはなし相手でした。\u003cbr\u003e　ある日、魚がまったくとれなくなりました。漁師は船を出せず、魚市場のおかみさんたちは暇を持て余し、魚屋さんの店先はからっぽ。港町は活気を失い、町中みんな大弱り。そんな中、毎日おんぼろの船でひとり海へ出続けるウィンクルさん。ある日、いつもえさをやっているカモメがしきりに鳴くので、あとを追っていくと・・・!?　大胆でユーモアあふれる絵がとても印象的な絵本。大手柄をたてても少しも変わらないウィンクルさん、なんてカッコいいんでしょう!　大人も十二分に味わえる滋味深い一冊です。(5-6歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636344574,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261129_562d901273c4e_61ee49b2-ff37-49d4-891b-77d0e7d77ff1.jpg?v=1743615472"},{"product_id":"30","title":"くんちゃんのはたけしごと","description":"\u003cp\u003e作／ドロシー・マリノ\u003cbr\u003e訳者／まさきるりこ\u003cbr\u003e出版社／ペンギン社\u003cbr\u003eサイズ／36ページ 25.8×19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年5月(旧版1983年1月)\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e失敗するから、学んでいく\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお父さんの畑仕事を手伝う、こぐまのくんちゃん。でも、お父さんが種をまいたばかりの土を、くまでてひっかいてしまったり、雑草に水をやってしまったり、とうがらしの花を摘み取ってしまったり・・・。「ちがう、ちがう!」　失敗を繰り返すくんちゃんは、お父さんに怒られてばかり。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eくんちゃんは畑のはしっこに座り、お父さんのすることをじっと観察。そして、考えました。それからくんちゃんは、もう一度じょうろをもってきて・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さなひとの好奇心を、大人はどんな風にサポートし、見守ったらいいのか。くんちゃんの愛らしい姿から、そんなことを思ったりもします。等身大のくんちゃんに自分を重ねてみたり、お父さんの気持ちで読んでみたり。親子で共に楽しめる絵本です。最後にお父さんにほめられた時のくんちゃんの表情に、ご注目。\u003cbr\u003e(4歳～)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/511\"\u003e『くんちゃんのだいりょこう』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/673\"\u003e『くんちゃんのはじめてのがっこう』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2039\"\u003e『くんちゃんはおおいそがし』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1850\"\u003e『くんちゃんとにじ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2980\"\u003e『くんちゃんのもりのキャンプ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636377342,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261130_562d9031ec0ec_f6ab9831-c79d-4318-958b-5ace81c950c4.jpg?v=1743615475"},{"product_id":"31","title":"おじいちゃんは水のにおいがした","description":"\u003cp\u003e作／今森光彦\u003cbr\u003e出版社／偕成社\u003cbr\u003eサイズ／64ページ 27×23cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2006年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e水辺の町の暮らしをとらえた、美しい写真絵本\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琵琶湖西岸、小さな水辺の町で、自分と家族が食べる分だけの漁業を60年以上続けてきた三五郎さん。昔ながらの小舟を使った三五郎さんの漁。水路沿いに立ち並ぶ家々の軒下にしつらえられた小屋のような建物、かばた。人々はここで野菜を洗い、料理をし、顔を洗い、果物を冷やす。その美しい風景!\u003cbr\u003e三五郎さんが漁をする川。集落の家々の脇を流れる川。水と生活とが、切っても切り離せない関係であること。水の流れを通して、生命の循環が育まれ、そして、自分もその一部であること。今森さんの美しい写真が、静かに伝えてくれる。\u003cbr\u003e　　「人間が飲む水であるまえに、すべてのいきものたちの水であるということ。それが、三五郎さんのいう 『きれいな水』 という言葉の意味です」(9歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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27×21cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2010年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1人の少年が廃線跡に作り上げた美しい庭\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e草木が一本もない、あじけない街がありました。街の人はみな、家の中に閉じこもったまま。でも、この街に住む少年リーアムは、外遊びが大好き。街中を探検していると、古い鉄道の高架を見つけました。階段を上がると、高架の上の線路では、小さな花や草木が枯れる寸前!　リーアムは必死で草木の世話をはじめました。2週間たち、3週間たち、線路の上の「庭」はすっかり元気になり、線路づたいにどんどん前進をはじめました。まずはたくましい雑草とコケが、後を追うように草花たちが。数か月後、「庭」はどんどん伸びて、鉄道跡を覆い尽くしてしまいました。\u003cbr\u003e次の春になると、「庭」は線路だけでは飽き足りなくなり、線路の外へ・・・。\u003cbr\u003eコンクリートで覆われた街が緑あふれる世界に変わっていく時、ひとのこころも変わっていきます。ニューヨークに実在するハイライン・パークをモデルにした絵本。(6歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20×21cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1969年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小さなひとのこころをとらえるファンタジー\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e空からまっしろなきれが、落ちてきました。ミシン　カタカタ　ミシン　カタカタ。うさぎさんは、足踏みミシンでワンピースを作ります。\u003cbr\u003eラララン　ロロロン　わたしに　にあうかしら?　できあがったワンピースを着て、散歩に出たうさぎさん。おはなばたけを通ると、ワンピースはおはな模様に。雨が降ると、みずたま模様に。次々とがらが変わる、なんてふしぎなワンピース!\u003cbr\u003e1969年刊行当時、「これが絵本なのか?」といぶかしがる大人たちを尻目に、小さなひとたちはふしぎなワンピースに夢中になりました。子どもたちの豊かな感性のアンテナが見出し、育ててきた絵本です。以来、女の子・男の子の性別を越え(男の子だって、この絵本が大好きです)、そして世代を越え、読み継がれるファンタジー絵本となりました。これまでも、そしてこれからも、手渡し続けたい愛らしい絵本です。(3歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21×24cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1969年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあのちっちゃないす、ピンクにぬろうよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eがしゃん!　積み木が大きな音をたてたら、ピーターはお母さんに注意された。「もっと　しずかに　あそんでね。うちには　うまれたての　あかちゃんが　いるのよ。」\u003cbr\u003eお母さんは、妹・スージーの世話で忙しそう。しかも、かつてピーターが使っていたゆりかごや、あかちゃんベッドが、ピンク色に塗られている。「あれ、ぼくのだったのに…」\u003cbr\u003eただひとつ、ピーターが以前座っていた椅子は、まだ塗られずにいた。この椅子を持って家出するピーター。でも腰かけようとすると、なんとおしりが入らない。ピーターは、すっかり大きくなっていたのだ。\u003cbr\u003e大切な椅子は、次の世代に受け継がれながら、これからもずっと傍らにあって、ピーターと一緒にやさしい時を刻んでいくことだろう。小さなひとの揺れる気持ち、自分で考え、失敗し、そして気付いていく過程をあたたかく描くロングセラー。妹や弟ができた小さなひとへの贈りものにも。\u003cbr\u003e(3歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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28.5×21.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e現代人が忘れてしまった大切ななにか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本列島に人類がやってきた足跡をたどる旅。インドネシア・スラウェシ島から日本・石垣島へ、当時の人と同じように、自然から採取したものだけで舟をつくって旅をしよう!\u003cbr\u003e探検家・関野吉晴。大学生と共に一艘の丸木舟をつくることにした。まずは道具。木を切るナタやオノをつくるため、九十九里浜で砂鉄を集めた。砂鉄から鋼をつくり、奈良の鍛冶職人と共に鍛える。インドネシアで全長54mの巨木を舟大工らと共に伐採。倒された大きな木を、オノで何日もかけて削る。やがて木の中にはじめから舟があったかのように舟の形が現れてくるシーンの見事!\u003cbr\u003e仕上げの造船、焼いたサンゴで漆喰をつくり塗装、木の幹の繊維から縄をない、ヤシの若葉を乾燥させた繊維で帆を織る・・・。\u003cbr\u003e昔ながらの方法で一艘の丸木舟ができあがるまでの、気が遠くなるほどの過程をたどる壮大な写真絵本。速さが重視されすぎる今の時代、子どもたちはこの本から何を感じとるだろう。(小学校高学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636737790,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261134_562d913e06f5a_e1660c1e-350c-404b-832b-6329aacf4578.jpg?v=1743615500"},{"product_id":"39","title":"クリスティーナとおおきなはこ","description":"\u003cp\u003e作／パトリシア・リー・ゴーチ\u003cbr\u003e訳者／おびかゆうこ\u003cbr\u003e絵／ドリス・バーン\u003cbr\u003e出版社／偕成社\u003cbr\u003eサイズ／48ページ 28×20cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手を動かし、想像力を働かせよ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eクリスティーナは、いろいろなものを集めるのが好き。空きかん、こわれた時計、よれよれのネクタイ・・・。でも、一番すきなのは箱。箱が大きければ大きいほど、クリスティーナはワクワクします。\u003cbr\u003eある日、家に新しい冷蔵庫が届きました。なんて大きな箱!　クリスティーナは空き箱を前に、大喜び。この箱で、なにしよう? \u003cbr\u003eひとつの箱が、お城や秘密基地、レーシングカー・・・と、次々に変わっていく様の、なんと愉快なこと!　小さなひとの想像力をかきたてるこの傑作は、と評され、アメリカで40年以上まえに刊行されてから長く愛され続け、アメリカの多くの教科書に掲載されているそう。大きな箱が手に入ったら、きっと真似してみたくなります。\u003cbr\u003e(4歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636770558,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261135_562d9161da104_fdb416b0-700c-4508-9509-d16fa9f4e649.jpg?v=1743615503"},{"product_id":"40","title":"糸あそび布あそび","description":"\u003cp\u003e作／田村寿美恵\u003cbr\u003e絵／平野恵理子\u003cbr\u003e出版社／福音館書店\u003cbr\u003eサイズ／40ページ 25×19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2003年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e糸ってどんなもの?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e細い糸、太い糸、粗い麻糸、ふわふわ毛糸に、固いたこ糸。よく見ると、どの糸も 「よれて」 いるのに気付きます。どうしてだろう?　家の中を見渡すと、カーテン、布団、テーブルクロス、タオルにエコバッグ・・・いろんな布。布は、糸を織ったり編んだりしたもの。\u003cbr\u003eお次は実験。特別な道具は不要です。布ぞうりなら、自分の体が道具になります。段ボール、カッターナイフ、毛糸、そしてフォーク。家の中にあるものを使えば、織物体験も簡単!　小さなコースターや長いマフラーだって作れます。\u003cbr\u003e子育て中、自宅を開放し、子どもたちと手を動かしながらおしゃべりする会を開いていたという著者。絵本の締めくくりは、こんな風に綴られています。\u003cbr\u003eすくって　すくって　とおして　トントン\u003cbr\u003eすくって　すくって　とおして　トントン\u003cbr\u003eリズムにのって、あともう少し、もうちょっとと、止まらない。\u003cbr\u003eこのくりかえしが　たまらない。\u003cbr\u003eいつのまにか、心が　　の　　ん　　び　　り　　しているよ。(小学中学年～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636803326,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261135_562d9184746bd_aaa340d0-5ec4-46d4-a341-d6d62640d5eb.jpg?v=1743615506"},{"product_id":"41","title":"空のおくりもの","description":"\u003cp\u003e作／マイケル・キャッチプール\u003cbr\u003e訳者／亀井よし子\u003cbr\u003e絵／アリソン・ジェイ\u003cbr\u003e出版社／ブロンズ新社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 25×25cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※版元品切れ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e足るを知ることを教えてくれる美しい寓話\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあるところに、雲から糸を紡いで、布を織る少年がいました。\u003cbr\u003e「あさのくもから　金いろの糸を　\u003cbr\u003eひるのくもから　まっ白の糸を\u003cbr\u003eゆうやけぐもから　あかねいろの糸を。\u003cbr\u003eかあさんに　おそわったとおりに」\u003cbr\u003e雲は空のおくりもの。少しもらって、いるだけ紡ぎ、いるだけ織る。それが少年のやり方でした。\u003cbr\u003eある日、通りかかった王様は、少年のマフラーに目をとめます。金色とあかね色の糸でこしらえた、ふんわりやきぐりみたいなマフラー。王様は、大量のドレスを作れと少年に命じます。悲しげな顔で糸を紡ぎ、布を織る少年。空から雲は消え、雨は一滴も降らなくなりました。困り果てた村人たち。じっと様子を伺っていたお姫様は、山のようなドレスを抱え、少年のもとを訪ねます。\u003cbr\u003e「もう　もとには　もどらないのかしら?」\u003cbr\u003e多くを求めず、自然と共に生きていくことを伝える21世紀の寓話。陶器の上に描かれたかのような、独特の画風が印象的な絵本です。\u003cbr\u003e(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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29×24cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e木と人と音楽と\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e森の木を育てる仕事をしていた祖父、木からバイオリンやチェロをつくる楽器職人の父を持つ、ひとりの少年がいました。祖父と森を歩いて自然の音に耳を澄ませ、父の楽器づくりをする姿を見ながら育った少年は、ある日、父親がつくった楽器を弾くチェリスト・パブロさんの演奏にふれ、心をひきつけられます。\u003cbr\u003e四季折々の森の色、小鳥のさえずり、虫の声、風の音。そんな美しい森で生まれた木。その木が、職人の手で楽器に姿を変え、生み出される音色。少年は、パブロさんの奏でるチェロの音に、森の中で感じた美しい自然を聴いたのではないでしょうか。大きな季節のめぐりのなかで、祖父から父、父から子、そして、森から木、木から楽器の奏でる音楽へと連なる、美しい生命の詩。\u003cbr\u003e作者は『ルリユールおじさん』のいせひでこさん。ご自身も13歳からチェロを弾かれている。絵本からチェロの音が聴こえてくる。\u003cbr\u003e(小学中学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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を優しく見守るお母さん牛も素敵です。長く読み継がれるロングセラー絵本から、自分の好きを貫く姿勢、平和を愛する姿勢を教わりました。(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532636999934,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10261137_562d92059da58_824e21a0-7d77-45ef-ae6e-c7ebc56d6681.jpg?v=1743615518"},{"product_id":"45","title":"せんそうしない","description":"\u003cp\u003e作／谷川俊太郎\u003cbr\u003e絵／江頭路子\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 27×21.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eせんそうってなあに?　と聞かれたら\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ちょうちょと　ちょうちょは　せんそうしない　こどもと　こどもは　せんそうしない　せんそうするのは　おとなと　おとな」\u003cbr\u003e戦争を知らない小さなひとたちに、戦争をどう伝えるか?　詩人・谷川俊太郎さんの最小限の鋭いことばと、画家・江頭路子さんの透明感あふれる絵がタッグを組んで、子どもたちに、そして大人たちに、問いかける絵本が生まれました。子どもたちに受け継ぎたい未来は、どんな未来?　絵本は平和への種まきである、と実感できる、美しい絵本です。\u003cbr\u003e(6歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19.5×15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e夢は、かならずかなう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでが、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「がまん強くよじのぼるのは、頂上へ行く一番の近道ではないけれど、一歩のぼるごとに自分に力がついてゆきます」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分を信じて、自分の力で飛びましょう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分のダメなところをなげくよりも、未来のすてきな自分の姿を想像して、わくわくしましょう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人生に哲学的な示唆と、挑戦する力を与えてくれる絵本。人生の転機、くじけそうになった時、何かをはじめようとする時、不安でいっぱいの時、小さな絵本があなたの背中を後押ししてくれるはず。\u003cbr\u003e(中学生～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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28.5×20.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2007年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本当に相手を想うということ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　男の子は、大きなさかなをつかまえ大喜び。なかよく一緒に暮らそうと家に連れて帰り、ふろおけにさかなをいれました。花を飾り、絵本を読んでやりました。\u003cbr\u003e　でも、大きなさかなは元気がありません。男の子はさかなを病院へ連れていきました。お医者様の見立ては風邪。包帯を巻き、薬を処方してくれました。その夜、さかなは夢を見ました。うろこが羽になり、大空を飛んでいる自分。懐かしい湖に飛び込んだところで、目が覚めました。さかなは、ふろおけの中でした。\u003cbr\u003e　衰弱していく魚。「あのみずうみに　かえりたい。わたしにたりないものは、みずうみ!　おねがいだから、もどしておくれ」友達であるさかなのことばに、男の子は・・・!?\u003cbr\u003e　大好きなものを自分のそばに置いておきたい気持ちと、大好きだからこそ幸せになってほしいという気持ちと。鮮やかな色使いの美しい絵本。ラストシーン、男の子の気持ちの変化にご注目を。(6歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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22×17cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2002年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eすべての色を含んだ白、ユトリロの白とは?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eしんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。\u003cbr\u003e亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。\u003cbr\u003e帰国後、またペンキ屋として働き出したしんや。依頼主のことばの向こう側をおもんぱかり、ペンキを塗り続けた。「思っていたのと違うけれど　私が思っていたのよりずっといい色です」　お客から喜んでもらえた時、満足できる仕事ができた時、しんやは誰よりも幸せだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一人の職人の一生を、出久根育さんの異国ムードあふれる絵と、梨木香歩さんの静謐な言葉で描き出すファンタジックな物語。誰かの喜びとなる仕事は、自分自身の幸せとなる。(小学中学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532637360382,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040616_56392427ef84f_7b60d5b3-34d0-4c6f-abd0-ebffc9e443bf.jpg?v=1743615536"},{"product_id":"51","title":"ヴァイオリン","description":"\u003cp\u003e作／ロバート・T・アレン\u003cbr\u003e訳者／藤原義久・藤原千鶴子\u003cbr\u003e絵／ジョージ・パスティック・写真\u003cbr\u003e出版社／評論社\u003cbr\u003eサイズ／80ページ 22.5×26.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1981年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e美しい音楽の世界をのこして、おじいさんは・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。\u003cbr\u003eその時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉しみ、ピクニックに行き・・・。共に過ごす日々のなんたる豊かさ。\u003cbr\u003eある日、おじいさんは自分の大切なヴァイオリンをクリスに手渡すと、ボートをこいで島から旅立っていった。必死で追いかける少年たち。クリスはおじいさんのヴァイオリンを取り出し・・・。\u003cbr\u003e出逢いと別れ、そして音楽。モノクロームの写真で描かれる、美しい映画のような絵本。悲しみを音楽に昇華させたクリスのヴァイオリンは、どんな音を奏でただろう。(小学中学年~大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20*21cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2004年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれで　どう!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおえかき、大きらい!　ワシテが苦しまぎれに描いたのは、白い画用紙の真ん中に小さな「てん」ひとつ。先生は言った。「さあ、サインして」　次の週、教室に入ったワシテはびっくり。ちっぽけな「てん」の絵が、立派な金色の額縁に入れられて、先生の机の上にかかっているではないか。「ふーん!　もっと　いい　てんだって　わたし　かけるわ!」　ワシテは猛烈に描きはじめた。おおきなてん、ちいさなてん、いろんな色のてん……\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e先生のとったチャーミングな行為がきっかけで、ひとりの少女が変わっていく。小さなひとの才能は、大人のちょっとした言葉がけで大きく開花する。大人の側にいる者の役割を、さりげなく、あたたかく教えてくれる絵本。文字は最小限、小さな人はワシテと同じ目線で愉しめる。\u003cbr\u003e(4歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532639162622,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040627_563926ad93036_ca8d1029-0a59-4f26-9c24-7397f149d104.jpg?v=1743615545"},{"product_id":"54","title":"子どもは子どもを生きています","description":"\u003cp\u003e作／小西貴士\u003cbr\u003e出版社／フレーベル館\u003cbr\u003eサイズ／76ページ 24×18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e世界中のすべてが笑っている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大人がうらやましくなるほど、クスクス笑っちゃうほど、ちょっと心配しちゃうほど、時に涙しちゃうほど、「子どもは　子どもを　生きています」。\u003cbr\u003e八ヶ岳南麓、清里高原。森や野原で子どもたちと活動する森の案内人で写真家の小西貴士さんが捉える子どもたちの表情の、なんと豊かで、エネルギーに満ちていて、おかしくて、愛おしいこと。雪の中で、真夏の水辺で、火をおこしながら、氷をなめながら、カエルとキスしながら、けんかして、にらみあって、笑いがとまらなくて、誰かのことを心配したり、森の生きものに興奮したり・・・。これは、子どもたちの生き生きとした瞬間が切り取られた写真絵本である。\u003cbr\u003e今を精一杯生きている子どもたちの姿に、大人は元気と勇気をもらえるだろう。小さなひとたち、ありがとう。(大人向け)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532640014590,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040617_5639247f2432f_8bd9ada2-f51f-4d57-aa6f-414e8ec1dedf.jpg?v=1743615548"},{"product_id":"55","title":"わたし","description":"\u003cp\u003e作／谷川俊太郎\u003cbr\u003e絵／長新太\u003cbr\u003e出版社／福音館書店\u003cbr\u003eサイズ／28ページ 25×22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1981年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eわたしって、誰?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしは、山口みち子、5才。男の子から見ると、女の子。あかちゃんから見ると、おねえちゃん。おにいちゃんから見ると、いもうと。\u003cbr\u003eわたしはひとりなのに、呼び名はいっぱい。見る人によって、「わたし」は変わる。さっちゃんから見ると、お友達だけtど、先生から見ると、生徒。キリンから見ると、ちびだけど、アリから見ると、でか。\u003cbr\u003e「わたしって誰?」小さなひとの哲学的な問いかけに、ユーモラスに答えてくれるロングセラー絵本。わたしは確かに「わたし」であるけれど、「わたし」はわたしだけで成り立っている訳じゃない。社会関係を楽しく描く。(4歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532640080126,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040618_56392494839b7_e120c186-4024-4fcb-9e60-7744c287fd40.jpg?v=1743615552"},{"product_id":"56","title":"ちいさな赤いとうだい","description":"\u003cp\u003e作／ヒルデガード・H・スウィフト\u003cbr\u003e訳者／掛川恭子\u003cbr\u003e絵／リンド・ウォード\u003cbr\u003e出版社／BL出版\u003cbr\u003eサイズ／56ページ 21×17cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2004年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※版元品切れ　重版未定\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e実在する灯台に、逢いに行きたくなる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eニューヨーク、ハドソン川河口に建つ小さな灯台。往来する船のために毎晩光を発して働いています。みんなの役に立っていることが、小さな灯台の誇りでした。\u003cbr\u003e　ある日、灯台の脇で工事がはじまります。出来上がったのは巨大な橋。橋のてっぺんからは、ピカッ!と強力な光が発せられています。「ぼくはもう　いらなくなっちゃったんだ。ぼくなんかもう、つかってもらえないかもしれない」　打ちひしがれる灯台。\u003cbr\u003e　その晩、嵐がやってきます。行きかう船が、嵐に飲み込まれはじめた時、巨大な灰色の橋が灯台に呼びかけます。\u003cbr\u003e「おまえのひかりは　どうなってしまったのだ。いそげ、いますぐひかりを送れ!　それぞれが　じぶんのやくめを　はたすのだ!」　\u003cbr\u003e自信をなくしてしまった時、自分なんて、と自尊感情を失っている時、自分にも役割があると気付くことができれば、また歩き出せる。小さな絵本が、そう教えてくれます。(小学低学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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\u003cbr\u003e自然と人のかかわりについて、格調高く美しい絵で優しく問いかける、極上のおとぎ話。新しい時代のおひめさまの姿がここに。(5歳～)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532641095934,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040624_563925f6070a7_cfb8473b-b618-4062-ad52-3dd55ac8811c.jpg?v=1743615586"},{"product_id":"73","title":"かおかおどんなかお","description":"\u003cp\u003e作／柳原良平\u003cbr\u003e出版社／こぐま社\u003cbr\u003eサイズ／20ページ　20×21cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1988年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e笑顔でいよう!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e笑った顔、泣いた顔、おこった顔、ねむった顔・・・。ひとの顔は、なんと表情豊かなこと。さまざまな表情を大胆にデフォルメして、切り絵で表現した「かおの絵本」。読んであげると、あかちゃんも一緒にわらったり、おこった顔をしたり。小さなひとたちの豊かな反応に、大人もまた魅了される絵本です。みんなで百面相を楽しんで。(0歳～幼児)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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