{"title":"はたらく","description":"","products":[{"product_id":"7","title":"ヒップな生活革命","description":"\u003cp\u003e著者／佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／朝日出版社\u003cbr\u003eサイズ／177ページ　18×12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「より多く」から、「よりよく」へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自転車で15分もあればどこにでも行ける程良い規模の街。徒歩で移動できる中心部。新鮮な旬の食材を使った料理がリーズナブルに楽しめる街。魅力的な起業家が集まる街。ポートランドとニューヨーク。アメリカ2都市の多数の小さな変化を丹念に取材した本書は、これからを生きるヒントに満ち満ちている。\u003cbr\u003e少量生産で食品を手作りするアルティザンたちのフリーマーケット。牛まるごと一頭の肉はもちろん、残った皮で靴やバッグまで作る人気レストラン。自分が着たい自転車ウェアを作り、自ら販売する小さな企業…。共通するのは、自分が日々食べるもの・使うものが、どんな人の手でどう作られ、どうやって自分のもとまでやってきたのか、という視点だ。\u003cbr\u003e自分のやりたいことを小さくはじめることが、新たな化学反応を生み、人から人へ、街へと広がり、地域全体が変わっていく。自分の居場所を探している人にも、街の活性化を考えている人にも、みんなの役に立つ本。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532633329918,"sku":null,"price":940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040634_56392881dfdb9_2440bfad-633c-4c15-872a-1ed2ca616161.jpg?v=1743615406"},{"product_id":"332","title":"カリヨン黒板日誌","description":"\u003cp\u003e著者／しょうぶ学園\u003cbr\u003e出版社／PARCO出版\u003cbr\u003eサイズ／101ページ 18.511cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e黒板を書くのは楽しいです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鹿児島市、しょうぶ学園。知的に「障がい」を持つ人たちが、工芸・芸術・音楽を中心に、感性あふれる制作活動をしていることで知られる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世の中の「ふつう」の物差しでははかれない、彼らの「ふつう」は、不思議な魅力にあふれている。そのひとつが、学園内にあるパン工房「ル・カリヨン」の前に置かれている看板だ。伊藤勇二さん(46歳)が、毎日チョークで書く看板は、単なるメニューではない。お天気の話からはじまって、学園のこと、彼女や女の子のこと、新聞やテレビをにぎわす時事ネタや、戦争や環境などの社会問題まで、多岐にわたる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　今日はうぐいすやスズメやメジロなどなきごえがきこえて\u003cbr\u003e　　とってもうれしいです。うめ花やつくしがさいて少しずつ\u003cbr\u003e　　春にちかずいています。春はもすぐです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　\u003cbr\u003e　　かぜをひかないようにじゅぶんきをつけましょう。\u003cbr\u003e　　どうぶつえんのしかがいなくなったそうです。\u003cbr\u003e　　どうやてしかがつれていかれたかわかりません。\u003cbr\u003e　　早くぶじにしかがみつかてほしいです。\u003cbr\u003e　　もうすぐはつみさんとのデートなのでぼくはとってもたのしみです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eヘタウマな文字、ぎこちないことば、とても正直で、思わずうふふと微笑んでしまう。学園を訪れるひとが立ち止まって読みふけり、しばらく立ちずさんだまま、いい顔になるという看板。延々と続く看板の写真は、伊藤さんの愛おしい日常そのもの。伊藤さんの日記ともいえる看板が、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532663967998,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02171215_58a66acf5abcf_863809a8-9d00-409b-be71-a40b69470ec6.jpg?v=1743616193"},{"product_id":"392","title":"自分の仕事をつくる","description":"\u003cp\u003e著者／西村佳哲\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／336ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2009年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e心が満たされるのだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事とは何か。「いい仕事」 はどこから生まれるのか。仕事を 「自分の仕事」 にするためには、何が必要か。八木保、柳宗理、ヨーガン・レール、パタゴニア社、ルヴァン、象設計集団、さまざまな 「いい仕事」 の現場を訪ねた貴重な記録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事とは、会社に勤めること、ではない。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1　働き方がちがうから結果もちがう(八木保さんをサンフランシスコに訪ねる\u003cbr\u003e象設計集団を北海道・帯広に訪ねる　ほか)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2　他人事の仕事と「自分の仕事」(植田義則さんのサーフボードづくりを訪ねる　　甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる　ほか)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3　「ワーク・デザイン」の発見(新しいオフィス像を探そう　「オフィス・ランドスケープ」　ほか)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e補稿　10年後のインタビュー(馬場浩史さんを益子に訪ねる　　甲田幹夫さんを上田に訪ねる)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532668260606,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05071139_590e88c9b0345_8e3ea23f-a5d0-4afb-b395-601203a1ddd2.jpg?v=1743616305"},{"product_id":"404","title":"減速して自由に生きる　ダウンシフターズ","description":"\u003cp\u003e著者／高坂勝\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生の選択肢は、たくさんある\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシステムから降りて、好きなことをしても大丈夫!　そこには楽しい人生が開けている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e会社を辞め、1年の旅に出た著者。ある晩、三日月が海に沈んでいくのを見た。生まれてはじめて見る、「月の入り」。それまで、愉しいこと、感動することにはお金が必要だと思っていた。ディズニーランドも、映画も、美味しいディナーも、ある程度お金がいる。でも、こんなに感動的な「月の入り」は、毎晩繰り返し起こっているというのに、ほとんど誰も気付かないまま。感動をお金で買うために、ぐったり疲れ果てるまで働くことに夢中になって、空を見上げることすら忘れていた自分・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4年後、著者は東京・池袋に小さなオーガニック・バー 「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 を開店する。「稼ぎすぎない」 この店の独自の営業方針については、ぜひ本書を読んで確かめていただきたい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　私は毎日、料理と酒を通じてたくさんの人を見るのが仕事です。\u003cbr\u003e　　その中でわかってきたのは、\u003cbr\u003e　　「しかたない」 で世の中の大きな問題を片づけてしまう人は、\u003cbr\u003e　　たいてい、自分の人生も\u003cbr\u003e　　「しかたない」 で片づけているということです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e経済成長を追い求める企業でストレスを抱え、自分の時間もなく働く人生よりも、小さく自営し、人と交流し、やりたいことをしたい。幸せに生きる個人が増えることで、社会は変わる。そう考える著者の、開業までの道のりと、開業の様々な具体的なコツと考え方、生き方を伝える本書。自分が開業する\/しないに関わらず、このままでいいのか? とモヤモヤしているなら、一度読んでみるといい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　「豊かさ」のリデザイン\u003cbr\u003e第2章　ビジネスパーソンだったころのパラドックス\u003cbr\u003e第3章　月が沈むとき―旅で得た知恵\u003cbr\u003e第4章　たった6坪の呑み屋―「たまにはTSUKIでも眺めましょ」開店\u003cbr\u003e第5章　ヒマで繁盛しないのに黒字経営!\u003cbr\u003e第6章　「円(カネ)」を儲けるのでなく、「縁(ツナガリ)」を設ける\u003cbr\u003e第7章　自給→自信→自立→自由\u003cbr\u003e第8章　システムから降りる\u003cbr\u003e第9章　ダウンシフターズ\u003cbr\u003e第10章　小ささで世界を変える\u003cbr\u003e最終章　文庫版のために\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532671078654,"sku":null,"price":760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05251858_5926aaaa77cf4_90da7c7b-cfad-40dd-8ec9-c658ed000621.jpg?v=1743616339"},{"product_id":"435","title":"ピンヒールははかない","description":"\u003cp\u003e著者／佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／幻冬舎\u003cbr\u003eサイズ／155ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eめいっぱい生きる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eNYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。 ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。 ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。 周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生き と頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、 人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで めいっぱい生きたい。だから自分の足を減速させるハイヒールははかない。 大都会シングルライフ、女と女と女の話。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　自分は不完全、でもそれでいい。\u003cbr\u003e　　きっとそういうことだ。\u003cbr\u003e　　カギは他人と自分を比べないこと。\u003cbr\u003e　　自分がどう他人の目にうつっているかを\u003cbr\u003e　　過剰に気にしないこと。\u003cbr\u003e　　自分よりできる人間、\u003cbr\u003e　　自分より裕福な人間、\u003cbr\u003e　　自分より容姿やスタイルのいい人は、\u003cbr\u003e　　どこへ行っても必ず、いつだっている。\u003cbr\u003e　　そして、他人からの承認を求めて生きていくには、\u003cbr\u003e　　人生は短すぎる。\u003cbr\u003e　　結局、自分と付き合わなきゃいけないのは、\u003cbr\u003e　　自分なんだから。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532678549758,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07021933_5958cc0e8faee_d5a75c00-103f-4a8d-95c2-7dcba9abe84d.jpg?v=1743616402"},{"product_id":"481","title":"偶然の装丁家","description":"\u003cp\u003e著者／矢萩多聞\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 18*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※完売しました。再入荷予定はありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなんでもない場所で、なんでもないことを手渡したい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いつのまにか装丁家になっていた」。中島岳志さんや森まゆみさんの著作をはじめ、数多くの「本の顔」、すなわち装丁を手がける矢萩多聞さん。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった多聞少年は、どのように本づくりの道にたどり着いたのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「日々の暮らしのなかの小さな出来事を\u003cbr\u003e　型にはめて理解するのではなく、\u003cbr\u003e　もっと大きなふかぶかとした流れのなかで受け入れる。\u003cbr\u003e　何を信じ、どう生きていても、\u003cbr\u003e　ゆるがないものがある。\u003cbr\u003e　ゆるぐものがあるとすれば、それは人間だけ。\u003cbr\u003e　「自分がよいと思ったことを受けいれ、信じなさい」\u003cbr\u003e　という言葉がヒンドゥーにはある。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「ふつうに暮らしている人は社会に順応できている人だと\u003cbr\u003e　一括りにしていたけれど、\u003cbr\u003e　彼らにもそれぞれ悩みがあり、楽しみがある。\u003cbr\u003e　ぼくは「社会」という言葉にとらわれるがあまり、\u003cbr\u003e　目の前の人たちの物語を無視していた\u003cbr\u003e　自分の姿に気がついた。\u003cbr\u003e　そのとき世界の見え方はガラリと変わった。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、いわゆるHow to本では決してない。多聞さんの生き方を通して見えてくるのは、与えられた場所やひととの出逢いの中で、身の丈にあった「居場所」を見つけることの大切さ。仕事においても、社会においても、ほがらかに生きていく方法は無限にある、と教えてくれる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532680810750,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08251812_599fe9e88841b_fab1c40a-f0da-476a-b20f-5e4a6c6e0adf.jpg?v=1743616484"},{"product_id":"688","title":"モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語","description":"\u003cp\u003e著者／内田洋子\u003cbr\u003e出版社／方丈社\u003cbr\u003eサイズ／350ページ 19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e世の中に自分が信じるものを届けたい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eかつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた。彼らのおかげで各地に書店が生まれ、「読むということ」が広まった。行商人たちはみな、イタリア・トスカーナの山深い村の出身であった。その村の名は、モンテレッジオ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本を愛し、本を届けることに命を懸けた人々。危険を冒して禁書を扱った時代もあった。本を運んだ行商人が、イタリアの歴史を底から変えた。彼らの目利きぶりに、イタリアの出版社も一目置いた。これまで書き残されることのなかった、名もなき行商人たちの小さな歴史を追う本書。本と、本屋の原点を知り、熱いものが込み上げる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「モンテレッジオ人がしないで、誰がする。文化は重たいものなのです」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「売れる本というのは、ページに触れるときの指先の感触や文字組み、インクの色、表紙の装丁の趣味といった要素が安定しているものです。\u0026lt;あの出版社の本なら\u0026gt;と、ひと目でお客に品格をわかってもらうことが肝心ではないでしょうか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「残念ながら、すべての本を仕入れることはできません。本屋は、売る本を選ばなければならない。選んでいると、しみじみ幸福な気持ちになります。そして、選んだからには真剣に売ろう、と背筋が伸びます」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「モンテレッジオの行商人から本を買うということは、独立への第一歩を踏み出すということでした」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　それはヴェネツィアの古書店から始まった\u003cbr\u003e 2　海の神、山の神\u003cbr\u003e 3　ここはいったいどこなのだ\u003cbr\u003e 4　石の声\u003cbr\u003e 5　貧しさのおかげ\u003cbr\u003e 6　行け、我が想いへ\u003cbr\u003e 7　中世は輝いていたのか!\u003cbr\u003e 8　ゆっくり急げ\u003cbr\u003e 9　夏のない年\u003cbr\u003e10  ナポレオンと密売人\u003cbr\u003e11  新世界に旧世界を伝えて\u003cbr\u003e12  ヴェネツィアの行商人たち\u003cbr\u003e13  五人組が時代を開く\u003cbr\u003e14  町と本と露店商賞と\u003cbr\u003e15  ページに挟まれた物語\u003cbr\u003e16  窓の向こうに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532700897534,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04292218_5ae5c60cc81e8_b2e88c7c-9681-4ea0-95b4-e144b88399ff.jpg?v=1743616896"},{"product_id":"794","title":"キッチンで読むビジネスのはなし","description":"\u003cp\u003e著者／一田憲子\u003cbr\u003e出版社／KADOKAWA\u003cbr\u003eサイズ／344ページ 19*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e社長11人の仕事論\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがずっと苦手に思ってきたこと、それは「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」。知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たちでした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「売れると売れないの違いはどこにある?」\u003cbr\u003e「やりたいことを続けるためのお金をどう稼ぐ?」\u003cbr\u003e「どうやって営業する?」\u003cbr\u003e「交渉上手になるには?」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eお金やビジネスに苦手意識のあるひと、ビジネス書を読みたいが、何を読めばいいか分からないひと、社会人一年生、これから自分の好きなことで暮らしていきたいひと、働くことに迷っているひと・・・。本書は、お金やビジネスに苦手意識があるひとにこそ読んでほしい、とても簡単な「ビジネス書」です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　コンプレックスや自信のなさが「共感」という力を生む\u003cbr\u003e佐藤友子さん(北欧、暮らしの道具店　店長)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　ビジネスとは、誰かの幸せをとことん考えること\u003cbr\u003e引田ターセンさん(ダンディゾン、ギャラリーフェブ　オーナー)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　やりたかったのは、ジャムを作ることでなくジャム屋さんを作ること\u003cbr\u003eいがらしろみさん(菓子研究家、ロミ・ユニ コンフィチュール　代表)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4　次の一歩のためのヒントは、自分が歩いている道に落ちている\u003cbr\u003e大井幸衣さん(元エヌ・ワンハンドレッド)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5　明日の自信は、昨日までの私が作る\u003cbr\u003e石村由起子さん(くるみの木　オーナー)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e6　それは、誰かの役に立っている?　たったひとつの問いが、立ち位置を教えてくれる\u003cbr\u003e附柴裕之さん(サボン・デ・シエスタ　会長)　\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e7　自分が「やりたいこと」があったなら、相手が「やりたいこと」に耳を傾ける\u003cbr\u003e下川宏道さん(himie　デザイナー、社長)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e8　「知らないこと」は、何かを始める筋トレになる\u003cbr\u003e高橋百合子さん(イーオクト　代表取締役)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e9　やりたいことを心のままにやってみる　人生はいつも実験中\u003cbr\u003e帽子千秋さん(Sa-Rah　店主)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e10　リサーチとは、正しいか間違えているかの\u003cbr\u003e座標軸を知るということ\u003cbr\u003e中臣幸次さん・美香さん(コロモチャヤ　オーナー)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e11　できないことは誰かに託して、できることだけをやればいい\u003cbr\u003eかのうかおりさん(カオリーヌ菓子店　店主)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532713480446,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10251824_5bd18bbab190c_286e4e6d-7851-421b-b1e9-758deb054820.jpg?v=1743617151"},{"product_id":"835","title":"イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由","description":"\u003cp\u003e著者／猪田彰郎(語り)\u003cbr\u003e出版社／アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e一生懸命っていう言葉には、なんぼでも上があるんやなあ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　そやけどね、ふしぎなもので、\u003cbr\u003e　ご縁があれば、会えるんですよ。\u003cbr\u003e　そうして、適度な距離をもってお付き合いすると、\u003cbr\u003e　案外長いこと続くもんです。\u003cbr\u003e　(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章　さあ、おいしいコーヒーを淹れましょう\u003cbr\u003e2章　おいしいコーヒーをつくる9つのこと\u003cbr\u003e3章　イノダコーヒのはじまり\u003cbr\u003e4章　京都にはおいしいコーヒーがあります\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532718264574,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12211830_5c1cb2b620314_58576a52-087f-4dcf-93b7-7e82cef76973.jpg?v=1743617232"},{"product_id":"927","title":"「市」に立つ　　定期市の民俗誌","description":"\u003cp\u003e著者／山本志乃\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「いくらで買うか」よりも、「だれから買うか」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「かつての職人は、モノを作っているところを見せて売っていた。\u003cbr\u003e　　そうやって手の内を見せることで、\u003cbr\u003e　　客と心を通わせ、信頼を育んできたのである」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「継ぐときに、おやじにいわれた。\u003cbr\u003e　　シキビサカキは、もうけて売りよったらいかん。\u003cbr\u003e　　貧しい人も金持ちも、神も福もあるき、\u003cbr\u003e　　貧しい人にもまつれるように売らないかん」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民俗学者として30年にわたり各地の市を見つめ続けてきた著者が、丹念なフィールドワークにより市に集う人々の営みとその意味を読み解く。市には、社会を生き抜くための知恵がある\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　市の立つ風景をさがして\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　市稼ぎの日記――房総の畑から\u003cbr\u003e　大多喜の五・十の市\/朝市のいわれ\/之子さんの日記\/昭和四十二年\/変わりゆく仕事\/市稼ぎへの選択\/野菜から加工品へ\/正月飾り\/市に行くからおかずがある\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　日本一のストリート・マーケット――土佐の日曜市\u003cbr\u003e　日曜市の朝\/三〇〇年の歴史\/市を支えるしくみ\/市役所の街路市係\/終戦のころ\/観光客がやってきた\/日曜市のうた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 〝いごっそう〟の商売哲学――街路市の名物翁に学ぶ\u003cbr\u003e　サカキとシキビ\/親子二代で六十年\/シキビをまつる習慣\/シキビの流通\/山主と切り子\/薄利多売がモットー\/三十円のおばあちゃん\/カミ、ホトケは見ゆう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　市回りの歳時記――女川のコンブヤさん\u003cbr\u003e　古川の八百屋市\/市を回って五十年\/仙北地方の互市\/山形の初市\/市回りの一年\/被災、そして再出発\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　震災を越えて――気仙沼の朝市\u003cbr\u003e　「気仙沼方式」\/イチからマチへ\/オイルショックのころ\/振り売りから朝市へ\/3・11\/復興への道\/朝市の笑い声\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章　転生する朝市――小さな「見世」からの発信\u003cbr\u003e　野根キッチンのこけら寿司(高知県・東洋町)\/「鬼嫁」たちの三八市(鳥取県・湯梨浜町松崎)\/全国朝市サミット協議会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに　市の風にあたる\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532722884862,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04061601_5ca84ecdcd15a_6a5eded3-726d-4d8f-8e01-70d0cd03bcce.jpg?v=1743617399"},{"product_id":"1097","title":"バンド","description":"\u003cp\u003e著者／クリープハイプ(著)・木村 俊介(聞き手)\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／376ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「このバンドを小さな会社だと思っている」(尾崎)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2019年11月16日、現メンバーによるバンド結成10周年を迎えるクリープハイプ。2009年11月16日、当時、メンバーが次々と脱退して尾崎世界観の「一人バンド」となっていたクリープハイプに、3人が正式に加わる。それから10年。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e順風満帆とは全く言えない10年間に起こった数々は、まさに「小説より奇」なり。プチ失踪、メジャーデビュー、解散の危機、レーベル移籍、炎上、歌えない・演奏できない身体…。次々に押し寄せる困難をどのように乗り越えていったのか?　そもそもなぜ、この4人だったのか?小泉拓(ドラム)、長谷川カオナシ(ベース)、小川幸慈(ギター)、そしてフロントマンの尾崎世界観。メンバー4 人が初めて怒涛の10年を語り尽くす。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今や、絶滅危惧種と言われる「バンド」。この時代に何かを表現すること、表現を生業にすること、チームで何かをおこなうこと、こうしたもの「すべて」に迫る、唯一無二のノンフィクション。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532736057598,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10211705_5dad66e37c2e8_f0eb434e-3bc7-46a8-9d36-ccd182ebacc4.jpg?v=1743617721"},{"product_id":"1143","title":"増補新版　いま、地方で生きるということ","description":"\u003cp\u003e著者／西村佳哲\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／384ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどこで働く? 誰と生きる?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e与えられた範囲内の自由でなく、仕事や暮らしを、自分たちでつくり出していく自由。社会変革のような大きな物語ではなく、身近で具体的なことに時間とエネルギーを注いでいる人々のあり方。どこで、だれと、何をして生きてゆくか?　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いま、地方で」というテーマを片手に、東京を離れ、11名を訪ねて回ったロードムービーのような幸福論。8年後の再インタビューを大幅に加えた決定版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　東北行(河北　南三陸、登米、釜石、遠野、秋田)\u003cbr\u003e2011年5月14日塚原俊也さん「自分に対する信頼が心の中にあるんです」;\u003cbr\u003e2011年5月15日川北ありさん「自分は“機会”に身を置いている感じがする」;\u003cbr\u003e2011年5月16日柴田道文さん「本当にオーガニックな状態になることが大事だと思うんです」;\u003cbr\u003e2011年5月19日柏崎未来さん「東京に出ている友だちに、釜石に戻ってきてほしい」;\u003cbr\u003e2011年5月19日徳吉英一郎さん「人間の自由度の量の問題ですね」;\u003cbr\u003e2011年5月20日矢吹史子さん「この場所とやれることを、まずは最大限でやることが大事」;\u003cbr\u003e2011年5月20日笹尾千草さん「小さな単位を、もっと」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　九州行(福岡、鹿児島、屋久島)\u003cbr\u003e2011年5月23日酒井咲帆さん「問題が見えなくなるぐらい大きな力で、問題を包み込む」;\u003cbr\u003e2011年5月23日田北雅裕さん「自分の幸せを考えたこともないですね」;\u003cbr\u003e2011年5月28日星川淳さん「生物的な直感知や本能は大事にしたほうがいい」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　あとがきにかえて\u003cbr\u003e2011年6月20日三嶋邦弘さん「自分たちの場所を自分たちでつくってゆくこと」\u003cbr\u003e2019年7月4日豊嶋秀樹さん(東京・水道橋)「かかわる度合いがめちゃくちゃ大きくて達成されること」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532740841726,"sku":null,"price":860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12161656_5df738ab40e53_dd9de2a4-41fa-4aeb-841d-1dcb40693bba.jpg?v=1743617816"},{"product_id":"1144","title":"ありのままがあるところ","description":"\u003cp\u003e著者／福森伸\u003cbr\u003e出版社／晶文社\u003cbr\u003eサイズ／236ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e僕は僕でしかないのに何を変われというのだろう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鹿児島県にある「しょうぶ学園」は1973年に誕生した、知的障がいや精神障がいのある方が集まり、暮らしている複合型の福祉施設。どのような歩みを経て、クラフトやアート作品、音楽活動が国内外で高く評価される現在の姿に至ったのか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人が真に能力を発揮し、のびのびと過ごすために必要なこととは? 改めて「本来の生きる姿」とは何かを問い直す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章:心ここにあらざれば見て見えず\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e木くずになるまで彫る\u003cbr\u003eしょうぶ学園で働きはじめた理由\u003cbr\u003eできないことができるようになるとは?\u003cbr\u003e固く縫い上げられた布\u003cbr\u003e傷跡が装飾に見え始める\u003cbr\u003e「五〇歳を過ぎれば誰も相手にしない」(他)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章:できないことはしなくていい\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e雨の日のふたつの出来事\u003cbr\u003e選べることと迷うこと\u003cbr\u003e相手に寄せず引かず自分を保つ\u003cbr\u003eできることからの発想――教えないということ\u003cbr\u003e私が私を愛する――I LOVE ME.(他)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章:「今・ここ」でかなう自己実現と自己満足\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e健常者の知恵の特徴を自覚する\u003cbr\u003e彼らのしきたりを尊重する\u003cbr\u003e音パフォーマンスotto\u0026amp;orabuの誕生\u003cbr\u003e共鳴する不揃いな音があった\u003cbr\u003e自分をさらけ出す試み(他)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章:人が生まれ、生きているということ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時の流れと見えない世界\u003cbr\u003eコミュニティーの中に共存する+特別な居場所をつくる\u003cbr\u003e間違えたら進路を変える\u003cbr\u003e自分そのものとして生きる姿を知らせる\u003cbr\u003eたった今の充足\u003cbr\u003e世の中に合わせるということ(他)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532740874494,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12192301_5dfb82a7aea96_fae1c71b-fbcc-418f-b418-ee03c01fa668.jpg?v=1743617819"},{"product_id":"1221","title":"パルプ・ノンフィクション","description":"\u003cp\u003e著者／三島邦弘\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／324ページ 19*17.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eグレーの正体\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本の世界に希望はあるのか?可能性を求め続ける著者の、ハチャメチャ崖っぷち奮闘記!ほがらかでクレイジーな、「働き方の考え方」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「その職業の根っこになるもの。\u003cbr\u003e　　政治であれば、\u003cbr\u003e　　国民に利するために身を尽くすこと。\u003cbr\u003e　　僕たちであれば\u003cbr\u003e　　おもしろい本をつくり、届けること。\u003cbr\u003e　　『何のためにその仕事をするか』、\u003cbr\u003e　　職業の原点にマグマがある」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　出版不狂説\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e前編\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　パルプ・ノンフィクションへの道\u003cbr\u003e第二章　ああ、編集者\u003cbr\u003e第三章　実験の時代に\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e後編\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　神様はいずこ\u003cbr\u003e第五章　キンダイの超克\u003cbr\u003e第六章　嬉々として危機\u003cbr\u003e第七章　マグマとスキマ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e仮結　原点の地で\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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月から連載中の「本のゆくえ」は、出版業界に対する思いを、だれも読まないことをいいことに、自由に率直につづったもの。それらをまとめ、加筆修正し、冒頭には、「かつて図書館のフリーペーパーに寄稿し、いまもすごく気に入っている原稿「アンネの日記」を加えました」。\u003cbr\u003e\t\u003cbr\u003e2つの連載は、島田さんの著書『古くてあたらしい仕事』の執筆とほぼ同じころに書かれたもので、「これらの連載をとおして、ぼくは自分の考えをまとめていきました」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1334\"\u003e『ブックオフ大学ぶらぶら学部』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532750999806,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06171723_5ee9d31f87eba_28a0e58d-7776-4f46-b7b8-52126d7ef38b.jpg?v=1743618114"},{"product_id":"1405","title":"ブルシット・ジョブ【再入荷次第発送】","description":"\u003cp\u003e著者／デヴィッド・グレーバー\u003cbr\u003e訳者／酒井隆史、芳賀達彦、森田和樹\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／442ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなにかがひどくおかしい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった!　職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデヴィッド・グレーバー(David Graeber)\u003cbr\u003e1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。著書に『アナーキスト人類学のための断章』『資本主義後の世界のために――新しいアナーキズムの視座』『負債論――貨幣と暴力の5000 年』『官僚制のユートピア――テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』(すべて以文社)、『デモクラシー・プロジェクト――オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力』(航思社)など。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　章　ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について\u003cbr\u003e第一章　ブルシット・ジョブとはなにか?\u003cbr\u003e第二章　どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?\u003cbr\u003e第三章　なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)\u003cbr\u003e第四章　ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)\u003cbr\u003e第五章　なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?\u003cbr\u003e第六章　なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?\u003cbr\u003e第七章　ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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\/久保明教\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e◼️巻頭対談\u003cbr\u003eありえたかもしれない世界について\u003cbr\u003e柴崎友香 + 松村圭一郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【第1部|働くことの人類学】\u003cbr\u003e貝殻の貨幣〈タブ〉の謎　深田淳太郎\u003cbr\u003eひとつのことをするやつら　丸山淳子\u003cbr\u003e胃にあるものをすべて　佐川徹\u003cbr\u003eずる賢さは価値である　小川さやか\u003cbr\u003e逃げろ、自由であるために　中川理\u003cbr\u003e小アジのムニエルとの遭遇　久保明教\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【第2部|働くこと・生きること】\u003cbr\u003e2020年11月「働くことの人類学」の特別編として開催されたイベント「働くことの人類学:タウンホールミーティング」。 オンラインで4名の人類学者をつなぎ、参加者xの質問を交えながら「働くこと」の深層へと迫った白熱のトークセッション。デザインシンキングからベーシックインカムまで、いま話題のトピックも満載のユニークな「働き方談義」を完全収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e深田淳太郎×丸山淳子×小川さやか×中川理\u003cbr\u003eホスト=松村圭一郎\u003cbr\u003e進行=山下正太郎・若林恵\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【論考】\u003cbr\u003e戦後日本の「働く」をつくった25のバズワード\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【働くことの図書目録】\u003cbr\u003e仕事と自由をもっと考えるためのブックガイド\u003cbr\u003e松村圭一郎\/深田淳太郎\/丸山淳子\/佐川徹\/小川さやか\/中川理\/久保明教\/コクヨ野外学習センター\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【あとがき】\u003cbr\u003eこれは「発信」ではない\u003cbr\u003e山下正太郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1928\"\u003e『くらしのアナキズム』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1231\"\u003e『はみだしの人類学』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/484\"\u003e『うしろめたさの人類学』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532782162174,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06261314_60d6a9c087af3_4c0fa6b8-5bbe-4a90-8302-6628e1d99ae4.jpg?v=1743618994"},{"product_id":"1931","title":"はたらく中華料理店","description":"\u003cp\u003e作／矢萩多聞\u003cbr\u003e絵／吉田亮人(写真)\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／24ページ 17*26cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『はたらく本屋』と2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eふたりで えびのからをむいて せわたをとります\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「はたらく」ってなんだろう――　朝から晩までひとりの人にはりついて、その仕事や暮らしぶりをつぶさに見つめる写真絵本「はたらく」シリーズ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e宮崎の「喜楽園」は夫婦ふたりで切り盛りするちいさな中華料理店。このお店、\u003cbr\u003eじつは写真家・吉田亮人の実家なんです。ごとんがこん、厨房に中華なべをふるう音がひびきます。つくって、はこんで、お皿をさげて、洗って……　あれ、また注文がはいったようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朝から晩まで、ひとつの職業の人にはりついて、その仕事や暮らしぶりを見つめてみた。大人と子どもがともに読みながら「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「将来、なにになりたい?」　大人は子どもになにげなく質問します。答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに人気の職業があるようです。しかし、サッカー選手でも花屋でも、おなじ職業だからといって、おなじようにはたらき暮らしている人はいません。ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで成り立っているはずなのに、彼らが日々なにを思い、どんなふうにくらしているのかはあまり知りません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e夜道で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」を見つめたい。大人も子どももおなじ地平に立って、はたらくってなんだろう、と考えてみる。そんなふうにして、このシリーズをつくりたいとおもいます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1930\"\u003e『はたらく本屋』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532816240894,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09191631_66ebd362890a0_7e04fb38-57b4-463b-bed7-58ff51433f18.jpg?v=1743619148"},{"product_id":"2342","title":"本とはたらく","description":"\u003cp\u003e著者／矢萩多聞\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／320ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『美しいってなんだろう?』と一緒に2冊まで送料520円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本は縁側みたいだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本があったから生きてこられた。インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップを行う装丁家の著者。中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。どのように本づくりの道にたどり着いたのかを語る。装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。『偶然の装丁家』(晶文社 2014年刊)の改題改訂増補。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e1　学校とセンセイ\u003cbr\u003e2　インドで暮らす\u003cbr\u003e3　絵を描くこと\u003cbr\u003e4　本をつくる\u003cbr\u003e5　日本で暮らす\u003cbr\u003e6　本とはたらく\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2341\"\u003e『美しいってなんだろう?』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532838293758,"sku":null,"price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06031836_6299d6211ecc1_b2890aa9-df7e-4956-8569-10e9360b5520.jpg?v=1743619880"},{"product_id":"2345","title":"動物になる日","description":"\u003cp\u003e著者／前田エマ\u003cbr\u003e出版社／ミシマ社\u003cbr\u003eサイズ／200ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手話は手だけの会話ではない。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e死んだ人の形見を貰えるとしたら匂いがほしい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eモデル、エッセイ、ラジオパーソナリティなど、多彩な活動が注目を集める著者による、はじめての書き下ろし小説集。少女の感性をみずみずしく描き、あらゆる境界をゆさぶる表題作「動物になる日」と初小説作品「うどん」を収録。素朴な疑問を手放さず、現代の生を潔く鮮やかに問う意欲作。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●あらすじ\u003cbr\u003e動物になる日\u003cbr\u003e小学校四年生の「私」は、ピアノ教室でひとりの少女に出会う。文通を重ねて知る、女子校の存在、少女漫画のキュン、動物たちの交尾。「好きな人はいますか?」少女の問いかけに「私」が想像するのは、死んだネコを回収したゴミ収集車の男だった――少女がやがて体毛を剃り、香水の匂いを纏ってゆく一方、「私」は父親の匂いを嗅ぎ、命の違いを実感してゆく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eうどん\u003cbr\u003e「私はお客さんの好きな食べ物を知っている。嫌いな食べ物も知っている。しかし名前は知らない」――「うどん屋」には、老人も、ろう者も、やがて同僚になる女性も、小学生も、家族を亡くした人も、訪れる。毎日のように顔を合わせていても、突然来なくなることがある。淡々と進む飲食店での日々に、きぬ子が見つけた、食べる場所と働き方のかたち。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e尾道には天才がたくさん存在する\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「あの六角形のチョコレート」はこうして作られた。出会い・開業・暗黒時代・これからのこと――　ウシオチョコラトルの全てをエッセイと仲間とのおしゃべりで語り尽くす。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e尾道のはずれ、向島にある「ウシオチョコラトル」は2014年オープンのチョコレート工場。良質なカカオ豆を求め世界中の農園を訪ね、カカオ豆の焙煎からチョコレートの製造、販売まですべてを自分たちで行う。出会う人を虜にしてやまない「あの六角形のチョコレート」は、どうやってここまで来たのか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eはじめてのグアテマラ旅からはじまったチョコレートの冒険の旅はいつもトラブルばかり。でもそれを苦しいと思ったことはない。誰も体験したことのない若者たちの物語はどこまでも続いていく。その軌跡をたどり、多くの人にウシオチョコラトルが愛されるワケを探る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e1章:はじまりの物語\u003cbr\u003e　MAD CITYに生まれて\u003cbr\u003e　尾道の街にやってきた\u003cbr\u003e　「チョコレート屋」という発見\u003cbr\u003e　グアテマラでの確信\u003cbr\u003e　ウシオチョコラトルの誕生\u003cbr\u003e2章:仲間とともに\u003cbr\u003e　ウシオチョコラトル初期メン座談会\u003cbr\u003e　foo CHOCOLATERS×ウシオチョコラトル ボス対談\u003cbr\u003e第3章:それからとこれから\u003cbr\u003e　僕らの\"暗黒時代\"\u003cbr\u003e　世界を変えるワークショップ\u003cbr\u003e　チョコレートから温泉へ\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532841603326,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07301555_62e4d5c9773a7_b3767059-eabe-4112-bed2-ed6a7cd8950e.jpg?v=1743620028"},{"product_id":"2637","title":"本屋で待つ","description":"\u003cp\u003e著者／佐藤友則、島田潤一郎\u003cbr\u003e出版社／夏葉社\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 18*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eあんたもがんばっとるけえ、ちょっと頼んでやろうか\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこんな本屋があったんだ。お客さんと書店員たちの胸打つ物語。広島県庄原市にある書店「ウィー東城店」。店長の佐藤友則さんは赤字続きだったこの店を、「お客さんの要望にこたえる」という姿勢を徹底して貫くことで、黒字化させます。こわれた電気機器の相談や、年賀状の宛名書き。山間の田舎の書店に望まれることの多くは、高齢者たちの生活の相談にのることでした。それだけでなく、店は美容院を併設し、エステルームをつくり、コインランドリーをもつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書はそうした「書店の複合化」の物語である一方、引きこもっていた若者たちが書店をとおして成長していく物語でもあります。ある日、「学校に行けなくなった子どもを働かせてほしい」と相談され、それからウィー東城店にはそうした若者たちが次々とやってきて、レジを担当し、棚を担当します。彼らはお客さんと接し、本と接することで次第に快復し、何人かは社員となり、そのうちのひとりは佐藤友則さんの次の店長となって、店を支えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装画、挿絵は『急がなくてもよいことを』で注目を浴びる漫画家、ひうち棚さん。本屋の可能性を伝える、感動的な一冊です。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいや、マジ家事終わらんな\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e昭和生まれ人気アナ、仕事ひとすじ30年。50歳前に、ふと思い立って、育休を取ってみました。イライラ、わくわく、七転八起…　それでも断言!　「たいへんやけどおもろいで」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・いや、マジ家事終わらんな\u003cbr\u003e・給料減るの?　職場に居場所は残る?\u003cbr\u003e・育児「休暇」ちゃうで!\u003cbr\u003e・俺、自分の子どもにイラっとした?\u003cbr\u003e・妻と喧嘩になったら…\u003cbr\u003e・やっぱりきた、赤ちゃん返り\u003cbr\u003e・兄弟を競わせていいのかな\u003cbr\u003e・神経痛、骨折、コロナ禍、満身創痍…\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「男性が育休を取ったというと、それなりの主義主張やポリシーがあるように思われるかもしれませんが、三人目はたいへんやなぁ、ちょっと休んだほうがいいかもな、と思って育休を取ると決めたはいいものの、ふと我に返れば、え、本当に休んでいいの?　給料減るの?　役に立つの?　周りはどう思う?　帰ってきたときに会社に居場所ある?　などなど、戸惑いまくりの恐れまくり。(…)本当に「おそるおそる」だったのです。」\u003cbr\u003e(「はじめに」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eⅠ　そういえば男も育休取れるんだっけ\u003cbr\u003eⅡ　いきなりクライマックス　それは「お弁当」\u003cbr\u003eⅢ　赤ちゃん返りが伝えてくれること\u003cbr\u003eⅣ　円満に極意なんてあるのか問題\u003cbr\u003eⅤ　育休後、やっぱり、がけっぷち(笑)\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2747\"\u003e『喫茶店のディスクール』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532852252926,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02181939_63f0aad0ab71d_02fe94e1-53db-48bd-8f30-7b57f0e00939.jpg?v=1743620583"},{"product_id":"2769","title":"全国駄菓子屋探訪","description":"\u003cp\u003e著者／土橋真(監修)\u003cbr\u003e出版社／トゥーヴァージンズ\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもたちが集える場所を\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「大切なことはすべて駄菓子屋が教えてくれた」　子どもたちにとってのサードプレイス。大人たちの思い出の場。北海道から沖縄まで、創業100年以上の老舗から令和のニューカマーまで、古今東西29軒の駄菓子屋にインタビュー。駄菓子の源流・メーカー、流通の要・卸問屋、歴史から未来の展望にいたるまで駄菓子屋文化を完全網羅!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子どもにとって、学校や家では教えてくれない大切なことを学べる場でもある駄菓子屋。昔子どもだった多くの大人たちにとっても、原体験として思い出とともに大きな影響を与えている。全国の駄菓子屋さんから、これまでの歩み、これからの展望を取材することで、時代の変化に応じて形を変え、これからも文化として残り続ける駄菓子屋の魅力・文化を探る一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e伊勢崎のもんじゃは、甘い\u003cbr\u003eサッちゃんち(群馬県伊勢崎市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e商店街に残る露店の駄菓子屋\u003cbr\u003e赤城屋(埼玉県越谷市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e巨大なカールおじさんがお出迎え\u003cbr\u003e徳村菓子店(沖縄県石垣市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e関東たこせんの元祖\u003cbr\u003eひばり(東京都足立区)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e心通じる“手動”販売機\u003cbr\u003eまぼろし堂(千葉県八千代市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e友達の家のような京町屋\u003cbr\u003e北原商店(京都府京都市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e製造・卸・小売の“三足”のわらじ\u003cbr\u003e倉本製菓(徳島県海部郡)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e駄菓子とデザインの融合\u003cbr\u003eおかしたべたい(愛知県名古屋市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおもちゃとゲームの小宇宙\u003cbr\u003e第二しんみせ(神奈川県横浜市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eここは駄菓子のテーマパーク\u003cbr\u003e日本一のだがし売場(岡山県瀬戸内市)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e他全国の駄菓子屋を紹介\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e※『パルプ・ノンフィクション』と併せて2冊を送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e僕はまだ一般論の\\こっち側\\\"にいた\"\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ああ、これかも!」　ちいさな組織で「おもしろい」をつづけるために――　今、感じている「危機」をどうのり超えていけばよいのか?　ある出版社の代表がぼろぼろになりながら辿り着いた、「一般論」の向こう側。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5年にわたり書きつづけた自身のテキストを読み返し、会社を運営する喜び、痛み、気づき、反省、実感…を赤裸々に綴る。いまの時代を生きる、すべてのちいさな責任者へ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e本書をお読みの皆さまへ\u003cbr\u003e第1章「おもしろい」をつづけるために\u003cbr\u003e第2章 ごあいさつの記録\u003cbr\u003e第3章 ああ、これかも……!\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1221\"\u003e『パルプ・ノンフィクション』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e薪の火はエネルギーをくれる。元気をもらえるんです。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ピザ」しかなかった国で「ピッツァ」を焼く。本場ナポリの薫陶。庶民のソウルフードを焼く誇り。生地と窯に没頭する境地。職人たちの生き様に、12年越しで迫った、圧巻のノンフィクション。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e何がやりたいのかわからない、と生きてきた私は、そっち側の人たちはきっと特別なのだと思っていた。だけど中村は、「やりたいこと」を一度失った人でもある。真っ暗な場所で、彼はただ、微かに振れた自分の心に従った。(略)さらには取材を重ねるうち、本書に登場する職人のほとんどが、そうした心の振れを見過ごさなかった人たちだと知った。出合いとは、はじめから運命的な顔をしているわけじゃない。逆に言えば、人は誰でも特別になれる、ということだ。(「あとがき」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一章　日本で一位、世界で三位\u003cbr\u003e第二章　学校\u003cbr\u003e第三章　ナポリピッツァの黎明期　\u003cbr\u003e第四章　二〇〇三年、東京\u003cbr\u003e第五章　一九九四年、旅人のナポリ\u003cbr\u003e第六章　二〇〇四年、十八歳のナポリ\u003cbr\u003e第七章　ナポリのお父さん\u003cbr\u003e第八章　仲間\u003cbr\u003e第九章　開店と移転\u003cbr\u003e第十章　タイトルホルダーの矜持　\u003cbr\u003e第十一章　ナポリへの恩返し\u003cbr\u003e第十二章　ピッツァの迷宮\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/944\"\u003e『不肖の娘でも』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532858151166,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05121601_645de4394232d_c9bb9a7b-3cdf-443e-8be8-a35058043234.jpg?v=1743620841"},{"product_id":"3327","title":"ホールアースの革命家","description":"\u003cp\u003e著者／ジョン・マルコフ\u003cbr\u003e訳者／服部桂\u003cbr\u003e出版社／草思社\u003cbr\u003eサイズ／480ページ　19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e次にどこに行けばいいのかわからなかったら、戻ってやり直せ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e宇宙から見た地球全体の写真を表紙にし、世界中に多大なインパクトを与えた\u003cbr\u003e「ホールアース・カタログ」。その創刊者スチュアート・ブランドは、環境問題やデジタル・テクノロジーの最先端にもいち早く関与し、ジョブズほかシリコンバレー界隈のスターたちに思想的影響を与えつづけてきた。この、アメリカの60年余りの歴史の舞台をつくったといえる希代の人物の全体像に初めて迫る、圧巻の評伝。「Stay hungry, Stay foolish」という言葉を生み、「全地球」の概念をつくった人物の全貌に迫る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「世界がどこへ向かっているのか、そのヒントを得るには、過去10年のフロンティアの最先端をリードしてきたスチュワート・ブランドを見ればいい。このテンポの速い伝記が示すように、スチュワート・ブランドがどこへ向かおうとも、私たちはそれに続くだろう。彼のよく語られた人生は、地球全体を形作ることを望む\u003cbr\u003eすべての人にインスピレーションを与えてくれる。」　ケヴィン・ケリー(『テクニウム』『インターネットの次に来るもの』)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「スチュワート・ブランドは、過去60年にわたり、社会運動の火付け役として活躍してきた。この深いレポートとエキサイティングな本の中で、偉大な技術年代記作家ジョン・マルコフは、連続的なビジョナリーとしてのブランドの輝きをとらえている。」ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』『イーロン・マスク』著者)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「スチュワート・ブランドは1960年代がなくてもスチュワート・ブランドであり続けただろうが、スチュワート・ブランドがなければあの1960年代はなかっただろう。」ジョージ・ダイソン(『アナロジア』著者)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「スチュワート・ブランドという一人の人間がエコロジー、テクノロジー、カルチャーにとてつもない影響を及ぼしていることが明らかになるにつれ、「なぜ彼自身の全体像を見たことがないのか?」という疑問が生まれた。ジョン・マルコフは見事なリサーチにより、鋭いニュアンスでこの類まれな地球人の肖像を描いている。」スティーブン・レヴィ(『グーグル　ネット覇者の真実』著者)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e働いている人も気がついている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eスーパー従業員、保育士、ごみ収集作業員、看護師、介護士、トラックドライバー…社会にとって不可欠な仕事(エッセンシャルワーク)の待遇はなぜこんなにも悪いのか。あまり知られていないそれらの仕事の実態から、なぜ待遇悪化が起きているのか、それが私たちの社会にどう跳ね返ってくるのかをあきらかにする。エッセンシャルワーカーの国際比較を通じて、現状を変えていくためのヒントも提言。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章　　知られていないエッセンシャルワーカーの働き方　　田中洋子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●第Ⅰ部　\u003cbr\u003eスーパーマーケット、外食チェーンの現場\u003cbr\u003eフルタイムとパートタイムの処遇格差‒‒—ドイツとの比較\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第1章　日本のスーパー　　三山雅子\u003cbr\u003e第2章　ドイツのスーパー　田中洋子\u003cbr\u003e第3章　日本の外食チェーン　田中洋子\u003cbr\u003e第4章　ドイツのマクドナルド　田中洋子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●第Ⅱ部　\u003cbr\u003e自治体相談支援、保育園、学校、ごみ収集の今\u003cbr\u003e予算削減で進む公共サービスの非正規化\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e第1章　自治体相談支援員　　上林陽治\u003cbr\u003e第2章　保育士　小尾晴美\u003cbr\u003e第3章　教員　上林陽治\u003cbr\u003e第4章　ごみ収集作業員　小尾晴美\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●第Ⅲ部\u003cbr\u003e病院、介護の現場はどうなっているのか\u003cbr\u003e女性が中心に担うケアサービスの過酷さ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　日本の看護　　田中洋子、袴田恵未\u003cbr\u003e第2章　日本の訪問介護　小谷幸\u003cbr\u003e第3章　ドイツのケア職(看護・介護)　ヴォルフガング・シュレーダー、ザーラ・インキネン、田中洋子[監訳]\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●第Ⅳ部\u003cbr\u003e運送、建設工事、アニメーション制作のリアル\u003cbr\u003e仕事を請け負う個人事業主の条件悪化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　トラックドライバー　首藤若菜\u003cbr\u003e第2章　建設業従事者　柴田徹平\u003cbr\u003e第3章　アニメーター　松永伸太朗、永田大輔\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●第Ⅴ部　　　\u003cbr\u003e働き方はなぜ悪化したのか\u003cbr\u003eそのメカニズムと改革の展望\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　　「女・子ども」を安く働かせる時代を終わらせる　　田中洋子\u003cbr\u003e第2章　　公共サービスの専門職を非正規にしない　　田中洋子\u003cbr\u003e第3章　　市場強者による現場へのしわよせを止める　田中洋子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e結語　田中洋子\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本屋さんから蒸留家\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e千葉県いすみ鉄道沿いの山ふところ。2017年、長く廃園になっていた「薬草園」に40代の夫婦が移住してきた。夫は個性派書店「ユトレヒト」の元オーナー、妻はイラストレーターのカップル。南ドイツで蒸留家の修行をしたとはいえ、まったく畑違いの仕事への転職だ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二人は「mitosaya薬草園蒸留所」を設立。“自然からの小さな発見を形にする”をモットーに夢中で働く。楽しいながらも無我夢中の日々のなか、振り返ると約160種の蒸留酒や、季節の恵みを閉じ込めた加工品などをリリースしていた。本書では6年間にmitosayaで生まれた仕事、家族、居心地、庭、友達、動物、特別なものなどを温かみのある写真とともに紹介する。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e1　蒸留酒を造る\u003cbr\u003e2　庭を作る\u003cbr\u003e3　居心地を作る\u003cbr\u003e4　住まいを作る\u003cbr\u003e5　料理を作る\u003cbr\u003e6　仕事、家族、人生を作る\u003cbr\u003e7　お茶を作る\u003cbr\u003e8　動物との暮らしを作る\u003cbr\u003e9　ブーケを作る\u003cbr\u003e10　特別なものを作る\u003cbr\u003e11　友達を\/と作る\u003cbr\u003e12　時間を作る\u003cbr\u003e13　循環を作る\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532948525310,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03302223_660812469ea4d_366357b7-5c3a-448d-9f03-362920c8013b.jpg?v=1743621961"},{"product_id":"3466","title":"私たちは市民金融を作った","description":"\u003cp\u003e著者／向田映子\u003cbr\u003e出版社／誠文堂新光社\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eお金の使い方を変えよう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1990年代、バブルが崩壊し、金融機関がつぶれ、金融の不祥事が噴出したとき、「そもそも金融機関の役割は何だったんだろう」と考えた。考えてみれば、自分たちが預けたお金が、何に使われているのか報告されたことはなかった。気付けば、自分たちが反対している事業は銀行から投融資を受け、皮肉にも、その銀行に自分たちが預金することによって支援している。これを断ち切りたい、そして、自分たちが納得できる先に融資する銀行が欲しいと思うようになった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一方、1980年頃から、女性たちがお金を持ち寄り、地域を暮らしやすくしたいと、協同組合型の働き方による市民事業を起こし始めていた。しかし、立ち上げの資金を銀行に申し込んでも、女性だから、法人格が無いからと断られていた。自分たちを信用してお金を貸してくれる銀行が欲しいというのが、女性たちの切実な思いだった…。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの記録集は、無かったら作ればいい、と立ち上がった女性たちの物語。周囲に呼びかけ出資金を集め、応援したい事業に融資する非営利・協同の、透明性の高い金融機関「女性・市民コミュニティバンク(略:WCA)」を設立、四半世紀という長きにわたる活動を経て幕を閉じるまでの奮闘記である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　私たちは市民金融を作った　お金を持ち寄り、市民事業を支援した1000人の奇跡\u003cbr\u003e女性・市民コミュニティバンクの概要\/設立の背景\u003cbr\u003e設立の経緯\/現代版の無尽―信用組合作りをめざす\/どうすれば信用組合を作れるのか\u003cbr\u003e神奈川県金融課と折衝を開始\u003cbr\u003e信用組合設立の活動(賛同者・出資金の募集)を開始\u003cbr\u003e心強い助っ人―銀行勤務経験者の参加\u003cbr\u003e出資金の募集―次々賛同者が現れる\/信用組合を設立する活動を開始\/\u003cbr\u003e全国の小規模の信用組合を訪ねる\/いろいろな分野の方たちからのエール\u003cbr\u003e信用組合設立活動と壁、さまざまな模索\/\u003cbr\u003e信用組合でなくても融資が可能な金融―「貸金業」の検討\/貸金業という世界に飛び込む\u003cbr\u003e「信用組合作り」と「貸金業登録」\u003cbr\u003e融資先―それぞれに物語がある\/個人への融資を始める\/融資相談への対応と融資しなかった例\u003cbr\u003e外部からの融資のためのお金の借入れ\u003cbr\u003e…ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　寄稿―女性・市民コミュニティバンクにかかわった方々からのメッセージ\u003cbr\u003e「協同組合の原点」をしんくみ業界に思い起こさせてくれた女性・市民信用組合設立運動\u003cbr\u003e(大阪公立大学教授　由里宗之)\u003cbr\u003e出資者からの声\u003cbr\u003e融資先からの声　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　資料編\u003cbr\u003e女性・市民バンク設立趣意書\u003cbr\u003e女性・市民コミュニティバンク定款\u003cbr\u003e出資金・借入金と融資残高の推移\u003cbr\u003e分野別融資金額\/分野別融資件数\u003cbr\u003e女性・市民コミュニティバンク　年表\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532948623614,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03312024_66094805db9f7_66f020cb-7b19-4418-8db9-2cac5c553b43.jpg?v=1743621969"},{"product_id":"3484","title":"豊かさとは何か","description":"\u003cp\u003e著者／暉峻淑子\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 17*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1989年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e何もしないことの価値\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eモノとカネがあふれる世界一の金持ち国・日本。だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない。日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が、西ドイツでの在住体験と対比させながら、日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e一　金持ちの国・日本\u003cbr\u003e　カネとモノがあふれる国\/第三世界の姿は四十年前の日本\/豊かさに夢中になった日本人\/表面だけの豊かさ──余裕と思いやりの喪失\/時間を奪いとられた生活\/豊かさへの道を踏みまちがえた日本\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e二　西ドイツから日本を見る\u003cbr\u003e　資本主義国の中でも特殊な日本\/もはやいいわけは通用しない\/空港から落ちついた美しい町へ\/森や木や動物と共にゆったりと生きる人びと\/問題意識が豊かな学生たち\/生活基盤の充実が豊かさを保障\/個性的で、のびのびとした教育\/自己責任の前に社会的責任\/生徒も教師も自由\/見守るが強制はしない──「非行」少年少女の教育\/一人ひとりを家庭的に教える──特別クラス\/個室制で活気ある老人ホーム\/ゆきとどいた在宅看護とホーム・ヘルプ\/安くて高水準で個性的な住宅\/土地の私権にはきびしい制限\/四万以上の自助グループが活躍\/心配のない、老人たちの生活\/安い交通費──社会的共通資本の威力\/金持ちで貧乏な国──西ドイツから見た日本\/他国を知ることは自国を知ること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三　豊かなのか貧しいのか\u003cbr\u003e　日本の「豊かさ」への疑問\/「豊かさ」って何だろう──女たちの生活実感\/高校生たちの疑問と不安\/動物や植物とともに命を大切にして生きる──地球的豊かさ\/地球的豊かさ感と物量的豊かさ感への分裂\/豊かさへの疑問と、ガルブレイスの『ゆたかな社会』\/市場経済信仰から所得の再分配へ\/かきたてられる欲望から自主的に決定される欲望へ\/豊かな社会とは?──ガルブレイスの結論\/個人生活の側から豊かさを測る──生活水準論\/貧困調査から始まった生計調査\/日本の生計調査の曙\/多角的な視点をもつ現代の生活水準論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四　ゆとりをいけにえにした豊かさ\u003cbr\u003e　ゆとりを生み出すもの──社会保障と自由時間\/労働時間も通勤時間も長い日本\/全国建設関連労協の「健康と生活に関する調査」\/残業・休日出勤・徹夜勤務\/有給休暇・忙しさ・イライラ・やりがい\/残業の影響がとくに大きい睡眠と食事\/帰宅時刻と就寝時刻\/人間らしい生活をするには残業は月十時間が限度\/精神的一体感の喪失──危機感を抱く妻たち\/回復困難な疲労、常用される薬\/拒否しにくい残業\/本人と家族は残業をどう考えているのか\/すべての産業に共通する労働実態\/人間の本性に反する夜勤・深夜労働\/拡がるストレス性疾患と過労死\/何よりも合理化と効率化を優先する国\/「八時間労働」の真の意味\/時間短縮を伴わない男女雇用平等は差別を生む\/ストレスにさらされる母性\/機械化によって貧しくなった労働\/時間短縮が「労働のあり方」を変えていく第一歩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五　貧しい労働の果実\u003cbr\u003e　労働者の暮らしはどうなっているのか──総務庁の家計調査から\/ひろがる新しい貧富の格差\/日本人の貯蓄好き──それも土地暴騰の一因\/住宅は生活の容れもの\/「個人の自己責任」──ないに等しい日本の住宅政策\/「住宅は人格の一部」──住宅に手厚い助成のある国の考え方\/持てる者と持たざる者との格差\/全国に波及する地価の騰貴\/可処分所得を上回る住宅ローンの返済額──東京のクレージーな現象\/都市住宅を自分たちの手で──コープ住宅の運動\/カネの豊かさが住の豊かさを亡ぼした\/個人の自由を支えるもの──共同体的な土台\/経済の活力か人間の活力か\/弱者をも抱えこむ「共存の原則」\/社会保障を削減してきた日本の保守政治\/大幅に切り下げられた年金と老人医療費\/介護に疲れる家族、介護の手を抜く老人ホーム\/貧しい人を見殺しにする国民健康保険\/ますますきびしくなる生活保護の受給制限\/同情心や社会的公正感を葬り去ることはできない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六　豊かさとは何か\u003cbr\u003e　共通の生活基盤を充実させる\/二つの自然を統一して生きる\/労働時間を短縮し、労働のあり方を変える\/本当の豊かさへの転換に向けて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532950753534,"sku":null,"price":960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04141531_661b78543555f_41ab5de5-6a4b-4c72-bd11-2554f21b0b3a.jpg?v=1743622010"},{"product_id":"3568","title":"しぶとい十人の本屋","description":"\u003cp\u003e著者／辻山良雄\u003cbr\u003e出版社／朝日出版社\u003cbr\u003eサイズ／360ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e丁寧に嫌味を言い続ける(笑)\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「その人オリジナルの仕事をつくり上げている人たちですから、話には自然と思想や哲学のようなものが含まれます。だからわたしはこの本で、彼らの声を一本の糸のように縒り合わせるだけでよかった」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e荻窪に新刊書店「Title」を開いて8年。ふと自分の仕事がわからなくなり、全国にいる仲間のもとを訪ねると、消費されず、健やかに生きるヒントが見えてきた。読み終えるころにはきっと元気がでる、少し偏屈、でも愛すべき本屋を訪ねる旅。『熱風』連載に加筆修正。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いまは、都会も田舎もそうなんだけど、コミュニケーションを欲している人たちに溢れている。本屋はそういう人たちの受け皿になれるんじゃないかなという思いでやっています」……高久書店 高木久直さん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「合理的であるほどスマートでカッコいいというイメージをみんなが持っている。しかしそれによって自分が職を失ったり、仕事からやりがいがなくなるということについてはみな無自覚ですよね」……誠光社 堀部篤史さん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「俺は“東京に色目を使う新潟”というのがよくわからなくて、あるときから東京の反対を向いたんです」……北書店 佐藤雄一さん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e1　気がつけば、自分の仕事がわからなくなっていた\u003cbr\u003e2　もう生活そのものがどっぷりと本屋\/走る本屋さん 高久書店・高木久直さん\u003cbr\u003e3　自分の椅子を見つけた人\/市場の古本屋ウララ・宇田智子さん\u003cbr\u003e4　ほっとけないみのるさん\/長谷川書店・長谷川 稔さん\u003cbr\u003eコラム・旅の合間に1\u003cbr\u003e5 「あまのじゃく」の真意\/誠光社・堀部篤史さん\u003cbr\u003e6　ふたりの、独立という旗\/ON READING・黒田義隆さん、杏子さん\u003cbr\u003e7　本の未来が長野にあった?\/ブック・コーディネーター・内沼晋太郎さん\u003cbr\u003eコラム・旅の合間に2\u003cbr\u003e8 「鈍」で「素人」な四十三年\/定有堂書店・奈良敏行さん\u003cbr\u003eコラム・旅の合間に3\u003cbr\u003e9　生きるかなしみ―そしてよろこび\/北書店・佐藤雄一さん\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532958912766,"sku":null,"price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06071800_6662cc14d68aa_7c663d4f-a655-435c-bd5b-e12e234aa4fc.jpg?v=1743622165"},{"product_id":"3656","title":"仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢","description":"\u003cp\u003e著者／北野貴大\u003cbr\u003e出版社／KADOKAWA\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどうしてわざわざ辞めたのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e転職・キャリア・生き方に迷うすべての人へ新しい選択肢を送る本。「キャリアブレイク」って何?　一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持つこと。目的は休息、子育てや介護などのライフイベント、勉強、資格取得、旅行など人によって様々。元々欧州で使われはじめた言葉。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・本書のために40人以上の当事者に取材。実はキャリアは十人十色。離職から復職までの多様なホントの話を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・人事や転職エージェントに聞いた本音。「履歴書の空白は良くない」というのは本当か、ぶっちゃけ聞いてみた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・休職・離職中、お金はどうする?なんとかなる?　当事者にきいてみたキャリアブレイク中に使ったお金、もらったお金。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『私が500人以上もの人に話を聞く中で、よく聞く言葉はこんな言葉です。「これを選んだことを後悔していない」　「今に納得している」　「キャリアブレイクを選んでよかったと思ってる」　「意外と周りにもキャリアブレイクしてる人がいたし一人じゃなかった」　　そう思うまでには、どのような道のりがあったのでしょう。キャリアブレイクを選んだ人たちの経験やキャリアブレイクを社会や企業がどう見ているのかなどを知ってもらい、人生やキャリアを考えるときに今まで想像もしていなかった第3の選択肢があるということをお伝えしたいと思っています。』\u003cbr\u003e(「はじめに」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章　キャリアブレイクという第3の選択肢\u003cbr\u003e2章　キャリアブレイクした人は、どうしてわざわざ辞めたのか\u003cbr\u003e3章　キャリアブレイクした人は、どんな再就職をしたのか\u003cbr\u003e4章　キャリアブレイク中、どう過ごしたのか\u003cbr\u003e5章　企業は、キャリアブレイクした人をどう見ているのか\u003cbr\u003e6章　キャリアに正解はない\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2214\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532968481022,"sku":null,"price":2450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08151352_66bd89a29f237_b23fd379-df8a-41e3-b0e4-38cb67ad2e00.jpg?v=1743622364"},{"product_id":"3709","title":"世界マヌケ反乱の手引書","description":"\u003cp\u003e著者／松本哉\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／352ページ 14.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人だかりは何かが始まる前兆\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e金持ち優先社会で働きまくるのはもう飽きた!　面白い店や場所でとんでもない人々と繋がり、楽勝で生きよう!　第 1 章は基本の仲間の作り方。第 2 章は儲からない店の開き方。第 3 章では国内\u0026amp;海外のオルタナティブスペースのやり方を紹介。第 4 章では独自のパスポートや通貨を作り国境を超えて祭りを行う。文庫版は25頁分増補、世界のとんでもないスペースリストも増強!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「松本の話を聞いたとき、大笑いするとともに、案外俺と似ているな、と思った」\u003cbr\u003e柄谷行人(「解説」より抜粋)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「松本さんのグラスルーツ構想が面白いのは、アジア津々浦々の根っこを繋げることを志向している点だ」\u003cbr\u003eブレイディみかこ(「解説」より抜粋)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章 予想外のことが始まる!――マヌケな場所作りの予行演習\u003cbr\u003e第2章 超簡単!　大してもうからない店を開業してみよう\u003cbr\u003e第3章 世界にはびこるバカセンター研究\u003cbr\u003e第4章 謎の場所を渡り歩き、世界の大バカが繋がり始める?\u003cbr\u003e文庫版最終章\u003cbr\u003eとんでもないスペース一覧表\u003cbr\u003e解説　柄谷行人\u003cbr\u003e解説　ブレイディみかこ\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532974280958,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09191507_66ebbf8c2e9a4_ae908511-a985-4ddd-81d1-8db1984cb9b9.jpg?v=1743622487"},{"product_id":"3787","title":"キャリアブレイク","description":"\u003cp\u003e著者／石山恒貴、片岡亜紀子、北野貴大\u003cbr\u003e出版社／千倉書房\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手放すと入ってくる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e休職や離職はブランクではない。個人のキャリア選択において、手放すことも、空白も、実は“人生”という轍を豊かにする。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　キャリアブレイクの定義(石山恒貴)\u003cbr\u003e第2章　キャリアブレイクの背景(石山恒貴)\u003cbr\u003e第3章　キャリアブレイクを支える理論(片岡亜紀子)\u003cbr\u003e第4章　キャリアブレイク研究所の事例(北野貴大)\u003cbr\u003e第5章　キャリアブレイクの実態とプロセス(石山恒貴)\u003cbr\u003e第6章　共通プロセスの解釈とキャリアブレイクの方向性(石山恒貴・片岡亜紀子・北野貴大)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/3656\"\u003e『仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532981915902,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11011929_6724ad9ea1a23_b303a344-78da-41de-afa4-6e8dcb2a5882.jpg?v=1743622658"},{"product_id":"3817","title":"私的な書店","description":"\u003cp\u003e著者／チョン・ジへ\u003cbr\u003e訳者／原田里美\u003cbr\u003e出版社／葉々社\u003cbr\u003eサイズ／216ページ 17*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分の選択こそが「正解」だ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e韓国・ソウルで独立系書店「私的な書店」を運営している店主チョン・ジへさんの初エッセイ。読者から編集者へ、編集者から書店員へ、書店員から図書館スタッフへ。場所と役割を変えながらもずっと本に携わる仕事をしてきた彼女がたどりついた先は、本屋でお客さんに本を処方する「たったひとりのための本屋」だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e好きな仕事を自分らしく、楽しんで、持続可能な方法で続けていくために悩んでいるすべての人に贈る彼女からのメッセージ。本屋運営の喜びと葛藤のなかに小さなヒントが隠されている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e日本の読者のみなさまへ\u003cbr\u003eはじめに　本は人生に可能性を植える「種」\u003cbr\u003e真心不変の法則\u003cbr\u003e初の書店授業\u003cbr\u003eたまたま、書店員\u003cbr\u003e勇気を出す瞬間\u003cbr\u003e私の人生では私の選択だけが正解です\u003cbr\u003e仕事の条件と環境\u003cbr\u003e限界から解放される自由\u003cbr\u003e疑念から確信へ\u003cbr\u003e足して、引いて、作りあげる本屋\u003cbr\u003e完璧な選択\u003cbr\u003e欠如の別名\u003cbr\u003e「私的な書店」は本屋ですか?　相談室ですか?\u003cbr\u003e楽しむために本を読もう\u003cbr\u003e九カ月間の全力疾走\u003cbr\u003eそれでも\u003cbr\u003e必要不可欠な諦め\u003cbr\u003e仕事の価値\u003cbr\u003eあなたの本屋に投票してください\u003cbr\u003e好きなものを好きだと言える勇気\u003cbr\u003e挑戦ではなく試み\u003cbr\u003eオープンしてみてどうですか?\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e少しだけ自由に、少しだけ力を込めて\u003cbr\u003e私的な年表\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532984111358,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11231840_6741a30c609cf_f26bd9d1-7328-412e-a4bd-0faf10d9b43a.jpg?v=1743622731"},{"product_id":"3820","title":"〈会社〉と基地建設をめぐる旅","description":"\u003cp\u003e著者／加藤宣子\u003cbr\u003e出版社／ころから\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e基地建設で、戦争で儲けるな!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e辺野古で着々と進められる新基地建設。世紀の愚行において〈会社〉はただの請け負い業者なのか?　それとも、現代の死の商人か!?　日本各地の基地をめぐり、辺野古の海上と、東京の路上から見えてきた〈会社〉の正体。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eプロローグ　辺野古の「海上」から\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第1章　沖縄・辺野古の海上基地建設\u003cbr\u003e第1節　辺野古基地建設の経緯\u003cbr\u003e第2節　辺野古基地建設工事の進捗と抗議\u003cbr\u003e第3節　\u0026lt;会社\u0026gt;と基地建設\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第2章　「富国強兵」と基地建設\u003cbr\u003e第1節　鉄砲屋・大倉喜八郎と基地建設\u003cbr\u003e第2節　呉鎮守府建設と下請けの水野組\u003cbr\u003e第3節　所沢陸軍飛行場　日本初の飛行場\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第3章　世界大戦下の基地建設\u003cbr\u003e第1節　浜松市と日本楽器が誘致した浜松基地\u003cbr\u003e第2節　陸軍軍建協力会・海軍施設協力会の設立と海外進出\u003cbr\u003e第3節　松代大本営建設と西松組・鹿島組\u003cbr\u003e第4節　太平洋戦争末期に建設された小松基地\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第4章　敗戦後、日米関係下での基地建設\u003cbr\u003e第1節　沖縄　米軍統治下での基地建設\u003cbr\u003e第2節　岩国　沖合移転という名のアジア最大の米軍基地建設\u003cbr\u003e第3節　琉球弧の軍事要塞化　馬毛島・奄美・宮古・石垣・与那国の自衛隊基地\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eエピローグ　東京の「路上」で\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e終わりに　戦争で儲けるな!　戦争を準備するな!\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532984176894,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11231858_6741a73b773d3_611c589a-a85a-4d5c-848e-0636b70a2800.jpg?v=1743622734"},{"product_id":"3840","title":"ハチドリ舎のつくりかた","description":"\u003cp\u003e著者／安彦恵里香\u003cbr\u003e出版社／地平社\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまじめなことを話しても引かれない場所がつくりたい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまじめに社会を語っても浮かない場所がほしい!　広島平和記念公園から歩いてすぐ。ハチドリ舎は「まじめなことを話しても引かれない場」――人と人、広島と世界をつなげるソーシャルブックカフェ。月に30のイベントを開くこの場所はどのように生まれたのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eWHAT?\u003cbr\u003e01【ハチドリ舎とは?】まじめに社会問題を語っても“引かれない”場所が欲しい!\u003cbr\u003e02【ハチドリ舎をつくった理由】人と人、人と世界がつながれば、少しずつ世界は良くなると信じている。\u003cbr\u003e03【ソーシャルブックカフェ】もはや壮大な“積ん読”!? 店にあふれる本は知らない世界への窓。\u003cbr\u003e04【ヒバクシャ】考える種をくれた被爆者の友達。対話の中で原爆を感じてほしい。\u003cbr\u003e05【核廃絶】ヒロシマに暮らす人間だから発信できるメッセージがある。\u003cbr\u003e06【マイノリティ】自分はノーマルと思ってる? 普通なんてものはないんだよ。\u003cbr\u003e07【憲法】憲法はわたしたちの権利と自由を守るためにあるともっと知ってもらいたい!\u003cbr\u003e08【選挙】選挙は“闘いの場”じゃない。社会を共に考える仲間が集う場所。\u003cbr\u003e09【ジェンダー】結婚するかしないか?　産むか産まないか? 女性の生き方はそれだけじゃない。\u003cbr\u003e10【自分を愛する】自分を責め立て罰するのは自分。自分を愛せれば社会も変わる。\u003cbr\u003e11【シビックプライド】不可解な広島市中央図書館移転、10時間耐久イベントで楽しく対抗。\u003cbr\u003e12【ドキュメンタリー映画】異国の空気をリアルに感じる「百聞は一見に如かず」の力。\u003cbr\u003e13【コラボレーション】イベントは基本“出会いベース”。自然におもしろい人が集まってくる。\u003cbr\u003e14【ヒロシマガイド】大事なのは自分の考えや視点をもつこと。そのための学びの場をつくりつづける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eHOW?\u003cbr\u003e01【物件の見つけ方】想いをもって動きだすと、不思議とご縁がつながっていく。\u003cbr\u003e02【お店のつくり方】手づくりにこだわった店づくり、愛着とストーリーが生まれた。\u003cbr\u003e03【お金の工面の仕方】自己資金20万円からのカフェづくりスタート!\u003cbr\u003e04【開店準備の進め方】大事なのはまず聞いてみること。思ったよりもみんな優しい。\u003cbr\u003e05【運営の仕方】自分たちが快適でいられる環境を第一に、営業時間変更。\u003cbr\u003e06【イベントのつくり方】イベントは自分が知りたいこと、学びたいことをやっているだけ。\u003cbr\u003e07【人の巻き込み方】思想をもつこと、それが店に合う人を呼び寄せる。\u003cbr\u003e08【場の空気のつくり方】いい感じの場さえつくれたら、人は勝手に立ち上がっていく。\u003cbr\u003e09【トラブルの避け方】対立も炎上もほぼゼロ。対面で話をすれば問題ない。\u003cbr\u003e10【多様なルーツをもつ人との交流の仕方】外見や肩書ではなく何を感じたか、どう考えたかについて質問する。\u003cbr\u003e11【リモートシステムの使い方】リモートには利点もあるけど、お店の基本は何も変わらない。\u003cbr\u003e12【つらいときの乗り越え方】ハチドリ舎=とまり木。自分もこの場に救われている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eWHY?\u003cbr\u003e01【いじめ】いじめられた経験があるから、いじめられる人の気持ちがわかる。\u003cbr\u003e02【ビジュアル系】ビジュアル系にコスプレ。嫌なものからちゃんと逃げたんだ。\u003cbr\u003e03【ピースボート(1)】夢の夢だと思っていた世界一周。わたしもやればできるんだ!\u003cbr\u003e04【ピースボート(2)】せめて自分は知らない、関係ないと思う側には立たないでいたい。\u003cbr\u003e05【広島へ(1)】「迷ったら迷わず楽しい道へ行け」、その言葉が背中を押してくれた。\u003cbr\u003e06【広島へ(2)】大事なのは場所ではなく人だ。好きな人たちを優先したい。\u003cbr\u003e07【開店前夜】いったいわたしはどうしたらいいんだ! みんなが背中を押してくれた。\u003cbr\u003e08【災害ボランティア】豪雨災害のボラセンを体験して、組織づくりの重要性を痛感した。\u003cbr\u003e09【よろこび】小さな出会いが社会を変える大きなうねりにつながるかも。\u003cbr\u003e10【これから】ハチドリ舎に2号店はない。次はあなたがはじめる番だ。\u003cbr\u003e11【若い人へのメッセージ(1)】もがいて考えつづけた先に思想の厚みは生まれる。\u003cbr\u003e12【若い人へのメッセージ(2)】あなたは大切な人間だよ。そんなに不安にならなくても大丈夫。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532986732798,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12011839_674c2ec5c8814_66697055-0bd5-4848-87fe-768dd30be928.jpg?v=1743622776"},{"product_id":"3871","title":"大きなシステムと小さなファンタジー","description":"\u003cp\u003e著者／影山知明\u003cbr\u003e出版社／クルミド出版\u003cbr\u003eサイズ／480ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2024年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e物事を決めるのにほぼ多数決を使ったことがない\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「あなたの雇い主は、実はシステムなのだ」 ──システムの力が強くなると、あなたが、時間が、関係性が、ことばが、手段になる。すべてが利用価値ではかられるようになる。現代の生きづらさの原因はここにある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあなたがあなたであることから、それを互いに受け止め合うことから、やり直せないか。クルミドコーヒーで、ぶんじ寮で、国分寺で。何かとたたかうのではなく、何かを変えようとするのではなく、軽やかに、遊ぶように、「もう一つの道」を切り拓いてきた著者による、実践の記録。未来への展望。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e種が土と出会い、芽を出し、やがて木へと育つように。一本の木が、まわりのいのちと関わりながら生態系を育み、やがて森へと育つように。解き放とう、あなた自身を。「一つ一つのいのちが大切にされる社会」はもう、すぐそこにある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e◆第一部　　自分の時間を生きる\u003cbr\u003e第一章　　こどもたちのためのカフェ　　　　　　\u003cbr\u003e　　　　　　一人のメンバーのラッキーフード\u003cbr\u003e　　　　　　誰の時間を生きているのか\u003cbr\u003e　　　　　　システムの時間を生きる\u003cbr\u003e　　　　　　自分の時間を生きるには\u003cbr\u003e　　　　　　日常そばにある空白地\u003cbr\u003e　　　　　　こどもたちのためのカフェ\u003cbr\u003e　　　　　　ルールではなく、想像力で\u003cbr\u003e　　　　　　ハルガキータ\u003cbr\u003e　　　　　　影山さん、遊んでますか?　\u003cbr\u003e　　　　　　時間の花\u003cbr\u003eコラム1　あなたと私のいのちの形をしたお店　合地茜　\u003cbr\u003e第二章　　ファンタジーの森\u003cbr\u003e　　　　　　ファンタジーの聖地、黒姫童話館\u003cbr\u003e　　　　　　汝の 欲する ことを なせ\u003cbr\u003e　　　　　　間ファンタジー性\u003cbr\u003e　　　　　　ルールのない、まちの寮\u003cbr\u003e　　　　　　無秩序の秩序\u003cbr\u003e　　　　　　ナイスファンタジー\u003cbr\u003e　　　　　　問いとは光である\u003cbr\u003e　　　　　　懐中電灯のあかりのような問いが照らし出した一つのファンタジー\u003cbr\u003e　　　　　　人工林、天然林、原生林\u003cbr\u003e　　　　　　野生の王国　\u003cbr\u003eコラム2　ミヒャエル・エンデとレイチェル・カーソン　影山知明　　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第二部　　いのちのありようから学ぶ\u003cbr\u003e第三章　　植物が育つようにお店をつくる\u003cbr\u003e　　　　　　事業計画をつくるのをやめた\u003cbr\u003e　　　　　　そこに「あるもの」から芽吹く活動\u003cbr\u003e　　　　　　自動車か、植物か\u003cbr\u003e　　　　　　植物は〈知性〉をもっている\u003cbr\u003e　　　　　　一本の木は、いくつかのいのちの群生体\u003cbr\u003e　　　　　　量の成長と、質の成長\u003cbr\u003e　　　　　　成長とは、何が大きくなることか\u003cbr\u003e　　　　　　目的と目標\u003cbr\u003e　　　　　　となりのまちに、種を落とす\u003cbr\u003e第四章　　種の話\u003cbr\u003e　　　　　　「あなたの中に種のあることをやりなさい」\u003cbr\u003e　　　　　　自分の〈いのち〉の形にどうしたら気付けるか\u003cbr\u003e　　　　　　be と do と have\u003cbr\u003e　　　　　　「でない」が、「である」の輪郭をつくる\u003cbr\u003e　　　　　　一人称、二人称、三人称\u003cbr\u003e　　　　　　まわりをいかそうとすることで、自分の中の種に気付く\u003cbr\u003e　　　　　　自己実現の方角\u003cbr\u003e　　　　　　人生に一回の、大きなYes\u003cbr\u003e　　　　　　芽は待てないが、種なら待てる　　\u003cbr\u003eコラム3　ぼくとクルミドコーヒー　井上大樹\u003cbr\u003e第五章　　土の話\u003cbr\u003e　　　　　　「いいスタッフが集まっている」のか\u003cbr\u003e　　　　　　「場の力」の正体\u003cbr\u003e　　　　　　おでん理論\u003cbr\u003e　　　　　　さくらんぼと、桜の木\u003cbr\u003e　　　　　　種が芽を出しやすい土\u003cbr\u003e　　　　　　お店が自由過ぎると、お客さんが不自由になる\u003cbr\u003e　　　　　　場が力を持つための五つの条件\u003cbr\u003e　　　　　　お店のスタッフとお客さんという関係を超える\u003cbr\u003e　　　　　　固定的な空間は必須か?\u003cbr\u003e　　　　　　場になる場、最後に残るもの\u003cbr\u003eコラム4　場をめぐって　清水博\u003cbr\u003e第六章　　いのちをいかし合う組織\u003cbr\u003e　　　　　　ハレの日とケの日\u003cbr\u003e　　　　　　誰も、他の誰かを\u003cbr\u003e　　　　　　コントロールすることはできない\u003cbr\u003e　　　　　　多数決に頼らず、物事を決める\u003cbr\u003e　　　　　　他動詞と自動詞\u003cbr\u003e　　　　　　ABCD理論\u003cbr\u003e　　　　　　支援してもらう力\u003cbr\u003e　　　　　　一人一人のいのちが最大化するという戦略\u003cbr\u003e　　　　　　動くものさし\u003cbr\u003e　　　　　　壁と卵\u003cbr\u003e　　　　　　クルミドコーヒー\/胡桃堂喫茶店の組織図\u003cbr\u003e　　　　　　折り合いつけてやっていく\u003cbr\u003e　　　　　　組織はどこまで大きくできるか　\u003cbr\u003e第七章　　いのちはどのような形をしているか\u003cbr\u003e　　　　　　ゆっくりなのか、いそげなのか\u003cbr\u003e　　　　　　二項対立を超える\u003cbr\u003e　　　　　　楕円かららせんへ\u003cbr\u003e　　　　　　いのちとは何か\u003cbr\u003e　　　　　　クルミドコーヒーは何歳か\u003cbr\u003e　　　　　　自然をどう見るか―ニュートンとゲーテ\u003cbr\u003e　　　　　　自然を師とした建築家―ガウディ\u003cbr\u003e　　　　　　進化とは、多様性へと向かうドラマである\u003cbr\u003e　　　　　　競争原理と共存原理\u003cbr\u003eコラム5　能の扉　影山知明\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆第三部　　大きなシステムをひっくり返す\u003cbr\u003e第八章　　友愛の経済、友愛の金融\u003cbr\u003e　　　　　　主語を小さくする　\u003cbr\u003e　　　　　　社会有機体三分節化論　　\u003cbr\u003e　　　　　　友愛、平等、自由\u003cbr\u003e　　　　　　小さな友愛の経済を支える、小さなシステム\u003cbr\u003e　　　　　　システムの手前にあるもの\u003cbr\u003e　　　　　　お金に頼るのを半分にする\u003cbr\u003e　　　　　　友愛の金融によってできた喫茶店\u003cbr\u003e　　　　　　仮称、クルミド資本市場\u003cbr\u003e　　　　　　前向きな意味で世界が他人事でなくなる投資\u003cbr\u003e　　　　　　国分寺の投票率を一位にプロジェクト\u003cbr\u003e　　　　　　まちが学校になる\u003cbr\u003e　　　　　　クルミドコーヒーのトリコロール　\u003cbr\u003e第九章　　一つ一つのいのちの形をしたまち\u003cbr\u003e　　　　　　国分寺に生まれつつある▽\u003cbr\u003e　　　　　　あるものとあるもので、まちをつくる\u003cbr\u003e　　　　　　公と私の間にあるもの\u003cbr\u003e　　　　　　避難場所と根城\u003cbr\u003e　　　　　　外食でも中食でも内食でもない\u003cbr\u003e　　　　　　土地は誰のものか\u003cbr\u003e　　　　　　話の通じない相手がいたらどうするか\u003cbr\u003e　　　　　　対話力という地域資本―クルミドの朝モヤ\u003cbr\u003e　　　　　　クルミド資本市場を通じて\u003cbr\u003e　　　　　　まちのビジョンをつくる\u003cbr\u003e　　　　　　伸び縮みする境界線\u003cbr\u003e　　　　　　国分寺を、日本の「外れ値」に\u003cbr\u003eコラム6　国分寺赤米プロジェクト　影山知明\u003cbr\u003e第十章　　もう一つの道\u003cbr\u003e　　　　　　グローバル資本主義の未来\u003cbr\u003e　　　　　　友愛の経済のカギを握るもの\u003cbr\u003e　　　　　　経済学はいかに始まったか\u003cbr\u003e　　　　　　徳への道\u003cbr\u003e　　　　　　経済学の前提を書き換える\u003cbr\u003e　　　　　　自然の「法」にしたがう\u003cbr\u003e　　　　　　奪われた時間とお金を取り戻す\u003cbr\u003e　　　　　　モモのラストシーン\u003cbr\u003eコラム7　創造と物語の泉　影山知明\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532989780222,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12201715_676527bdeaacf_a24d3eb4-e132-4bdc-aafe-1e713ed0596e.jpg?v=1743622850"},{"product_id":"3894","title":"会社と社会の読書会","description":"\u003cp\u003e著者／コクヨ野外学習センター(編)、WORKSIGHT(編)\u003cbr\u003e出版社／黒鳥社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「社会人」は要は「会社人」なんですよね\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしたちはいつから「社会に出る」ことを「会社に入る」ことだと思うようになったのだろう?　現代日本人の生活にあまりにも行き渡り、出世や勤勉さ、あるいは欲望といった日々の考え方にも大きな影響を与えている「会社」とはいったい何なのだろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自律協働社会のゆくえを考えるメディア「WORKSIGHT」が、民俗学者の畑中章宏を招いて会社と社会を考える読書会を開催。『学問のすゝめ』から『ブルシット・ジョブ』、自己啓発から不倫まで、246冊の本とともに「日本の会社」という謎に迫る対話集!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;著者\u0026gt;\u003cbr\u003e畑中章宏\u003cbr\u003e若林恵\u003cbr\u003e山下正太郎\u003cbr\u003e工藤沙希\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに 会社を問う・社会をひらく　山下正太郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1回 会社がわからない\u003cbr\u003e会社の民俗学\/「会社=社会」だと思っていた\/単数形としての「社会」\/メンバーシップの“タテ”と“ヨコ”\/商人はどこへ消えた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2回 ふたつの「勤勉」\u003cbr\u003e『論語と算盤』がわからない\/資本主義の不気味な「精神」\/貯める勤勉・働く勤勉\/経営と温情主義\/俸禄とへそくり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3回 家と会社と女と男\u003cbr\u003e女工から始まる\/職業婦人・痴漢・ルッキズム\/母性保護論争のあらまし\/家はそもそも企業体\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4回 立身出世したいか\u003cbr\u003e出世欲ある?\/「立身」と武家社会\/勉強して官僚になろう\/暗記力がすべて\/非凡なる凡人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5回 何のための修養\u003cbr\u003e社歌・社訓・創業者の胸像\/松下幸之助の「わからなさ」\/ノン・エリートのための「修養」\/新興企業に社葬が必要な理由\/トイレ掃除とジョブディスクリプション\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6回 サラリーマンの欲望\u003cbr\u003e研究者にも謎、当事者にも謎\/サラリーマンの絶望と欲望\/転がる紙風船\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第7回 会社は誰がために\u003cbr\u003eChatGPTに仕事を奪われる\/ブルシット・ジョブがまた増える\/仕事における「ケア」\/「小商い」に戻る\/デジタル・プラットフォームと市場\/結局会社は要るのか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【コラム】　\u003cbr\u003e会社の補助線\u003cbr\u003e◉遅刻してはいけない\u003cbr\u003e◉虹・市・起業\u003cbr\u003e◉速水融の「勤勉革命」\u003cbr\u003e◉「失敗」や「挫折」を語れ\u003cbr\u003e◉女性とアトツギ\u003cbr\u003e◉経団連と自己啓発\u003cbr\u003e◉トーテムとしての「暖簾」\u003cbr\u003e◉社宅住まいの切なさ\u003cbr\u003e◉三菱一号館から始まる\u003cbr\u003e◉「事務」はどこへ行くのか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eブックリスト　本書で取り上げた本　246冊\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532990992638,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01171929_678a30f78b7f0_af1ab9f9-ea7f-4dda-94c0-f49a9281ed99.jpg?v=1743622907"},{"product_id":"3959","title":"「働けない」をとことん考えてみた。","description":"\u003cp\u003e著者／栗田隆子\u003cbr\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／216ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e妖怪「タライマワシ」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e働かない、働けない、働きたくない……。「普通の働き方」ってなんだろう?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、うつと休職、生活保護、障害年金──　『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一章　働かない、働けない、働きたくない\u003cbr\u003e……時代が私に追いついてきてしまったのか?\u003cbr\u003e「正規雇用」の「正」ってナニ? ──正規雇用と非正規雇用の分断の正体\u003cbr\u003e働けない人間の身に起きたこと──年金制度に潜む差別\u003cbr\u003e独身女性のイメージの変遷を追ってみる──ゼロ年代から二〇年代まで\u003cbr\u003eインボイス制度──国家や企業の本音が透け透け　\u003cbr\u003e「女性活躍」とは何なのか? ──「女性の人権」とは似て非なるもの\u003cbr\u003e世界は無償労働で回っている──有償労働と無償労働の違いって?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二章　「普通になりたい」という願望\u003cbr\u003e“怠ける”というタブー ──うつ病の人が闘う相手とは\u003cbr\u003e「お天気屋さん」として生きている\u003cbr\u003eいつまでも楽にならない労働の話\u003cbr\u003e頑張りゃいいってものじゃない\u003cbr\u003e「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e三章　不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち\u003cbr\u003e「怠け者」列伝　\u003cbr\u003e働いているけど、働いてない　\u003cbr\u003e不労所得──あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事　\u003cbr\u003eポイ活──消費の導火線、あるいは労働の残滓\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46533000626430,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02221621_67b97b00c7d98_d9100e1a-9bb6-4f75-8966-839eae8a52f5.jpg?v=1743623079"},{"product_id":"3997","title":"らせんの日々","description":"\u003cp\u003e著者／安達茉莉子\u003cbr\u003e出版社／ぼくみん出版会\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 18*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eやってみいひんとわからんから。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「福祉に従事することは、多かれ少なかれ、“らせん”のようなものである」　数十年に渡り福祉の道に従事してきたひとりの職員が、福祉と「支援」について書き残した一文である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e障害者支援や高齢者福祉など多様な分野の事業所を運営する社会福祉法人、南山城学園。そこで著者が出会ったのは、この社会がより生きやすいものになっていくためのヒントに溢れた、“最先端”の風景だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e素朴だが、やさしく、やわらかい空間。丁寧かつ創意工夫に満ちた、細やかな支援。データをとり、その分析によって得られたエビデンスに基づいた取り組み。日々の実践をふりかえって研究し、言葉にすることを重視する活動。答えのない、複雑な事柄について話し合うことができる空気。利用者の生きがいに寄り添い、そのひとの人生に思いを巡らせることのできる想像力。支援しつづけるために支え合う、職員どうしのフラットな関係性。それらの根底に流れ、職員全体に浸透する「人を大事にする」という意識。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分を取り巻く暮らしを少しずつ変えていくことで幸福へと近づいていく自らの軌跡を描いたベストセラー『私の生活改善運動 THIS IS MY LFE』。その著者・安達茉莉子が次に描くのは、誰もが人間らしく生きることができる世界を目指す「福祉」の現場。上から見れば、堂々めぐりのように見え、横から眺めれば後退しているようにも見える。でも、踏み出した一歩によって、わずかに、高みへと上がっている。そんな“らせん”のような日々を、福祉の現場ではたらく職員の語りを通して描いたエッセイ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eプロローグ　ここは利用者さんたちが暮らす場所\u003cbr\u003e第1章　クリエイティブな風景、丁寧な支援\u003cbr\u003e第2章　福祉の現場で、自分を表現できた\u003cbr\u003e第3章　その人の人生に思いを巡らせること\u003cbr\u003e第4章　主体性を育てるあたらしい保育\u003cbr\u003e第5章　変化に気づかなければ命にかかわる仕事\u003cbr\u003e第6章　「誰でもできること」をプロフェッショナルに\u003cbr\u003e第7章　知ろうとしないと、歩み寄ることもできない世界\u003cbr\u003e第8章　地域交流から生まれるエンパワーメント\u003cbr\u003e第9章　関係から降りないために\u003cbr\u003e第10章　わからなさを大切に、複雑性と向き合う\u003cbr\u003eエピローグ　この道が永くつづくように\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46533013471486,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03131624_67d28828a38a4_f0a0286e-cac7-4071-8e5c-0db1823ae9fe.jpg?v=1743623173"},{"product_id":"4027","title":"2024年の本部町営市場","description":"\u003cp\u003e著者／橋本倫史\u003cbr\u003e出版社／HB BOOKS \/ トゥーヴァージンズ\u003cbr\u003eサイズ／360ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生活も政治なんだって気づいたんです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまちに暮らすひとびとの声に耳を傾け、土地に流れてきた時間に想いを寄せる。ひとりひとりの語りから、まちとは何かを問い直す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2024年9月、突如として解体の方針が発表された、沖縄本島の本部町(もとぶちょう)にある、本部町営市場。そこに店を構える23軒の店主ひとりひとりの語りから、本部町が、ひいては沖縄が歩んできた近代が浮かび上がる。わたしたちにとって今、まちとはどんな場所なのか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e●聞き書き\u003cbr\u003e仲村商店\u003cbr\u003e浦崎精肉店\u003cbr\u003e西平精肉店\u003cbr\u003e古堅精肉店\u003cbr\u003e金城鮮魚店\u003cbr\u003e友寄商事\u003cbr\u003eコスメティックさくら\u003cbr\u003eにしき屋\u003cbr\u003eRibbon\u003cbr\u003e玉城商店\u003cbr\u003eいちばキッチン\u003cbr\u003e島しまかいしゃ\u003cbr\u003eHalf Time Cafe\u003cbr\u003eシーサーや\u003cbr\u003eいっぷく家\u003cbr\u003eA Gallery\u003cbr\u003e施術処peaceness\u003cbr\u003eトータルビューティーM.LUNE\u003cbr\u003eすこやか農場\u003cbr\u003eBlack Lives Matter Coffee\u003cbr\u003e「本部町営市場と18年」知念正作(自家焙煎珈琲みちくさ)、知念沙織(市場豆花店)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●寄稿・談話\u003cbr\u003e「市場の生まれ変わり」新城和博(編集者)\u003cbr\u003e「1979年、沖縄」岡本尚文(写真家)\u003cbr\u003e「一期生の思い出」知念正昭(元・本部高校校長)\u003cbr\u003e「建築が語る市場の記憶:本部町営市場」普久原朝充(建築士)\u003cbr\u003e「まちづくりはひとづくり」宮島真一(「シアタードーナツ」代表)\u003cbr\u003e「迷子になる」山本ぽてと(ライター・編集)\u003cbr\u003e「安心な市場」宇田智子(「市場の古本屋ウララ」店主)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46533028675838,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03281629_67e64fdccb059_dbc3eb9a-94de-4037-92a2-eab564738185.jpg?v=1743623262"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e3%81%af%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%8f.oembed?page=6","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}