{"title":"大人","description":"","products":[{"product_id":"18","title":"最初の質問","description":"\u003cp\u003e作／長田弘\u003cbr\u003e絵／いせひでこ\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／28ページ 26.5×23.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなたは言葉を信じていますか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「今日、あなたは空を見上げましたか」\u003cbr\u003e「街路樹の木の名前を知っていますか」\u003cbr\u003e「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」\u003cbr\u003e「何歳のときのじぶんが好きですか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e詩人・長田弘さんの言葉が、静かに深く、こころに刺さる。長田さんの代表作でもあるこの詩「最初の質問」は、中学校の国語教科書(学校図書)にも掲載されているのだそう。感受性豊かな時にこんな言葉に出逢っていたら、一体何を思っただろう。『ルリユールおじさん』のいせひでこさんの絵で、透明感あふれる清々とした美しい絵本へと昇華した。\u003cbr\u003e小さなひとから大人まで、深く味わえるこの絵本、新しい道を歩み出そうとする人への贈りものにも、また、自分を見つめ直す鏡のような存在として傍らに置いておく一冊としても。\u003cbr\u003e(小学校高学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532634149118,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10272015_5db57c41db19b_1a9ecded-7223-4617-95a7-4f6c01681c36.jpg?v=1743615439"},{"product_id":"47","title":"まどさんからの手紙　こどもたちへ","description":"\u003cp\u003e作／まどみちお\u003cbr\u003e絵／ささめやゆき\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／40ページ　17.5×15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e詩人から子どもたちへ、魂のことば\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「わたしも　ちからいっぱい　がんばるつもりですが　わたしは　もう　八十四さいの　としよりです。どんなに　がんばっても　たいしたことは　できません。でも　みなさんは　ちがいます。みなさんが　いま　ぜんりょくを　あげれば　それは　もう　できないことは　ありません」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e地球上には、食糧不足に苦しむひと、絶えない戦争、滅びゆく動植物など、今の大人の力では直しきれない問題が山積み。まどさんは、子どもたちに語りかける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ちきゅうぜんたいを　すくって　ほしいのです。こどものうちに　いまのうちから　まいにち　まいにち　そうしてやろうと　おもって　げんきいっぱい　がんばっていけば　それをやる　ちからをもつ　りっぱなおとなに　なれるのです」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小学校入学のお祝いにも。\u003cbr\u003e(6歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19.5×15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e夢は、かならずかなう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでが、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「がまん強くよじのぼるのは、頂上へ行く一番の近道ではないけれど、一歩のぼるごとに自分に力がついてゆきます」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分を信じて、自分の力で飛びましょう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分のダメなところをなげくよりも、未来のすてきな自分の姿を想像して、わくわくしましょう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人生に哲学的な示唆と、挑戦する力を与えてくれる絵本。人生の転機、くじけそうになった時、何かをはじめようとする時、不安でいっぱいの時、小さな絵本があなたの背中を後押ししてくれるはず。\u003cbr\u003e(中学生～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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22×17cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2002年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eすべての色を含んだ白、ユトリロの白とは?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eしんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。\u003cbr\u003e亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。\u003cbr\u003e帰国後、またペンキ屋として働き出したしんや。依頼主のことばの向こう側をおもんぱかり、ペンキを塗り続けた。「思っていたのと違うけれど　私が思っていたのよりずっといい色です」　お客から喜んでもらえた時、満足できる仕事ができた時、しんやは誰よりも幸せだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一人の職人の一生を、出久根育さんの異国ムードあふれる絵と、梨木香歩さんの静謐な言葉で描き出すファンタジックな物語。誰かの喜びとなる仕事は、自分自身の幸せとなる。(小学中学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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22.5×26.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1981年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e美しい音楽の世界をのこして、おじいさんは・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。\u003cbr\u003eその時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉しみ、ピクニックに行き・・・。共に過ごす日々のなんたる豊かさ。\u003cbr\u003eある日、おじいさんは自分の大切なヴァイオリンをクリスに手渡すと、ボートをこいで島から旅立っていった。必死で追いかける少年たち。クリスはおじいさんのヴァイオリンを取り出し・・・。\u003cbr\u003e出逢いと別れ、そして音楽。モノクロームの写真で描かれる、美しい映画のような絵本。悲しみを音楽に昇華させたクリスのヴァイオリンは、どんな音を奏でただろう。(小学中学年~大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20×28cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2011年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e手から手へ、受け継がれる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eソフィーは植物が大好きな女の子。読み込んだ図鑑が、ある朝バラバラになってしまいます。パリの街を、大事な図鑑を抱えて歩くソフィー。本屋には新しい植物図鑑がいっぱいあっても、なおしたいのはこの一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ルリユールのところに行ってごらん」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e手作りの製本を意味する「ルリユール」。ルリユール職人のおじさんの工房へ足を踏み入れたソフィーと一緒に、読む側も本が生まれかわる過程をじっくり味わうことができます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e手の仕事、ルリユール。本場パリでも、製本・装幀の全工程を手仕事でできる職人は、今では少なくなってしまったそうですが、絵本の中で、やはり父親もルリユール職人だったおじさんは、幼少の頃を思い出します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　名をのこさなくてもいい。\u003cbr\u003e　「ぼうず、いい手をもて」\u003cbr\u003e　「とうさんの手は魔法の手だね」\u003cbr\u003e　わたしも魔法の手をもてただろうか。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e初出は2006年理論社より刊行。ずっと読み継いでいきたい新しいロングセラー。\u003cbr\u003e(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/774\"\u003e『大きな木のような人』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532641620222,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040626_5639268411773_d891baf0-e136-450a-99a8-8a1517956fc5.jpg?v=1743615602"},{"product_id":"83","title":"BABBONATALE　サンタクロース","description":"\u003cp\u003e作／工藤あゆみ\u003cbr\u003e出版社／Ayumi Kudo\u003cbr\u003eサイズ／14ページ 16×11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eサンタクロースだって、一生懸命なんだよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eクリスマス。大切な日を前に、サンタクロースはサンタクロースなりに、こころや体、笑顔の準備をしたり、体型を整えたり、自分の発言にちょっと憂鬱になったり、誰かの喜びを想像して満足な気持ちに満たされたり・・・。\u003cbr\u003e作者の工藤あゆみさんは、岡山県ご出身、現在はイタリアに拠点を構え、創作活動を行っている。猫なのか熊なのか、はたまた人間なのか、工藤さんの描く不思議なキャラクターは、繊細で、それでいてユーモラス。「日々を真剣に生きている人を描いた」という。\u003cbr\u003e　13の絵と詩が、ジャバラ状の折本となりました。限定300部。シリアルナンバー入り。※写真は裏表紙を表示しています。実際の本の表紙は「BABBONATALE」の型押し文字が入っています。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532641718526,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11101653_5641a2732562b_7100292c-fa93-4d8b-a717-29816766f048.jpg?v=1743615611"},{"product_id":"89","title":"ケチャップマン","description":"\u003cp\u003e作／鈴木のりたけ\u003cbr\u003e出版社／ブロンズ新社\u003cbr\u003eサイズ／28ページ 17.5*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分の居場所はどこ?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の名は、ケチャップマン。自分にしかできない何かを探し、毎日悩むケチャップマン。ケチャップを売り込みにいったはずのポテトフライ専門店で、なぜかアルバイトをすることになり、ひたすらポテトをあげる日々。ある日、気味の悪いトメイト博士があらわれて・・・!?\u003cbr\u003e『しごとば』でお馴染みの絵本作家・鈴木のりたけさん、幻のデビュー作が待望の復刊。ご自身も紆余曲折を経て、天職を見つけられたという鈴木さん。その自分探しの日々の苦悩と、その後の活躍を予感させる絵の力とが、この一冊の中に詰まっている。今のままの自分でいいのか!?　自問自答中の大人の方に、ぜひとも手に取ってほしい。\u003cbr\u003eちなみに、子どもたちにはトメイト博士が大人気!　大人も子どもも、それぞれの視点で愉しめる。(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ここのお客さんはね、みんな、なにかをさがしているみたい。あんたもそうなんじゃない?」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなにかを探し求める様々な物語の主人公や実在の人物が、幻想的なイラストで描かれるイマジネーションの世界。ボローニャ・ラガッツィ賞フィクション部門特別賞受賞。きっと、いいものがみつかる。ここは、こころにぽっかり穴があいたひとたちのリゾート・ホテルなのだから。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532649451774,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05260015_5745c1a2ee4ea_d6125f81-a4a4-4019-a72a-c80329cfe696.jpg?v=1743615791"},{"product_id":"170","title":"うるうのもり","description":"\u003cp\u003e作／小林賢太郎\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／80ページ 21.5*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eザクリザクリ、だれかくる!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「あの森に行ってはいけません。うるうという、おばけが出ますから」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e転校生の僕は、先生の言いつけをやぶり、\u003cbr\u003eおばけが出るという森の奥へ歩いていった。\u003cbr\u003eそこで出会った、不思議な「あまり1」の人間。\u003cbr\u003e世界からはみ出したひとりぽっちの「うるう」だった・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e美しくて、ちょっと悲しい、友情のひとつのかたち。(小学生～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532650926334,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06251221_576df8a29eb3b_be8a0865-5735-4eec-a6c5-4811648f249b.jpg?v=1743615808"},{"product_id":"182","title":"ルピナスさん","description":"\u003cp\u003e作／バーバラ・クーニー\u003cbr\u003e訳者／掛川恭子\u003cbr\u003e出版社／ほるぷ出版\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 21*27cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1987年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e何をすればいいか　今はまだわかりませんが　きっといつか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」\u003cbr\u003e「いいわ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大人になり、おじいさんとの約束に取り掛かる時がきて・・・。ひとりの女性の人生を通じて、「世の中を美しくする」こと、生きることの意味を問う美しい物語。幼い時、思春期、そして大人になってからも、何度でも読み返したい珠玉の名作。(6歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532651712766,"sku":null,"price":1450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07181843_578ca4ae32b62_976d2ab1-8c89-4ccc-ad41-e74d44144df9.jpg?v=1743615842"},{"product_id":"216","title":"まいごのどんぐり","description":"\u003cp\u003e作／松成真理子\u003cbr\u003e出版社／童心社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 26.5*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2002年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコウくんがわらいました。ぼくもわらいました。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eいつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eコウくんが泣きながらどんぐりを探す、真っ赤な夕焼けのシーンに息をのむ。少年とどんぐりのこころの交流を、美しい絵と想いあふれる言葉で描き出す。年月が流れ、それぞれが成長をしてからも、コウくん、ケーキ、ずっと互いのことを忘れなかった。クスクス笑いながらよみはじめ、途中で泣き出しそうになり、読了後は、あたたかなもので、こころが満たされる滋味深い絵本。小さなひとにも、大人の方にも。(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1999年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分で自分をどうしようもない時に。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e不安、孤独・・・。さまざまな想いが駆けめぐり、眠れない夜。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　わたしはだれ?\u003cbr\u003e　愛されなくなるのが、不安・・・。\u003cbr\u003e　とりのこされるのが、こわい。\u003cbr\u003e　人生って最初から決められているもの?\u003cbr\u003e　死ぬときがきたら、自分でわかるのかな・・・。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシンプルゆえに、深淵な問いかけ。重たさを感じないのは、ユーモアあふれるモノトーンのイラストの力。読み終える頃には、一緒に夜明けを迎えたかのような、不思議な達成感を感じるだろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分ってなんだろう?　真剣に悩む小さなひと、大人の方に、そっと手渡してあげたい絵本。人生の節目節目に、手に取って読み返すといい。1996年ドイツで最も美しい本賞受賞。(小学校中学年～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1116\"\u003e『の』\u003c\/a\u003e　\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/813\"\u003e『Michi』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532657578238,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10241900_580ddbc6c5c32_60aba937-af4b-496d-9e93-36d1e7b292b4.jpg?v=1743615992"},{"product_id":"264","title":"しろ","description":"\u003cp\u003e著者／阿部はまじ\u003cbr\u003e絵／平澤まりこ\u003cbr\u003e出版社／millebooks\u003cbr\u003eサイズ／36ページ 21.5*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそして　おともなく　しろは　きえた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこのままでは いけないのかな\u003cbr\u003eしろは くろに なってみた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「しろ」は旅に出た。いろんな色の仲間たちと出会う度に、「しろ」は形をどんどん変えていったが、その色だけはいつも「しろ」のままだった。決して変えることはなかった。\u003cbr\u003e旅のある日、くろい犬と出逢った。自分とは正反対のくろに惹かれ、「しろ」ははじめて自分の色を変えた。でも、何かが違う・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e新しい自分への憧れと、根っこにある大切にしたい自分と。そんな自分との出逢いを繰り返しながら、ひとは新たな自分になっていく。モデル・浜島直子と映像ディレクター・アベカズヒロの創作ユニット、阿部はまじの文章に、イラストレーター、平澤まりこさんが銅版画で絵をつけた。シンプルで奥深い文章に、銅版画の繊細さがぴたりとあって、\u003cbr\u003e大人のこころに響く絵本が生まれた。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532658594046,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11191409_582fde884b923_45054dba-7b08-47eb-a392-331209885d9f.jpg?v=1743616041"},{"product_id":"296","title":"チョコレートをたべたさかな","description":"\u003cp\u003e作／みやざきひろかず\u003cbr\u003e出版社／BL出版\u003cbr\u003eサイズ／27ページ 19.5*17.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1989年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそのあじが　わすれられなかった\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさかなは、水の中をゆらゆらすいすい、自由気ままに泳ぎまわっていました。さかなであることに、十分満足していました。ある日、水の中にポトリと落ちてきたチョコレートのかけらを口にしたことから、世界が変わってしまい・・・。\u003cbr\u003eチョコレートという未知なる世界を知った魚の、甘くて切ない物語。人生の酸いも甘いもかみわけた大人にだって、こんな経験あるかもしれません。あなたにとっての、チョコレートとは? (大人の方向け)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532660494590,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12231851_585cf3a725f70_127b0ef4-b071-4115-b89f-81f6201441aa.jpg?v=1743616103"},{"product_id":"336","title":"ぼくのキュートナ","description":"\u003cp\u003e作／荒井良二\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／66ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2001年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eはいけい　ぼくのキュートナ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　おはよう　ぼくの　キュートナ\u003cbr\u003e　こんにちは　ぼくの　キュートナ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ちかくにいる　ぼくの　キュートナ\u003cbr\u003e　とおくにいる　ぼくの　キュートナ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　いつも　いつも　ぼくは　きみに\u003cbr\u003e　はなしかけるよ\u003cbr\u003e　てがみを　かくよ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大切な人のことを考える幸せな時間。「はいけい、ぼくのキュートナ」ではじまる、荒井良二さんからの15通の手紙。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　きみの　おおきな　ためいきが　\u003cbr\u003e　ぼくは　だいすきだよ。\u003cbr\u003e　じゃ、また。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/997\"\u003e『はっぴぃさん』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/586\"\u003e『きょうというひ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532664230142,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02201155_58aa5a8d9593b_2d28af6e-69bb-43db-bb4b-e37c7f83b1fd.jpg?v=1743616198"},{"product_id":"340","title":"あさになったのでまどをあけますよ","description":"\u003cp\u003e作／荒井良二\u003cbr\u003e出版社／偕成社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 30*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2011年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eきみのまちは　はれてるかな?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　あさになったので、まどをあけますよ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　やまは　やっぱり　そこにいて\u003cbr\u003e　きは　やっぱり　ここにいる\u003cbr\u003e　だから　ぼくは　ここがすき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　まちは　やっぱり　にぎやかで\u003cbr\u003e　みんな　やっぱり　いそいでる\u003cbr\u003e　だから　わたしは　ここがすき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなにげない日々の繰り返し。そのなんと美しく、愛おしいこと。生きることの喜びは、日常にあると教えてくれる美しい絵本。小さなひとも、大人も、それぞれに何を感じとるだろう。一日のはじまりに、さあ窓を開けよう。(4歳～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/220\"\u003e『きょうはそらにまるいつき』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1318\"\u003e『こどもたちは まっている』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532664557822,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02201802_58aab0bf586e8_9c9a4485-eaea-4d3d-a098-51fe7d21a748.jpg?v=1743616210"},{"product_id":"354","title":"にちようびのばら","description":"\u003cp\u003e作／松成真理子\u003cbr\u003e出版社／白泉社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 23.5*22.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2006年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日曜日が ゆっくり過ぎていきました\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e折れてしまったばらを見つめ続けるサンディーさん。ガラスの花瓶を買って帰った翌日から、なにやら変わりはじめます。慌ただしい毎日の中で、バラの世話をすることで、幸せな何かを見つけたサンディーさんの姿に、忙しすぎる大人たちは、何を思うことでしょう。やさしい気持ちを取り戻せる絵本です。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532665114878,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03221412_58d207b952850_49c5e5ef-8c4e-4e60-88da-8a1a10eb1c34.jpg?v=1743616238"},{"product_id":"371","title":"雨ニモマケズ","description":"\u003cp\u003e作／宮沢賢治\u003cbr\u003e絵／小林敏也\u003cbr\u003e出版社／好学社\u003cbr\u003eサイズ／41ページ 30.5*20.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eサウイウモノニ　ワタシハナリタイ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「雨ニモマケズ」\u003cbr\u003e「風ニモマケズ」\u003cbr\u003e宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本　宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e質素で確かなことばが続く、「雨ニモマケズ」。ひとつひとつのフレーズに、雄大かつ繊細な版画が添えられ、読む者を魅了します。賢治のことばをかみしめかみしめ味わうのに、これほどぴったりな1冊はありません。子どもから大人まで、それぞれに愉しめる絵本です。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532666097918,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04171804_58f485337fd9b_dd1eb8d0-1e93-4cb7-9b7e-3b0867107faf.jpg?v=1743616262"},{"product_id":"385","title":"ピアノ調律師","description":"\u003cp\u003e作／M・B・ゴフスタイン\u003cbr\u003e訳者／末盛千枝子\u003cbr\u003e出版社／現代企画室\u003cbr\u003eサイズ／72ページ 20*17cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2012年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eおまえは今日、半音高いようだよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼女にとって、おじいさんがピアノを調律する音は、もうそれだけで他のどんな音楽よりも最高に美しい音でした。仕事に厳しく、そしてデビーをとても愛してくれる素敵なおじいさん。デビーは、そんなおじいさんのような調律師になる決心をするのですが・・・!?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「人生で自分の好きなことを仕事にできる以上に幸せなことがあるかい?」　おじいさんの調律を、誰よりも認めるピアニストのことばに、作者ゴブスタインがこの絵本に込めた想いが、集約されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さなひとの喜びや哀しみ、純粋で時に無謀な子どもらしいひたむきさ。ゴブスタインの文章とシンプルな絵とが見事に融合し、あたたかで確かな何かを、読む者に残してくれます。(小学生以上～大人まで)\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2059\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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してはいないだろうか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　いやだというべきだったんだ。\u003cbr\u003e　　抵抗すべきだったんだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどれだけ後悔しても、「真っ茶色」になってしまってからでは、取り返しがつかない。思考停止をやめること。考え続けること。小さな本が、教えてくれる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532672291070,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06151409_594216a0c981e_879f29d7-7f3d-487d-8b8d-74330d6202d4.jpg?v=1743616357"},{"product_id":"455","title":"おおきなかしの木","description":"\u003cp\u003e作／エリザベス・ローズ\u003cbr\u003e訳者／ふしみみさを\u003cbr\u003e絵／ジェラルド・ローズ 絵\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 24.5*18.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2006年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e木が見てきたもの\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリスの口からこぼれ落ちた一粒のどんぐりが、やがて芽を出し、ゆっくりと成長していく。木の根元には、キツネやアナグマが住み、洞にはフクロウが巣をつくり、追いはぎが宝を隠したりした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやがて、かしの木は、人びとの慕う大木となるが、ある夏、雷にうたれて燃えてしまう・・・。千年の年輪を刻んだ、一本のかしの木の一生を物語る美しい絵本。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679139582,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07241654_5975a7cd8e38c_a402d54b-0c02-467b-82aa-329bc7eb3420.jpg?v=1743616438"},{"product_id":"489","title":"リスとお月さま","description":"\u003cp\u003e作／ゼバスティアン・メッシェンモーザー\u003cbr\u003e訳者／松永美穂\u003cbr\u003e出版社／コンセル\u003cbr\u003eサイズ／42ページ 25*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2007年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eおつきさまを　どこかへやらなくちゃ!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eリスはびっくりして、目を覚ましました。お月さまが、リスの家に落っこちてきたからです。誰かがお月さまをとろうとして、落としちゃった?　ぼくの所にあったら、どろぼうと間違えられちゃう!? \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「落ちてきた月」をめぐる、コミカルなドタバタストーリー。慌てたリスの妄想世界が、絶妙な間で表現され、笑いをこらえるのに必死。卓越したデッサン力で描いた線画に彩色したシンプルな絵本は、ドイツ生まれ。ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの絵本は、どうしていつもこんなに笑いのツボを突いてくるんだか。最近笑っていない大人の方、必見です。(小学生～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/806\"\u003e『リスとはじめてのゆき』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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31*24cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eおたがいの　いばしょ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eローザを助けたのは、犬のミールと飼い主のアンナ。一緒に冬を過ごし、春を待つ。「なかなか　じかんが　たたない　きがするときは　たのしいことに　むちゅうに　なるのが　いちばんだよ。　いっしょに　あそぼう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節とともにめぐりくる出会いと別れ。生きることのきびしさと喜びを、繊細で美しい絵とことばで、見事に描き切る。(6歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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でお馴染み、絵本作家であり挿画家のエドワード・アーディゾーニと、『ムギと王さま』などで知られる詩人エリナー・ファージョン。イギリス児童文学界を代表するふたりによる、美しい詩物語。(小学生以上～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532684382462,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10161148_59e41e1849fc9_a96bf628-aa1b-4e48-a930-87fbe9a73e05.jpg?v=1743616577"},{"product_id":"547","title":"椅子　しあわせの分量","description":"\u003cp\u003e作／ささめやゆき\u003cbr\u003e出版社／BL出版\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 26*19.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれが私の椅子なんだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e画家は立てかけたキャンバスに向かって、ピアニストはステージのピアノの前に、コックはキッチンのニスのはげた腰掛に、おばあさんは籐椅子に座って、一日一日を送ります。自分自身に問いかけながら、生きてきた時間を慈しみながら。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eぼくたちには\u003cbr\u003e座る椅子が用意されている。\u003cbr\u003eしあわせの分量も\u003cbr\u003eかなしみの分量も\u003cbr\u003eきまっているんだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人間をあたたかな目で見つめ、「椅子」になぞらえて綴られた絵本。あなたは、どんな椅子に座り、どんな人生を歩んできたひとでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532685824254,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11081315_5a0284d5879d4_0de34e16-a95b-4433-be0a-5c06fa69c16e.jpg?v=1743616624"},{"product_id":"561","title":"おそとがきえた!","description":"\u003cp\u003e作／角野栄子\u003cbr\u003e絵／市川里美\u003cbr\u003e出版社／偕成社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 26cm×22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2009年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまた　スープを　にるわ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな　おそとが　あったらな」 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003eストーブの上でコトコトスープを煮ていた、ある寒い日のこと。窓を見て、びっくり。「あら　たいへん　おそとが　きえちゃった」　窓が湯気で曇っているのかと思ったら、窓の外も真っ白。霧に包まれて、灰色の町は見えなくなっていました。その時、おばあさんと猫は・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e暮らしの中のささやかな幸せ。市川里美さんの繊細な絵と、『魔女の宅急便』でお馴染み角野栄子さんの文で綴られる、こころあたたまる物語。あなたの住む家の窓からは、どんな景色が見えますか?(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532687200510,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11231633_5a1679b2dcdf5_b821981a-fa82-4b4f-822d-f4cf3b1080cc.jpg?v=1743616649"},{"product_id":"586","title":"きょうというひ","description":"\u003cp\u003e作／荒井良二\u003cbr\u003e出版社／BL出版\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 20*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2005年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまた　ゆきが　ふりました\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　あたらしい　ぼうしと　マフラーを　あみました\u003cbr\u003e　きょうというひに　にあう　ように\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e雪の降った翌朝の、しんと静かな世界。女の子は、小さな雪の家をつくります。いくつも、いくつも。雪の家に、赤いローソクを灯します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　きえないように　\u003cbr\u003e　きえないように・・・\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ちいさな　あかり\u003cbr\u003e　きえないように\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　きょうというひの　ちいさないのりが\u003cbr\u003e　きえないように\u003cbr\u003e　きえないように・・・\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大切にしていること。くじけそうな想い。繰り返される 「きえないように　きえないように」 のフレーズが、まるで自分自身へのおまじないのように聴こえてくるのは気のせいだろうか。眠りにつく前に、あるいは、朝一番に、声に出して読んでみるのもいいかもしれない。しんと静かな絵本が、こころを落ち着かせてくれる。(大人の方向け)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/997\"\u003e『はっぴぃさん』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/336\"\u003e『ぼくのキュートナ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532688216318,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12181827_5a378a0fe5e7f_9e1deea4-a406-4afa-bcbc-7d0855a4d641.jpg?v=1743616680"},{"product_id":"606","title":"たいせつなこと","description":"\u003cp\u003e作／マーガレット・ワイズ・ブラウン\u003cbr\u003e訳者／うちだややこ\u003cbr\u003e絵／レナード・ワイスガード\u003cbr\u003e出版社／フレーベル館\u003cbr\u003eサイズ／24ページ 26*20cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2001年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e新鮮なおどろき\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eスプーンは　たべるときに　つかうもの\u003cbr\u003eてで　にぎれて\u003cbr\u003eくちの　なかに　あうんと　おさまり\u003cbr\u003eたいらじゃ　なく　くぼんでいて\u003cbr\u003eちいさな　シャベルみたいに\u003cbr\u003eいろいろな　ものを　すくいあげる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eでも　スプーンに　とって　\u003cbr\u003eたいせつなのは\u003cbr\u003eそれを　つかうと\u003cbr\u003eじょうずに　たべられる\u003cbr\u003eと　いうこと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eスプーン、ひなぎく、ゆき、りんご、かぜ・・・。身の回りにあるさまざまを、美しいことばと絵で、それぞれの「たいせつなこと」を、静かに語りかける絵本。1949年にアメリカで出版され、以来、長く読み継がれてきました。「たいせつなこと」とはなにか、やさしく詩的な文章で伝えてくれます。最後のメッセージは、「あなたにとって　たいせつなのは・・・?」　小さなひとも、大人の方も、自分自身であれ、と言われているような、しんとした気持ちになる絵本です。(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本当に俺にできることは、何もないのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e男は、ひとと話すより、花と話す方が好きだった。花はウソをつかないから。休みの日には山を歩き回り、植物を観察した。庭で色とりどりの花を育て、たくさんの果物もなった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eある日、山で見たこともない植物を見つけた。大切に育てたその植物は、やがて見たこともない美しい色の花をつけた。透明感があり、見ている自分のこころまで透き通っていく。夏が終わり花が枯れると、こころにぽっかり穴が空いたようだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e季節はめぐり、花は翌春ふたたび咲いた。このすばらしい花を誰かに見せたい。招かれた画家の友人は、驚いて言った。「これ・・・　青じゃないか?」　花は、次第に評判を呼ぶ。男は、だんだんわからなくなった。「美しいって何だ?」　ある日、見知らぬ女性が訪ねてきて・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e何が大切で、何が本物か。決めるのは自分自身。最後に男がとった行動に、あなたは何を想うだろう。大人のための、現代の寓話。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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とすることは、そこにある本質に少しだけ近づこうとすること。人間や自分の過去を少し愛おしく感じられたり、肯定的な視点を得ることができるかも。そんな「はかれないもの」を49の詩とユーモラスな絵で紡ぎます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eちょっとお疲れ気味のあなたをそっと癒してくれる、贈りものにもぴったりな1冊です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日本語、イタリア語、英語の3カ国語併記。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e(Unmeasurable Things\/Le cose in-misurabili)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532697129214,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04121206_5acecd2f28ebc_d4bba813-6ff5-4867-b376-eaab4a78c387.jpg?v=1743616834"},{"product_id":"695","title":"あのひのクジラ","description":"\u003cp\u003e作／ベンジー・デイヴィス\u003cbr\u003e訳者／村上康成\u003cbr\u003e出版社／ブロンズ新社\u003cbr\u003eサイズ／26ページ 24.5*28cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2014年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいつもいつも　思っていたんだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eノイは、小さな男の子。海辺の家で、おとうさんと6匹の猫と暮らしている。嵐の翌朝、ノイは浜辺の様子を見に行った。何か打ち上げられている!　それは、小さなクジラだった。ノイは、クジラを家に連れて帰り、クジラがくつろげるように、音楽をかけてやったり、話しかけてやったり、工夫した。日が暮れて、いつものようにおとうさんが帰ってきて、見つからないか心配だったが・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e少年のこころの内と、その寂しさに気付いた父。多くを語らずとも、ふたりの互いを想い合う姿に、読む者はジワリとあたたかな気持ちになる。(5歳～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532702011646,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05231325_5b04ed4f1cace_8ebebbe4-5427-4744-93d1-fa01e90441cb.jpg?v=1743616917"},{"product_id":"759","title":"えのないえほん","description":"\u003cp\u003e作／斉藤倫\u003cbr\u003e絵／植田真\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／48ページ 22*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eきみに　あえなかったら・・・\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　あるところに　みにくい　けものが　いました\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　どんなに　みにくいか　\u003cbr\u003e　その　すがたは　\u003cbr\u003e　たとえ　せかいいちの　えかきを　つれてきても　\u003cbr\u003e　えがけなかったことでしょう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eみにくい獣と、女の子の物語。誰からも、ひどくみにくいといわれ、いつも、この世から消えてしまいたいと思っていた獣は、女の子と出逢い、はじめてこころをかよわせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンデルセンの『絵のない絵本』が、月の光が、世界をくまなく見てまわるお話なら、これは、月の光の届かない場所の物語。装丁は名久井直子さん。\u003cbr\u003e(大人の方向け)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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20*27.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2009年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人はみな心の中に、一本の木をもっている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　植物園。\u003cbr\u003e　門をはいると、空気がかわる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eパリの植物園で、植物学者と少女が出逢う。少女は植物の魅力に目覚め、こころに何かが芽生えたことを感じる。生命力あふれる植物に囲まれた、小さくとも感動的な出逢い。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　きみは、じょうずにひまわりを育てただろう。\u003cbr\u003e　ひまわりは、きみの心の中に\u003cbr\u003e　しっかりと根をおろしたんだよ。\u003cbr\u003e　ごらん、このプラタナス、\u003cbr\u003e　250年もここで根をはってきた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『ルリユールおじさん』の少女ソフィーが、大人になって本書にも登場。いせひでこさんの静謐な世界は、まるで大きな木に抱かれているような読後感。\u003cbr\u003e(大人向け)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/78\"\u003e『ルリユールおじさん』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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26*20cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e二人の暮らしの根っこ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　大イチョウのまわりには、\u003cbr\u003e　お堂と広場と\u003cbr\u003e　村人たちの共同墓地があった。\u003cbr\u003e　そこにはいつも人があつまり、\u003cbr\u003e　にぎやかで、わらいが飛びかっていた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e熊本県五木村。かつてにぎわった村は、ダムの建設話が持ち上がり、村人たちは引っ越していった。後に残ったのは、大イチョウと茂さん、チユキさん老夫婦のみ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　若いころ、街まで歩いて仔馬を売りにいったが、\u003cbr\u003e　その売ったお金は、国に納めるためだった。\u003cbr\u003e　現金収入がなかったからな。\u003cbr\u003e　村では、お金がなくても暮らしていけた。\u003cbr\u003e　買うものといえば塩くらいで、\u003cbr\u003e　あとは、みんなで交換しあってやりくりできた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e畑を耕し、次の世代のためにと、畑の石をひろい続けるふたりの姿に胸を打たれる、静謐な写真絵本。\u003cbr\u003e(小学生以上～大人まで)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1343\"\u003e『糸に染まる季節』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1342\"\u003e『お蚕さんから糸と綿と』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532711317758,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09241730_5ba8a08e577d0_85505102-8cb2-487a-b789-9d372ae027b8.jpg?v=1743617111"},{"product_id":"822","title":"ぼくのたび","description":"\u003cp\u003e作／みやこしあきこ\u003cbr\u003e出版社／ブロンズ新社\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 27*21.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eここではない　どこかへ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さなホテルで働くぼく。居心地のよい、自慢のホテル。世界中からお客さんがやってくる。でもぼくは、まだこの町しか知らない。だけどいつか、大きなかばんを持って…。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　ぼくは　でかける。ゆめの　なかで。\u003cbr\u003e　ひこうきにのって　しらないまちから　しらないまちへ。\u003cbr\u003e　じゆうに　いきたいほうに　すすむ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eモノクロームと、明るい光に満ちたページと。美しいリトグラフで描かれる幻想的な絵本が、旅への想いをかきたてる。\u003cbr\u003e(大人の方向け)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532717805822,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12151751_5c14c07e624d9_2282b45e-4a1a-4dd3-a523-6e1d89f49492.jpg?v=1743617204"},{"product_id":"836","title":"せかいいちのいちご","description":"\u003cp\u003e作／林木林\u003cbr\u003e絵／庄野ナホコ\u003cbr\u003e出版社／小さい書房\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 26.5*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eふえると、へる。増えると、減る。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eある日、シロクマのもとに届いた一粒のいちご。生まれてはじめて食べる一粒のいちごに、シロクマはうっとり。 それから冬が来るたびに、届くいちごの数は年々増えます。でも、いちごの数が増えるほど、減っていくのは・・・!?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『二番目の悪者』につづく、林木林と庄野ナホコによる絵本第二弾。甘美な絵と、読む者をドキリとさせる鋭い視点に、読む者は深く考えさせられる。絵とことば、どちらもじっくり味わってほしい一冊。\u003cbr\u003e(大人向け)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532718297342,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12231532_5c1f2be535929_bea2de60-fb45-487a-8d42-1eabcbe3bb41.jpg?v=1743617234"},{"product_id":"869","title":"ハグタイム","description":"\u003cp\u003e作／パトリック・マクドネル\u003cbr\u003e出版社／あすなろ書房\u003cbr\u003eサイズ／44ページ 17.5*20cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2008年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそれで　せかいが　よくなるわけ?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「むかし　ジュールという　\u003cbr\u003e　　こねこが　いました　\u003cbr\u003e　　ジュールは　\u003cbr\u003e　　せかいをまるごと　だきしめたいと　\u003cbr\u003e　　おもっていました」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e長い長い「ハグ名簿」を作って、旅に出たジュール。世界を一周しながら、ハグ・ハグ・ハグ。すると・・・!? \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大事なひとを、ハグしよう。君にとって、そのひとがどんなに大事か、伝わるように。絵本『おくりものはナンニモナイ』でお馴染み、パトリック・マクドネルのユーモラスで愛あふれる絵本。\u003cbr\u003e(小学生～大人まで)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/987\"\u003e『みなとまちから』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532726948094,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06201546_5d0b2bda30f79_58ab1e6b-eb16-411d-bac9-e62b8d12a1ac.jpg?v=1743617498"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e5%a4%a7%e4%ba%ba.oembed?page=9","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}