{"title":"女性の視点","description":"","products":[{"product_id":"435","title":"ピンヒールははかない","description":"\u003cp\u003e著者／佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／幻冬舎\u003cbr\u003eサイズ／155ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eめいっぱい生きる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eNYブルックリンひとり暮らし。どこまでも走り続けたい。 ニューヨークで暮らすようになって、もうすぐ20年になる。 ここでは「シングル=不幸」と思わせるプレッシャーがない。 周りには、果敢に恋愛や別れを繰り返しながら、社会の中で生き生き と頑張っている女性が山ほどいる。一生懸命生きれば生きるほど、 人生は簡単ではないけれど、せっかくだったら、フルスロットルで めいっぱい生きたい。だから自分の足を減速させるハイヒールははかない。 大都会シングルライフ、女と女と女の話。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　自分は不完全、でもそれでいい。\u003cbr\u003e　　きっとそういうことだ。\u003cbr\u003e　　カギは他人と自分を比べないこと。\u003cbr\u003e　　自分がどう他人の目にうつっているかを\u003cbr\u003e　　過剰に気にしないこと。\u003cbr\u003e　　自分よりできる人間、\u003cbr\u003e　　自分より裕福な人間、\u003cbr\u003e　　自分より容姿やスタイルのいい人は、\u003cbr\u003e　　どこへ行っても必ず、いつだっている。\u003cbr\u003e　　そして、他人からの承認を求めて生きていくには、\u003cbr\u003e　　人生は短すぎる。\u003cbr\u003e　　結局、自分と付き合わなきゃいけないのは、\u003cbr\u003e　　自分なんだから。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532678549758,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07021933_5958cc0e8faee_d5a75c00-103f-4a8d-95c2-7dcba9abe84d.jpg?v=1743616402"},{"product_id":"708","title":"北欧に学ぶ小さなフェミニストの本","description":"\u003cp\u003e作／サッサ・ブーレグレーン\u003cbr\u003e訳者／枇谷玲子\u003cbr\u003e出版社／岩崎書店\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 21.5*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e今はあんたがバトンを受け取ったんだ!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「世の中で大事なことを決めるのは、何でおじさんばかりなの?」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eある日、新聞の写真を見た10歳のエッバ、なんだかおかしいと気付きます。仲良しの女の子や男の子と話してみると・・・!?　「女の子は、傷つきやすくてか弱いと思われる。おしゃれと男の子にしか興味がないとも」 「男はサッカーや乗り物の運転が上手なものと思われている。どんな時も、強くたくましくなきゃならないとも」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e北欧・スウェーデンでうまれた本書は、だれもが平等に自分らしく生きるとはどんなことかを、子どもたちと一緒に考えるための本。男女平等の考え方が進むスウェーデンでは、国会議員が男女半々で、社会で活躍する女性が多いと言います。男女がともにいたわり、思いやり、仲良く生きていくにはどうしたらいいか?　過去から未来へと続く女性の視点から見た歴史の流れ。思想家から、身近なおばあちゃんまで、有名無名を問わず、数多の女性たちのそれぞれの歩みの上に、今ここに自分がいることに気付かされます。小さなエッバと共に学び、共に感じあえる本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしは、わたし。\u003cbr\u003eぼくは、ぼく。\u003cbr\u003eそのままの自分でいさせて!\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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16.5*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eだれか一人がやれば変化は起きるものです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「女だから」という理由でふりかかる理不尽なマイナス体験をさせずに、どうしたら子育てができる?　出産した友に尋ねられた著者が、15の提案を手紙にしたフェミニスト宣言。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「大切なのは、やってみること。\u003cbr\u003e　　そしてなにより自分の直感をいつも信じること。\u003cbr\u003e　　だって、あなたを突き動かすのは子供に対する愛なんだから。\u003cbr\u003e　　では、いくつか提案をします」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「本を読むことを教えてください。\u003cbr\u003e　　本を愛することを教えてください。\u003cbr\u003e　　最良の方法はごく簡単にお手本を示すこと。\u003cbr\u003e　　もしあなたが本を読んでいるのを見たら、\u003cbr\u003e　　彼女は本を読むのは大切なんだと理解するでしょう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　「もしもなにか不愉快なことがあったら、\u003cbr\u003e　　はっきり口にすること、\u003cbr\u003e　　ことばでいうこと、\u003cbr\u003e　　叫ぶことを教えてあげて」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eナイジェリア出身の著者・チママンダ・ンゴズィ・アディーチェから、まるで自分宛に書かれたかのような親密な文章に、グイグイ惹き込まれる。気が付くと、さまざまな囚われから、やさしくあたたかく解放されている自分がいる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜ、なくならないのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなぜ日本では「痴漢」という性犯罪が、こんなにも日常化しているのか?　そして、「被害」の対で語られるべき「加害」ではなく、なぜ今「冤罪」ばかりが語られるのか?　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「メディアでは、痴漢被害をいかに防ぐか、\u003cbr\u003e　　痴漢冤罪に巻き込まれないためにはどうしたらいいのか、\u003cbr\u003e　　女性専用車両は男性差別ではないのか\u003cbr\u003e　　といったことが問題にされているが、\u003cbr\u003e　　対策を講じるためには、\u003cbr\u003e　　これまでに何が起こり、何が語られてきたのか\u003cbr\u003e　　という前提を共有する必要がある」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「過去を知ること、共有すること。\u003cbr\u003e　　性暴力をなくすための議論のために、\u003cbr\u003e　　本書は書かれた」\u003cbr\u003e　　(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e戦後から現在までの雑誌や新聞記事を分析し、これまで痴漢がどう捉えられ、社会の意識がどうつくられてきたか読み解く、これまでなかった画期的な「痴漢」研究書。前提を共有し、これから解決策を考えていくために必読の一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e(主なトピック)\u003cbr\u003e痴漢事件はどれくらい起こっているのか\/夏は痴漢が増える、という思い込み\/痴漢被害者に求められる「羞恥心」とは?\/「痴漢は犯罪です」――は本当か?\/女性専用車両は誰のために生まれたか\/痴漢が娯楽になっていく過程\/痴漢ブームは終わらない\/たかが痴漢、されど痴漢冤罪の矛盾\/痴漢=性依存というアプローチが注目される理由…etc.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1部　事件としての痴漢\u003cbr\u003e1.痴漢事件はどのくらい起こっているのか\u003cbr\u003e2.痴漢事件はどう捜査される\u003cbr\u003e3.痴漢を取り締まる条例\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2部　痴漢の社会史～痴漢はどう語られてきたのか\u003cbr\u003e1.戦後から1960年代まで～電車内痴漢という被害\u003cbr\u003e2.1970年代～悩まされる女性たち\u003cbr\u003e3.1980年代～文化と娯楽としての痴漢\u003cbr\u003e4.1990年代～痴漢ブームと取締り\u003cbr\u003e5.2000年以降～痴漢冤罪問題と依存症\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3部　痴漢冤罪と女性専用車両\u003cbr\u003e1.痴漢冤罪ばかりが語られる理由\u003cbr\u003e2.女性専用車両をどう考えるか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1242\"\u003e『フラワーデモを記録する』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532736942334,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11091109_5dc61fde741e8_3211c93c-75f0-4901-9b40-03ee38e011d0.jpg?v=1743617744"},{"product_id":"1135","title":"WOMEN　女性たちの世界史　大図鑑","description":"\u003cp\u003e著者／ルーシー・ワーズリー(序文)  ホーリー・ハールバート(監修)  戸矢理衣奈(日本語版監修)\u003cbr\u003e訳者／戸田早紀\/中島由華\/熊谷玲美\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／320ページ 26*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私たちは弓矢も射れば槍も投げ、馬にも乗る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e先史時代から現代まで、世界史の中の女性をテーマに解説。有名無名を問わず、女性たちが生きてきた歴史を広い視野で見渡す、世界初のヴィジュアル図鑑。家族、結婚、育児、職業…、社会的地位や差別との闘いなど、充実した内容。世界的なフェミニズムへの関心に応え、女性の社会的なあり方を鮮やかに詳述する決定版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“読書は女性の目を開かせ、期待をあおり、自分たちが男性以下の扱いを受けていることに不満を抱かせる可能性があるからだ。本書では、必ずしも語られてはこなかった物語が語られる。つまり世紀を超え、大陸を越えて紡がれてきた女性たちの物語だ。そして〈どれほど多くの人に〉読まれようとも多すぎることはないだろう。なぜならここに語られた物語が読み継がれていくことが、現代世界の再編に役立つはずだから。”\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“変化を生み出した女性たちについて学ぶことが、すべての出発点をもたらしてくれる。つまり、女性たちが存在し、重要な役割を果たし、これからも手本となっていくはずだという強い信念である。いまこそ、歴史のなかの女性たちが表舞台に一歩踏み出すときなのだ。”\u003cbr\u003e―「はじめに」より ( \u003ca href=\"http:\/\/web.kawade.co.jp\/bungei\/3027\/\"\u003e「はじめに」 全文公開\u003c\/a\u003e )\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　\u003cbr\u003e\u0026lt;特徴\u0026gt;\u003cbr\u003e◆世界の偉大な女性たち、約600名を紹介\u003cbr\u003e【日本】紫式部、清少納言、巴御前、樋口一葉、田部井淳子(登山家)、草間彌生(芸術家)など\u003cbr\u003e【世界】クレオパトラ、ジャンヌ・ダルク、ヴァージニア・ウルフ、サッチャー、マララなど\u003cbr\u003e◆先史から現代まで、語られなかった女性たちの歴史を広い視野で網羅する決定版!\u003cbr\u003e◆政治、戦争、職業、育児、科学、芸術…現代にも通じる様々な視点から女性の歴史を詳説。\u003cbr\u003e◆見開き1テーマ、簡潔な解説と美しいヴィジュアル!　索引約1,600項目、150国を網羅。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1 家父長制の誕生　　600年まで\u003cbr\u003e2 純潔、敬虔、そして財産　　600ー1500年\u003cbr\u003e3 帝国の時代から啓蒙の時代へ　　1500ー1800年\u003cbr\u003e4 知識と権力　　1800ー1914年\u003cbr\u003e5 エンパワーメントの時代　　1914年ー1960年\u003cbr\u003e6 ガラスの天井を打ち破る　1960年ー現在\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532740055294,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12011534_5de35ed813778_7062215a-a8ce-4812-ade1-7010b506f8b9.jpg?v=1743617794"},{"product_id":"1242","title":"フラワーデモを記録する","description":"\u003cp\u003e著者／フラワーデモ(編)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／112ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e語られなければ、なかったことにされてしまう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「花を持って集まりましょう」　あの晩、日本の#MeTooが大きく動いた。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e2019.3.12  福岡地裁久留米支部\u003cbr\u003eサークルと称した飲み会で酩酊した女性への準強姦事件。女性が抵抗できる状態でなかったとしながらも、男性の故意が認められないとして無罪。(高裁で逆転有罪、その後、最高裁へ上告された)\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e3.19 静岡地裁浜松支部\u003cbr\u003eコンビニ帰りの女性が外国人男性から口腔性交を強要された強制性交致傷事件。加害男性からみて「明らかにそれと分かる形での抵抗はなかった」として無罪。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e3.26 名古屋地裁岡崎支部\u003cbr\u003e娘が中学2年生のときから性虐待をしていた実父の準強姦事件。娘への性的暴行を認めながらも、「抵抗しようと思えばできた」として無罪。(高裁で逆転有罪、その後、最高裁へ上告された)\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e3.28 静岡地裁\u003cbr\u003e当時12歳の娘への実父が性虐待を行った疑いのある事件。家が狭く「同室の家族が気づかないのは不自然」だから、信ぴょう性がないとして無罪。家から押収された児童ポルノ所持の罪で、父親には罰金10万円。(その後、控訴された)\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e2019年3月に4件続いた性暴力事件の無罪判決をきっかけに、性暴力に抗議する運動としてはじまった「フラワーデモ」。4月11日に東京・大阪の2都市ではじまったこのデモは、どんどん全国に広がり、5月には4都市、6月には11都市と増えていき、参加者はのべ1万人超、1年で47すべての都道府県から声が上がりました。本書は、フラワーデモにかかわった側からこのフラワーデモの一年間を振り返り、性暴力を許さない社会へと繋げていくための本。全国の主催者たち、呼びかけ人・北原みのり、これまで性暴力事件を取材してきた新聞記者やライター、長年被害者とともに戦ってきた弁護士などの専門家、そして参加者による寄稿、刑法の問題点を整理したレポートなどでフラワーデモの1年間を記録する。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e*この本の利益はすべて、今後のフラワーデモおよび、性被害当事者団体Springの活動費に充てられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;寄稿者\u0026gt; \u003cbr\u003e全国47都道府県\u0026amp;バルセロナの各地主催者、安部志帆子(毎日新聞記者)、河原理子(ジャーナリスト)、角田由紀子(弁護士)、村田智子(弁護士)、山本潤(一般社団法人Spring代表理事)、牧野雅子(社会学、ジェンダー研究)、小川たまか(ライター)、長田杏奈(ライター)、北原みのり(作家)ほか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e2019年3月～2020年3月の出来事　文・小川たまか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eはじめに――痛みの声が聞かれるまで　北原みのり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【寄稿】\u003cbr\u003e「なかったこと」にしない　安部志帆子(毎日新聞記者)\u003cbr\u003e歴史が変わるとき　河原理子(ジャーナリスト)\u003cbr\u003eあたらしい夜明けを告げるフラワーデモ　角田由紀子(弁護士)\u003cbr\u003e声をあげることの力　山本潤(一般社団法人Spring代表理事)\u003cbr\u003e声をつなぐ　牧野雅子(社会学、ジェンダー研究)\u003cbr\u003eフラワーデモに加わらなかったあなたへ　小川たまか(ライター\/一般社団法人Springスタッフ)\u003cbr\u003e花を持って元栓を締めに　長田杏奈(ライター)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフラワーデモ刑法勉強会　講師:村田智子弁護士\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【私たちが声をあげた記録】\u003cbr\u003e47都道府県\u0026amp;バルセロナ主催者がふり返る\u003cbr\u003eスピーチ再録\u003cbr\u003e2019年7月11日@東京\u003cbr\u003e2020年1月11日@東京\u003cbr\u003e2019年7月11日@名古屋\u003cbr\u003e2019年2月11日@名古屋\u003cbr\u003e2019年7月11日\u003cbr\u003e主催者座談会「私たちはことばを得た」\u003cbr\u003e記録の記録　松尾亜紀子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eVOICES(公式サイトに届いた「声」)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1111\"\u003e『痴漢とはなにか』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532745134334,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04111625_5e9170fc296ba_e7629000-14bc-412c-a0f8-eaa9c7e02aeb.jpg?v=1743617983"},{"product_id":"1277","title":"エトセトラ VOL.3","description":"\u003cp\u003e著者／長田杏奈(編)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／132ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e痩せたいと思ったことがありますか?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e美容ライター長田杏奈さん責任編集、フェミマガジン3号目のテーマは「身体」!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1300人から回答が集まった、身体にまつわるアンケート企画「エトセトラ・リポート2020」をはじめ、漫画や短歌、写真、女子プロレスラーへの熱いインタビュー、「身体」の視野を広げるエッセイ、そして、性教育からリプロダクティブ・ヘルス\/ライツの問題意識マップまで、多様な書き手が集結。「MY BODY　MY CHOICE　MY VOICE」　私のカラダを私が決めるため、いまみんなで「身体」とフェミニズムを語ろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1334人が答えたエトセトラ・リポート2020〜わたしが語る、わたしの身体〜\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【マンガ】はらだ有彩「謎の生物ウネウネ　いい感じの気持ちよさを探す旅に出るの巻」\u003cbr\u003e【エッセイ】松田青子「生理! 生理! 生理!」\u003cbr\u003e【写真】コムラマイ「近づくほどに遠ざかる\/身体」\u003cbr\u003e【短歌】佐藤弓生「スカートになりたい」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【Re:ボディ】\u003cbr\u003eハヤカワ五味✕吉野なお「布一枚から始める身体革命」\u003cbr\u003e北原みのり「私の私による私のためのプレジャー」\u003cbr\u003e磯野真穂「髪は生やして、手足は脱毛?――けむくじゃらの人類学」\u003cbr\u003e綾屋紗月「ジェンダー化されにくい私の身体」\u003cbr\u003e鈴木みのり「引き裂かれた身体を表象する」\u003cbr\u003eアンティル「癒えない乳房」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e規範を超えて躍動する女子プロレスラーの身体\u003cbr\u003eインタビュー:里村明衣子\/橋本千紘\/愛海\/朱崇花\u003cbr\u003e「誰でも女子プロレス体験記」渋谷チカ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【カラダと権利】\u003cbr\u003eアクロストン「子どもたちが自分の頭で考える・対話するための性教育」\u003cbr\u003e早乙女智子「産婦人科医が語るマイボディ・マイチョイス」\u003cbr\u003e福田和子「避妊の権利なんでないの」\u003cbr\u003e牧野雅子「性暴力被害者のリアルと、法の中のファンタジー」\u003cbr\u003e塚原久美「妊娠するからだとガラパゴス中絶」\u003cbr\u003e齋藤有紀子「堕胎罪と母体保護法」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　長田杏奈\u003cbr\u003e(新連載)ここは女を入れない国　伊藤春奈(花束書房)\/第1回:大相撲と女人禁制\u003cbr\u003e(新連載)Who is she?　 大橋由香子\/第1回:中絶の罪に問われた彼女\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eLAST TIME WE MET彼女たちが見ていた風景　宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム　亀石みゆき\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST 　後藤稚菜\u003cbr\u003eetcbookshop通信\u003cbr\u003e(Feminist Report) コロナ禍は新しいフェミニズムを生むか(ドイツの女性たちから)山口侑紀\u003cbr\u003e【特別寄稿】\u003cbr\u003eすんみ「より良いところに、ずっと遠くまで――ユン・イヒョンの『作家活動中止』をめぐって」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1538\"\u003e『エトセトラ VOL.4』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2025\"\u003e『エトセトラ VOL.6』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eフェミニズムって何なの?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの本を読んでみてください。フェミニズムとはなにで、どんな運動をしてきたのか、わかるから。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e現代を代表するフェミニスト理論家のベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロングセラーのフェミニズム入門書を復刊!　平易な語り口で、フェミニズムの定義、理解と前進のための批判、運動の変化と展望を説く。フェミニズムの歴史を知り、今に活かしたい新しい読者たちにとって最適の一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　フェミニズムを知ってほしい\u003cbr\u003e1　フェミニズム　わたしたちはどこにいるのか\u003cbr\u003e2　コンシャスネス・レイジング　たえまない意識の変革を\u003cbr\u003e3　女の絆は今でも強い\u003cbr\u003e4　批判的な意識のためのフェミニズム教育\u003cbr\u003e5　私たちのからだ、私たち自身　リプロダクティブ・ライツ\u003cbr\u003e6　内面の美、外見の美\u003cbr\u003e7　フェミニズムの階級闘争\u003cbr\u003e8　グローバル・フェミニズム\u003cbr\u003e9　働く女性たち\u003cbr\u003e10　人種とジェンダー\u003cbr\u003e11　暴力をなくす\u003cbr\u003e12　フェミズムの考える男らしさ\u003cbr\u003e13　フェミニズムの育児\u003cbr\u003e14　結婚とパートナー関係の解放\u003cbr\u003e15　フェミニズムの性の政治学　互いの自由を尊重する\u003cbr\u003e16　完全なる至福　レズビアンとフェミニズム\u003cbr\u003e17　愛ふたたび　フェミニズムの心\u003cbr\u003e18　フェミニズムとスピリチュアリティ\u003cbr\u003e19　未来を開くフェミニズム\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;著者\u0026gt;ベル・フックス　bell hooks\u003cbr\u003eフェミニズム理論家、作家、文化批評家。1952年、米ケンタッキー州生まれ。自身の言葉によれば「伝統的な南部の家父長主義的な労働者階級家庭」で育ち、人種隔離政策が廃止されるなか、人種差別や性差別への抵抗を強める。スタンフォード大学卒業後、ウィスコンシン大学で修士号を(修士論文のテーマは作家トニ・モリスン)、1938年にカリフォルニア大学サンタクルーズ校で博士号を取得する。教壇に立つ傍ら、1981年『わたしは女じゃないの?――黒人女性とフェミニズム』でデビュー。1984年には『フェミニズム理論――周縁から中心へ』を刊行し、この2作で「白人中産階級女性の問題」のみをとりあげてきた主流フェミニズムを痛烈に批判、その後のフェミニズムの展開に大きな影響を与えた。その後もジェンダー、人種、階級の視点から現代社会や文化について多数の執筆や講演を行う。2000年にフェミニズムの現状に危機感を抱いたことから刊行した本書は、世界的なロングセラーとなる。本名グロリア・ワトキンス。母方の曾祖母の名前に由来するペンネームbell hooksはつねに小文字で表記され、アイデンティティへの誇りと「周縁者」としてのこだわりが示されている。2014年、ケンタッキー州のベレアカレッジにベル・フックス研究所を設立。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":46532758208766,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08121916_5f33c16ee1799_c4071391-04e4-4d33-a940-6d52ad7954ad.jpg?v=1743618244"},{"product_id":"1435","title":"これからの男の子たちへ","description":"\u003cp\u003e著者／太田啓子\u003cbr\u003e出版社／大月書店\u003cbr\u003eサイズ／264ページ19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eスカートめくりはなぜ激減したか?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる?わが子をセクハラ加害者にしないためには?性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「これから大人になっていく男の子たち自身が、性差別や性暴力という問題に、自分が当事者としてどうかかわっていくかを考える入口にもなれば、とても嬉しいです」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1章　男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜\u003cbr\u003e2章　男の子にかけられる呪い\u003cbr\u003e清田隆之さん(桃山商事)に聞く　男子って、どうしてああなんでしょうか?\u003cbr\u003e3章　セックスする前に男子に知っておいてほしいこと\u003cbr\u003e星野俊樹さん(小学校教員)に聞く　多様性が尊重される教室をつくるには?\u003cbr\u003e4章　セクハラ・性暴力について男子にどう教える?\u003cbr\u003e5章　カンチガイを生む表現を考える\u003cbr\u003e小島慶子さん(タレント・エッセイスト)に聞く　母親として、息子・娘たちに何を伝えられますか?\u003cbr\u003e6章　これからの男の子たちへ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e性教育の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E6%80%A7%E6%95%99%E8%82%B2\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532761288958,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08281835_5f48cfe31f236_ec92eee8-232b-4373-8d8f-1306195d1e5f.jpg?v=1743618276"},{"product_id":"1538","title":"エトセトラ VOL.4","description":"\u003cp\u003e著者／石川優実(責任編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e知識は勇気になる。知識は優しさになる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフェミマガジン『エトセトラ』4号目のテーマは「女性運動とバックラッシュ」。#KuToo運動の石川優実とともに、女性の運動を知る特集号。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e70年代ウーマンリブ以降日本で運動してきた女性たちの話に耳を傾け、エッセイや漫画で女性運動史を学び、そして女性が声をあげる度に毎度起きてきた「バックラッシュ」とは一体何か考える論考も充実。600人の読者が参加した「あなたの#MeTooと怒りをきかせてください」アンケートをはじめ、ハイヒール着用について大手企業25社へのアンケート、漫画表現について出版各社へも質問しています。声をあげ立ち上がってきた女性たちと連帯し、運動を実践する一冊です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;はじめに　\/　石川優実\u0026gt;\u003cbr\u003e「バックラッシュ」という言葉を私が知ったのは、#KuTooという運動を始めた頃だろうか。「フェミニズムが盛り上がった後には必ずと言っていいほど揺り戻しがある、それが私は怖い」そう言っている女性がいて、私はその日初めてバックラッシュというものの存在を認識した。2019年6月、まさに私はそのバックラッシュ真っ最中だったように思う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「#KuTooは女性差別に対する運動です」そう明言して以降、私や#KuTooにはずっとバックラッシュが起こっている。デマをばらまく、孤立させようとする、嫌がらせリプライを毎日送る、運動が失敗したということにする(厚労省のパンフに掲載され、企業も運動の影響を受けフラットシューズもありにした、という報道があったにもかかわらず……!)、私の性格が悪いから賛同者が増えないということにする(署名は3万集まったにもかかわらず……!)、「死ね」という言葉を投げつける……。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eでも、なんだろう。これってあんまり、「初めての経験」という感じがしない。これまでにもこんなようなことは薄っすらと、しかしずっと経験してきたような気がする。女だという理由で嫌がらせをされたり、セクハラを受けたり、噓をついていると決めつけられたり、男に性的に見られたいに決まっていると思われたり、仕事の能力がないということにされたり。思い返せば、生きてきた33年間ずっとバックラッシュ的なものに苦しめられていたような気がしてならない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさて、ではそのバックラッシュにはどんな効果(?)があるのだろうか?\u003cbr\u003e私がフェミニズムに出会い、性差別への反対活動を始めた頃、応援してくれる知人にこう言われたことがある。「これからは自分自身との戦いになると思う。いつでも自分自身を信じて頑張って」と。\u003cbr\u003e今になってとてもその言葉の意味を痛感する。バックラッシュには、自分を信じさせなくなる効果があると思う。自分は間違っているんじゃないかと思わせる効果があると思う。自分のことを大嫌いにさせる効果があると思う。そして、もしその効果通りに私自身がなったとしたならば、私は女性運動の全てをやめるだろう。私自身をもやめてしまうかもしれない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eでも、もう一度よくよく考えてみよう。フェミニズムに出会うまでの約30年間、私はずっと自分を信じられなかったし、自分は間違っているんじゃないかと思ってきたし、自分のことが大嫌いだった。ずっとずっと、女性差別というバックラッシュを受け、まんまとその効果通りの自分で生きてきたのだった。でも、フェミニズムと出会った今はもう違う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e#KuTooで受けたバックラッシュとずっと受けてきた性差別がほぼ重なるように、これらは奴らの「いつものやり口」なのだ。女性を自分たちの都合の良い存在でいさせるため、自信を無くさせ、主体性を無くさせるためのいつものやり口。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eウーマンリブの田中美津さんは著書の中で、「リブは『男は敵だ』と煽っているとよく報じられました。そんなこと一度だって言ったことないのに」と書いていた。ほら、ここでもおんなじ、「いつものやり口」が使われている。#KuTooだって、一度も男が悪いと言ったことはないのに石川優実は男性差別主義者だ、とか言われている。\u003cbr\u003e「なんだよ、こいつら誰が何やっても女性運動にはおんなじこと言ってんじゃん」と知った私は、とても心が楽になった。むしろ、これは付き物だ。私が正しいことをしている証拠のようにも思えた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこれって、#MeTooをした時の「私も同じように自分を責めていました」と同じ現象なのではないか。その事実を知ることによって、みんな同じなんだということを知ることによって、これは私側の問題じゃないんだということに気がつくことができた。\u003cbr\u003e問題はいつでも、嫌がらせやハラスメント、性暴力や性差別をする側にある。\u003cbr\u003e私のせいでバックラッシュや性差別は行われているのではない。それに気がついた時の安心感、心強さ。それをもうすでに#MeTooをはじめとする様々な連帯で体験していたではないか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eということで、そんな例を、たくさん集めてみようと思う。これまでの女性運動にはどんなことがあって、どんなバックラッシュがあったのか。知識は勇気になる。知識は優しさになる。知識は自分を助けてくれる。知識は他の誰かのことを助けることができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフェミニストは過激だから賛同が得られない?\u003cbr\u003e日本のフェミニズムは本質からずれている?\u003cbr\u003eそんな攻撃的な言葉遣いじゃ誰も聞いてくれない?\u003cbr\u003e認めてもらうには配慮を?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこれまで言われてきたことは、本当にそうなのだろうか。\u003cbr\u003e歴史と事実をぜひ、知りたい。それを知ることによって、私は、私たちは自分自身を信じることをやめずに、時に楽しく、時に激しく、女性運動をし続けていくことができるのではないかと思う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e声をあげ立ち上がった女たちの年表(作成:大橋由香子)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【インタビュー:運動の女性たちにきく】\u003cbr\u003e米津知子\u003cbr\u003e山田満枝\u003cbr\u003e高木澄子\u003cbr\u003e福島みずほ\u003cbr\u003e正井禮子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【写真・エッセイ】\u003cbr\u003e松本路子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【コラム:女たちの運動史】\u003cbr\u003e佐藤繭香\/サフラジェット\u003cbr\u003e大島史子\/女性参政権運動\u003cbr\u003e柚木麻子\/青鞜\u003cbr\u003e伊藤春奈(花束書房)\/炭鉱女社会\u003cbr\u003e大橋由香子\/中ピ連\u003cbr\u003e斉藤正美\/メディアの中の差別を考える会\u003cbr\u003e小川たまか\/性暴力を許さない女の会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【論考:運動とバックラッシュ】\u003cbr\u003e斉藤正美・山口智美\u003cbr\u003e三浦まり\u003cbr\u003e飯野由里子\u003cbr\u003e北原みのり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【#MeTooアンケート】\u003cbr\u003e600人が答えた「あなたの#MeTooと『怒り』についてのアンケート」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【#KuTooアンケート】\u003cbr\u003e職場でのヒール着用について企業25社にアンケート\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【対談】\u003cbr\u003e伊藤詩織✕石川優実\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【鼎談】\u003cbr\u003e飯田光穂✕遠藤まめた✕石川優実\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【表現とジェンダーバイアスを考える】\u003cbr\u003e論考:楠本まき「言葉\/思考\/記録\/行動」\u003cbr\u003e出版社アンケート\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【アンケート】\u003cbr\u003e疲れないで運動をつづけていく方法\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　石川優実\u003cbr\u003eここは女を入れない国　伊藤春奈(花束書房)\/第2回:歌舞伎と女人禁制\u003cbr\u003eWho is she?　 大橋由香子\/第2回:捕まってしまった彼女\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET彼女たちが見ていた風景　宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム　nichinichi\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST 　女たちの戦争と平和資料館(wam)\u003cbr\u003eetcbookshop通信\u003cbr\u003eFeminist Report　塚原久美「アフターコロナの世界の中絶」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【詩】\u003cbr\u003eモジャ・カーフ\/相川千尋訳\u003cbr\u003e「ヒジャブ・シーン#7」「食器を洗ってくれる男が好きだ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2025\"\u003e『エトセトラ VOL.6』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532769317118,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11261742_5fbf6a782e7dc_55c3824f-e074-46c8-9642-f0b446764964.jpg?v=1743618490"},{"product_id":"1565","title":"エトセトラ VOL.1","description":"\u003cp\u003e著者／田房永子(責任編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／96ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eマジでかんべんしてくれ!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e毎号、新しい責任編集長がいちばん伝えたい“フェミ的テーマ”を特集するフェミマガジン創刊号。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大手コンビニチェーンが、2019年8月末日までに「成人向け雑誌」販売中止する方針を決定。私たちの生活に欠かせないコンビニという場所に「エロ本」があったこと\/なくなることについて、人気漫画家・田房永子が責任編集長となり、二度とないタイミングで60人のリアルな声を集めた一冊。作家や漫画家、書店店長、「エロ本」編集者からの寄稿他、一般投稿による熱い賛否両論フォーラム、各社コンビニへのアンケート、もちろん田房永子によるエッセイ漫画も。身近なテーマからフェミニズムを考える、新しい雑誌の誕生です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e特集\/コンビニからエロ本がなくなる日\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e寄稿\u003cbr\u003eコンビニのエロ本は誰のエロなのか　小川たまか\u003cbr\u003eコンビニから女のエロがなくなった日　北原みのり\u003cbr\u003e必要とする人、必要とされる場所　伊野尾宏之\u003cbr\u003eコンビニからエロ本がなくなる日のおとぎ話　デジスタ小保方\u003cbr\u003eややこしいわたしの棲み処によせて　ドルショック竹下\u003cbr\u003e「オレ」が思う通りにならない社会を　武田砂鉄\u003cbr\u003eソフィズムとフェミニズム　瀧波ユカリ\u003cbr\u003eエロを肯定したい私のエロコンテンツとの距離　水谷さるころ\u003cbr\u003e平気な子どものために　少年アヤ\u003cbr\u003e間近にあるエロ、遠い“性”。　安達茉莉子\u003cbr\u003eさよなら、コンビニエンス・エロ　高橋フミコ\u003cbr\u003e40人による賛否激論・投稿フォーラム\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e漫画\u003cbr\u003eかつてコンビニにはエロ本があった\u003cbr\u003eコンビニに抗議できなかった話　　　田房永子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eレポート\u003cbr\u003eエロ本の作り手にお話を伺う中で見えてきた巨大構造　清田隆之(桃山商事)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンケート\u003cbr\u003e「コンビニからエロ本がなくなること」について、コンビニ各社へお尋ねしました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e連載\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　2019年1～2月\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景　宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム　長田杏奈\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST 01　福田和子\u003cbr\u003eetc.bookshop通信\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1538\"\u003e『エトセトラ VOL.4』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2025\"\u003e『エトセトラ VOL.6』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532771053822,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12181929_5fdc848f4b875_31ec4533-6a28-4feb-b79d-502958a15391.jpg?v=1743618537"},{"product_id":"1566","title":"エトセトラ VOL.2","description":"\u003cp\u003e著者／山内マリコ・柚木麻子(責任編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／114ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 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田嶋陽子!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e寄稿\u003cbr\u003e津村記久子　扉の存在を知らせる人\u003cbr\u003e石川優実　田嶋さんの「自分の足を取り戻す」と#KuTooのこと\u003cbr\u003e荒木美也子　前略、田嶋陽子さま\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e書評:書く女〜田嶋陽子を読む\u003cbr\u003e王谷晶、斎藤美奈子、北村紗衣、カナイフユキ、若竹千佐子、北原みのり、伊藤春奈(花束書房)、堀越英美\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e田嶋陽子ロングインタビュー　“私”が生きるためのフェミニズム\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eマンガ\u003cbr\u003e松崎りえこ　知りたい!田嶋陽子さんの“Her”ストーリー\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e座談会\u003cbr\u003e斉藤正美✕山口智美✕山内マリコ✕柚木麻子「私たちが田嶋陽子を好き♥」な理由\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eTVと田嶋陽子\u003cbr\u003e武田砂鉄　キレさせていたのは誰で、何を言っていたのか\u003cbr\u003e柚木麻子　12歳が出合ったフェミニズム\u003cbr\u003e山内マリコ　『そこまで言って委員会NP』観覧記\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e投稿コーナー　「田嶋陽子さんへの手紙」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e連載\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　2019年7〜8月\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景　宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム　河村敏栄\u003cbr\u003eetc.bookshop通信\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eエッセイ\u003cbr\u003eユン・イヒョン「女性について書くこと――多すぎる質問と少しの答え」(すんみ 訳)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1538\"\u003e『エトセトラ VOL.4』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2025\"\u003e『エトセトラ VOL.6』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532771250430,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12181938_5fdc869d6c671_38da16c9-ed14-4a53-a5e8-65ab9b4009a1.jpg?v=1743618540"},{"product_id":"1598","title":"グロリア・スタイネム","description":"\u003cp\u003e著者／ジェフ・ブラックウェル\/ルース・ホブディ(編)\u003cbr\u003e訳者／橋本恵\u003cbr\u003e出版社／あすなろ書房\u003cbr\u003eサイズ／88ページ 19*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e変化は、まちがいなく、ボトムアップで起こるもの\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eインタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第5弾。1972年、女性による女性のための画期的な雑誌「ミズ」を創刊。あらゆる差別をなくすために活動を続ける、女性解放運動のパイオニア、グロリアが目指す、これからの社会とは?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこのシリーズは、ネルソン・マンデラの生涯に着想を得て、現代の影響力をもつリーダーたちが真に重要と考えていることを記録し、共有するために編まれました。ネルソン・マンデラ財団のプロジェクトとして、その思想や価値観、業績によって人々を助け、奮いたたせている、傑出した多彩なリーダーたちとの独自インタビューによって構成されています。　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1351\"\u003e『グレタ・トゥーンベリ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1449\"\u003e『ネルソン・マンデラ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1495\"\u003e『ルース・ベイダー・ギンズバーグ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1599\"\u003e『ステフィン・カリー』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1600\"\u003e『ブライアン・スティーヴンソン』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532772593918,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01101946_5ffadb002ea85_d311d778-947f-49ef-a03f-d0f35abd3225.jpg?v=1743618598"},{"product_id":"1630","title":"女の子はどう生きるか　教えて、上野先生!","description":"\u003cp\u003e著者／上野千鶴子\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／234ページ 17.5*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「これってヘン」と言う感覚を、これからも大事にしてくださいね\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eあなたたちはどう生きるか――女の子の翼を折らないために\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1章　学校で、なぜ女子は男子の次?\u003cbr\u003e　生徒会長はなぜ男子だけ?\u003cbr\u003e　男らしくしてなきゃダメですか?\u003cbr\u003e　色にも女の子色、男の子色ってあるの?\u003cbr\u003e　理系研究者は男子が目指すもの?!\u003cbr\u003e　名簿の一番はなぜ男子?\u003cbr\u003e　バリバリ働けない人は?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2章　家のなかでモヤモヤするのはなぜ?\u003cbr\u003e　長時間労働の罪\u003cbr\u003e　授業だけではNG\u003cbr\u003e　専業主婦に憧れます!\u003cbr\u003e　ママみたいになりたくない!\u003cbr\u003e　女の子って損?!\u003cbr\u003e　男女で進路がわけられるのはなぜ?\u003cbr\u003e　女子だって東大を目指す!\u003cbr\u003e　女子学生は二割\u003cbr\u003e　世間の常識・非常識\u003cbr\u003e　パートナーの呼び名について\u003cbr\u003e　「女」がつく言葉\u003cbr\u003e　専業主婦の年金\u003cbr\u003e　「扶養」という罠\u003cbr\u003e　多様な生きかたを支援する仕組みって?\u003cbr\u003e　別姓で生きるということ\u003cbr\u003e　お墓って重い\u003cbr\u003e　介護するのは私ですか?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3章　リア充になるってけっこうたいへん?!\u003cbr\u003e　束縛彼氏\u003cbr\u003e　リア充=恋愛?\u003cbr\u003e　結婚の条件\u003cbr\u003e　「女子力」という呪縛\u003cbr\u003e　きらいきらいもすきなうち?\u003cbr\u003e　対等な性って?\u003cbr\u003e　異性愛者でないとダメなやつなのでしょうか?\u003cbr\u003e　これって逆差別では?\u003cbr\u003e　痴漢にあうのは私が悪い?\u003cbr\u003e　JKだけができるアルバイト\u003cbr\u003e　仕事やめる?　やめない?\u003cbr\u003e　結婚までの道のりは一つだけ?\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e4章　社会を変えるには?\u003cbr\u003e　大臣も議員も少なくないですか?\u003cbr\u003e　私が投票したい候補がいない\u003cbr\u003e　女子の就活戦線にはトラップがいっぱい?!\u003cbr\u003e　差別は続く?\u003cbr\u003e　総合職か、一般職か?\u003cbr\u003e　正規雇用と非正規雇用\u003cbr\u003e　フェミニストってどんな人?\u003cbr\u003e　自分のことは自分で決めます\u003cbr\u003e　女を増やすと何が起きる?　男女共同参画はなんのため?\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二〇一九(平成三一)年度東京大学学部入学式祝辞\u003cbr\u003eお役立ちBOOKS \u0026amp; MOVIES \u0026amp; UENO’S 図書館\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1168\"\u003e『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1010\"\u003e『ニッポンが変わる、女が変える』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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25.5*18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e古い考え方を、おとなになってから変えるのは大変だよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本。「女の子はリーダーになれない」　「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e韓国では小学生向けに刊行されロングセラーとなった本書は(日本語版は小学3年生～ルビ対応)、未来のために大人も読むべき絵本です。ひとりひとりがみんな違うという前提を共有し、自分が目指す「素敵な人」になるために。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e■女の子たちへ\u003cbr\u003eすぐにゆずってしまわないで\u003cbr\u003eお手本にしたい女性を見つけよう\u003cbr\u003eあなたの体をありのまま好きになろう\u003cbr\u003e「なんで」となんども聞いてみよう\u003cbr\u003eほめられようとしない女の子になろう\u003cbr\u003eあなたのやり方で世界を変えよう\u003cbr\u003e「いいえ」「イヤです」と伝えよう\u003cbr\u003e「かわいい」は言わせない\u003cbr\u003e手をあげよう\u003cbr\u003eケンカをおそれないで\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■男の子たちへ\u003cbr\u003eやさしい子になろう\u003cbr\u003eどうどうとこわがりんぼになろう\u003cbr\u003eよくあらって、ちゃんときがえよう\u003cbr\u003eわんわん泣こう\u003cbr\u003e小さな夢を持っていい\u003cbr\u003e言いたいことは、ことばで伝えよう\u003cbr\u003e傷ついたと伝えよう\u003cbr\u003e料理をしよう\u003cbr\u003e身近なおとなを変えよう\u003cbr\u003eあなたがどちらがわにいるかを知ろう\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532778328318,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03281232_605ff8eabaa9f_3d0ac0c3-510f-4bbc-8a49-535332b9b43b.jpg?v=1743618833"},{"product_id":"1728","title":"別の人","description":"\u003cp\u003e著者／カン・ファギル\u003cbr\u003e訳者／小山内園子\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／336ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどこに行くべきか、ちっともわからなかった\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e受け入れがたい暴力にさらされたあとも、人生は続く。そのとき記憶は人をどう変えるのか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e30代前半のジナは、恋人から受けたデートDVをネットで告発するが、かえって彼女のほうがひどい誹謗中傷にさらされてしまう。さらに傷ついたジナは、かつて暮らした街を訪ねることに……。デビューから一貫して女性を襲う理不尽と絶望を書き続けてきた作家が、韓国でも社会問題化している性暴力被害を題材に、暴力が生まれる構造を正面から描く。ハンギョレ文学賞受賞、韓国フェミニズム作家の先頭を走るカン・ファギル初邦訳。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532778426622,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03281238_605ffa27230bc_366a1172-d0d5-43b2-b54f-38e5c8bc57a9.jpg?v=1743618835"},{"product_id":"1761","title":"新編　激動の中を行く　与謝野晶子女性論集","description":"\u003cp\u003e著者／与謝野晶子\u003cbr\u003e出版社／新泉社\u003cbr\u003eサイズ／296ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本のフェミニズムを拓いた誇り高いことば\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。」\u003cbr\u003e(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「山の動く日来る。…すべて眠りし女今ぞ目覚めて動くなる」。1911年、与謝野晶子が婦人解放の詩を雑誌『青鞜』に発表してから110年。歌人として知られる晶子は母性保護、婦人参政権、女らしさの問題などに対して鋭い感性で独自の批評を展開し、それは今なお色あせていません。本書は、晶子の代表作『激動の中を行く』を中心に、日本のフェミニズムを拓いたその誇り高いことばをセレクトした評論集です。『青鞜』創刊号に寄せられた晶子の詩「そぞろごと」を抄録し、また編集・解説を担当した女性史研究家・もろさわようこの書き下ろしのメッセージを掲載しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　もろさわようこ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそぞろごと　抄\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一部　女として、人間として\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鏡心灯語　抄\u003cbr\u003e私の恋愛観\u003cbr\u003e愛の訓練\u003cbr\u003e産前の恐怖\u003cbr\u003e私自身に対する反省\u003cbr\u003e考える生活\u003cbr\u003e思想の流動と深化\u003cbr\u003e愛の創作\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二部　婦人問題\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e母性偏重を排す\u003cbr\u003e婦人の堕落する最大原因\u003cbr\u003e未来の婦人となれ\u003cbr\u003e平塚さんと私の論争\u003cbr\u003e婦人改造の基礎的考察\u003cbr\u003e私たち労働婦人の理想\u003cbr\u003e女子の知力を高めよ\u003cbr\u003e生活改善の第一基礎\u003cbr\u003e自己に生きる婦人\u003cbr\u003e性的特?について\u003cbr\u003e有産階級の妻\u003cbr\u003e「女らしさ」とは何か\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三部　社会・思想・教育\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e激動の中を行く\u003cbr\u003eデモクラシーについて私の考察\u003cbr\u003e生活の消極主義を排す\u003cbr\u003e平等主義の実現\u003cbr\u003e質の改造へ\u003cbr\u003eむしろ父性を保護せよ\u003cbr\u003e人間性の教育\u003cbr\u003e女教師たちに\u003cbr\u003e女子と高等教育\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e解説　もろさわようこ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『激動の中を行く』について\u003cbr\u003e与謝野晶子をとおして女たちの反戦を考える\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e与謝野晶子年表\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2097\"\u003e『新編　おんなの戦後史』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532779802878,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05081823_60965883e05f3_7b5dc379-6620-4bd1-bcae-b8abaa9bb5c5.jpg?v=1743618890"},{"product_id":"1785","title":"エトセトラ VOL.5","description":"\u003cp\u003e著者／小山内園子、すんみ(責任編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e韓国ドラマのことばってすごい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフェミニストが韓国ドラマを語り、フェミニズムで韓国ドラマを知る。韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか? 数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　小山内園子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【韓国ドラマの今】\u003cbr\u003eオ・スギョン「#MeToo運動後に韓国ドラマで描かれた女性の物語」(承賢珠訳)\u003cbr\u003eファン・ギュンミン「進化するヒロインたち:韓国ドラマにおける女性像の変遷」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【読者アンケート】\u003cbr\u003eあなたがフェミニズムを感じるドラマ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【韓国ドラマを知る】\u003cbr\u003e韓国ドラマと韓国社会・女性史年表(作成:山下英愛)\u003cbr\u003e金香清「韓国ドラマと言論弾圧の歴史ーー『砂時計』が週4放送だった理由」\u003cbr\u003e成川彩「視聴者の声に敏感な韓国のドラマ作り」\u003cbr\u003e木下美絵「飾らない、飾る必要もない、女性たちの結婚・出産ストーリー」\u003cbr\u003e韓国の女性たちが選ぶ〈両性平等メディア賞〉とは\u003cbr\u003e韓国ドラマの「企画意図」を読む\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003eチョン・セラン「ドラマ『保健教師アン・ウニョン』について一問一答」\u003cbr\u003e山下英愛「韓国フェミニズム研究者が語る、ドラマと女性たちの結びつき」\u003cbr\u003eイ・ラン「固定観念をひっくり返してみたくて私はドラマをつくってきた」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【私が好きなドラマと台詞】\u003cbr\u003e松田青子✕『ハイエナ』　\u003cbr\u003e小林エリカ✕『愛の不時着』\u003cbr\u003e今井亜子✕『椿の花咲く頃』\u003cbr\u003eアンティル✕『宮廷女官チャングムの誓い』\u003cbr\u003e温又柔✕『愛の不時着』\u003cbr\u003e金承福✕『美しき人生』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コラム】\u003cbr\u003e河野真理江「『メロ』と『悪女』――韓国宮廷時代劇についての覚書」\u003cbr\u003e西森路代「韓国ドラマのビジュアルは、なぜ日本でラブコメ風になってしまうのか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【対談】\u003cbr\u003e田房永子✕柚木麻子「私たちは日本のドラマでも強くなれる?」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【編集部座談会】\u003cbr\u003e変化し続ける韓国ドラマにこれからもついていきます!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに　すんみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　　2020年11月～2021年4月　　小山内園子・すんみ\u003cbr\u003e(新連載!)ふぇみで大丈夫　　ナガノハル\/vol.1:女は経済的自立で自由になるか?\u003cbr\u003eここは女を入れない国　　　伊藤春奈(花束書房)\/第3回:甲子園と女人禁制\u003cbr\u003eWho is she?　 大橋由香子\/第3回:乳を売る彼女\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET彼女たちが見ていた風景　宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム　森本優芽\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST 　津賀めぐみ\u003cbr\u003eetcbookshop通信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【寄稿】\u003cbr\u003eいちむらみさこ「感動ビジネスと家父長制組織のオリンピック・パラリンピック」　\u003cbr\u003e岩川ありさ「呼びかけと応答――フェミニズム文学批評という革命」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532780785918,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06031509_60b87202d6d52_527952cc-4e5f-4e12-8554-f7bbdfd17b30.jpg?v=1743618932"},{"product_id":"1825","title":"愛と家事","description":"\u003cp\u003e著者／太田明日香\u003cbr\u003e出版社／創元社\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「男性だから」「女性だから」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「家族をつくることに失敗した。」こんな書き出しではじまるエッセイ集。ZINEとして2016年8月に発行し、好評を博した広い意味での「家族」をテーマとする自伝的作品『愛と家事』。その増補再編集版。虐待までされてないし、愛されている。けれど、お母さんとなんかしっくりいかない。形は違えども、多くの女性が抱える、母親の「愛情が重たい」という苦悩や、一度目の結婚の失敗と挫折からの回復などを赤裸々に綴り、共感を呼んだエッセイ集。新たに、30歳頃に遅れてやってきた母への反抗期や、淡路島の農家で共に暮らした祖父母の話などを加えた、小さいけれど切実な話をつづった可憐な小品集。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532782129406,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06251750_60d598da6ebe1_333b4544-3793-448d-bf4f-df2719e7430d.jpg?v=1743618991"},{"product_id":"1870","title":"ぜんぶ運命だったんかい","description":"\u003cp\u003e著者／笛美\u003cbr\u003e出版社／亜紀書房\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「見える」と「気づく」は全然ちがう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e男性中心の広告業界でがむしゃらに働いてきた20代。気が付けば、同世代の男性は結婚し、仕事でも飛躍している。なのに自分は彼氏もできない。焦って婚活したものの、高学歴・高所得・仕事での成功が壁となる。容姿で判断されたり、会議で意見が通らなかったり、男性との賃金格差だったり・・・、なんだか辛くて生きにくい。あるとき、その理由がわかった。それは、女性がひとりで生きていくことが難しくなるように、男性に依存しなければいけないように、この社会が作られているからだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「…………ぜんぶ運命だったんかい。私の運命は、この社会の構造の上に敷かれたものだったんだ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eひとりの女性がフェミニズム、そして社会活動に目覚めるまでを涙と笑いで綴るエッセイ集。「#検察庁法改正に抗議します」のTwitterデモ仕掛け人による、初の著作。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「最初、男という生き物は悪人なのかと思った。でもそうじゃない。彼らはとてもいい人たちだ。なんなら私より性格がよくて人格者だったりするのだ。普通の善良な男性をそんな仕上がりにする「おじさん社会」のシステムがおかしいのだ。そもそも優遇されている男性さえ社畜にさせられ人間扱いされていない国で、女性が人間扱いされるわけがないんだ。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「日本人の方が優れている面もいっぱいあるだろう。なにより圧倒的にがんばり屋さんだ。違うのは「がんばり」の使い方なんだろう。日本人はその「がんばり」を、苦しみを我慢することに使いすぎている。だけどF国人は理不尽な我慢をしない。理不尽な我慢を極力しなくとも、人間らしく生きられるように社会がデザインされているからだ。彼らはそういう社会やコミュニティを作るために、「がんばり」を使ってきたのだろう。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e■ おじさん社会と女子の青春\u003cbr\u003e■ おじさん社会と婚活女子\u003cbr\u003e■ おじさん社会の真実\u003cbr\u003e■ おじさん社会からの脱落　　\u003cbr\u003e■ おじさん社会への逆襲\u003cbr\u003e■ 声を上げてみたくなったら\u003cbr\u003e■ あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532813193470,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07301547_6103a09865e2e_93494d91-13a0-46d4-9710-ed4f277e7efd.jpg?v=1743619072"},{"product_id":"1996","title":"まっくら","description":"\u003cp\u003e著者／森崎和江\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／330ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e古いことを知っとるもんは　すくのうなりましたの\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる、こい」。筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り、その生き様を記録した一九六一年のデビュー作。意志と誇りを失わず、真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが、生き生きと描かれている。(解説=水溜真由美)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e無音の洞\u003cbr\u003e流浪する母系\u003cbr\u003e棄　郷\u003cbr\u003e灯をもつ亡霊\u003cbr\u003eのしかかる娘たち\u003cbr\u003eセナの神さま\u003cbr\u003eヤマばばあ\u003cbr\u003e赤不浄\u003cbr\u003e共　有\u003cbr\u003e地表へ追われる\u003cbr\u003e坑底の乳\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19.5*12.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本当の、長続きする変化は、一歩ずつ進むものです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e女性として史上2人目の米国最高裁陪審判事となり、ジェンダーの平等や多様性の実現のために力を尽くしたルース・B・ギンズバーグ。保守傾向を強める連邦最高裁においてリベラルな立場を貫き、理知的な態度と鋭い弁舌がSNSで注目されたことをきっかけに、「RBG」の愛称で若者の間でも絶大な人気を誇った。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e法の力を信じ、大きな格差と不均衡を抱える社会の変革を一歩一歩進めようとしたギンズバーグの考え方、生き方は、正論を貫くことがばかばかしく思えるような現実にも絶望せず、着実に変化を起こしていくための勇気を与えてくれる。\u003cbr\u003e本書は法廷やインタビューなどにおけるギンズバーグの発言から選ばれた55の名言を、5つのテーマごとに紹介。さらに邦訳版では、日本ではまだ広く知られていないギンズバーグの業績や人柄、各名言の背景などを理解するための詳細な解説を施す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに(訳者まえがき)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1　ジェンダーの平等\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2　最高裁判所\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e3　差別\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e4　彼女自身\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e5　社会と文化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに(訳者あとがき)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分も「ブルマ」をはかされていたくせに。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eスポーツはジェンダーと切り離せない。スポーツは「男らしさ」の規範を強化し、「女らしさ」を監視してきた一方で、ジェンダー規範に揺さぶりをかけてきた。フェミニズムの視点で捉えなおして、スポーツや運動をいま、私たちの身体に取り戻そう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」6号目が取り上げるのは、「スポーツ」。スポーツとジェンダー・セクシュアリティ研究の井谷聡子責任編集のもと、読者アンケート、論考・エッセイ、スポーツ史年表、多様なインタビューで構成。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「なぜ自分の身体と「いい関係」を築くのがこれほど難しいのだろう。その関係に、社会における性の不平等がどう関っているのだろう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e世の中に一つとして全く同じ身体は存在せず、全く同じ女も男もいない。なのになぜか私たちは、イメージとしてしか存在しない「理想の女や男」にできる限り近づくように、生活のあらゆる場面で身体のカタチや使い方、動かし方を陰に陽に指示され、方向づけられ、強制される。泥だらけになってもいいから思い切り体を動かしたいのに、遠くに行ってみたいのに、「女の子なのだから」と制限され、自分の身体と周囲の環境との関係まで萎縮させられてしまう。木に登ったら怪我するから。夜一人で歩くのは危険だよ。女の子なのにサッカーなんて。」\u003cbr\u003e(はじめに　より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【エッセイ】\u003cbr\u003e松田青子「ようやく気づけた」　\u003cbr\u003eキム・ホンビ「私たちのグラウンドを広く使う方法」(小山内園子 訳)\u003cbr\u003e津村記久子「スタジアムの女の人たち」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【読者アンケート】\u003cbr\u003eスポーツ・運動と私たちの関係\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【ジェンダーでスポーツを考える】\u003cbr\u003e井谷惠子「『体育嫌い』とジェンダー・ポリティクス」　\u003cbr\u003e熊安貴美江「スポーツが内包するハラスメント、暴力」\u003cbr\u003e(インタビュー)飛騨シューレ・山田ゆかり「スポーツとの関係を変えるために、子どもたちと一緒に場所をつくる 」\u003cbr\u003e(レポート)小川たまか「女性のための護身プログラム『Wen-Do』を体験する」\u003cbr\u003e小林美香「五輪広告の女神たち　『美しさ』と『強さの表象』」\u003cbr\u003e小林直美「オリンピックニュースをジェンダー・センシティブに――報道内容と報道される選手の権利―― 」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【年表】\u003cbr\u003eジェンダー視点でふりかえる女性スポーツ・体育この100年(作成:小石原美保)\u003cbr\u003e【エッセイ】\u003cbr\u003e伊藤春奈(花束書房)「スポーツに自由を見た女性たち――『強さ』を入り口に」\u003cbr\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003e今日和「女子相撲を広げるために、やりたいこと」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【スポーツと生きる】\u003cbr\u003eケイト・シルベスター「強い絆と集団的沈黙:女性にとっての剣道の矛盾」(高井詩穂 訳)\u003cbr\u003e水野英莉「サーフィンが自由な身体文化であるために」\u003cbr\u003e関めぐみ「私が『女子マネージャー』を研究する理由」\u003cbr\u003e井谷聡子「東京2020とトランス選手と」\u003cbr\u003e(インタビュー)サヴォイ・“カパウ!”・ハウ「トランスジェンダーも、共に安心できるボクシングジムができるまで」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特集のおわりに　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　　　2021年7月～9月\/井谷聡子\u003cbr\u003eここは女を入れない国　　第4回山と女人禁制(前編)\/伊藤春奈(花束書房)\u003cbr\u003eWho is she?　 第4回花をもって立つ彼女\/大橋由香子　\u003cbr\u003eふぇみで大丈夫 vol.2 スガ・バッハの行いを精神障害者に押し付けるな\/ナガノハル\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景 vol.6\/宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム 06 Nami Sato\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST vol.5 長位鈴子\u003cbr\u003eetcbookshop通信\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【寄稿】\u003cbr\u003eいちむらみさこ「オリンピック・パラリンピックに対する女性たちの抵抗」\u003cbr\u003e岩間香純「ラステシスと私たち:現代のアクティビズムが繋ぐ痛みのコミュニティー」\u003cbr\u003e【フェミリポート】\u003cbr\u003e高柳聡子「ロシア、もうひとつのエピデミック」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1538\"\u003e『エトセトラ VOL.4』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどのような場所から、何を語っているのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「聞くの実際」。アディクション・DVの第一人者と、沖縄で社会調査を続ける教育学者。それぞれの来歴から被害\/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき　信田さよ子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　言葉を失ったあとで　二〇二〇年一一月二七日\u003cbr\u003e中立の立場とはなにか\/加害者の話をどう聞くか\/加害を書けるか\/加害者が被害を知る\/性被害の特殊性\/仏壇継承者\/暴力の構造を知る\/スタイルの違い\/学校が話を聞けない場所に\/援助が料金に見合うか\/質疑応答へ\/加害者の普通さ\/厳罰化は何も解決しない\/言葉をいっしょに探す\/ゼロ・トレランスの弊害\/まずはいい時間をつくる\/三つの責任\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内①\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　カウンセリングという仕事、社会調査という仕事　二〇二一年二月六日\u003cbr\u003e精神科医にできないこと\/教室の実践記録のおもしろさ\/原点は児童臨床のグループ\/沖縄から離れて\/「性の自己決定」の実際\/社会調査が示すこと\/医者になるか、女性のアルコールやるか\/女性の依存症の特異さ\/八〇年代の精神病院の経験が一生を決めた\/生身の人間の話がおもしろい\/ネクタイを褒める\/沈黙に強くなる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内②\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　話を聞いて書く　二〇二〇年二月二三日\u003cbr\u003e精神疾患の鋳型\/解離は手ごわい\/医療との関係\/加害はパターン化している\/精神科の役割\/値踏みされている\/お金をもらうか払うか\/許諾のとりかた\/書く責任\/モスバーガーの文脈\/身体は触らない\/身体は自分のもの\/聞きとりのあと\/トランスクリプトの確認の仕方\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内③\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　加害と被害の関係　二〇二一年三月一二日\u003cbr\u003e被害者元年\/起源は七〇年代\/仲間は当事者\/学校現場の変化\/公認心理師の国家資格\/被害者の両義性\/暴力をなくす練習\/加害者プログラムの順番\/加害者の書きづらさ\/映画で描かれる暴力\/打越正行さんの調査\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内④\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第五章　言葉を禁じて残るもの　二〇二一年三月二七日\u003cbr\u003e性被害をどのように語りはじめるのか\/臓器がぶらさがっている感覚\/フラッシュバックの意味\/被害経験の読み替え\/選択肢のすくなさ\/家族の性虐待\/語りのフォーマット\/言葉を禁じる\/性加害者の能動性\/ユタを買う\/一二月の教室\/オープンダイアローグの実践\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内⑤\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第六章　ケアと言葉　二〇二一年五月一一日\u003cbr\u003eカウンセリングに来るひとたち\/男性の語りのパターン\/加害者の語り\/加害者プログラムの肝\/DV被害者支援と警察\/家族はもうだめなのか?\/使えるものはぜんぶ使う\/親との関係を聞く\/被害者共感の効果\/権力と言葉\/「加害者」という言葉の危うさ\/ブルーオーシャンへ\/被害者は日々生まれている\/当事者の納得する言葉\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e読書案内⑥\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く　上間陽子\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1761\"\u003e『新編　激動の中を行く　与謝野晶子女性論集』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532827807998,"sku":null,"price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12171338_61bc1438dda7a_f6069b09-c176-4601-a080-9aee76d2ea83.jpg?v=1743619440"},{"product_id":"2147","title":"内陸のくじら","description":"\u003cp\u003e著者／シオドーラ・クローバー\u003cbr\u003e訳者／中尾ハジメ\u003cbr\u003e出版社／編集グループSURE\u003cbr\u003eサイズ／256ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人びとは世界再生のダンスを、足を地面に強くしっかりと打ちつけ躍る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e米国カリフォルニア地域の先住諸民族に伝わる口承説話から選ばれた、9つの再話による物語集。著者、シオドーラ・クローバー(1897-1979)は、米国の作家、人類学者。『ゲド戦記』で知られる作家、アーシュラ・K・ル=グウィンの母親です。1920年、シオドーラは、カリフォルニア大学バークレー校の大学院生として人類学を学んでいるとき、教授をつとめる著名な人類学者アルフレッド・クローバーと出会い、のち結婚しました。主な著作に『イシ』(岩波書店)などがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書『内陸のくじら』の大きな特徴は、女性の視点から物語を編み直している点です。物語によっては、男性の英雄伝を、女性の視点から見つめ返しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e彼女がなぜ女性を主人公にして再話したのか。それは、多くの資料にあたり、物語が伝わる土地を訪れるなかで、ネイティブアメリカンの女性たちと出会いを重ねたことが下地をなしています。シオドーラは、「インディアンでもイギリス人でも、ヒロインであることに変わりはない」と述べ、物語に息づく彼女たちのふるまいや情感との共振を通して、現代人も、そこにある世界像のなかを生きることができるという確信をもっていました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2148\"\u003e『イシ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2149\"\u003e『イシ(岩波現代文庫)』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532829643006,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01271751_61f25cf91958b_f6693076-f84f-4440-9bc2-572c90bf857e.png?v=1743619535"},{"product_id":"2203","title":"告発と呼ばれるものの周辺で","description":"\u003cp\u003e著者／小川たまか\u003cbr\u003e出版社／亜紀書房\u003cbr\u003eサイズ／280ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなたの傷を知恵に変えなさい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本では、多くの女性が痴漢に遭う。みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。単に告発だと受け取られる。でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1　性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ\u003cbr\u003e2　高校生が、電車で、性暴力被害にあう\u003cbr\u003e3　キメツけられる\u003cbr\u003e4　人はフェミニストになる\u003cbr\u003e5　女は怖いのか\u003cbr\u003e6　境にいる人\u003cbr\u003e7　未来のことを考え隊\u003cbr\u003e8　男社会の門番\u003cbr\u003e9　痴漢は短いスカートのせい\u003cbr\u003e10　痴漢が「お客様」だった頃\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532833181950,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03061758_6224779cb37fd_defa9010-28a6-4a76-be03-2fa5d3136767.jpg?v=1743619635"},{"product_id":"2222","title":"戦争は女の顔をしていない","description":"\u003cp\u003e著者／スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ\u003cbr\u003e訳者／三浦みどり\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／506ページ 15*10cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e行きなさい。あんたたちは生きなけりゃ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――。500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞作家の主著。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアレクシエーヴィチはこれまで,ソ連の一般市民に対する綿密なインタビューを重ねることによって、大文字の歴史からはこぼれ落ちてしまう市民の生の声をすくいあげ、世界中に衝撃を与えてきました。とりわけチェルノブイリの事故処理を担った一般人など、ともすれば国家権力に圧殺されてしまいがちな弱者の声に耳を傾けるその姿勢は、社会性および人道性の観点から高く評価され、また、市井のさまざまな証言を集め、多声的なドキュメンタリー文学作品に仕上げるその創作手法は、芸術性の点でもきわめて高い到達を示しているとして、これまで数々の文学賞が授与されてきました。それが認められて2015年ノーベル文学賞を受賞しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその創作スタイルがドキュメンタリーの手法であるため、文学賞として認められるか懸念されましたが、スウェーデン・アカデミーは「私たちの時代の苦悩と勇気への記念の碑」と称え、「文学の新しいジャンルを案出した」と評しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作はアレクシエーヴィチが1984年に発表した最初の作品です。雑誌記者だった30歳代の彼女が1978年から取材を開始して、500人を超える女性から聞き取りをしました。完成後2年間は出版を許されず、ペレストロイカ後に出されました。ベラルーシの独裁者ルカシェンコ大統領は彼女を「外国で著書を出版し祖国を中傷して金をもらっている」と非難し、長い間ベラルーシでは出版禁止にされてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦ったのですが、しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければなりませんでした。英雄としてではなく生身の人間としての従軍女性(パルチザンや抵抗運動に参加した女性をふくむ)に本書が初めて光をあてたのです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eベラルーシのドキュメンタリー作家アレーシ・アダモーヴィチいわく、「戦争は女の顔をしていない。しかし、この戦争で我々の母親たちの顔ほど厳しく、すさまじく、また美しい顔として記憶されたものはなかった」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1843\"\u003e『アレクシエーヴィチとの対話』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532833771774,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03171803_6232f94fcecbc_4cea400d-3d8c-44aa-a2e8-8fc88b29a437.jpg?v=1743619672"},{"product_id":"2248","title":"話すことを選んだ女性たち","description":"\u003cp\u003e著者／アナスタジア・ミコバ、ヤン・アルテュス=ベルトラン\u003cbr\u003e訳者／清水玲奈\u003cbr\u003e出版社／日経ナショナルジオグラフィック社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 23*17.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e彼女たちは、話す必要があった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「女として生きるとはどういうことか」　50の国・地域、2000人に取材するプロジェクト。さまざまな社会で「女性」であるとはどういうことなのか、女性の体について、性を探究すること、子どもを持つこと・持たないこと、結婚制度にまつわること、暴力にあらがうこと、家族に依存せず経済的自立すること、起業すること、指導者となること。世界50の国・地域の女性に語ってもらった、彼女たち自身の物語。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2000人におよぶインタビューの中からおよそ60人の言葉を収録し、女性の現在地をあぶりだす。各章には背景への理解を深めるために、豊富な統計データ、関係する論説等も収録した。無名の個人から大統領まで、立場も境遇もさまざまな女性たちの、リアルな声に耳を傾けてほしい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私たち修道女は、『キリストと結婚したのですね』と言われることがあるが、そんな言い方は絶対されたくない。そもそも、女性がまるで誰かの妻としてしか存在できないみたいで、おかしいと思う。」(ミシェル\/フランス)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「『男になるために髪を切ったんでしょう』だって。これはすごくおかしい。髪を切ったりメイクをしなかったり、パンツをはいたからって、XX遺伝子がXY遺伝子に変わるわけではないのに。」(ヒナ\/韓国)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ルワンダ大虐殺で両親と兄弟を失い、私は暴行を受けた。そして、レイプされた女として、ルワンダの社会から拒絶された。でも今では居場所を取り戻している。…(中略) 自尊心を持てば、周囲も尊敬してくれるようになるのだ。」(ローズ\/ルワンダ)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私は15歳。フェミニズムは私の人生の一部だ。たとえばバスケットボールをしていると言うたび『男のスポーツをしているんだね』と言われることがなくなるまで、闘い続ける。」(マリーヌ\/フランス)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分が115年間で14人目の女性受賞者であるという事実について考えた。…(中略) 男性が支配する世界の制約から抜け出すため、世界中の女性たちが闘い続けている。私の姉妹のような彼女たちに、『やればできる』という希望を与えることができた。そう思うと、若い頃の孤独が胸をよぎり、やがて、とても幸せな気持ちになった。敵意に満ちた世界の中、自分1人で居場所を見つけることは難しいから。」(スベトラーナ\/ベラルーシ)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e■女であること\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・女性のポートレート : ラダックの女性たち　ヤノマミの女性たち\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 女性たちが望むこと　本当の意味でフェミニズムが達成された社会とは\u003cbr\u003e・論壇 : ジェーン・グドール　チンパンジー研究を専門とする動物行動学者\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・トピック : ノルマとの対話の記憶　映画監督アナスタシア・ミコバ\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■自分の体を生きる\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 :  : そろそろ、生理について話そう　世界人口の半分に関係がある生理は、いまだにタブーとされている。\u003cbr\u003e・女性のポートレート : エチオピアの女性たち\u003cbr\u003e・トピック : アナ・ミレナとの対話の記憶　ジャーナリスト　バレンティナ・ロペス・マペ\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■性を探求する\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 女性の性感は、学んで身につける技術　そろそろ、オーガズムに達するためのテクニックについて話そう\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・トピック : テリーとの対話の記憶　ジャーナリスト　サスキア・ペベル\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■母になること\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 母になったことを後悔する女性たち　子を持つことは最大の幸福。その社会通念は真実だろうか。\u003cbr\u003e・論壇 : ソーラ・アルノルスドッティル　アイスランドで人気のテレビジャーナリスト\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・女性のポートレート : 母と子\u003cbr\u003e・トピック : カトリーヌとの対話の記憶　ジャーナリスト　サラ・エル・ヨネス\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■結婚について\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 恋愛結婚という革命　結婚制度で当事者の意向が尊重されるようになった\u003cbr\u003e・論壇 : ファティマタ・ムバイ\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・トピック : ジンとの対話の記憶　ジャーナリスト　ミア・スフェール\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■暴力に対して声を上げる\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 最後のタブー10代のデートバイオレンス　想像以上にまん延しているカップル間の暴力\u003cbr\u003e・論壇 : デニ・ムクウェゲ　コンゴ民主共和国のパンジ病院院長\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・トピック : ジョゼフィーヌとの対話の記憶　ジャーナリスト　シビル・ドルジュバル\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■自立すること\u003cbr\u003e・女性の言葉 : インタビュー\u003cbr\u003e・メディアの記事 : 女性の政界進出だけでは解決しない!　まずは家庭内の男女平等から\u003cbr\u003e・論壇 : メアリー・ロビンソン　アイルランド元大統領\u003cbr\u003e・アクション\u003cbr\u003e・トピック : アルシラとの対話の記憶　ジャーナリスト　マリオン・ガボリ\u003cbr\u003e・女性のポートレート : 私はこんな女\u003cbr\u003e・よりよい理解のための知識\u003cbr\u003e・撮影秘話\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532834918654,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03261425_623ea3ddc5a6f_8707c4e5-ab88-4878-b9e7-71a875648ab0.jpg?v=1743619721"},{"product_id":"2294","title":"フェミニズムがひらいた道","description":"\u003cp\u003e著者／上野千鶴子\u003cbr\u003e出版社／NHK出版\u003cbr\u003eサイズ／124ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eその歴史を知ることは、必ず力になります\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e学校で習った「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」。これらは、真の男女平等を実現するものではなかった?　フェミニズムはなぜ生まれ、何を変え、何を変えられなかったのか。その流れを「四つの波」に分けてコンパクトに解説する。女性参政権、性別役割の解放、#MeToo……。過去を知り、自分の経験を再定義する言葉を手に入れるために。日本におけるフェミニズムを切り開き続けてきた第一人者が、多くの経験知とともにフェミニズムがたどった道のりを語る。その歴史と意義が2時間でわかる、著者初の総合的な入門書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　　区別が差別に昇格した\u003cbr\u003e第1章　　ウーマン・リブの産声\u003cbr\u003e第2章　　第一波フェミニズムのころ\u003cbr\u003e第3章　　第二波フェミニズムの到来\u003cbr\u003e第4章　　女性学の登場\u003cbr\u003e第5章　　第三波フェミニズムと揺り戻し\u003cbr\u003e第6章　　第四波フェミニズム、そしてどこへ?\u003cbr\u003eフェミニズム　人物小事典\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2202\"\u003e『これからの時代を生きるあなたへ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1630\"\u003e『女の子はどう生きるか　教えて、上野先生!』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532836294910,"sku":null,"price":670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04291508_626b80de4f8a2_2a45ad5e-0e52-4435-857d-43bb5e327d71.jpg?v=1743619785"},{"product_id":"2331","title":"エトセトラ VOL.7","description":"\u003cp\u003e著者／いちむらみさこ(責任編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／128ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私は、私に帰るために家を出た。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生きる場所を奪われないために。くぐりぬけて安心できる居場所を見つけるために。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」7号目の特集は、「場所」。公園のブルーテントに長年住み、女性ホームレスグループを主宰するいちむらみさこを責任編集に、フェミニズムの視点で「場」を語る。女性野宿者が遺したノート、海外スクウォットへのインタビュー、エッセイなどで構成。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「住まいを持たないひとりがいる時、その周りにはたくさんの力強い運動が生まれていくのです。私たちは自身の経験を他者に伝え、それを分かち合うことができます。ひとりの闘う人がいれば、その周りにたくさんの闘う人たちが新たに生まれていく。運動とは、そうやって力強く続いていくのだと信じています。」(スクウォット・インタビューより、イバネット・アウラージョさんの言葉)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【ノートの中に見つけた場所　　「小山さんノート」ワークショップ】\u003cbr\u003e「小山さんが生きようとしたこと」いちむらみさこ\u003cbr\u003e「一年後の追悼展覧会」ナガノハル\u003cbr\u003e小山さんのノートから\u003cbr\u003e「小山さんとの長い長い対話」吉田亜矢子\u003cbr\u003e「けっして自分を明け渡さない小山さん」さこうまさこ\u003cbr\u003e「生き延びるための想像力」花崎攝\u003cbr\u003e「沈黙しているとみなされる者たちの秘密の共通語──共に聴き-翻訳すること」申 知瑛\/翻訳:金 友子\u003cbr\u003e「自由意志の領地」ナガノハル\u003cbr\u003e「ノートという場所」藤本なほ子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【エッセイ】\u003cbr\u003e栗田隆子「私の居場所、あるいは『外』で一人でいられる場所」\u003cbr\u003e堅田香緒里「二つの『庭=運動(アヴァン・ガーデニング)』」\u003cbr\u003e沢部ひとみ「女と生きる女の声を聴く『場』を求めて」\u003cbr\u003e井谷聡子「クィアの『居場所』」\u003cbr\u003e李杏理「濁酒が編み出すもの」\u003cbr\u003e大嶋栄子「くぐり抜けたはずなのに――たどり着いてしまった場所」\u003cbr\u003e黒田節子「あてどなくさまようフクシマから女たちへ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【スクウォット・インタビュー】\u003cbr\u003eマウア(サンパウロ)イバネット・アウラージョ「住まいを持たないひとりがいれば、その周りにたくさんの強い運動が生まれる」\u003cbr\u003eカナル(ベルリン)「移動しながら、自分らしく生きる場所」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【読者投稿】\u003cbr\u003eあなたが見つけた「場所」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003e上岡陽江「生き延びるための場を守っていく」\u003cbr\u003e笛美「インターネットしか居場所がない誰かとつながるために」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【私たちのコレクティブ】\u003cbr\u003eフェミニスト手芸グループ山姥「政治的な手芸部とは」\u003cbr\u003eフェミZINEコレクティブ「場としてのZINEをつくる」\u003cbr\u003eひととひと「皿を割るため、女は集う」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特集のおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【寄稿】\u003cbr\u003e高柳聡子「誰に戦争は必要か――問いかけるロシアのフェミニストたち」\u003cbr\u003e長山智香子「ベル・フックスに捧げる」\u003cbr\u003e京極紀子「五輪礼賛、女性活躍?　ダイバーシティ?――『レガシー』はこうしてねつ造される」\u003cbr\u003e大橋由香子「『なまじっか』という困った事態――日本で中絶薬が承認されず、同『姓』婚が強要される理由を考える」\u003cbr\u003e吉野靫「ままならぬ人生に、女友だちはいかが」\u003cbr\u003e福田和子「世界一の女性議員比率、ルワンダ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e編集長フェミ日記　　　2022年3月～4月\/いちむらみさこ\u003cbr\u003eここは女を入れない国:第5回　山と女人禁制(後編)\/伊藤春奈(花束書房)\u003cbr\u003eふぇみで大丈夫 vol.3 Twitterという居場所\/ナガノハル\u003cbr\u003eLAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景 vol.7\/宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム 07   円香\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST vol.6　石田郁子\u003cbr\u003eetcbookshop通信(拡大版)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1277\"\u003e『エトセトラ VOL.3』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1538\"\u003e『エトセトラ VOL.4』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1785\"\u003e『エトセトラ VOL.5』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2025\"\u003e『エトセトラ VOL.6』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e女性の視点の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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- - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1109\"\u003e『女の子は本当にピンクが好きなのか』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532843831550,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10081557_63411f4474c68_becd5eb3-ad2b-4bad-a256-223e06240603.jpg?v=1743620160"},{"product_id":"2515","title":"タフラブ　絆を手放す生き方","description":"\u003cp\u003e著者／信田さよ子\u003cbr\u003e出版社／dZERO\u003cbr\u003eサイズ／216ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「あなたの問題」と「私の問題」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e親子でも夫婦でも、友人や上司・部下と同じ。私は「私」、相手も「私」。侵入しない・させない関係をつくる。寂しさと共存し、穏やかに、やさしく、タフに暮らすために。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eタフラブ(tough love)は、ベトナム戦争帰還兵のアルコール依存や暴力に苦しむ家族が「生きる術」として生み出した概念。「手放す愛」「見守る愛」などと訳されている。東日本大震災以来、「絆」が困難を乗り越えるためのキーワードとして使われてきたが、「絆」は本来、牛馬などをつなぎとめる綱のこと。親子や夫婦、世間の絆に苦しめられてきた人々のカウンセリングを長年続けてきた著者は「絆」に疑問符を投げかけ、「タフラブ」という生き方を紹介する。『タフラブという快刀』(2009年)を改題し、加筆・修正・再編集した作品。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序　章　タフラブの誕生\u003cbr\u003e医療では救われない\/勇気をもって手放す\/戦争の落とし子\/帰還兵の暴力\/実体なき「人の心」　ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　無法地帯\u003cbr\u003e複雑に絡み合う現実\/「崩壊」は悪いことか\/「私」と「私」\/「弱まる絆」論\/持たざる者の希望\/モテる男の証\/社会の底辺で　ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　巨大なスポンジ\u003cbr\u003e果てしない吸収力\/性本能と母性本能\/珍獣パンダ\/父性と父権\/正義の父\/「私に任せなさい」\/現代の秘境　ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　切り分け\u003cbr\u003e油と酢のように\/母の愚痴を聞く娘\/「切り分け」の法則\/沈黙の臓器\/必殺代理人\/「問題」とは何か\/除外される「父の問題」　ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　覚悟と断念\u003cbr\u003e寂しさと共に\/結婚制度に囲い込まれ\/「積みすぎた方舟」\/「夫が娘を蹴ったんです」\/久しぶりの深呼吸\/四八パーセントの協力　ほか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e終　章　関係からの解放\u003cbr\u003eそれは蜃気楼\/控えめなリスク回避\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eどの女性も気のせいにされてきた\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e臨床試験で女性が排除される、コロナ禍でマイノリティの人々が受ける影響、アメリカで中絶の権利が争点になる理由は。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者がアメリカで出産したとき、彼女は死にかけた。痛み止めが効いていないと訴えても無視された。痛みを証明するために手術台まで歩くように言われた。彼女はこの医療トラウマ体験をきっかけに、女性の痛み、特に有色人種の訴えがまともに受け止められない事実を、あらゆるデータ、記事、証言をもとに執筆した。さらにコロナ禍で女性、マイノリティの人々が受けた甚大な影響も考察する。初期設定が男性になっている現状は、医療ケアにおいても例外ではない。「女の痛み」が軽視されている事実と、医療ケアにおける性差別・人種差別に切り込むノンフィクション。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「女性の痛みという概念が、世界中でどのように捉えられ、管理され、考えられているかを見れば、それは常に男性や『文化』によって定義されてきたことがわかる。多くの社会では男性による支配が続いていることから、女性の痛みや苦しみに対する世界の認識は、女性ではなく、男性によって確立されてきたのだ」(「日本の読者へ」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「困惑させられたのは、『女性は自分の健康や身体について決めることができない』と、いまだに世間が思い込んでいる点だ」(5章「知られざる女性の身体」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私はできる限り、フェミニズムと平等主義を重んじる結婚生活を送っていた。そんな夫婦ですら、コロナは伝統的な男女の断層を露呈させた。ロックダウンで誰もが自宅で仕事をするようになれば、より稼ぎの多い人の仕事が優先されるようになる。気づけば夫は自宅のオフィスを占拠しており、私はやむをえず家庭という領域に追いやられた。まるで、1950年代の主婦みたいに」(5章「知られざる女性の身体」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　私が出会った最初のフェミニスト\u003cbr\u003e第2章　バングラデシュ女子、キャピトル・ヒルに立つーーアメリカでの中絶の権利をめぐる混沌\u003cbr\u003e第3章　気のせいにされる有色人種の女性の痛み\u003cbr\u003e第4章　見えない症状\u003cbr\u003e第5章　知られざる女性の身体\u003cbr\u003e第6章　コロナ禍で妊娠するということ\u003cbr\u003e第7章　代替手段の模索\u003cbr\u003e第8章　自分の体の声の一番の代弁者になるには\u003cbr\u003e第9章　自分の声を届ける\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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Die\u003cbr\u003e　子ども料金\u003cbr\u003e　チャームポイント\u003cbr\u003e　明美さん\u003cbr\u003e　韓国での出会い\u003cbr\u003e　空気が入ったら\u003cbr\u003e　なぜ自分自身のドキュメンタリーをつくるのか\u003cbr\u003e　眠るの魔法\u003cbr\u003e　最後の手紙\u003cbr\u003e　かしこまる　日本語研究①\u003cbr\u003e　目を閉じて\u003cbr\u003e　モンスターとは誰か\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅡ 悪夢の進歩\u003cbr\u003e　根をはるということ\u003cbr\u003e　コカイン谷の子ども\u003cbr\u003e　フェミニズムとシャンプー\u003cbr\u003e　大学で学ばなかったこと\u003cbr\u003e　FUCK YOU　日本語研究②\u003cbr\u003e　家族って\u003cbr\u003e　伊藤ジェニーです。\u003cbr\u003e　シエラレオネで元彼と遭遇\u003cbr\u003e　主語　日本語研究③\u003cbr\u003e　シエラレオネとマラリア\u003cbr\u003e　今日が最後\u003cbr\u003e　マラサダ\u003cbr\u003e　悪夢の進歩\u003cbr\u003e　You are what you eat\u003cbr\u003e　I CAN DRIVE\u003cbr\u003e　逃してきた声\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅢ 怒りと出会う\u003cbr\u003e　一三歳\u003cbr\u003e　死体のポーズ\u003cbr\u003e　別れ\u003cbr\u003e　一四日間\u003cbr\u003e　隔離とお酒\u003cbr\u003e　ウーパールーパー\u003cbr\u003e　怒り\u003cbr\u003e　Swim Naked\u003cbr\u003e　Valentine\u003cbr\u003e　パッチワーク\u003cbr\u003e　パジャマウォークのすすめ\u003cbr\u003e　ボールの投げかた\u003cbr\u003e　動物の呼吸\u003cbr\u003e　一人で暮らしてるの?\u003cbr\u003e　偶然\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅣ サバイブから生きるへ\u003cbr\u003e　スパイシー\u003cbr\u003e　ゴーストウォーク\u003cbr\u003e　サバイブから生きるへ\u003cbr\u003e　アニバーサリー突破　\u003cbr\u003e　情報のパラダイスから脱け出すために\u003cbr\u003e　フェミニスト Tinder\u003cbr\u003e　一四歳の私へ\u003cbr\u003e　BASE LINE\u003cbr\u003e　酔筆のすすめ\u003cbr\u003e　団地のゆりかご\u003cbr\u003e　ただいま\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　あとがきにかえて\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532846092542,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11031247_636339dc33b2d_bc187702-c22e-457e-9a08-2e17893d31b6.jpg?v=1743620296"},{"product_id":"2585","title":"We Act! vol.3","description":"\u003cp\u003e著者／Sakumag、佐久間裕美子\u003cbr\u003e出版社／Sakumag\u003cbr\u003eサイズ／96ページ 19*11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『Weの市民革命』 『2020-2021』と一緒に2冊まで送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e兄に渡されるお菓子のほうが多い\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e佐久間裕美子さんと読者によるSakumag Collective出版プロジェクト第3弾。テーマは「男性特権について話そう」。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「向こう側」とされている人たちの声を、聞いてみたい。その次は、「どちら側」もなく、一緒に話をしてみよう。「特権」という言葉を手に、私たちの周りを見つめ直すために、今回もSakumag Collectiveメンバーたちの「個」としての声を集めました。性別を超えた「らしさ」を、ともに探し求めるために。この問題について男女の垣根を超えて話し合うことで、一人でも多くの方と共有し誰でも生きやすい世の中になってほしいと願っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e座談会 part 1 \/ それぞれにとっての男性特権\u003cbr\u003e座談会 part 2 \/ ともに男性特権を降りていく\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンケート結果Ⅰ \/ 体験したこと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eエッセイ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンケート結果Ⅱ \/ 話し合ったこと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「男性特権」への理解が深まる作品\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e編集後記\u003cbr\u003eSakumag Collectiveについて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1563\"\u003e『Weの市民革命』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2586\"\u003e『2020-2021』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532846354686,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11101444_636c8fba39c98_1d65bdd0-e9a1-4bd0-898a-564bb479da02.jpg?v=1743620313"},{"product_id":"2634","title":"エトセトラ VOL.8","description":"\u003cp\u003e著者／鈴木みのり、和田彩花(特集編集)\u003cbr\u003e出版社／エトセトラブックス\u003cbr\u003eサイズ／144ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※『エトセトラ』各号は、2冊まで送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「推される人」たちにかかる負荷\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「アイドル」を含めたいろいろな人たちが、心身ともに健やかでいられるには。「アイドル」の表象、労働、消費について考える、これまでなかったことにされてきた必要で切実で多様な声を集めた特集号。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eフェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」8号目の特集は、「アイドル」。自身がアイドルの和田彩花、アイドル文化を含めた表象について執筆を重ねてきた鈴木みのりを特集の編集に迎え、労働、心身の健康、ボディイメージやライフスタイルの消費、SNSを巡る諸問題に向き合い、そしてアイドルから得られる希望や喜びとは何かを探る。1408もの声が集まった「アイドルの未来のためのアンケート」も!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特集外も、ジュディス・バトラーへのロングインタビュー、「オープンレター　女性差別的な文化を脱するために」原文掲載など、残しておきたい記録に満ちた一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e特集:アイドル、労働、リップ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特集のはじめに　鈴木みのり・和田彩花\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【エッセイ】\u003cbr\u003e菅野つかさ「少女時代を通して出会った世界」\u003cbr\u003e野中モモ「『街いちばんのナイス・キッドたち』によせて」\u003cbr\u003e藤野可織「私はいかにしてアイドルの恋愛に一喜一憂するようになったか」\u003cbr\u003e犬山紙子「ファンと消費」　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【創作】\u003cbr\u003e岩川ありさ「わたしはこぶしを握りしめる」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【論考】\u003cbr\u003eハン・トンヒョン「矛盾に満ちた『推される人』たちにかかる負荷が少しでも減ることをいつも願っている」\u003cbr\u003e上岡磨奈「アイドルとあなたとは何も変わらない、同じ人間である」\u003cbr\u003e田中東子「アイドルたちは何を開示しているのか?」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【写真】\u003cbr\u003e藤岡亜弥「熱狂の広島、オバマがヒロシマに来た日」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003e竹内亜矢子「〈自分の身体と折り合いをつける〉ために試してみたいエクササイズとストレッチ」\u003cbr\u003e寺嶋由芙「好きなことを好きでいるために、アイドルの問題を話していきたい」\u003cbr\u003e内藤忍「働くすべての人の『労働』が、守られるために知りたいこと」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【アンケート】\u003cbr\u003eわたしの“アイドル”\u003cbr\u003eイ・ラン\/宇垣美里\/エミリー\/太田莉菜\/温又柔\/カナイフユキ\/近藤銀河\/佐久間裕美子\/佐野亜裕美\/柴崎友香\/周司あきら\/岨手由貴子\/仲西森奈 \/羽佐田瑶子\/valknee\/潘逸舟\/丸山美佳\/宮越里子\/森栄喜\/WAIFU\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1408の声が集まった\u003cbr\u003e「アイドルの未来のためのアンケート」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特集のおわりに　鈴木みのり・和田彩花　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【インタビュー】\u003cbr\u003eジュディス・バトラー「反ジェンダー、反多様性にフェミニズムは抵抗する」\u003cbr\u003e(聞き手:清水晶子\/ 翻訳:西山敦子(C.I.P. Books)\/ 企画・写真:間部百合)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【アーカイブ】\u003cbr\u003e「オープンレター　女性差別的な文化を脱するために」を記録する\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【寄稿】\u003cbr\u003e北原恵「イトー・ターリが遺したもの――追悼展示会報告記」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【フェミリポート】\u003cbr\u003e下郷さとみ「ブラジルの政治を、先住民族の女性・マイノリティの手に」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【連載】\u003cbr\u003e「編集長フェミ日記」(2022年8月～10月)鈴木みのり・和田彩花　　\u003cbr\u003e「ふぇみで大丈夫」ナガノハル\/vol.4:ちゃんみな大好き\u003cbr\u003e「ここは女を入れない国」伊藤春奈(花束書房)\/第6回:炭鉱と女人禁制\u003cbr\u003e「Who is she?」大橋由香子\/第5回:日雇いで働くニコヨンの彼女\u003cbr\u003e「LAST TIME WE MET 彼女たちが見ていた風景」宇壽山貴久子\u003cbr\u003e私のフェミアイテム:須藤はる奈\u003cbr\u003eNOW THIS ACTIVIST :門田亜里砂\u003cbr\u003eetc. bookshop通信\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1565\"\u003e『エトセトラ VOL.1』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれを聞いて、ふと思ったのですが、そもそも「市会議員」って、どんな役割があるんでしょうか?　京都市でいえば、議員は全体で67人。そのなかに「無所属市民派」1人だけが当選したところで、ほかの大半の議員が政党に所属する現状では、無力なのでは?　質問時間さえ、確保が難しいのでは?　と疑問が湧きます。 　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e国政選挙でも、首長選挙でもなく、市会議員選挙。これに当選するのは、たいへんなんでしょ?　それでいて、市会議員は、「たいして権限のない」ポストのように見えます。市民には選挙権とともに被選挙権もある、ということは学校で習います。でも、現実には、ほとんどの者が、被選挙権については生涯に一度も行使しない。 　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eところが、なんで、井﨑さんは、わざわざ、「市会議員になりたい」と考えたの?　と、尋ねてみたい気持ちになりました。ふだんはあまり考えることもない「地方自治」とか、地域に根ざす「民主主義」といったことも、ひょっとしたら、これを糸口に、もっと知れるところがあるかも、と感じたからです。 　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eといっても、私たち自身が、「選挙」なんて、まったくのシロウトです。だから、井﨑さんを囲む席には、同じく過去に京都市会議員選挙に「無所属市民派」で立候補(そして、落選)の経験をお持ちの高橋幸子さん(エッセイスト、もと「はなかみ通信」発行人)に加わっていただきました。環境社会評論家の中尾ハジメさんにも。 　要は、私たち自身のための地方参政権入門の書、みたいなものを作ってみたかったのです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e政治ってそんなに大事ですか?\u003cbr\u003e無所属、たった一人でなにができる?\u003cbr\u003eはじめの動機\u003cbr\u003e自分たちのことを、自分たちで決めるために\u003cbr\u003e高橋幸子さんの選挙　　一九九一年\u003cbr\u003e選挙のお金のつかい方\u003cbr\u003e市民とともに動く議員が必要!\u003cbr\u003e「名前」が商品の世界で\u003cbr\u003e選挙が風土にあっていない?\u003cbr\u003e京都の赤字財政\u003cbr\u003e表現の場としての「立候補」\u003cbr\u003e「党」に属さないことの意味\u003cbr\u003e同世代の女性たちといっしょに歳もとっていく\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍:編集グループSUREの本\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2658\"\u003e『日本の地下水』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2147\"\u003e『内陸のくじら』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2152\"\u003e『社会と自分のあいだの難関』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそれ、男女逆でも言いますか?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e“これって私が悪いの?”“自意識過剰なの?”“傷ついている私は繊細すぎ?”ジェンダーを知ると、生きやすくなるよ。フェミニズムに出会って長生きしたくなったJJ(熟女)が送る、ヘルジャパンの爆笑サバイブ術!\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一章　「繊細すぎる」という言葉に傷つくあなたへ\u003cbr\u003e1　ジェンダーを学んで生きやすくなろう\u003cbr\u003e2　ジェンダー感覚をアップデートさせる秘訣\u003cbr\u003e3　心と体を傷つけられないための護身術\u003cbr\u003e4　好きなおでんの具はなんですか--ハラスメントをなくすために\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　うっかり誰かを傷つけたくないあなたに\u003cbr\u003e1　「○か月だったらもうしゃべるの?」--相手のつらさに寄り添うために\u003cbr\u003e2　「そんなの普通だよ、大丈夫だよ」--苦しみを無視しないために\u003cbr\u003e3　「〇〇なんて関係ないよ」--自分の特権に気づくために\u003cbr\u003e4　「老後は沖縄に住みたいな」--無邪気に消費しないために\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　パートナーのジェンダー問題に悩むあなたへ\u003cbr\u003e1　アサーティブな対話で夫婦円満ライフハック\u003cbr\u003e2　「拙者のトリセツ」を作って夫婦円満ライフハック\u003cbr\u003e3　ジェンダーの話になるとケンカになる問題\u003cbr\u003e4　夫と子育てするのが無理ゲーすぎる問題\u003cbr\u003e5　夫婦の家事問題を解決するライフハック\u003cbr\u003e6　男性育休取得のためのライフハック\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　ヘルジャパンで傷ついた女子のお悩み相談室\u003cbr\u003e1　恋愛経験ゼロだけど幸せな結婚がしたい\u003cbr\u003e2　喪女歴が長すぎて婚活がうまくいかない\u003cbr\u003e3　痴漢されてから婚活意欲が激減してしまいました\u003cbr\u003e4　ジェンダーイコール男子はどこにいる?\u003cbr\u003e5　発見!　ジェンダーイコール男子はここにいた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特別対談　小島慶子さん×アルテイシア　「ジェンダーを知ればやさしくなれる!」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532849041662,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01141414_63c23a1f46cef_4e7da21a-edc2-45c4-8347-458df1b4ddde.jpg?v=1743620461"},{"product_id":"2704","title":"さらば、男性政治","description":"\u003cp\u003e著者／三浦まり\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／298ページ 17.5*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本の政治をアップデートする\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e男性政治とは、男性だけで営まれ、男性だけが迎え入れられ、それを当然だと感じ、たまに女性の参入が認められても対等には扱われない政治である。ジェンダー平等な社会を目指す推進力が生まれているが、男性政治の最後の砦、永田町がその流れを阻んでいる。こうした日本の現実を超えて、女性も、男性も、マイノリティも、誰もが生きやすい社会への道を探る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　男性ばかりの政治\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　二〇年の停滞がもたらしたもの――ジェンダー平等後進国が作り出した生きづらさ――\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章　女性を排除する日本の政治風土と選挙文化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　女性に待ち受ける困難――障壁を乗り越える――\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　ミソジニーとどう闘うか\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章　なぜクオータが必要か\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第7章　ジェンダー平等で多様性のある政治に向けて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e謝辞\u003cbr\u003e引用文献\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e「女性の視点」の本　→　\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9\"\u003e☆\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532850942206,"sku":null,"price":980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01261524_63d21cb9f387e_d8df9ec2-9ff0-4d06-8b7f-0c9d9cca8f54.jpg?v=1743620512"},{"product_id":"2723","title":"待ち遠しい","description":"\u003cp\u003e著者／柴崎友香\u003cbr\u003e出版社／毎日新聞出版\u003cbr\u003eサイズ／397ページ  15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eわたし以外のほかの誰かが決めることじゃないんです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e住み心地のいい離れの一軒家で一人暮らしを続ける北川春子39歳。母屋に越してきた夫を亡くしたばかりの63歳、青木ゆかり。裏手の家に暮らす、今どきの新婚25歳、遠藤沙希。偶然の出会いから微妙な距離感のご近所付き合いが始まった。「わかりあえなさ」を越えて得られる豊かな関係を描き出した珠玉の一作。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「私はとてもイヤだった」という私を主語にした言葉が大事\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e田嶋陽子と、推しフェミニスト・アルテイシアが語るフェミニズムの今。笑って学べるフェミニズム入門書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　フェミニズムに救われた\u003cbr\u003eフェミニズムは生きるための心の杖だった\u003cbr\u003e茶碗を洗いながら泣いていた母親の姿\u003cbr\u003e良妻賢母の呪い\u003cbr\u003eそもそもジェンダーって何?　フェミニズムって何?\u003cbr\u003eテレビは拡声器だった\u003cbr\u003e30年前の予言がズバリ的中\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　結婚したい?　したくない?\u003cbr\u003e「女はパンを、男はパンツを」\u003cbr\u003e配偶者控除はなくすべきか\u003cbr\u003e稼いでいるから、ぶつかれる\u003cbr\u003e一人の大黒柱ではなく、二本の柱で生きていく結婚\u003cbr\u003eジェンダーイコールな男子を一本釣り\u003cbr\u003e資本主義社会での家事労働からの解放\u003cbr\u003e自立して恋愛が必要なくなった\u003cbr\u003e親から逃げるには結婚しかないのか\u003cbr\u003eなぜ「男嫌い」にならなかったのか\u003cbr\u003e血縁や結婚ではないつながり\u003cbr\u003e昔は「女性は裏切るもの」と思ってた\u003cbr\u003eフェミニズムと女友達\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章　男女は見ている景色が違い過ぎる\u003cbr\u003eネット上での女叩き\u003cbr\u003eパートナーにフェミニズムを説明するには\u003cbr\u003e子どもへの性教育をどうする?\u003cbr\u003e男性が弱音を吐くこと\u003cbr\u003e男性にもフェミニストのロールモデルを\u003cbr\u003e綺麗になりたい夫と剛毛でいたい妻\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　生きづらいのは私のせいじゃない\u003cbr\u003e家族のあり方を問い直す\u003cbr\u003e子どもを産み育てやすくするための政治\u003cbr\u003eセクハラが女性のキャリア形成を阻む\u003cbr\u003e夜職の女性たちへの職業差別\u003cbr\u003e私たちの生きづらさは誰のせい?\u003cbr\u003e女性議員が少なすぎる\u003cbr\u003e生活が苦しいのは自己責任ではない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　私たちの怒りは喉元まできている\u003cbr\u003e学問ではないフェミニズムが響いた\u003cbr\u003e#MeToo以降の最近のフェミニズム\u003cbr\u003e一人一人に社会を変える力がある\u003cbr\u003e投票率を上げる作戦\u003cbr\u003eシングルイシュー政党を作る作戦\u003cbr\u003eフェミニズムを前に進めるために\u003cbr\u003e田嶋先生と二階堂ふみさんの対談が尊い\u003cbr\u003e日本の女性が怒れるようになった(#私たちは寛大すぎる)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1566\"\u003e『エトセトラ VOL.2 特集:We♥Love 田嶋陽子!』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2673\"\u003e『自分も傷つきたくないけど、他人も傷つけたくないあなたへ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1853\"\u003e『モヤる言葉、ヤバイ人』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532853268734,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03031208_640164c91bbf1_b53368c3-b341-4b2f-a8e0-e8d6118cc39b.jpg?v=1743620629"},{"product_id":"2783","title":"決定版　第二の性　Ⅰ　事実と神話","description":"\u003cp\u003e著者／シモーヌ・ド・ボーヴォワール\u003cbr\u003e訳者／『第二の性』を原文で読み直す会\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／568ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e女らしさとは卵巣から分泌されるものなのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」。1949年の刊行以来、世界中で翻訳され、社会に衝撃を与えてきたフェミニズムの画期的名著。「女とは何か」という問いのもと、哲学、生物学、精神分析、文化人類学、神話、文学など、ジャンルを横断しながら、男に支配されてきた女の歴史を紐解き、「女という神話」を乗り越えるための必読の一冊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1部　運命(生物学的条件;精神分析の見解;史的唯物論の見解)\u003cbr\u003e第2部　歴史\u003cbr\u003e第3部　神話\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532853530878,"sku":null,"price":1350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03111402_640c0b799eba9_a35a2cde-e096-43a9-9a9e-33cb430a2972.jpg?v=1743620646"},{"product_id":"2802","title":"1980年、女たちは「自分」を語りはじめた","description":"\u003cp\u003e著者／河野貴代美\u003cbr\u003e出版社／幻冬舎\u003cbr\u003eサイズ／328ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eあなたは誰ですか?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e母、妻としての役割しか求められない女性たちの心理的虚しさは、贅沢な悩みとして取りあってもらえず、夫からの暴力は夫婦間の問題として軽く扱われていた。セクハラという言葉はなく、痴漢は女性に隙があったと責任を転嫁された。1980年とはそんな時代だ。フェミニストカウンセリングは、「苦しいのは、あなたが悪いのではない」と女性たちに「語り」を促し、社会の変化を後押ししてきた。「ノー」を言う、自己主張をする、「自分」を伝えるためにもがいた、連帯の土台。女性たちが語り、聞いてもらえるカウンセリング・ルームをはじめて作った創始者によるエンパワーメントの歴史。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「このひとがいなかったら、日本にフェミニストカウンセリングはなかった。最後の著書になるかもしれないと、明かされなかった秘密を今だから語り残す。」\u003cbr\u003e――上野千鶴子(社会学者)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e序章　フェミニストセラピィ前史\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章 女性解放の視点での心理療法――フェミニストセラピィの発祥\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章 自分の言葉を見つけていく――米国におけるフェミニストセラピィの発展と変化\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 語り、聞いてもらうことへの日本女性の飢え――日本へのフェミニストカウンセリングの導入\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章 役割を離れた「自分」を模索する――日本で始まったフェミニストカウンセリングの歴史\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章 「可能性」を広げる――フェミニストカウンセリングの発展     \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章 暴力、ハラスメントに立ち向かう――フェミニストカウンセリングのメインになる仕事内容       \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第7章 心理的困窮を「病気」と考えない――日本におけるフェミニストカウンセリングの特徴       \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第8章 森瑤子の母娘問題他――フェミニストカウンセリングの事例       \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e終章 女たちは自分の人生を生き、語れるようになったか?――今後の課題    \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e対談 河野貴代美×上野千鶴子\u003cbr\u003e「フェミニストカウンセリングは何をしたか?　何をできなかったか?」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532854055166,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03181741_64157921c2318_1d051eeb-0a11-44a5-bc44-f92b76302bf4.jpg?v=1743620678"},{"product_id":"2812","title":"ぼそぼそ声のフェミニズム","description":"\u003cp\u003e著者／栗田隆子\u003cbr\u003e出版社／作品社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私という小さな存在のやってきたこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e就活・婚活、非正規雇用、貧困、ハラスメント、#MeToo……　現在の社会が見ないようにしてきた問題を、さらには、それと闘うはずのフェミニズム理論や社会運動からすらこぼれ落ちてきたものを拾い集めて、つぶやき続ける――〈私〉が、そして〈あなた〉が「なかったこと」にされないために。「弱さ」と共にある、これからのフェミニズムのかたち。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　ぼそぼそ声のフェミニズム\u003cbr\u003e「わからない」を抱えつつ\/私の「フェミニズム」との出会い\/身近な女性たちから感じるフェミニズムの気配\/フェミニズムと祈り――己の「弱さ」に心を向けていく\/この本の読み方\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1部　〈私〉から出発し、女性の貧困を見据えること\u003cbr\u003e1　ないものとされてきた女性たち\u003cbr\u003e私はないものとされてきた\/「結婚さえすれば」……\/「贅沢」と「貧乏」\u003cbr\u003e2　教える\/教わる「女性の問題」\u003cbr\u003e「学校外」で学んだ女性解放の思想\/「フェミニズムは教えるものではなく“教わる”ものである」\/「教える」場所と「教わる」場所\/学校の記憶から\u003cbr\u003e3　シューカツを巡る〈大人〉の欲望のまなざし\u003cbr\u003e「ものすごい、ショックです」\/「就職活動」と「シューカツ」\/「××カツ」を巡る欲望\u003cbr\u003e4　取り散らかった「私の部屋」から出発する\u003cbr\u003e私という部屋\/変わったこと・変わらないこと\/増殖してゆく問い\/男性の貧困との位相の違い\/「政治」に関わりうる回路\/「組織」に向き合う\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2部　女性を分かつもの\u003cbr\u003e5　労働の「他女」\/アカデミックなフェミニズムの「他女」として叫ぶこと\u003cbr\u003e「働くことが怖い」――働く女性たちを突き刺すとき\/無頓着な暴力装置としての会社\/「キャリア」と「自己実現」\/すべてにいったん「?」をつぶやく\u003cbr\u003e6　“偽装”婚活迷走レポート\u003cbr\u003e“偽装”婚活の一歩\/婚活について語る困惑\/某大手結婚相手紹介サービスでのカウンセリング\u003cbr\u003e7　「愚かさ」「弱さ」の尊重\u003cbr\u003e運動の中に居場所はなかった\/努力ができないということ\/「できる」でも「できない」でもなく\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3部　新しい「運動」へ\u003cbr\u003e8　「自立」に風穴を開けるために\u003cbr\u003e「自立」はどうしてこんなに怖い言葉になったのか?\/「大変」「努力」そして「自立」\/かつての「憧れ」の自立\/「自立とは孤立だ」\/対話の場作り\u003cbr\u003e9　「気持ち悪い」男・「気持ち悪い」出来事\u003cbr\u003e「運動内の人間関係も政治的なこと」\/「かわいそう」って何だ?\/支配欲の「気持ち悪さ」\u003cbr\u003e10　真空地帯としての社会運動\u003cbr\u003e「犬をけしかけられる」ような苦しみ\/声を上げるとは?――「公」としての運動の領域を巡って\/歴史の断絶――「組織内女性差別問題」を巡って\/恋愛という名の免責作用\/真空地帯が開かれること\u003cbr\u003e11　「私も」(MeToo)を支えるもの\u003cbr\u003e「私も」の「も」\/「私が」という馴染み深い感覚\/「あなたは一人ではない」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532854251774,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03271742_642156dcc2ebf_5b74356a-14c2-4bdf-b03f-a33f04206e9f.jpg?v=1743620692"},{"product_id":"2813","title":"当事者は嘘をつく","description":"\u003cp\u003e著者／小松原織香\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／208ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eいつも、私を助けてくれるのは当事者だった\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私の話を信じてほしい」哲学研究者の著者は、傷を抱えて生きていくためにテキストと格闘する。自身の被害の経験を丸ごと描いた学術ノンフィクション。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e性被害ほど定型的に語られてきたものはない。かねがねそれでは足りない、届かないという思いを抱いてきた。本書には、当事者と研究者、嘘かほんとうかをめぐって幾層にも考え抜き、苦しみ格闘したプロセスが描かれている。これこそ私が待っていた一冊である。――信田さよ子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eジャック・デリダ、ジュディス・ハーマン、田中美津、渡辺京二らのテキストを参照しつつ、新しい語りの型を差し出そうとする試み。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　性暴力と嘘\u003cbr\u003e第2章　生き延びの経験\u003cbr\u003e第3章　回復の物語を手に入れる\u003cbr\u003e第4章　支援者と当事者の間で\u003cbr\u003e第5章　研究者と当事者の間で\u003cbr\u003e第6章　論の立て方を学ぶ\u003cbr\u003e第7章　私は当事者ではない\u003cbr\u003e第8章　再び研究者と当事者の間で\u003cbr\u003e第9章　語りをひらく\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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\u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2783\"\u003e『決定版　第二の性　Ⅰ　事実と神話』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2838\"\u003e『決定版　第二の性　Ⅱ　体験(下)』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532855726334,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04141638_6439030c71754_6a4afe74-297c-4e8b-9735-021c3428a193.jpg?v=1743620739"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9.oembed?page=9","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}