{"title":"手の仕事","description":"","products":[{"product_id":"67","title":"草木と手仕事","description":"\u003cp\u003e著者／石田紀佳\u003cbr\u003e出版社／薫風堂\u003cbr\u003eサイズ／194ページ 18×13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2015年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e植物と共につむぐ暮らし\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みかん水の作り方まで、シンプルで心和むイラストと共に紹介。読むうちに、植物をもっと身近に感じたくなる。手を動かしたくなる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e保存食や薬、染料として、古来より植物を暮らしに取り入れてきた私たち。「これほどのことができた人間ならば、舵取り次第で、この世にある生き物たちと美しい明日を紡げるはず」。台所に置いてよし、庭仕事、畑仕事に携帯してよし。季節がめぐる度に、開いてほしい。これは、みんなのバイブル。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532640702718,"sku":null,"price":1389.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11040622_5639257f8f4a1_f4622f3c-e59c-4d7a-a7c2-fc197c86e4c5.jpg?v=1743615574"},{"product_id":"207","title":"山の仕事、山の暮らし","description":"\u003cp\u003e著者／高桑信一\u003cbr\u003e出版社／山と渓谷社\u003cbr\u003eサイズ／384ページ  15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e失敗の連続が現在に繋がっています。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eゼンマイ採り、猟師、蜂飼い、漆掻き。\u003cbr\u003e日本各地で、山で生きる19人の市井の人々の姿を追った。\u003cbr\u003e十年の歳月をかけての記録は、山からひとが去っていく時代の変化をも映し出す。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1 只見のゼンマイ取り \u003cbr\u003e2 南会津の峠の茶屋 \u003cbr\u003e3 川内の山中、たったひとりの町内会長 \u003cbr\u003e4 檜枝岐の山椒魚採り \u003cbr\u003e5 足尾・奈良のシカ撃ち \u003cbr\u003e6 只見奥山、夫婦径 \u003cbr\u003e7 奥利根の山守り \u003cbr\u003e8 会津奥山の蜂飼い \u003cbr\u003e9 仙人池ヒュッテの女主人 \u003cbr\u003e10 檜枝岐の雪が極めたワカン作り \u003cbr\u003e11 越後山中に白炭を焼く暮らし \u003cbr\u003e12 谷川岳・遭難救助に捧げた半生 \u003cbr\u003e13 尾瀬・冬物語 \u003cbr\u003e14 森のひとの、夢を育むヒメサユリの花 \u003cbr\u003e15 岩手・浄法寺町の漆掻き \u003cbr\u003e16 朝日・飯豊の山々とともに生きる \u003cbr\u003e17 西上州、猟ひと筋の人生 \u003cbr\u003e18 さすらいの果てに黒部に環る \u003cbr\u003e19 秩父の天然水に魅せられた半生\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532654891262,"sku":null,"price":950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08281449_57c27b7d709ab_d8b2da6f-648d-4cd7-bbd5-1cee06bc77af.jpg?v=1743615903"},{"product_id":"267","title":"クリエイティブリユース","description":"\u003cp\u003e著者／大月ヒロ子\u003cbr\u003e出版社／millegraph\u003cbr\u003eサイズ／288ページ 18*11.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2013年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e失われた「手の知性」を取り戻す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eクリエイティブリユースとは、家庭や企業から日々生み出される廃材をそのまま廃棄せず、ひとのクリエイティビティー(想像力と創造力)を使って、素敵なものに生まれ変わらせ、再び循環させる取り組みのこと。日本初の「クリエイティブリユース」の拠点「IDEA R LAB」を、岡山県倉敷市玉島に開設したのが、この本の著者、大月ヒロ子さん。単なるリサイクルではなく、廃材と呼ばれるものが、いかに「オシャレに」「楽しく」「クリエイティブに」リユースでき得るのか。著者の長年におけるフィールドワークをもとに、世界中の事例が紹介されています。\u003cbr\u003e大量消費社会が立ち行かなくなることは、すでに誰しもが気付いています。漠然とした不安を吹き飛ばすかのような、国内外で実践されているユニークな試みに触れるうちに、私たちの毎日の生活の中でも「捨てる前にちょっと考えてみる」、そんな気付きと刺激をたっぷりもらえます。読み終わる頃には、きっと自分も手を動かしてみたくなるはずです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　クリエイティブリユースとは何か\u003cbr\u003e第2章　世界のクリエイティブリユース・ガイド\u003cbr\u003eボストンとロサンゼルスのチルドレンズミュージアム\/大阪府立大型児童館ビッグバン\/エマウス\/沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム\/スラブ国際トイレ博物館\/ロック・ガーデン\/ラフィネス\u0026amp;トリステッセ\/遊美工房 つくりっこ\/泉の家\/リバース・ガービッジ ・シドニーと M. A. D.\/リバース・ガービッジ・ブリスベン\/クリエイティブリユース・センター・レミダ\/シティ・ファーム・パース\/レミダ クリエイティブ・リサイクリング・センター\/スクラップ\/リビルディング・センター\/ノース・ポートランド・ツールライブラリー\/ポートランド・チルドレンズミュージアム\/パウエルズ・ブックス\/メッカ\/CCDIとAMTSファブラボ\/ケープタウンのタウンシップ・クラフト\/OIDEYOハウス\/セッコ\/グローブ・ホープ\/ロンドンのチャリティショップ\/トライド・リメイド\/エコエイジ\/体験子ども博物館\/DMY国際デザインフェスティバル・ベルリン\/poRiff\/KOSUGE1-16\/イーストベイ・デポ・フォー・クリエイティブリユース\/エコ・センターとリユース・ラボラトリー\/スクラップ・サンフランシスコ\/エコ・パーティ・メアリーと「美しい店」\/ことばのかたち工房\/スクールハウス・サプライーズ\/マックメナミンズ・ケネディ・スクール\/MFTA\/TAE\/トゥータ.\/かえっこ\/尾道空家再生プロジェクト\u003cbr\u003e第3章　実践編 「とびらプロジェクト」\u003cbr\u003e第4章　実践編 「IDEA R LAB」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532658987262,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11211747_5832b49c3d4b3_c94c6f69-fb15-498a-af9b-2961e0aaae0f.jpg?v=1743616050"},{"product_id":"387","title":"本の修理と仕立て直し","description":"\u003cp\u003e著者／美篶堂\u003cbr\u003e出版社／河出書房新者\u003cbr\u003eサイズ／112ページ 23.5*18.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e壊れた絵本も、直せる!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eカバーが破れた。ページが裂けた。背表紙が壊れた。本がバラバラになった・・・。何度も読んだ愛着ある本は、どうしても傷んでしまいがち。思い出のいっぱい詰まった本は、捨てるに捨てられない。　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e製本技術で定評のある長野県・美篶堂による、本の修理術\u0026amp;リメイク術を紹介する本書。修理の手順をひとコマずつ写真で紹介してあり、本格的な修理にもぜひ挑んでみよう。道具や材料の解説はもちろん、本の仕立て直し方も掲載。たとえば、分厚い旅行ガイドブックから、自分の必要なページだけを抜き取って、コンパクトな一冊に仕立て直すことも。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自分の手で、本が甦る喜び。大切な本と、これからもずっと一緒に。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532667965694,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05011447_5906cbe6bc640_b5977731-f257-4a47-9639-d59a2d708c16.jpg?v=1743616294"},{"product_id":"396","title":"種まきノート","description":"\u003cp\u003e著者／早川ユミ\u003cbr\u003e出版社／アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003eサイズ／272ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2008年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人生は、織物のように\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e布作家、早川ユミさん。陶芸家の小野哲平さんと高知の山の中で暮らしながら、アジアの布で作品づくりを続けています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e土と暮らし、からだの声に素直になって、昔の人に思いをはせる。暮らしに寄り添うものづくり。家族をつなぐ、ごはんづくり。お百姓さんのように、暮らしが仕事、仕事が暮らし。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　人生は、喜んだり、楽しんだりするために、\u003cbr\u003e　　神様がくれた時間なのだから、\u003cbr\u003e　　思いっきり、好きなことをして夢みてもいいのだと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、楽しい気持ちの種まきをして、育てるおはなしです。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e●まえがき　紅茶の自給自足\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●高知の山のてっぺん暮らし\u003cbr\u003e種まきびとの夢みるところ\/旅が暮らし　暮らしが旅\/高知の山のてっぺん暮らし\/木を植える\/うれしいからだの育てかた\/根っこを、ささえるもの\/わたしを紡ぐ、ちくちく\/ちくちく仕事の紡ぎかた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●土からうまれるもの\u003cbr\u003eにわとりとつながる、わたし\/土からうまれるもの\/土に還るもの\/やぎのクスクス\/わたしの木と根\/ひととつながる　呼吸をするように、つながる暮らし\/薪を焚く\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●地球のうえの台所\u003cbr\u003e地球のうえの台所　わたしの台所\/こどもの感じるからだとこころを育てる\/うつわと暮らす\/たゆたゆとした　にちにち\/月と暮らす\/種としての、わたし\/ときどき旅びと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●うねうねごはん\u003cbr\u003e楽しい気持ちを育てる暮らしかた\/丹田呼吸法\/畑ごはん\/うねうねごはん\/薪の窯たき\/窯たきごはん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●つながりあって生きてゆく\u003cbr\u003e暮らしを紡ぐもの\/谷相の弟子\/たいせつなもの\/音と暮らす\/つながりあって生きてゆく\/晴一ちゃんのこと\/森のおくりもの\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e●あとがき　土と暮らす\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1197\"\u003e『早川ユミのちくちく服つくり』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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0);\"\u003e※2017.12.11追記\u003cbr\u003e『タラブックス』特装版の在庫は、ありません。特装版は出版元にて完売、入荷予定はありません。何卒ご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e小さくあることの意味\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e南インドの出版社「タラブックス」。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本はすべて人の手によって行われる。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える。タラブックスの美しい本は、世界中の本好きを魅了し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さな出版社が、いかにして素晴らしい本を作り、世に知られることとなったのか?　本書は、タラブックスの考え方、働き方を追いながら、その魅力に迫る。働くひとを大切にするあたたかな眼差しは、編集者、デザイナー、印刷部門の責任者、営業担当、運転手、警備担当者まで、どんな部署のどんな仕事であれ、だれもが誇りをもって幸せそうに働いている様子からも伺える。ひとりひとりの小さな気持ちの動きが、一冊の本の中に満ち、受け手のこころを動かすのだ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「誰もが内面に美しい宝物を持っている。それを引き出し、本のかたちにするのが、私たちの仕事だと思っています」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大きな経済の流れの中で、消費し尽くされそうになっている現在、タラブックスの存在は、私たちにこれからの働き方、生き方を示唆してくれているように思えてならない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e・イントロダクション タラブックスの本づくり\u003cbr\u003eタラブックスで、一冊の本が完成するまでの歩み\u003cbr\u003e・1章 タラブックスができるまで\u003cbr\u003e企画から編集、デザイン、製本、タラブックスの本作りにはすみずみまで一貫した哲学がある。彼らの働き方、生き方から、素晴らしい本が生まれる背景を探る。\u003cbr\u003e・2章 本の故郷を訪ねて\u003cbr\u003eタラブックスのビルディング、印刷製本工房のAMMスクリーンズ、そして紙工場。美しいハンドメイド本を生み出す「本の生まれ故郷」を、自身もタラブックスのファンである装丁家が訪ねた。\u003cbr\u003e・3章 タラブックスで働く人びと\u003cbr\u003eタラブックスで働く人々へのインタビュー。編集・デザイン、印刷・製本、経理・営業など、さまざまなポジションのスタッフたちによって語られる「タラブックスの働き方」とは?\u003cbr\u003e・4章 『夜の木』の村へ\u003cbr\u003e数あるタラブックスのハンドメイド本の中でも人気を誇る、絵本『夜の木』。作者バッジュ・シャームとともに、描かれた木のある村を訪ねた。\u003cbr\u003e・5章 タラブックスと日本\u003cbr\u003e意外なことに、日本とタラブックスのつながりは深い。日本でタラブックスのハンドメイド本を初めて発刊したタムラ堂のおふたり、ギータ氏と深い親交がある板橋区立美術館・松岡希代子氏、タラブックスから著作を発刊予定のおぐまこうき氏と齋藤名穂氏へのインタビューから、日本とタラブックスの関係を探る。\u003cbr\u003e・6章 ちいさくあること ギータ・ウォルフとV・ギータ\u003cbr\u003e創設者であるギータ・ウォルフ氏、V・ギータ氏の二人に、タラブックスの本作りについて聞いたロングインタビュー。\u003cbr\u003e・巻末付録 タラブックスのこれまでの本\u003cbr\u003e創設から現在までの、タラブックス刊行物リスト。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679008510,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/07232005_597482ee786f1_b21a0cc6-a5fe-417f-ae71-d0b57d37640f.jpg?v=1743616427"},{"product_id":"461","title":"野生のおくりもの","description":"\u003cp\u003e著者／早川ユミ\u003cbr\u003e出版社／アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003eサイズ／320ページ 17.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年8月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eくらしに野生の種をまこう\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e布作家・早川ユミさんが語る、「野生」とは。ユミさんが本能的に惹かれる土器や神事、アイヌや縄文のくらしからまなぶこと、直感を信じて生きる魅力的なひとびとについて、ダイナミックに綴るエッセイ集。挿画、装丁も含め、本全体から野生がほとばしる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e◆1章 はじまりの土\u003cbr\u003e土から生まれるもの、パナリ焼き\/土に還る―鯉江良二さんの作品\/思想する布たち―ガンジー\/野生のほうへ―アリシア・ベイ・ローレル\/土の人――テッペイのしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆2章 わたしにも、石がひつよう。\u003cbr\u003e縄文人のおおきな石たち\/チベットのココシリ草原\/沖縄の厨子がめ\/石がもたらすよりどころ\/おくりものの循環\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆3章 根っこのある木たち\u003cbr\u003eおしらさま\/沖縄のノロ、ユタ、ツカサ\/ひとがひとをとりもどす、森\/森を生きるケモノたち\/聖なる樹をもつ―山尾三省さん\/思想する森―福岡正信さん\/ニューヨークにギャラリーをつくる―山崎ナナさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆4章 火のもつちから\u003cbr\u003e未開なものたち、縄文土器\/火の神さま\/鉄をうつ、土佐鍛冶のかま\/土鍋でごはんを炊く\/まきの窯たき、火という野生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆5章 めぐる水、水のふしぎ、聖なる水\u003cbr\u003e山の神さま、雨乞いのお祈り\/へびの神さま、マムシ\/川とひとつになる\/水のように流れ、木のように根をはる\/水の虹、谷の虹\/水のような人―ランディさん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆6章 太陽の女たち\u003cbr\u003e母なるひとのかたち、土偶\/母なる大地\/太陽のちから\/原初生命体としてのからだ\/月のこよみ\/日本みつばちの世界の母性\/太陽のひかり―きこさんの子育て\/教育の自給自足\/わたしの子育て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆7章 生命力あふれるものたち\u003cbr\u003e縄文人のたべもの、里いもと山栗\/物部村のシャーマニズム、いざなぎ流\/気のあふれるたべもの、梅干し\/沖縄の森、うたき\/アイヌの物語をめぐる野生\/にわとりを飼う、たべる\/いのちをつなぐ―京都「なやカフェ」のゆうき君\/発酵するもの―鎌倉「パラダイスアレイ」のジュンペイ君\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆8章 リズムは野生\u003cbr\u003eことばの森へ―友部正人さん\/いのちのリズム\/ぼくらの未開への旅\/ほとばしる野生―ミロコマチコさん\/野の花のように―青葉市子さん\/わたしのリズム、ちくちくしごと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆女の対談―「ランディさんと『野生』を語る」\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532679270654,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08041710_59842c0c2f564_216931c6-39e6-4ad6-ac16-4bcb9d4872c0.jpg?v=1743616448"},{"product_id":"495","title":"刃物と日本人","description":"\u003cp\u003e著者／NPO法人日本エコツーリズムセンター(編)\u003cbr\u003e出版社／山と渓谷社\u003cbr\u003eサイズ／200ページ 17.5*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2016年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e管理か、信頼か。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日常から 「刃物」 を使う機会が減っている。かつての日本では、誰もが1本の刃物を巧みに操り、暮らしにかかわるさまざまな 「もの」 や 「こと」 をつくり出してきた。道具や手指を器用に使わなければ、暮らしそのものを回していけない時代があった。世の中が便利になるにつれ、根源的な 「生きる力」 を失いつつある現代。本書は、その象徴としての刃物と人間の関係を考える。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「どうも最近の子は指が音痴になっている」 長野県のある小学校で、入学すると肥後守をひとりずつにプレゼントする取り組みをはじめた。子どもたちは鉛筆を毎日肥後守で削る。6年生が1年生の面倒を見る。学校には砥石があり、子どもたちが自ら刃を研ぐ。刃物教育をはじめて30年。成果は数値では測れないけれど、子どもが家の手伝いを率先してするようになったり、何が危ないかがわかっているから親も安心して家のことを任せられたりもする。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「どうにもならない体験とか失敗体験を繰り返していくと、だんだん判断力がついてきます。それがたぶん、たくましさとか野生感覚の取り戻しとか、生きる力とかにつながっていくんじゃないか」　キャンプ、野遊びの場で子どもたちに刃物を与え続けた団体の取り組み。3.11後、避難所の学校にあった刃物で、足りない食器を竹で自分たちで作るうちに、人々のこころがまとまり、自分たちでなんとかしようとする機運が生まれたエピソード。刃物の起源から、銃刀法の現在、教育現場での刃物、極限状態での刃物の役割など、現場からの証言が実に面白い。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「刃物」と人間の関係を問い直すことは、生きる力を取り戻すことと密接につながっている。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532681728254,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09131937_59b90a83ae131_53ada394-a6fa-461f-a8d9-922a13957093.jpg?v=1743616511"},{"product_id":"522","title":"繕う暮らし","description":"\u003cp\u003e著者／ミスミノリコ\u003cbr\u003e出版社／主婦と生活社\u003cbr\u003eサイズ／88ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e子どもの服も、仕事の服も\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大切に着ていたのに、できてしまった虫食いの穴やシミ、ほつれ。お気に入りの服ほど、簡単には捨てられないもの。「ダーニング」とは、衣類を素敵に修繕するヨーロッパの伝統的な技法のこと。色合わせを楽しむように糸を選べば、自分だけの「しるし」になる。新品のときよりも、不思議と愛おしく思えるはずです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e本書では、ダーニングの基本のやり方から、簡単でおしゃれな繕いアイデアまで、衣類の繕いテクニックを伝授。靴下や手袋の穴、コートの擦り切れ、シャツについたシミ、破れてしまったポケットの端・・・。チクチク手を動かして、素敵に変身させましょう。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u0026lt;もくじより\u0026gt; \u003cbr\u003e・PART1　ダーニングマッシュルームで靴下を繕う\u003cbr\u003e・PART2　繕いものと暮らし\u003cbr\u003e・PART3　シミ・穴・ほつれの繕い方\u003cbr\u003e・PART4　スタンプでシミ隠し\u003cbr\u003e・PART5　もっと好きになるリメイク術\u003cbr\u003e・PART6　基本の繕い方　ダーニングマッシュルーム、ニードルパンチ加工、あて布\u003cbr\u003e・ダーニング道具\u003cbr\u003e・繕い方\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532684153086,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10121542_59df0ede03b42_bccb3688-7cdd-4345-b848-822c36030d3d.jpg?v=1743616572"},{"product_id":"527","title":"あるノルウェーの大工の日記","description":"\u003cp\u003e著者／オーレ・トシュテンセン\u003cbr\u003e訳者／牧尾晴喜(監訳)\u003cbr\u003e出版社／エクスナレッジ\u003cbr\u003eサイズ／296ページ 19*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e良い仕事をしたら、それが自分の推薦状になる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　私は木を扱う仕事をしている。\u003cbr\u003e　いわゆる 「大工」 だ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、ノルウェーに実在するひとりの大工が綴った日記である。屋根裏の改築を依頼する一本の電話から、施主への引き渡しまでの日々。クラフトマンシップあふれる著者の視点は、時にユーモアを交えながら、建設業界の厳しい現状やノルウェーの人々の暮らし、そして働くことの誇りと喜びを、淡々と描き出す。ひとが住む 「家」 を支えるのもまた、ひとの仕事である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　この職業において、\u003cbr\u003e　良質な仕事と悪質な仕事の差は、\u003cbr\u003e　わずか1ミリしかない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003cbr\u003e　私は法律にもマイクロエコノミクスにも疎い、\u003cbr\u003e　ただの職人だ。\u003cbr\u003e　仕事のことだけを考えているはずが、\u003cbr\u003e　いつのまにかカウンセラー、社会学者、\u003cbr\u003e　人類学者や歴史学者の役割を\u003cbr\u003e　果たすことになっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　手は人生を物語る。\u003cbr\u003e　自分にできること、やってきたことは\u003cbr\u003e　ここに写し出されている。\u003cbr\u003e　この手は私の推薦状であり、履歴書だ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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28*21.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2002年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eぼくたちは何も知らなかった\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eベラルーシ共和国の小さな村、ブジシチェ。600人いた住人は、55人の年寄りと青年アレクセイだけになった。チェルノブイリ原発事故後、移住勧告が出された。森も原野も田畑も汚染された中で、村の中心に湧く泉の水だけは、放射能が検出されない。100年の歳月をかけてすべてをろ過し、地表に湧き出る泉の水が、人間と大地をひとつに結びつける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e泉と関わる村人たちの日々の営み。水を汲む手、木を伐る手、大地を耕す手、家畜を世話する手、糸をつむぐ手、かごを編む手・・・。働く手は、みな美しい。村の泉の木枠を、新しく作ることになった。木を伐り出し、丸太を斧と鋸だけで仕上げていく老人たちの巧みな技術は、もう誰にも引き継がれることはない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eなぜ、村に残るのか?　ある老人は言う。「いのちと共に借りた泉の水を、この地に還したいからだ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e写真家・本橋成一さんが描き出す、ベラルーシの大自然とともに暮らすひとびとの失われゆく美しい暮らしと、その生きる姿。本当に大切なものとは何か?　モノクロームの写真が、静かに、鋭く問いかけてくる。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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で、無名の陶工が作り出す簡素で美しい作品に感銘を受ける。「自分の作品は衣装であり化粧であり、中身の体はどうしたのか、心がけはどうしたのか」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自らの作品制作を中断し、柳宗悦らと共に、民藝運動を開始する寛次郎。焼き物の世界に収まることなく、日用の美を追い求めていく。その熱い想いは、美しい物に隠れている背後のものを求めて、各地の手仕事の現場へと歩みを続ける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人間国宝や文化勲章に推挙されても、すべてを辞退し、生涯ひとりの陶工として人生を貫いた河井寛次郎。本書『火の誓い』は、寛次郎の鋭いことばが溢れるエッセイ集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e穀物や野菜は育てる事は出来るけれども、\u003cbr\u003e作る事はできない。\u003cbr\u003e作る仕事はごまかすことも出来るが、\u003cbr\u003e育てる仕事にはそれは出来ない。\u003cbr\u003e農家が、農家の暮らしが美しくならないはずがない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e要るだけの物しかもっていない生活。\u003cbr\u003eしばしばそれすらもてない生活。\u003cbr\u003e無用の物を棄てた生活ではなく、\u003cbr\u003e棄てるものさえ始めから有たない生活。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子供達は　何処の米か判らないような米ではなく、\u003cbr\u003e土地の米から、土地の野菜から、\u003cbr\u003e近くの海の魚から　彼らの身体をもらった。\u003cbr\u003e土地の声である地方語から　心をもらった。\u003cbr\u003eなだらかな山と静かな入り海と湖と、\u003cbr\u003eそれにはさまれた　こきざみの田や畑から、\u003cbr\u003e気質をもらった。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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漆藝家である著者が、15年にわたり実践と思索を続け、その本質に迫る長編エッセイ。「なんでも機械でつくれる時代に」ものづくりに関わるひとはもちろん、自然との関わりを生業にするひと、これからの生き方を模索するすべてのひとにとって、道しるべとなることばが溢れている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eもっと単純に、簡素に、行えばいい。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eぼくたちはすでに\u003cbr\u003e「土地」から引き剥がされているからこそ、\u003cbr\u003e土地に還る心を目覚めさせることができる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e信じる心とか、\u003cbr\u003e感謝する気持ちが大切というとらえ方でいたら、\u003cbr\u003eいろんな見え方が変わってくる\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人の心持ちと環境と作物は\u003cbr\u003e見事に繋がっているのだ。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532698734846,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03261744_5ab8b2dcd9fcb_32566830-817a-43b7-a01a-beb02df73403.jpg?v=1743616851"},{"product_id":"671","title":"猪熊弦一郎のおもちゃ箱","description":"\u003cp\u003e著者／丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監)　\u003cbr\u003e出版社／小学館\u003cbr\u003eサイズ／256ページ  22*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e美術館には街の教会のような力がある\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いのくまさん」　香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eパリでマティスに師事し、藤田嗣治から「ちゃん」づけで呼ばれる仲だったいのくまさんは、多くのひとから愛される、自由な絵を描く、自由なひとでした。道端で拾ったゴミも、お菓子の包み紙も、彼の手にかかれば美しいオブジェに。常に二人三脚だったパートナーの文子さんをモデルに、たくさんの絵を描きました。描く対象はいつでも「自分の愛するもの」。90歳で亡くなるまでロックを聴きながら、明るく明るく生きました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書には、時代を追って紹介する愉しい作品の数々や、世界中で集めたビンや小物などのコレクションなど、見ているだけで明るい気持ちになる作品と、こころあたたまる物語が収められています。「美のわかる人を育てたい」 子どもたちに向けられた、いのくまさんの眼差しの優しさといったら!　長らく絶版だった 『画家のおもちゃ箱』 を再収録。美しい写真も多数掲載。いのくまさんの生き方に触れ、こころ晴れやかになる本です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e誰も彼も自分の仕事を\u003cbr\u003e大事にしていれば\u003cbr\u003eいゝ世の中は\u003cbr\u003e自然につくられてゆくと思う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eひとりひとりがリラックスして思い思いの時間を過ごし、\u003cbr\u003e優れた芸術作品を自由に好きなだけ見ることで、\u003cbr\u003e不思議と生き返ったような心持ちになれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e子供の世界のなんと正直で、ホホエマシイことか。\u003cbr\u003e私は出来上がった1枚1枚をとり上げて、\u003cbr\u003e心から純な心にかえり、\u003cbr\u003eきれいな笑いが次々にこみ上げてきた。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532699095294,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03291558_5abc8ea772efb_e57044d8-00f1-4077-9912-cf79b18758c6.jpg?v=1743616855"},{"product_id":"706","title":"すぐそばの工芸","description":"\u003cp\u003e著者／三谷龍二\u003cbr\u003e出版社／講談社\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 21*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2018年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e生活の無意識に磨き上げられた美\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e山や木に神様がいるように、\u003cbr\u003eものひとつひとつにも神様がいる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本人はものに心をかけて、親密に接してきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e親密性というのは、ものを自分のそばに引き寄せること。\u003cbr\u003e毎日使い、長い間使い込むことで、\u003cbr\u003eものが身体の一部でもあるかのように\u003cbr\u003e身体化していくことです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e工芸にとって「暮らし」は、作物を育てる田の土だと言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e親密なるもの\u003cbr\u003e素材感覚\u003cbr\u003e弱さ\u003cbr\u003eへなちょこ工芸\u003cbr\u003e誰かの暮らしに繋がっている\u003cbr\u003e自然の声　対談ハタノワタル×三谷龍二\u003cbr\u003e幾何学のイコン\u003cbr\u003e写し　対談山本亮平×三谷龍二\u003cbr\u003e作品、その背景　対談内田鋼一×三谷龍二\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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いずくなりや\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　石牟礼:今しないと、だめですね。\u003cbr\u003e　志村:やっぱりそうですね。\u003cbr\u003e　石牟礼:もう間に合わない。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e東日本大震災後、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染色家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送ってはじまった往復書簡。ちょうどその時、石牟礼は生涯最後の作品として新作能「沖宮」を構想しているところだった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　石牟礼:あの色を見て、これだと思った。・・・(中略)\u003cbr\u003e　その場面でどんな衣装を着せようかと。\u003cbr\u003e　沖に向かってゆくあやを\u003cbr\u003e　村の人たちが涙を浮かべながら\u003cbr\u003e　「よかところに行こうぞ」と拝む場面に\u003cbr\u003e　ふさわしい色の衣を着せたい。\u003cbr\u003e　「沖宮」の、終わりの場面は、死ぬんじゃないですよ。\u003cbr\u003e　「沖宮」というのは命の生まれるところ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「沖宮」のメイキングストーリーとしても読める本書は、石牟礼道子と志村ふくみ、ふたりが新しいよみがえりを祈り紡いだ、次世代への鋭いメッセージ。往復書簡と二度の対談、遺作となった「沖宮」を収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　志村:言葉の内実となる豊穣な世界を失ってしまっているから、\u003cbr\u003e　言葉そのものが生きなくなって、\u003cbr\u003e　宙に浮いてしまっている。\u003cbr\u003e　目に見えるものしか見ていない、\u003cbr\u003e　感じない世の中になっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　志村: それで私は、手が一番大事だ、手だ、ということを言ったんです。\u003cbr\u003e　手こそが物を考えて、物を言う。\u003cbr\u003e　手が先に動くんです。手が魂を伝えるんです。\u003cbr\u003e　石牟礼: そうです、そうです。手で考えているんです。\u003cbr\u003e　ほんと、手を使わなくなりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/637\"\u003e『苦海浄土』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2062\"\u003e『一色一生』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2061\"\u003e『色を奏でる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2060\"\u003e『志村ふくみ　染めと織り』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e活動の中で実感した「女わざ」とは、女性を家に閉じ込めようとする古臭い考えではなく、女性の身体上の特長や女性特有の感覚から生み出された暮らしのわざの中にこそ、人間として豊かに生きる知恵がある、とするもの。その活動を、長年にわたり手書きの文字と絵で記した、貴重な記録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e【'83春創刊号】\u003cbr\u003e【春】\u003cbr\u003e菜っぱ煮\/なずな粥をつくる\/梅布きん\/岩田帯をつくる\u003cbr\u003e古代織\/紬の地直し\/かまばたおび\/北上山地の鹿たち他\u003cbr\u003e【夏】\u003cbr\u003eす巻どうふをつくる\/　やきめしでんがく\/インド式カレー\u003cbr\u003e岩泉の串やき餅\/蘇民袋\/生きたわら細工\/漆のある暮らし他\u003cbr\u003e【秋】\u003cbr\u003eかんろ煮\/野の妙薬トチ酒作り\/干し柿・塩柿\/いもねぎ定食\u003cbr\u003eこんぶくろを作る\/きみかわ人形\/夜の喫茶室他\u003cbr\u003e【冬】\u003cbr\u003e果報だんご\/餅の話\/正月料理\/女正月にオシラサマと遊ぶ\u003cbr\u003e凍み大根\/かめどうぎ\/ねじりだすき\/めんばんさん他\u003cbr\u003e【第21号　岩手に伝わる小麦粉料理】\u003cbr\u003eハット\/はやき\/げんべだ\/のべやき\/がんづき\/くしもち\u003cbr\u003eきんかもち きゃばもち\/てんぽ他\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「いくらで買うか」よりも、「だれから買うか」\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「かつての職人は、モノを作っているところを見せて売っていた。\u003cbr\u003e　　そうやって手の内を見せることで、\u003cbr\u003e　　客と心を通わせ、信頼を育んできたのである」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「継ぐときに、おやじにいわれた。\u003cbr\u003e　　シキビサカキは、もうけて売りよったらいかん。\u003cbr\u003e　　貧しい人も金持ちも、神も福もあるき、\u003cbr\u003e　　貧しい人にもまつれるように売らないかん」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民俗学者として30年にわたり各地の市を見つめ続けてきた著者が、丹念なフィールドワークにより市に集う人々の営みとその意味を読み解く。市には、社会を生き抜くための知恵がある\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　市の立つ風景をさがして\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　市稼ぎの日記――房総の畑から\u003cbr\u003e　大多喜の五・十の市\/朝市のいわれ\/之子さんの日記\/昭和四十二年\/変わりゆく仕事\/市稼ぎへの選択\/野菜から加工品へ\/正月飾り\/市に行くからおかずがある\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章　日本一のストリート・マーケット――土佐の日曜市\u003cbr\u003e　日曜市の朝\/三〇〇年の歴史\/市を支えるしくみ\/市役所の街路市係\/終戦のころ\/観光客がやってきた\/日曜市のうた\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第3章 〝いごっそう〟の商売哲学――街路市の名物翁に学ぶ\u003cbr\u003e　サカキとシキビ\/親子二代で六十年\/シキビをまつる習慣\/シキビの流通\/山主と切り子\/薄利多売がモットー\/三十円のおばあちゃん\/カミ、ホトケは見ゆう\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第4章　市回りの歳時記――女川のコンブヤさん\u003cbr\u003e　古川の八百屋市\/市を回って五十年\/仙北地方の互市\/山形の初市\/市回りの一年\/被災、そして再出発\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第5章　震災を越えて――気仙沼の朝市\u003cbr\u003e　「気仙沼方式」\/イチからマチへ\/オイルショックのころ\/振り売りから朝市へ\/3・11\/復興への道\/朝市の笑い声\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第6章　転生する朝市――小さな「見世」からの発信\u003cbr\u003e　野根キッチンのこけら寿司(高知県・東洋町)\/「鬼嫁」たちの三八市(鳥取県・湯梨浜町松崎)\/全国朝市サミット協議会\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに　市の風にあたる\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532722884862,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04061601_5ca84ecdcd15a_6a5eded3-726d-4d8f-8e01-70d0cd03bcce.jpg?v=1743617399"},{"product_id":"1197","title":"早川ユミのちくちく服つくり","description":"\u003cp\u003e著者／早川ユミ\u003cbr\u003e出版社／アノニマ・スタジオ\u003cbr\u003eサイズ／144ページ 25.5*18.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e自分の手を信じること\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる早川ユミさん。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなど、ユミさんがずっと作り続けてきた19種類の「生活服」と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントに満ちた手芸実用の書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e　　「うたをうたうように\u003cbr\u003e　　ごはんをつくるように\u003cbr\u003e　　いちまいの絵を描くように\u003cbr\u003e　　じぶんの着る服をつくろう」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eちくちくのこころ\u003cbr\u003eちくちくのかけら\u003cbr\u003eちくちくのかたち\u003cbr\u003eちいさなものつくり\u003cbr\u003e　・つかいきるものつくり\u003cbr\u003e　・いろいろなふくろ\u003cbr\u003e　・素肌にふれるものつくり\u003cbr\u003eちくちくのきほん\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/461\"\u003e『野生のおくりもの』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2772\"\u003e『ちいさなくらしの たねレシピ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/396\"\u003e『種まきノート』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2089\"\u003e『種まきびとの ちくちくしごと』\u003c\/a\u003e　\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532743168254,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/02201513_5e4e23a747fd0_aebb96ea-c971-4edd-a460-e84d23f10d78.jpg?v=1743617905"},{"product_id":"1207","title":"陶工の本","description":"\u003cp\u003e著者／バーナード・リーチ\u003cbr\u003e訳者／石川欣一\u003cbr\u003e出版社／河出書房新社\u003cbr\u003eサイズ／412ページ 20*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本当の満足は、仕事にある\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民藝運動に深く関わり、日本でも人気が高い英国人陶芸家バーナード・リーチの主著がついに現代仮名遣いで復刻。モダニズムと対峙しつつ、比較文化論的に論じられる近代陶芸の極意とは。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「すべてのことが実際的にしかも丁寧に叙述してあるのだから、これよりありがたい手引書はない。しかももっとも大切な「何が本当に美しい焼き物」なのか、その問題を具体的に説いてあるのは、他の本の追従を許さぬ点であろう。それゆえ技術書であり、また美学書でもあるのであって、この本が多くの人々から「陶工の聖書」とまで呼ばれているのはゆえなしとしない」　柳宗悦「日本版　新序」より\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532743758078,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03011424_5e5b4708f3e8f_32ed06f5-021b-4da7-bfd7-8894e3db45b7.jpg?v=1743617924"},{"product_id":"1241","title":"手づくりする木のカトラリー　増補改訂新版","description":"\u003cp\u003e著者／西川栄明\u003cbr\u003e出版社／誠文堂新光社\u003cbr\u003eサイズ／175ページ 21*18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2017年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e箸置き、カッティングボードも\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e木のカトラリー(フォークやスプーン、ナイフなど)は、「使う」道具だ。芸術鑑賞作品ではないので、実際に作ったカトラリーで食事をすると、なんだかうれしい。本書は、全国各地の木工作家が、自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった木のカトラリーと器、箱、皿、箸置き、まな板などを300点以上紹介する。それぞれの作品に込めた作り手の想い、作る上でのポリシーや、作ることになったきっかけにも迫る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e写真も豊富に掲載、木工家初心者でもカトラリーづくりができるように、ていねいに教えてくれる「つくりかた」のページをも。自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」の本。木工作家30人を掲載。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e※本書は、2009年誠文堂新光社刊行『手づくりする木のカトラリー』に、さらに4人の作家をプラス取材し、増ページして改訂版としたものです。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532745101566,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04111737_5e9181c99f481_b80dce1a-8f37-48aa-8878-f9b2c7940d30.jpg?v=1743617980"},{"product_id":"1331","title":"アウト・オブ・民藝","description":"\u003cp\u003e著者／軸原ヨウスケ、中村裕太\u003cbr\u003e出版社／誠光社\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 18.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2019年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「アウト・オブ」である理由\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、 話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。2019年5月に発行された初版に修正を施した改訂版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。 民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきた モノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、 「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532750901502,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06151832_5ee740128f46e_78fcbfd1-7be1-41e9-9bcd-85fd1d6ea553.jpg?v=1743618112"},{"product_id":"1340","title":"ふつう","description":"\u003cp\u003e著者／深澤直人\u003cbr\u003e出版社／D\u0026amp;DEPARTMENT PROJECT\u003cbr\u003eサイズ／456ページ　16*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e特別をつくろうとせず、ふつうを磨いている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eプロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそんな連載44本を書籍化するにあたり、新たに、\u003cbr\u003e・書き下ろし原稿5本\u003cbr\u003e・日常からかけ離れたコロナ禍の最中で深澤さんが感じたこと\u003cbr\u003e・発行人ナガオカケンメイによるインタビュー記事\u003cbr\u003eを収録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e深澤直人さんが、20年以上掘り下げてこられた「いいふつう」を体現するブックデザイン。表紙は「素」の良さが感じられるよう、布は裁ち落としで、使う生地も、書籍用の既存の布素材ではなく、広くファッションの素材から探しました。淡い水色の布地は、平織りの綿布です。手にした時の「素」のよさ、経年変化もお愉しみください。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e・「はじめに」の前に\u003cbr\u003e・はじめに \u003cbr\u003eちょっといいふつう\/日常の感触\/まっとうしたふつう\/意識の中心\/「ふつう」を超える「ふつう」 \/かっこいいふつう\/中庸のデザイン\/ふつうをお願いします\/ふつうの曲\/スーパーノーマル\/ふつうの犬\/素のよさ\/ふつうの表情\/No straight, No radius\/「ふつう」の番組\/磨かれたふつう\/アフォーダンスとふつう\/ふつうのジャングルジム\/ふつうの家\/ムジのカトラリーとお皿\/「ふつう」の輪郭\/ふつうの棚\/ふつうのもの、みんなのもの\/変えないということ\/古びるものを\/素直に感じること\/富士山\/ふつうにきれいな街、東京\/ふつうのまま\/少しだけ、ゆっくり\/やさしいかたち\/ふつう服のいき\/ふつうで愛らしいもの\/ふつうに家にあった民藝\/ふつうのジュエリー\/川の景色\/いい感じ\/集合的無意識\/ふつうの水切りかご\/工芸とデザインの境目\/癒しの富士そば\/皇帝の美意識\/いつものふつう\/真面目に美しいふつう\/ガラスのコップ\/ふつうのクルマ\/四角と丸 生活分子系列\/冷蔵庫は家具か家電か\/民藝とデザインが融け合う\u003cbr\u003e・インタビュー いいふつうって、なんだろう。 聞き手:ナガオカケンメイ\u003cbr\u003e・あとがき\u003cbr\u003e・『ふつう』発刊によせて\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532751261950,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06211505_5eeef8b99d8bf_6d11a555-0aa3-4955-a36b-f33c4b794f36.jpg?v=1743618122"},{"product_id":"1341","title":"わかりやすい民藝","description":"\u003cp\u003e著者／高木崇雄\u003cbr\u003e出版社／D\u0026amp;DEPARTMENT PROJECT\u003cbr\u003eサイズ／340ページ 16*12cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eものと一体となるよろこび、友と生きるよろこび\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、基本から優しく、ときに辛口で解説。2章では、一人問屋の日野明子さん、D\u0026amp;DEPARTMENT 代表のナガオカケンメイさんらも参加し、クラフトや、デザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉をいろいろな方向から掘り下げていきます。3章では、高木さんが営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈民藝〉に、親しみと興味はあるけれど、いざ柳宗悦の本を読もうとすると、ちょっと難しさを感じる方に。装丁は、柳宗悦が指導をしたことで知られる、手すきの和紙「出雲民藝紙」をカバーに使った特別仕様です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一章　これまでの〈民藝〉\u003cbr\u003e四つの〈民藝〉\u003cbr\u003eー NOTE 「芸」、「藝」、「蕓」\u003cbr\u003e〈民藝〉が生まれるまで1柳宗悦と文芸誌『白樺』\u003cbr\u003eー NOTE 「美術」「工藝美術」と、柳宗悦の抵抗\u003cbr\u003e「民衆的工藝」=〈民藝〉の誕生\u003cbr\u003eー NOTE 千利休嫌いの柳宗悦\u003cbr\u003e記号化してしまった〈民藝〉のマイナス面\u003cbr\u003e第二章　同時代の〈民藝〉\u003cbr\u003eロングライフデザイン、アノニマスデザイン\u003cbr\u003eスーパーノーマル、業務用品、中古品、骨董品\u003cbr\u003e60年代の日本のものづくり、地場産業、クラフト、作家もの\u003cbr\u003e第三章　これからの〈民藝〉\u003cbr\u003e〈民藝〉を掘り下げる、ブックリスト20\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532751294718,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/06211516_5eeefb2535e91_83b756cc-ffb8-49b8-be42-b6670ff3a576.jpg?v=1743618125"},{"product_id":"1555","title":"したてやのサーカス","description":"\u003cp\u003e著者／曽我大穂(監修)、髙松夕佳\u003cbr\u003e出版社／夕書房\u003cbr\u003eサイズ／328ページ 18.5*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e途中で座席を移動してもいいと言われる舞台\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「これはひとつの、社会運動です」　音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う舞台は、いかにして生まれたか。インタビューと対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e音楽家・曽我大穂とガンジー(CINEMA dub MONKS)、服飾家・スズキタカユキ(suzuki takayuki)らによる現代サーカスグループ「仕立て屋のサーカス」は、2014年の結成以来、1000年先まで残る舞台芸術の萌芽を求めて実験を続け、独自の世界観が国内外で喝采を浴びてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書では、演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもある公演の秘密を探るべく、メンバーや関係者、さらには彼らの公演に魅了されてきたアーティストたちへのインタビューを敢行。知られざるグループ誕生秘話や、メンバーそれぞれが「仕立て屋のサーカス」に込めた思い。そしてミロコマチコ、石川直樹、原田郁子、中嶋朋子、小金沢健人、青柳拓次、関根光才らの公演体験をとおし、「仕立て屋のサーカス」の多様な世界が立ち上がってきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e総勢22名の語りから見えてきたのは、私たちを縛るあらゆるものから解き放つ、自由で風通しのよい「許された空間」でした。これは、生きづらさを抱えたすべての人に贈る、自分自身の物語を生きるためのアイデアとエールが詰まったおはなし集です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじまり\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどこにも寄りかからず、すべてを含んだここにしかない景色　曽我大穂\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e精神性を感じる祝祭　石川直樹\u003cbr\u003e許されている場所　ミロコマチコ×曽我大穂\u003cbr\u003eもっといいやり方を探している　原田郁子×曽我大穂\u003cbr\u003e別世界へ飛べる装置　小金沢健人\u003cbr\u003e野原に建てる自分たちの小屋　関根光才\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e多様なまま共にあること　スズキタカユキ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e破壊の後に見える「美しさ」　西谷真理子×スズキタカユキ\u003cbr\u003eすべてが溶け合う循環型の舞台　納谷新\u003cbr\u003eあの場所にいられる　植田浩平\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「すみっちょ」を楽しむレッスン　ガンジー\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eルールのないところから立ち上がる核心　中嶋朋子×曽我大穂\u003cbr\u003e気の抜けないスリリングな舞台　青柳拓次×曽我大穂\u003cbr\u003eあのとき飛び込んでよかった　手島すみれ\u003cbr\u003e発酵し続ける生命体　勝見淳平\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古代と現代をつなぐ非日常空間　渡辺敬之\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人生の本質を追体験する小屋　石田悠介\u003cbr\u003e名前を持たない旅人たち　マテオ・フェイホー\u003cbr\u003e妥協のない手づくり集団　小寺史郎\u003cbr\u003e手探りでつくりあげるよろこび　大神崇\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e強度のある表現と長く続くルールを求めて　曽我大穂\u003cbr\u003e七年目のディスカッション　曽我大穂×スズキタカユキ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれから\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e仕立て屋のサーカスのあゆみ\u003cbr\u003e出店者リスト\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532770365694,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12101839_5fd1ecb6cc79e_962325c0-2b0e-4d4f-97dd-2d441285a0e0.jpg?v=1743618524"},{"product_id":"1573","title":"服のはなし","description":"\u003cp\u003e著者／行司千絵\u003cbr\u003e出版社／岩波書店\u003cbr\u003eサイズ／180cm 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eえっ、服ってつくれるの?\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eわたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e服を手づくりするということ\u003cbr\u003e　路上の編む人\u003cbr\u003e　祖母のカーディガン\u003cbr\u003e　髪を切り、メイクをやめる\u003cbr\u003e　ほしい服に近づくために\u003cbr\u003e　裁縫道具は今どこに?\u003cbr\u003e　針と糸は自立の道具\u003cbr\u003e　わたしの代わりに針と糸を持つ人は?\u003cbr\u003e　洋裁は料理とおなじ\u003cbr\u003e　暮らし系雑誌の登場\u003cbr\u003e　展示するのは、ふだん着\u003cbr\u003e　大原千鶴さんとの出会い\u003cbr\u003e　苦笑いした理由は\u003cbr\u003e　服は畑からできている\u003cbr\u003e　「手づくりだから」の意味\u003cbr\u003e　コーヒーのように\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e服の向こうにある命　\u003cbr\u003e　おめかし用の引き出し\u003cbr\u003e　小さな手芸店を探して\u003cbr\u003e　素材には産地がある\u003cbr\u003e　革のジャンパースカートがほしかったけれど……\u003cbr\u003e　アンゴラとモヘアの出自\u003cbr\u003e　手持ちのファッションアイテムの数は\u003cbr\u003e　安いから……で増えてしまった服\u003cbr\u003e　売れ残った服は、どうなる?\u003cbr\u003e　「服ロス」の実態\u003cbr\u003e　コロナによる影響\u003cbr\u003e　食べものと服の違いとは　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e昭和四〇年代生まれのファッション原体験\u003cbr\u003e　最初の服の思い出\u003cbr\u003e　制服が似合うおんなのことは\u003cbr\u003e　ピンク色の画用紙\u003cbr\u003e　ビキニとブリーフ\u003cbr\u003e　少女漫画の世界に触れて\u003cbr\u003e　レトロな服が好きなのは\u003cbr\u003e　わたしを支える年輪\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e流行と個性とのあいだで\u003cbr\u003e　ローマ教皇の謁見式\u003cbr\u003e　ドイツの高校生が着ていた民族衣装\u003cbr\u003e　外国人のファッションスナップ\u003cbr\u003e　実用的な着こなし術\u003cbr\u003e　あこがれは冷凍食品と既製服\u003cbr\u003e　ロゴ入りのトレーナー\u003cbr\u003e　みんなとおなじになりたい\u003cbr\u003e　落ちた巻きスカート\u003cbr\u003e　パンツスタイルが人気なのは?\u003cbr\u003e　おなじ装いの人たち\u003cbr\u003e　トレンチコートを着た理由は……　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e洋裁はアートか、仕事か、道楽か\u003cbr\u003e　バイヤーがやってきた\u003cbr\u003e　日曜日の楽しみは人形の服づくり\u003cbr\u003e　九〇年前の舶来雑誌が届く\u003cbr\u003e　専業主婦と手芸の関係\u003cbr\u003e　刺し子とぼろ\u003cbr\u003e　材料費は布代だけ\u003cbr\u003e　宣伝には母の写真を使う\u003cbr\u003e　売り買いではなく、譲り合う\u003cbr\u003e　0円の意味\u003cbr\u003e　閉店したたこ焼き店\u003cbr\u003e　長女との弁当づくり\u003cbr\u003e　ただ在る服　　\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e心模様を宿すものとして\u003cbr\u003e　久しぶりの転勤\u003cbr\u003e　服を変えた理由\u003cbr\u003e　服づくりの注文はゼロに\u003cbr\u003e　はじめての病気\u003cbr\u003e　喪服を着たエリザベートとミホ\u003cbr\u003e　ウサギの着ぐるみで対談\u003cbr\u003e　四歳半のときに書いた物語\u003cbr\u003e　妖怪に逢いたい\u003cbr\u003e　ハロウィーンが人気なのは\u003cbr\u003e　おしゃれなシニアたち\u003cbr\u003e　夫の死とグレイヘア\u003cbr\u003e　明るい色の服しか着ない\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれぞれの人の「わたしの一着」\u003cbr\u003e　一五年着ているコート\u003cbr\u003e　山極寿一さん――ザイールでつくったアバコス\u003cbr\u003e　ゴリラから教えてもらったこと\u003cbr\u003e　瀬戸内寂聴さん――風呂敷でつくったツーピース\u003cbr\u003e　下着も手づくりした\u003cbr\u003e　茂山千之丞さん――サハラ砂漠で出合った服\u003cbr\u003e　ものは朽ちていくままに\u003cbr\u003e　藤井光さん――集団スポーツは苦手だった\u003cbr\u003e　価値観が異なっても仲間\u003cbr\u003e　岡本啓さん――パタゴニアのフリースジャケット\u003cbr\u003e　服が目覚めるとき\u003cbr\u003e　朝原宣治さん――中学生からファッションが好き\u003cbr\u003e　英国製の靴とボブ・ヘイズ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e変化し、かたどり、はぐくむ服\u003cbr\u003e　捨てられないTシャツ\u003cbr\u003e　芳村真理さんの衣装\u003cbr\u003e　似たデザインの服が多いのは\u003cbr\u003e　そっくりなコート\u003cbr\u003e　洋服界の下町ロケット\u003cbr\u003e　琵琶湖畔でつくられるシャツ\u003cbr\u003e　フィレンツェでマスクをする\u003cbr\u003e　ペレの服のように\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003eおもな参考文献\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532771610878,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12231722_5fe2fe38155bc_00cb2b55-6bb2-4214-8a90-06ff72829466.jpg?v=1743618553"},{"product_id":"1595","title":"ハンズ　手の精神史","description":"\u003cp\u003e著者／ダリアン・リーダー\u003cbr\u003e訳者／松本卓也・牧瀬英幹\u003cbr\u003e出版社／左右社\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 19.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人々は携帯電話に忙殺されている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e人間の歴史=手の歴史。私たちは、手のしもべである。アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e・ヒトラーや毛沢東の繊細な手仕事\u003cbr\u003e・手から離れていったフロイト、手へと回帰したラカン\u003cbr\u003e・私たちの手を支配するiPhone\u003cbr\u003e・ゾンビが手を前に突き出して歩いているのはなぜか\u003cbr\u003e・手と自立依存症との関係\u003cbr\u003e・エイリアンハンド\u003cbr\u003e・手と口の病的な結びつき\u003cbr\u003e・キングコングの大きな手\u003cbr\u003e・アドベンチャー映画に見られる崖からぶら下がるシーンの意味\u003cbr\u003e・手放すことは掴むことより難しい\u003cbr\u003e・手を暇にさせておくと悪魔が取り憑くという言い伝え\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「インターネット、スマートフォン、PCによって彩られる新たな時代は、私たちの存在や他者との関わり方に根本的な影響を与えたといわれている。なるほど、たしかに日常生活の根幹をなすデジタル技術によって、空間と時間という古い境界は崩壊したようにみえる。私たちは、即座にコミュニケーションをとることができるようになった。相手が遠くにいたとしても、近くにいたとしても、コミュニケーションは同様に可能であり、他の大陸に住む身内とスカイプすることもできるし、隣のテーブルに座っているクラスメートにメールを送ることもできる。画面にタッチするだけで、ウェブを介して動画や写真を流すことができるし、公私にわたる生活を事細かにソーシャルメディアに公開することだってできる。人々が電車やバスやカフェや車のなかで行っているのは、画面をタップして会話する、ブラウズしてクリックする、スクロールしてスワイプする、といったことだ。\u003cbr\u003e　これらの変化の結果として、二十一世紀の私たちは新たな現実に住まうようになったと、哲学者、社会理論家、心理学者、人類学者はみな異口同音にいう。たとえば、関係がより浅くなったとか深くなっただとか、より長続きするようになったとかその場かぎりのものになっただとか、より脆弱になったとかしっかりしたものになっただとか、そういったことが語られている。多くの職場がヴァーチャルなものになるにつれて、「9時5時勤務」という枠組みに当てはまらない生活を構築する新たな可能性が生まれてもいる。私たちがどのように理解しようとも、これらの変化が実際に生じたのだということ、つまり、世界は以前とは違う場所になったということ、デジタル時代は疑いの余地なく新たなものであるということを誰もが認めている。\u003cbr\u003e　しかし、人間の歴史におけるこの新時代を、少々異なる角度からみればどうだろうか?　現代文明がもたらすものへの新たな期待や不満に焦点を当てるのではなく、今日の変化を、「人間が自分の手を使って行うことの変化」として捉えてみるとすれば?　デジタル時代の到来によって、私たちの経験のありさまが変わってしまった例も多いかもしれない。しかし、この時代には、もっとも明白であるにもかかわらず無視されている特徴がある。それは、これまでに前例のないほどのさまざまな方法で、手を忙しくしておくことができるようになった、ということではないだろうか。」\u003cbr\u003e(「第1章　分裂する手」より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e1　分裂する手ー自律と自由のパラドックス\u003cbr\u003e2　自律する手ー手と口の病的な関係\u003cbr\u003e3　掴む手、放す手ー愛着と喪失\u003cbr\u003e4　社会化される手ー手を暇にさせておくことの危険性\u003cbr\u003e5　鎮める手ー感覚を取り除くための刺激\u003cbr\u003e6　暴れる手ー暴力行為の効能\u003cbr\u003e7　言葉と手ー手を使わせるテクノロジーの今昔\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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19.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e広やかな「つかふ」を暮らしに手繰り寄せる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者は、2015年4月から朝日新聞の朝刊に「折々のことば」を連載中の、現代哲学の第一人者・鷲田清一。「つかう」を巡り、ひとをつかうからはじまり、道具の使用、民芸での意味の変遷、多種多様な身体用法、武道でのかけひき、保育・介護の場面での展開、ペットとのつきあい、ひとと楽器の関係など具体的な場に即して、徹底的に考え抜いた哲学エッセイ。ひとを、道具を、楽器を、衣服を、ペットを……、「つかう」を介して、人はどのように、ひとと、社会と、世界と拘わっているのかを深く考察する。写真:ヴォルフガング・ティルマンス(カバー・文中とも)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに　　使い、使われて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅠ 「つかふ」の原型\u003cbr\u003e1. 「つかふ」という事態\u003cbr\u003e2. 身体の用法\u003cbr\u003e3. 「なじみ」の生成\u003cbr\u003e4. 使用の「文化」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅡ 技倆　　≪用の美≫から≪器用仕事≫へ\u003cbr\u003e1. 「用」と「美」\u003cbr\u003e2. 技巧・技術・技倆\u003cbr\u003e3. 反復と逸脱\u003cbr\u003e4. 器用仕事\u003cbr\u003e5. 転用と借用\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅢ 使用の過剰　　「使える」ということ\u003cbr\u003e1. 「使える」ということ\u003cbr\u003e2. 反動に応じる\u003cbr\u003e3. 「はずし」ということ\u003cbr\u003e4. 協業という横のつながり\u003cbr\u003e5. 確かさへの信頼\u003cbr\u003e6. 融通、あるいは「まかない」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅣ 「つかふ」の諸相(スケッチ)\u003cbr\u003e1. 遣ふ\u003cbr\u003e2. 飼う　その一\u003cbr\u003e3. 飼う　その二\u003cbr\u003e4. 馴れ\u003cbr\u003e5. 言葉づかい　その一\u003cbr\u003e6. 言葉づかい　その二\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅤ 使用の両極\u003cbr\u003e1. いたぶり\u003cbr\u003e2. 占有\u003cbr\u003e3. 使い棄て\u003cbr\u003e4. 使用の更新\u003cbr\u003e5. 煮えこぼれ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532773871870,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01231459_600bbb5fb4c9e_8b1ad43c-8f3b-4cb5-843d-4921ab1672aa.jpg?v=1743618648"},{"product_id":"1638","title":"LONG LIFE DESIGN 2 祈りのデザイン","description":"\u003cp\u003e出版社／D\u0026amp;DEPARTMENT PROJECT\u003cbr\u003eサイズ／220ページ 19*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e澄んだ心を取り戻すこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどうしてか分からないけど、心惹かれる適度に量産されているもの。そこにこそ「未来のものづくり」のあるべき姿を見いだしました。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民藝運動とは、デザイン論である前に、宗教的な美学です。「作為的ではなく」「祈るような澄んだ心」で一点ものの芸術作品ではない「適度に量産された」ものに宿る「美しさ」。そうした本来の民藝運動にあることを感じられる、ものや食品、ランドスケープなどを47都道府県から1つずつ選びました。本書では、日本各地にある「どうしてか分からないけれど、心惹かれる適度に量産されているもの」を、民藝思想の中で柳宗悦が特に強調する「直観」で選び、並べてみてから、ナガオカケンメイがひとつひとつ、その理由を探っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈主な内容〉\u003cbr\u003e・ 序文「あのひとのためのデザイン」 ナガオカケンメイ\u003cbr\u003e・「なぜ、これが民藝で、それは民藝ではないのか」　軸原ヨウスケ・中村裕太(『アウト・オブ・民藝』共著者)\u003cbr\u003e・「誤解だらけの民藝。未来に向かいなぜ進化しないのか」　太田浩史(日本民藝協会常任理事)・林口砂里(エピファニーワークス代表)\u003cbr\u003e・「柳宗悦が考える民藝とクリエイティヴィティ」　松井健(『民藝の擁護』著者)\u003cbr\u003e・「真剣かつ丁寧につくり上げられたフォルムには、魂が宿る」　田中秀昭(マツダ デザイン本部ブランドスタイル統括部 主幹)\u003cbr\u003e・「現代的な民藝デザイン」を、プロダクトデザインから食品、施設まで、ジャンルを横断して、 47都道府県から1つずつ選び、ナガオカケンメイの考察とともに紹介。\u003cbr\u003e・芹沢銈介、棟方志功、柚木沙弥郎ら、民藝作家によるグラフィックデザイン紹介。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e〈作品掲載〉\u003cbr\u003e北海道 クッションカバー ニット 点と線模様製作所 \/ 青森 二ツ折名刺入れ 弘前こぎん研究所 \/ 岩手 栓抜き、小片口 釜定 \/ 宮城 MM01 気仙沼ニッティング \/ 秋田 小松クラフトスペース \/ 山形 アカオニ \/ 福島 人気一 人気酒造 \/ 茨城 真壁よせとうろう 真壁石材協同組合 \/ 栃木 アートビオトープ 水庭 ニキシモ \/ 群馬 000 スフィア・プラス 笠盛 \/ 埼玉 手すき和紙 森田千晶 \/ 千葉 Duo 菅原工芸硝子 \/ 東京 egg bag minä perhonen ミナ ペルホネン \/ 神奈川 輪花皿 studio fujino \/ 新潟 新潟県産ハンドパン Grand Pacific Work　 \/ 富山 T 五 五郎丸屋 \/ 石川 ロックグラス 辻和美 \/ 福井 雲竜紙 山次製紙所 \/ 山梨 アルガーノ、アルガブランカ 勝沼醸造 \/ 長野 白金 桝一市村酒造場 \/ 岐阜 paper moon 浅野商店 \/ 静岡 ENVELOPE日本スエーデン \/ 愛知 青柳ういろう ひとくち 青柳総本家 \/ 三重 鉄錆膳 内田鋼一 \/ 滋賀 ラ コリーナ近江八幡 たねや \/ 京都 高木正勝「Tai Rei Tei Rio エピファニーワークス \/ 大阪 SUNAO graf \/ 兵庫 jute drape cap mature ha. \/ 奈良 tumi-isi A4 エーヨン \/ 和歌山 特選 三ツ星醤油 コンプラ瓶 堀河屋野村 \/ 鳥取 パン タルマーリー \/ 島根 海士ノ塩 手仕事フォーラム(もやい工藝) \/ 岡山 倉敷ノッティング 倉敷本染手織研究所 \/ 広島 MAZDA 3 マツダ \/ 山口 大嶺 火入れ 大嶺酒造 \/ 徳島 kendama BUAISOU \/ 香川 讃岐かがり手まり 讃岐かがり手まり保存会 \/ 愛媛 Vintage 2way Design Bench 瀬戸内造船家具 \/ 高知 ランプシェード ロギール・アウテンボーガルト \/ 福岡 博多屋台椅子 杉工場 \/ 佐賀 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 佐賀バルーンフェスタ組織委員会 \/ 長崎 ブルーム 白山陶器 \/ 熊本 桂花ラーメン ロゴタイプ 桂花拉麺 \/ 大分 由布院玉の湯 包装紙 玉の湯 \/ 宮崎 夏のまんねん 渡邊酒造場 \/ 鹿児島 SHIROYAMA HOTEL kagoshima ロゴマーク 城山観光 \/ 沖縄 6寸和皿 O 紋 井口工房 ほか。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1341\"\u003e『わかりやすい民藝』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1640\"\u003e『村を守る不思議な神様』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1639\"\u003e『村を守る不思議な神様2』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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熱田千鶴\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e98歳の今思うこと\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柚木沙弥郎をひもとく\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民藝\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e仕事と作品\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアート\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e暮らし\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eパリ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口絵︱ドローイングやスケッチを中心に\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e再録\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日々のつれづれ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき 熱田千鶴\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりのあいさつ 柚木沙弥郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2043\"\u003e『雨ニモマケズ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1016\"\u003e『夜の絵』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1261\"\u003e『ぜつぼうの濁点』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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前田慎司\u003cbr\u003e出版社／グラフィック社\u003cbr\u003eサイズ／288ページ　25.5*19cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこれを最初に考えて織ったのは、とても賢い女だったそうだよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e西アジアからヨーロッパまで、エリアごとの遊牧民の手による貴重なラグ・240枚を紹介するキリム\u0026amp;パイルラグの本格ガイド。キリムやギャッベの見方や歴史が分かる、初めてのガイド本。ヴィンテージやオールド・ラグを、産地やタイプ別に知るための手がかりになる情報も盛り込まれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e広大なエリアの多民族のラグと袋物等のツール類、その紋様を一挙に見ることができる、稀有な書籍。100年を超す貴重なラグが満載です。インテリアはもちろん、工芸やテキスタイルに興味のある方にもおすすめです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eアフガニスタン\u003cbr\u003e中央アジア\u003cbr\u003eイラン\u003cbr\u003eコーカサス\u003cbr\u003eトルコ\u003cbr\u003eその他の地域\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e以上の地域別に分類した、キリム(平織り)やパイル織のラグ、約240点を紹介\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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29*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eまず、見よ、と柳は言う。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e無名の工人たちの手によって生まれた「民藝」の美を提案した柳宗悦(1889-1961)。没後60年を記念し、日本民藝館所蔵の名品を中心に、柳の眼が見出した民藝を収録した決定版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e健康の美　深澤直人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eようこそ、日本民藝館へ\u003cbr\u003e　日本民藝館の大谷石　藤森照信\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e評伝　柳宗悦　杉山享司\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一　日本の手わざ\u003cbr\u003e　陶磁器　月森俊文\u003cbr\u003e　漆工　村上豊隆\u003cbr\u003e　木工　山澤千春\u003cbr\u003e　金工　白土慎太郎\u003cbr\u003e　染織　古屋真弓\u003cbr\u003e　そのほかの日用品　村上豊隆\u003cbr\u003e　人形　山澤千春\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二　日本の絵画　白土慎太郎\u003cbr\u003e　大津絵\u003cbr\u003e　泥絵\u003cbr\u003e　絵巻と絵本\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e三　朝鮮工芸の美　杉山享司\u003cbr\u003e　陶磁器\u003cbr\u003e　木工\u003cbr\u003e　金工・石工\u003cbr\u003e　絵画\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e四　民族へのまなざし\u003cbr\u003e　アイヌ工芸の美　山崎幸治\u003cbr\u003e　台湾工芸の美　古屋真弓\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e五　英国のスリップウェア　杉山享司\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e六　信仰のかたち\u003cbr\u003e　仏教美学　太田浩史\u003cbr\u003e　木喰仏　矢島 新\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柳宗悦晩年の哲学一　茶と美　櫻庭良子\u003cbr\u003e柳宗悦晩年の哲学二　妙好人と柳宗悦について　白鳥誠一郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e柳 宗悦著作紹介\u003cbr\u003e民藝運動を支えた工芸作家\u003cbr\u003e柳 宗悦略年譜\u003cbr\u003e日本各地の民藝館案内\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eessay\u003cbr\u003e　見る眼は心よりも勝る--柳宗悦の民藝とブレイク研究　佐藤 光\u003cbr\u003e　料理と民藝考　土井善晴\u003cbr\u003e　柳 宗悦の病室にさした一条の光　松井 健\u003cbr\u003e　柳 宗悦と棟方志功　石井頼子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003ecolumn\u003cbr\u003e　柳 兼子の生き方　古屋真弓\u003cbr\u003e『工藝』の美　白土慎太郎\u003cbr\u003e　浅川伯教と巧の眼　高崎宗司\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1976\"\u003e『別冊太陽　芹沢銈介の日本』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532822925566,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/10211557_61710f514002f_9238c613-9cf1-4fe0-a419-1a5ba28269ca.jpg?v=1743619263"},{"product_id":"2042","title":"別冊太陽　柚木沙弥郎","description":"\u003cp\u003e出版社／平凡社\u003cbr\u003eサイズ／160ページ 29*22cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e今日も 明日は 昨日になる\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本の型染の第一人者・柚木沙弥郎。伝統工芸にとどまることなく、99歳の現在も旺盛に創作活動を続ける、稀有な作家の軌跡をたどる。初期作品から未公開作品、最新作まで収録した、永久保存版。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e[巻頭特集]\u003cbr\u003e◆アトリエにて。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[柚木沙弥郎の作品世界]\u003cbr\u003e◆型染　寄稿\/廣瀬就久\u003cbr\u003e◆柚木沙弥郎のあゆみ　型染の仕事とは\/芹沢銈介先生と「萠木会」\u003cbr\u003e◆版画　寄稿\/益田祐作\u003cbr\u003e◆絵本　文=松田素子\u003cbr\u003e◆その他の仕事(ガラス絵・水彩画\/板絵\/人形・立体)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆好奇心と挑戦　展覧会の記録\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆〈特別対談〉柚木沙弥郎×深澤直人　自分にしか出せない線を描く\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆アナザー・カインド・オブ・アート　柚木沙弥郎の「今」の仕事\u003cbr\u003eIDÉE\/Ace Hotel Kyoto\/DEAN \u0026amp; DELUCA\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆全国各地で愛されるモチーフとロゴマーク　コラム・文=福田里香\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e[柚木沙弥郎の記憶の一片]\u003cbr\u003e◆田端と倉敷の思い出\u003cbr\u003e◆ヨーロッパの中世美術に憧れて　寄稿\/岩立広子\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆ぼくの大切なもの。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆清潔なる無所属　文=大岡信\u003cbr\u003e◆祖父について　文=丸山祐子\u003cbr\u003e◆エッセイ　柚木沙弥郎さんのこと\u003cbr\u003e野見山暁治\/黒河内真衣子\/山下洋輔\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e◆柚木沙弥郎略年譜\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1976\"\u003e『別冊太陽　芹沢銈介の日本』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2043\"\u003e『雨ニモマケズ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1016\"\u003e『夜の絵』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1666\"\u003e『柚木沙弥郎のことば』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1261\"\u003e『ぜつぼうの濁点』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2044\"\u003e『柚木沙弥郎　life・LIFE』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2161\"\u003e『柚木沙弥郎　Tomorrow』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532825153790,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11191603_61974c46f230e_e7c4c6cb-f491-42c5-b009-38108c6e9ba4.jpg?v=1743619338"},{"product_id":"2044","title":"柚木沙弥郎　life・LIFE","description":"\u003cp\u003e著者／柚木沙弥郎\u003cbr\u003e出版社／ブルーシープ\u003cbr\u003eサイズ／168ページ 42*26cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eだって人間だからね。いろいろ変わってきますよ。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん。型染めで布に模様を大胆に染めた染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。近年ではIDÉE、京都 ACE HOTELとのコラボレーションなど、世代を超えて注目を集めています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、東京・立川のPLAY! MUSEUMで開かれる展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」の図録として刊行された特製アートブックです。3メートルほどの長さのある染色作品に迫るため、巨大なA3変形の判型を採用。1969年から2020年までにつくられた12点を写真家の平野太呂が撮り下ろし、全図と断ち落とした原寸大の布を片観音いっぱいにレイアウトしました。12点のほか、代表的な染色作品、愉快な絵本の原画、紙粘土と布で作られたユーモラスな人形を大判に収め、インタビュー「心を形で残す」も収録しています。さらに、原寸大の染色作品を断ち落としたB1サイズのポスターが、本のカバーとしてつきます。(カバーは4種類からランダムにお届けします)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「まずは描いて、それからまたどうするか考えていきます。それは、まあ大変なことですから、愉快でないと、ワクワクしていないとできないんです。そういう状態に自分がなれなければ模様を生み出すことはできないと思いますね。活力、エネルギーがいるんです。待っているのではなく、こちらからやらないとね。面白いなあと思って、楽しいことを探すみたいにやる。自分をおだてる。そうすると出てくるんですよ。」\u003cbr\u003e(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2043\"\u003e『雨ニモマケズ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1016\"\u003e『夜の絵』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1666\"\u003e『柚木沙弥郎のことば』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1261\"\u003e『ぜつぼうの濁点』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2042\"\u003e『別冊太陽　柚木沙弥郎』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532825252094,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11191708_61975b8d6f154_65c9e69f-b009-4a6a-b1e0-c374d3a249ba.jpg?v=1743619343"},{"product_id":"2060","title":"志村ふくみ　染めと織り","description":"\u003cp\u003e著者／志村ふくみ、古沢由紀子\u003cbr\u003e出版社／求龍堂\u003cbr\u003eサイズ／336ページ　19.5*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e石牟礼さんは、魂がよみがえってくるような色を求めていらっしゃった。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e植物の命の色をいただく、この手仕事を伝えたい。本書は、読売新聞連載「時代の証言者　志村ふくみ」(2013年)をもとに新たに書籍として執筆され、志村の聞き書きを中心にまとめた初の本格的な評伝。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e構成は大きく 2 部に分かれ、前半の「時代の証言者」は、新聞連載のための長時間にわたるインタビューや取材をもとに、当時の記事に大幅加筆して再構成。後半「妣への回帰～新たな民芸を求めて」は、連載終了以降から 2020 年まで、様々なテーマで志村に行ったインタビューや取材を中心に構成し、資料をもとにした解説も充実。染織の学校「アルスシムラ」の開設や新作能「沖宮」をめぐる作家・石牟礼道子との絆など、近年の志村の活動にも触れる。志村ふくみのライフストーリーを知るための必読の書。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「これまで私は、ただ単に染めたり織ったりしてきたわけではなく、『もの』を通して精神的な活動、芸術活動を続けてきたのです。そこには、マグマのように出てきたあの時代の必然があったのではないでしょうか。」(本文より)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eプロローグ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第1章　時代の証言者\u003cbr\u003e織物との出会い\u003cbr\u003e戦時下　別世界の輝き\u003cbr\u003e「民芸の精神」を受け継ぐ\u003cbr\u003e「自由教育」求めた両親\u003cbr\u003e芸術に生きた兄\u003cbr\u003e離婚決意　織りの道へ\u003cbr\u003e「破調の美」黒田辰秋さんの教え\u003cbr\u003e初出品、まさかの入選\u003cbr\u003e「ぼろ織り」の手法を現代に\u003cbr\u003e柳宗悦先生との「別れ」\u003cbr\u003e伝統工芸に新しい風\u003cbr\u003e富本憲吉・一枝夫妻の言葉\u003cbr\u003e二人の母に支えられて\u003cbr\u003e草木の色をいただく\u003cbr\u003e無限の半音―日本人の色彩感覚\u003cbr\u003e裂帖は語る―深紅と紫\u003cbr\u003e現代美術、古典、琵琶湖―発想の源\u003cbr\u003e「半紬」味わいと洗練\u003cbr\u003e苦心の藍建てと「色彩論」\u003cbr\u003e沖縄への思い\u003cbr\u003e「言葉の力」で伝える\u003cbr\u003e端裂が助けてくれた\u003cbr\u003e弟子たちと志一つ\u003cbr\u003e「人間国宝」認定に戸惑い\u003cbr\u003e「米寿の振り袖」覚悟託す\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第2章「妣(はは)への回帰―新たな民芸を求めて」\u003cbr\u003e石牟礼道子さんとの約束\u003cbr\u003e集大成の「曼荼羅」\u003cbr\u003e「色なき色」の世界へ\u003cbr\u003e「芸術学校」に未来を託す\u003cbr\u003e多彩な生徒たち\u003cbr\u003e子どもたちにも体験を\u003cbr\u003e歩み続ける\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e付\/略年譜・参考文献\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/781\"\u003e『遺言　対談と往復書簡』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2062\"\u003e『一色一生』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2061\"\u003e『色を奏でる』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532826169598,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11281618_61a32d433e3a2_fe97838d-9121-4be1-9114-2b5aab38eba4.jpg?v=1743619367"},{"product_id":"2061","title":"色を奏でる","description":"\u003cp\u003e著者／志村ふくみ\u003cbr\u003e絵／井上隆雄(写真)\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／176ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1998年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこの無量の色彩がどこからやってくるのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e17歳で機を習い、30過ぎて染色をはじめた作家が、長い歳月のうちに、内面に深く潜めた思いの数々を綴る珠玉のエッセイ。“植物から色が抽出され、媒染されるのも、人間がさまざまの事象に出会い、苦しみを受け、自身の色に染めあげられていくのも、根源は一つであり、光の旅ではないだろうか。”色と糸と織と。丹念な手仕事で「わたし」が染めあげられていく。心に響くエッセイと鮮かな写真。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e草木の生命\u003cbr\u003e色をいただく\u003cbr\u003e樹幹の滴り\u003cbr\u003e伊吹の刈安\u003cbr\u003e藍の一生\u003cbr\u003e桜の匂い\u003cbr\u003e野草の音色\u003cbr\u003eくちなしの黄\u003cbr\u003e緑という色〔ほか〕\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/781\"\u003e『遺言　対談と往復書簡』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2062\"\u003e『一色一生』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／1993年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人間が参加させてもらっている\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e染織家志村ふくみ。数十年、さまざまな植物の花、実、葉、幹、根を染めてきた。それらの植物から染まる色は、単なる色ではなく、色の背後にある植物の生命が、色をとおして映し出されているのではないか。それは、人と言葉と表現行為と、根本的に共通する。芸術と人生と自然の原点に佇んで思いめぐらす。深い思索とわがいのちの焔を、詩的に細やかに語るエッセイ集。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eⅠ\u003cbr\u003e色と糸と織と\u003cbr\u003e一色一生\u003cbr\u003e糸の音色を求めて\u003cbr\u003e色と音\u003cbr\u003eかめのぞき\u003cbr\u003e天青の実\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅡ\u003cbr\u003e織　探訪記\u003cbr\u003e住まいと影\u003cbr\u003e今日の造形\u0026lt;織\u0026gt;と私\u003cbr\u003eプレ・インカの染織を見て\u003cbr\u003e呉須と藍\u003cbr\u003eルノアールの言葉\u003cbr\u003e老陶芸家の話\u003cbr\u003e蚕\u003cbr\u003e景色\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅢ\u003cbr\u003e母との出会い・織機との出会い\u003cbr\u003e兄のこと\u003cbr\u003e私の会った人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅣ\u003cbr\u003e日記\u003cbr\u003e詩篇\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e初出一覧\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/781\"\u003e『遺言　対談と往復書簡』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2061\"\u003e『色を奏でる』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2060\"\u003e『志村ふくみ　染めと織り』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532826333438,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/11281643_61a3332c71262_beb8a3e6-7b80-45b3-970f-13d57ca90e79.jpg?v=1743619374"},{"product_id":"2089","title":"種まきびとのちくちくしごと","description":"\u003cp\u003e著者／早川ユミ\u003cbr\u003e出版社／農文協\u003cbr\u003eサイズ／96ページ 18*26cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eからだの野生感覚を呼び覚ます\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e工作するみたいに服つくりしよう\u003cbr\u003e道具たち\u003cbr\u003e布たち\u003cbr\u003eちくちくのまえに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e着るものいろいろ\u003cbr\u003eスカート\u003cbr\u003e　【memo】折り伏せ縫い\u003cbr\u003eカレンシャツ\u003cbr\u003eカレンワンピース\u003cbr\u003e子どもとつくる貫頭衣\u003cbr\u003e貫頭衣ワンピース\u003cbr\u003e絵日記シャツ\u003cbr\u003e子どもの絵日記シャツ\u003cbr\u003e野良シャツ\u003cbr\u003eみつばちブラウス\u003cbr\u003e　【memo】ギャザーをよせる\u003cbr\u003e　【memo】くるみ縫い\u003cbr\u003e野生パンツ\u003cbr\u003e　【memo】袋縫い\u003cbr\u003e子どもの野生パンツ\u003cbr\u003e　【コラム】子どもの服つくりのこと\u003cbr\u003e畑もんぺ\u003cbr\u003eお父さんのチノもんぺ\u003cbr\u003e柿渋染めエプロン\u003cbr\u003e　【memo】観音ひも\u003cbr\u003eふらんす風エプロン\u003cbr\u003e　【コラム】柿渋染めのこと\u003cbr\u003eかっぽう着\u003cbr\u003e　【memo】袋ひも\u003cbr\u003e農婦のまえかけ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eかばんと袋、ちくちくぞうきん\u003cbr\u003e旅かばん\u003cbr\u003e縄文ポシェット\u003cbr\u003e旅茶わん袋(花びら袋)\u003cbr\u003e旅茶わん袋(しふく風)\u003cbr\u003e湯たんぽ袋\u003cbr\u003e　【コラム】冷えとりのはなし\u003cbr\u003eあずま袋\u003cbr\u003eレタスぐるぐる布\u003cbr\u003eちくちくぞうきん\u003cbr\u003e　【コラム】布の一生\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e下着いろいろ\u003cbr\u003eシミーズ\u003cbr\u003eふんどしパンツ\u003cbr\u003e　【コラム】素肌にふれるものつくり\u003cbr\u003e冷えとりスパッツ\u003cbr\u003e布ナプキン\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e土に還るものつくり\u003cbr\u003e1.うつくしい、くらし\u003cbr\u003e2.なぜつくるのか\u003cbr\u003e3.服をつくるときー微笑むこと\u003cbr\u003e4.大量消費はやめて、だれかのためにつくる服\u003cbr\u003e5.ちくちく、畑、ごはん、ときどき旅のくらし\u003cbr\u003e6.生きるためのフェミニズムの時代ーちいさな自給自足\u003cbr\u003e7.土着のくらしにまなぶ\u003cbr\u003e8.土に還る服\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/461\"\u003e『野生のおくりもの』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2772\"\u003e『ちいさなくらしのたねレシピ』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/396\"\u003e『種まきノート』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1197\"\u003e『早川ユミのちくちく服つくり』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532827578622,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/12161504_61bad706e6814_54b70bc1-d7f9-4a27-9d07-780f9671b466.jpg?v=1743619419"},{"product_id":"2128","title":"新版　雪に生きる","description":"\u003cp\u003e著者／猪谷六合雄\u003cbr\u003e出版社／カノア\u003cbr\u003eサイズ／560ページ 19.5*14cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2021年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e私が靴下の自製を思い立ったのは\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e著者の猪谷六合雄(いがや・くにお)は1890年、赤城山・猪谷旅館の長男として生まれました。生来の手先の器用さに加えて、何でもやってみる、何でも作ってみるという好奇心と情熱のかたまりのような人物で、10代のころからスケート、水彩画、油絵をはじめて、小さな組み立て小屋や飛行機の模型を作り、丸木舟を彫りました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e23歳の冬、粉雪の上に見慣れない二本のシュプールを見つけたことがスキーとの出合いでした。板と金具を自分で作って、毎日毎日粉雪の山へ出かける。そうやって、独学でスキーの技術を習得していきました。薪の上を偶然飛んだことがきっかけで、スキージャンプにも夢中になります。雪を求めて国後島、赤城山、さらに乗鞍へと移り住み、その先々でジャンプ台やゲレンデを建設し、世界に通用する練習法と指導法を確立しました。現地の人々と交流し、創意と工夫のつまった小屋を建て、薪ストーブなどの生活用具を作り、毛糸編み靴下まで開発するのでした。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそんな著者の半生を綴った、稀有な生活記録が本書です。さまざまなできごとが、丁寧な描写とみずみずしい筆致で描かれています。本人が撮影した当時の貴重な写真と小屋の平面図39点を収録し、読む者の心をとらえて離さない独自の世界観を再現しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e昭和18年(1943年)に初版本が刊行された本書は、これまで新潮文庫(1955年)や岩波少年文庫(1980年)など、じつに7社が文庫化や復刊を繰り返してきた名著です。この『新版　雪に生きる』は、『定本　雪に生きる』(1971年)を再編集し新装復刊した新版です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「今の私たちに何ができるだろう。どうせ、ろくなことはできないかもしれないが、私たちにはまだ多少の情熱がある。採るに足る程のものでなくとも、まだ、工夫と精進を続けて行く力は残っているはずだ。\u003cbr\u003e　これをどこへ集中したら、一番役に立ち得るか。\u003cbr\u003e　私はこの稿の後半に至って、この重要問題を解決し、生活目標をより明確にしておいて一倍の努力をもって、新しく発足したいと念願した。\u003cbr\u003e　しかし、貧しい智慧を絞ってみても、それはなかなかやさしいことではなかった。だが、いろいろと思案したあげく、腰の浮かない自らの足元を掘るに如かずと気がついて、ようやく、一まず結論に到達した。私自身としては、その結論に信念を持っているつもりだが、万一間違っていたらどうしよう。\u003cbr\u003e　その時は、私たちの使い残した唯一の財産、工夫と精進する生活を持ってどこへでも出て行こう。」\u003cbr\u003e(前書きより)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第一篇　赤城山時代\u003cbr\u003e一　スキー揺籃時代\u003cbr\u003e二　スキー行脚\u003cbr\u003e三　スキージャンプ入門\u003cbr\u003e四　スキージャンプ練習時代\u003cbr\u003e五　二つのジャンプ大会\u003cbr\u003e六　赤城山を出る\u003cbr\u003e七　北海道へ渡る\u003cbr\u003e八　阿寒附近\u003cbr\u003e九　摩周湖\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二篇　千島時代\u003cbr\u003e一　千島へ渡る\u003cbr\u003e二　古丹消へ移住する\u003cbr\u003e三　畑を作る\u003cbr\u003e四　島の魚\u003cbr\u003e五　鼠の話\u003cbr\u003e六　二年目の冬\u003cbr\u003e七　靴下の表\u003cbr\u003e八　島の思い出\u003cbr\u003e九　老漁夫の死\u003cbr\u003e十　小屋の火事\u003cbr\u003e十一　滝の下の小屋\u003cbr\u003e十二　膝関節の半脱臼\u003cbr\u003e十三　千島を去る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三篇　再び赤城山時代\u003cbr\u003e一　再び赤城山へ\u003cbr\u003e二　湖に親しむ\u003cbr\u003e三　万座、白馬\u003cbr\u003e四　山歩きとゾロ\u003cbr\u003e五　闇夜の山下り\u003cbr\u003e六　雷\u003cbr\u003e七　ヒマラヤ入りの計画\u003cbr\u003e八　最後の冬\u003cbr\u003e九　千春入学\u003cbr\u003e十　湖で溺れた人\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四篇　乗鞍時代\u003cbr\u003e一　番所へ移る\u003cbr\u003e二　野麦へ\u003cbr\u003e三　小屋を作る\u003cbr\u003e四　第二の冬\u003cbr\u003e五　乗鞍とスキー\u003cbr\u003e六　ゲレンデの藪払い\u003cbr\u003e七　石割り\u003cbr\u003e八　大町の大会\u003cbr\u003e九　乗鞍のスキー春夏秋冬\u003cbr\u003e十　新コース\u003cbr\u003e十一　頂上のゲレンデ化\u003cbr\u003e十二　盗人君を泊める\u003cbr\u003e十三　日光の大会\u003cbr\u003e十四　最後のシーズン?\u003cbr\u003e十五　子どものしつけ\u003cbr\u003e十六　私と鏡\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第五篇　山小屋その他\u003cbr\u003e一　私の山小屋について\u003cbr\u003e二　小屋二つ\u003cbr\u003e三　薪切り台\u003cbr\u003e四　着物の順序\u003cbr\u003e五　靴下の表の説明\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2143\"\u003e『暮しの手帖 2021年 12月号』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532828528894,"sku":null,"price":3100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01141702_61e12dfdd3f85_a66bc7d3-5bae-416d-a609-2f18a8a94dc0.jpg?v=1743619498"},{"product_id":"2321","title":"琉球の富","description":"\u003cp\u003e著者／柳宗悦\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／368ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e今時こんな美しい布はめったにないのです\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e琉球王国として独自の文化を形成した沖縄。1938年に初めて現地を訪れた柳宗悦は、工芸品ばかりでなく、建物や人、暮らしぶりにいたるまで、すべてが美しい島々に魅了される。以来、来島を重ね、調査・蒐集を行い、展覧会などを通じてその魅力を紹介した。しかしその夢のような美の王国は1945年の沖縄戦で灰燼に帰してしまう。本書には表題の「琉球の富」をはじめ、柳が沖縄のすばらしさや沖縄の人々への想いを綴った主な論考を収録。あわせて玉陵や識名宮、首里の町並みなど、失われてしまった風景を記録した貴重写真も多数掲載。戦前の沖縄がここに蘇る。文庫オリジナル。解説　松井健。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e琉球の富\u003cbr\u003e琉球の風物\u003cbr\u003e琉球学の第一歩\u003cbr\u003e現在の壺屋とその仕事\u003cbr\u003e壺屋の新作\u003cbr\u003e芭蕉布物語\u003cbr\u003e沖縄の民芸\u003cbr\u003e沖縄の文化財保護に\u003cbr\u003e国語問題に関し沖縄県学務部に答うるの書\u003cbr\u003e沖縄の話\u003cbr\u003e沖縄の同胞に\u003cbr\u003e沖縄の思い出\u003cbr\u003e首里と那覇\u003cbr\u003e解題\u003cbr\u003e解説　柳宗悦が沖縄で観たもの(松井健)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532837179646,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/05191547_6285e7f66b64a_6f21ae0b-c4ed-45c1-aa8e-a61f8c2fb5f3.jpg?v=1743619829"},{"product_id":"2428","title":"ポール・ヴァーゼンの植物標本","description":"\u003cp\u003e著者／ポール・ヴァーゼン、堀江敏幸\u003cbr\u003e出版社／リトルモア\u003cbr\u003eサイズ／148ページ 18.5*13.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eそれかね、むかし植物採集に使った容器ですよ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e美しい標本と、胸をしめつける堀江敏幸の掌編との二重奏。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1世紀の時を経てなお残る、花々のかすかな色。指先の気配――。南フランスの蚤の市の片隅に置かれた小さな箱。中には100枚ほどの花の標本がひっそりと収められていました。まるで絵を描くように、枝葉や花片がていねいに台紙に配置され、ごく小さな薄紙で留められている、あまりに美しい植物標本の数々……。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eおそらく100年も前、見知らぬ異国の女性が、スイスとフランスの国境近くの山や草原で花を摘み、手を動かしてていねいに作った標本が、偶然にもいま日本に在る。心をこめてつくられた数十葉の標本から想像をめぐらせ、記憶を辿ること。かつて生きていたものたちの息づかいが聞こえてくる奇跡――。堀江敏幸による書き下ろし「記憶の葉緑素」を収める。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e*植物標本95点収録\u003cbr\u003e*採取地と学名、和名の索引つき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2426\"\u003e『新しい自我』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":46532842193150,"sku":null,"price":900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08211904_6302032b06701_86560fd7-5d02-4d35-ac77-9ce83cccc6c5.jpg?v=1743620068"},{"product_id":"2452","title":"増補版 割りばしから車まで","description":"\u003cp\u003e著者／秋岡芳夫\u003cbr\u003e出版社／有限会社モノ・モノ\u003cbr\u003eサイズ／294ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※「モノ・モノ文庫」は 2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eみなさん! 消費者を止めて、愛用者になろうではありませんか!\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e立ち止まったデザイナー、秋岡芳夫の宣言書ともいえる名著復刊。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「自分の生活に必要なものは、自分で工夫して自分の手で作る。これが人間の物づくりの原型だと、私は信じています。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私が人間の物づくりの原型と考えている物づくりは、ちゃんと人の心や頭のうごきがうまく丸い円を描いているのです。欲を出す → 作り方を工夫する → 手をうごかしてつくる → つかって見る → また欲が出る → さらに工夫する → また作る。　というふうに……」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「あなたは、他人の考えてくれたものを、他人が作ってくれたものを買って来てただ使うだけなのです。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は、1971年刊行の『割ばしから車まで』から10年後、1981年に出版された同書増補版を復刊したものです。秋岡芳夫が工業デザイナーとして活躍した1960年代は急激な工業化が進み、手仕事で作られていた生活用品が機械で作られる大量生産品に取って代わられていく時代でした。秋岡芳夫が「グループモノ・モノ」を結成し、本格的に活動を開始したのは1970年。この本は、秋岡芳夫の生活デザイン運動の原点であり、副題「消費者をやめて愛用者になろう」は、その後の活動のスローガンとなりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eモノ・モノ文庫は、秋岡芳夫とモノ・モノの意志を引き継ぎ、2015年より活動する新生モノ・モノが、「秋岡芳夫の言葉を伝える活動」として復刊したオリジナルの文庫レーベルです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　ほんとうの物づくり\u003cbr\u003e執念でつくる\u003cbr\u003e人間のための物づくり\u003cbr\u003e虚業と里産業\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　病める現代の物づくり\u003cbr\u003eつくりすぎ、集まりすぎ、使いすぎの公害\u003cbr\u003eおかしな商品をチェックしよう\u003cbr\u003eケチのすすめ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　続・ほんとうの物づくり\u003cbr\u003e街で作るのは素晴らしい\u003cbr\u003e手で触れられる展示\u003cbr\u003e情報社会と触覚\u003cbr\u003e生活技術\u003cbr\u003e新幹線の限界速度\u003cbr\u003e自動車と自転車\u003cbr\u003e祭のない団地\u003cbr\u003e誤生産商品\u003cbr\u003eふるさと再考\u003cbr\u003e学校給食\u003cbr\u003e伝統工芸\u003cbr\u003eこれからの住宅間取\u003cbr\u003e現代の「里モノ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第四章　道具をつくる、道具をつかう\u003cbr\u003e箸\u003cbr\u003e漆の器を見なおそう\u003cbr\u003e小刀のことなど\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第五章　工具づかいの知恵\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第六章　「類猿人」にはなりたくない\u003cbr\u003eわたしの名刺\u003cbr\u003e近所に工作人間がいっぱいいたぞ\u003cbr\u003eいま日本中に「類猿人」が\u003cbr\u003e人間は創ることをやめたのか?\u003cbr\u003e「ホビークラフト」がいまアメリカで\u003cbr\u003e漆器や手織の伝統を残したのはユーザーなのか?職人なのか?\u003cbr\u003e創る町、繕う町\u003cbr\u003e工作人間の住める街に\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第七章　工芸村づくりの試み\u003cbr\u003e工芸による村づくりの試み\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e復刊によせて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2453\"\u003e『新和風のすすめ』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532842258686,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08251450_63070db742152_0c089025-f096-4fa4-974a-7f53e39d6535.jpg?v=1743620073"},{"product_id":"2453","title":"新和風のすすめ","description":"\u003cp\u003e著者／秋岡芳夫\u003cbr\u003e出版社／有限会社モノ・モノ\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2020年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0);\"\u003e※「モノ・モノ文庫」は 2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e“コウサク”を取り戻す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e工業デザイナー 秋岡芳夫が亡くなる7年前の1989年に上梓した書籍『新和風のすすめ』を文庫本として復刊。”消費者をやめて愛用者になろう”というスローガンにはじまり、“新和風”という暮らし方の提案にいたるまで、秋岡芳夫のメッセージが凝縮されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e秋岡芳夫最晩年の著作だけに、モノ・モノ運動をはじめて以降、彼がずっと訴えてきた工業化社会における諸問題や生活文化の見直しが、平易な文章で綴られています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e秋岡芳夫は徹底したユーザー視点のデザイナーでした。それゆえに企業の論理にし たがって、生活者が使い捨てやあきらめ買いをせざるをえない状況にあらがおうとしました。〝消費者をやめて愛用者になろう!〟と呼びかけ、生活技術、手の能力の回復を提唱しました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e彼が工業デザインの仕事を辞してでも警鐘を鳴らそうとした工業化社会は、情報化社会へと姿を変え、いまやAI(人工知能)時代が到来しつつあります。AI化が進んだ社会では、単純作業はおろか、知的労働さえもロボットやコンピュータに取って代わられるといわれています。そのことを予見しているかのように、本書は次のような一文ではじまります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「いったい人間とはなんだったのか、何が人間を人間たらしめているのか――いま、改めて問い直す時期にきています。」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e哺乳類のなかで人間だけが進化し、クリエーティブな暮らしを続けてきました。その源泉はどこにあるのか。AI時代を人間らしく生きるためのヒントが本書にちりばめられています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eモノ・モノ文庫は、秋岡芳夫とモノ・モノの意志を引き継ぎ、2015年より活動する新生モノ・モノが、「秋岡芳夫の言葉を伝える活動」として復刊したオリジナルの文庫レーベルです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき　「新和風」の発想\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅠ章　日本の感性を呼び戻そう\u003cbr\u003e「和な暮らし」再発見\u003cbr\u003e「触覚文化」が生み出した暮らしぶり\u003cbr\u003e人間らしさの象徴「工作」と「耕作」\u003cbr\u003e手の能力の回復\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅡ章　クリエーティブの生きる\u003cbr\u003e「白木のもの」の心地よさ\u003cbr\u003e五感で「いいもの」とつき合う\u003cbr\u003e箸はなぜ「めいめい持ち」なのか\u003cbr\u003e「男もの」「女もの」\u003cbr\u003e男と女に「手頃」なもの\u003cbr\u003e「左右兼用」の道具たち\u003cbr\u003e肌に合う床材「畳」を見直す\u003cbr\u003e「一室多用」と「一具多用」の知恵\u003cbr\u003e身度尺と人間工学\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅢ章　これからの「暮らし提案」\u003cbr\u003e家　「生活の入れ物」に個性を\u003cbr\u003eもののよしあしを五感で見わける\u003cbr\u003e目には見えない「重さ」「重心」をチェック\u003cbr\u003e自分のからだを物差しにする\u003cbr\u003e「使用料」で価値を決める\u003cbr\u003e「あつらえる」「繕う」生活技術の回復\u003cbr\u003e「買わない」買い物学\u003cbr\u003e自分の生活で選ぶ\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eⅣ章　人と人、人とモノの「和な関係」\u003cbr\u003e「コミュニティ生産」を取り戻す\u003cbr\u003e人間らしい生活を求めてニュータウンづくり\u003cbr\u003e耕作人間たちが「工作」し始めた\u003cbr\u003e町ぐるみ「木と人間の共生」\u003cbr\u003e「町おこし」の発想転換\u003cbr\u003e「触覚情報」が目玉の「工芸館」\u003cbr\u003e作り手・売り手・使い手をつなぐ「生活者グループ」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2452\"\u003e『割りばしから車まで』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532842324222,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/08251527_63071641d5aa7_abaceaa8-e32d-4048-84b0-4cf88ea41b40.jpg?v=1743620076"},{"product_id":"2470","title":"森からの調べ","description":"\u003cp\u003e著者／山本美文\u003cbr\u003e出版社／中国科学文化发展出版社\u003cbr\u003eサイズ／178ページ 21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e頭ではなく、手から学びなさい\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「そもそも美しいものの形が存在するわけではなく\u003cbr\u003e　それを美しいと感じる人の心に美は宿るもの\u003cbr\u003e　時を結び\u003cbr\u003e　美を伝承する鍵は\u003cbr\u003e　いつだって\u003cbr\u003e　君の心の中に置かれている」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e木工 山本美文さんのブログ「木工房便り」に感銘を受けたギャラリー七寶 (qibao gallery \/ 北京、中国) が、 2022年9月、同ギャラリーで開催する個展のために制作した本。山本美文さんのことばを通じて、作り手の日常や思想、ものづくりの世界を知ることができる、静謐であたたかみのある一冊に仕上がった。装幀は猿山修(ギュメレイアウトスタジオ)。中日二か国語表記。片方の表紙からは日本語、もう一方からは中国語で綴られる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第一章　木工房便り\u003cbr\u003e　出会い\u003cbr\u003e　耳を澄ませて\u003cbr\u003e　稜線を歩む\u003cbr\u003e　木の精霊\u003cbr\u003e　掌の力を信じて\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第二章　短章・パンセ「手仕事の詩(うた)」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e第三章　対話・山本美文×山本千夏「ある日、生まれる場所で」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e添書「グレーの訳」\u003cbr\u003e作品写真集\u003cbr\u003e白漆のうつわと中国料理\u003cbr\u003e中国語版\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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21*14.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2022年11月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e人間がなんでそんなに生き生きできるのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e染色家であり教育者でありアーティストであり表現者でもある。現在も躍動を続けるその魅力に迫る。柚木沙弥郎、100歳の集大成。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e染色家、工芸家、教育者、デザイナー、アーティスト、表現者としての柚木沙弥郎。そのマルチな顔(作家)と、各要素が融合されて生み出された表現(作品)と、女子美での創作の過程(教育)を構成された展覧会図録。柚木作品の特徴的なテーマを取り上げながら、人生100年に渡る多彩な生き方と制作、そして現在もさらに躍動を続けるその魅力に迫る。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1950年代から2000年代までの染色、型染、ガラス絵、装丁、2020年開業のエースホテル京都でのアートワーク、IDEEとの最新コラボ商品まで、柚木沙弥郎の約150作品を網羅する、集大成ともいえる一冊。\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default 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15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日常生活に親しく仕え、年と共に雅味を増す\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朝鮮工芸に関する比類なき名著として名高い2冊を合本し、初文庫化。読めば朝鮮半島の人々の豊かな暮らしぶりが浮かび上がってくる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e浅川巧は日本に朝鮮半島の工芸のすばらしさを伝えた先駆者として知られる。ものだけではなく、ものを生み出した民族全体を愛する姿に、民藝の父・柳宗悦は打たれ、生涯の友となった。そして浅川と柳は当時誰からも評価されていなかった李朝工芸に美を見出し、ソウルの景福宮内に「朝鮮民族美術館」を設立する。本書収録の『朝鮮の膳』は膳の歴史や産地、形態、用途、材料、製作法などを紹介したもの。『朝鮮陶磁名考』は器物の本来の名称とその用途などを記録したもの。いずれも90年以上前の著作だが、朝鮮工芸に関する比類なき名著として、日本でも韓国でも読み継がれている。　解説　杉山享司\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e朝鮮の膳(挿絵解説)\u003cbr\u003e朝鮮陶磁名考(緒言;器物の名称;陶磁器に関係ある名称;結語)\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532850843902,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/01222010_63cd19becc5be_f60dcebe-1da5-4e4b-9821-4437b7bb6ddc.jpg?v=1743620503"},{"product_id":"2772","title":"ちいさなくらしのたねレシピ　改訂新版","description":"\u003cp\u003e著者／早川ユミ\u003cbr\u003e出版社／自然食通信社\u003cbr\u003eサイズ／240ページ 20.5*15cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年2月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eじぶんが一本の木だとしたら\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「生きていることは、くらすこと。くらすことは、つくること。」　高知の山のてっぺんでちくちく手縫いして衣服をつくり、種をまいてちいさな自給自足の暮らしをする。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eNHK-Eテレ「暮らしごと　ユミさんの土とちくちく」出演でも話題の著者が、たねのまき方・育て方から採れた野菜や果実からつくる料理のレシピ、みそ・梅干し・納豆等の手づくりのわざ、ちくちく手づくりする布小物のつくり方まで、活き活きと紹介。オールカラー。写真多数。2017年刊行の旧版(PHP研究所)を増補改訂。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「ちいさな畑を耕し、たねまきをする\u003cbr\u003e　畑しごとや、つくるくらしは、すこやか\u003cbr\u003e　人間の生命活動そのもの\u003cbr\u003e　それだけで、じゅうぶん、満たされる\u003cbr\u003e　それだけで、すでに、生きていること\u003cbr\u003e　こころも、からだも幸福になる」\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003eまえがき　つちから生まれる\u003cbr\u003e第1章 ちいさな畑をつくる\u003cbr\u003e第2章 ちいさな果樹園をつくる\u003cbr\u003e第3章 台所でつくる\u003cbr\u003e第4章 くらしのたねつくり\u003cbr\u003e第5章 ちいさく想う\u003cbr\u003eあとがき　つちに還る\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2089\"\u003e『種まきびとのちくちくしごと』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/396\"\u003e『種まきノート』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/1197\"\u003e『早川ユミのちくちく服つくり』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/461\"\u003e『野生のおくりもの』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2302\"\u003e『くらしがしごと』\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2498\"\u003e『みらいのからだのーと』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532853072126,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/03031107_64015668074e7_17f45676-6db9-41f7-885a-71b6350efde8.jpg?v=1743620626"},{"product_id":"2852","title":"民藝図鑑 〈第一巻〉","description":"\u003cp\u003e著者／柳宗悦\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／400ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2023年4月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e何が本当の「民藝」なのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e民藝の美しさを示すために日本民藝館の総力を結集して作成した図録。本巻では日本の陶磁、染織、民画、金工、木工、石工等を紹介。これが民藝だ!　物の見どころを直に伝える伝説の図録。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e従来とはまったく違う美の基準を打ち立て、「民藝」という美の「ものさし」を提示した柳宗悦。しかし、貴族的なものや鑑賞の為の作品よりも実際に日常生活で使われている雑器のほうにこそ見るべきものが多いとした柳の主張は、しばしば誤解されてきた。いわく、個人作家の作品を全否定するのか、生活工芸品であればなんでも美しいのか、と。そこで晩年の柳が、民藝同人の総力を結集して、自分たちが考える美しいものはこういうものだと図版と詳細な解説で総合的に示したのがこの『民藝図鑑』。第一巻では日本の陶磁、染織、民画、玩具、金工、木工、石工等の優品を紹介する。全三巻。　解説　白土慎太郎\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e図版\u003cbr\u003e序文(柳宗悦)\u003cbr\u003e民藝の意義\u003cbr\u003e日本の民窯\u003cbr\u003e織物について\u003cbr\u003e民画について\u003cbr\u003e金工について\u003cbr\u003e木彫その他\u003cbr\u003e英文解説\u003cbr\u003e解説『民藝図鑑』と柳宗悦(白土慎太郎)\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e- - - - - - - - - - - - - - - - \u003cbr\u003e\u0026lt;関連書籍\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/2321\"\u003e『琉球の富』\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46532856414462,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/04221544_64438248945d8_cd54d9f6-e0e2-4228-8fe3-3e00227352eb.jpg?v=1743620782"}],"url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/collections\/%e6%89%8b%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b.oembed?page=7","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}