{"product_id":"おうちさよなら日記","title":"おうちさよなら日記","description":"\u003cp\u003e著者／杉山由香\u003cbr\u003e出版社／烽火書房\u003cbr\u003eサイズ／192ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年3月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eお隣さんを、家に呼んでみよう\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e誰にでも訪れうる大きなさよならに、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48056713543934,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784991409011_600.jpg?v=1775972797","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%81%8a%e3%81%86%e3%81%a1%e3%81%95%e3%82%88%e3%81%aa%e3%82%89%e6%97%a5%e8%a8%98","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}