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みちのく民話まんだら 民話のなかの男たち
みちのく民話まんだら 民話のなかの男たち
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著者/小野和子
出版社/PUMPQUAKES
サイズ/284ページ 18*13cm
発行(年月)/2026年1月
なんだりかんだり 言いたい放題しゃべったのさ
『みちのく民話まんだら 民話のなかの男たち』[初版](2026年刊)は、民話採訪者・小野和子が『みちのく民話まんだら 民話のなかの女たち』の対となる一冊として長らく構想していたもの。
東北の海辺の集落や山奥の村で、口から耳へと語り継がれてきた民話一話ごとに、半世紀にわたり民話を聞き訪ねてきた著者ならではの「あと語り」が付されることで、語りの奥底にある生活感情や精神性もあらわにする。
<目次より>
その一
第一話 のんびり卵
第二話 ほらほら(お化けキノコの巻・大ユリ根の巻)
第三話 よしっ 俺も度胸きめる
第四話 雲に隠れて
第五話 ほらくらべの大会
第六話 ふしぎなゆめ
第七話 夜逃げわらじ
第八話 七歳の七月七日まで
第九話 しんかめしんかめ
第十話 宝手ぬぐい
第十一話 ちり ほこり ごもく
第十二話 ふしぎなカナヘビ
第十三話 タラの婿さん
第十四話 おばけ寺
第十五話 おっちょろ ちょろ ちょろ
第十六話 川ながれ童子
第十七話 歌うしゃれこうべ
第十八話 天下の迷医
聞き書き 民話のなかの男たち・民話を語る男たち
その二
第十九話 花咲かじじ
第二十話 木をくれた六地蔵さん
その三
第二十一話 おじいさんの戦争(戦闘の地になった村・川を渡ってきた母親と赤ん坊)
あとがき
編集後記 清水チナツ
随筆 池月駅(同人誌『バオバブ』児童文学41号)
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