{"product_id":"エコロジー社会主義に向けて","title":"エコロジー社会主義に向けて","description":"\u003cp\u003e著者／トマ・ピケティ\u003cbr\u003e訳者／山本知子\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／248ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年1月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eグローバルノースでもグローバルサウスでも\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「20世紀は社会民主主義の世紀であった。21世紀は民主的かつ参加型のエコロジー社会主義の世紀となるだろう。…平等とは闘いであり、何より勝つことのできる闘いである。過去に勝ちとられ、未来においても勝ちとることができる闘いである。ただし、それにともなう制度的変革を正しく把握し、社会的および経済的問題や代替的な社会経済システムに関する考察を決して他人任せにしないことが勝利の条件となる。これらは、すべての市民がそれぞれの意見を持って参加すべき、きわめて政治的な問いだ…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今日私たちが直面している社会および環境に関する地球規模のいかなる課題も、世界的な不平等の大幅な削減と、現在の市場原理および資本主義論理の根本的な見直しなしには解決することはない。言い換えれば、最終的には民主的でエコロジカルな社会主義が必要不可欠である。なぜなら、自由主義や国家主義をはじめとする他の思想体系は、それだけでは決して現代の課題を解決できないからだ」（本文より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『ルモンド』紙に寄稿した時評に、書き下ろし論考を付す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eエコロジー社会主義に向けて\u003c\/strong\u003e（2024年10月）\u003cbr\u003e　平等な脱商品化なくしては、地球に住みつづけることはできない\u003cbr\u003e　脱商品化はすでに始まっている\u003cbr\u003e　21世紀における平等な脱商品化の継続\u003cbr\u003e　富の社会化をさらに進める新たなサイクルを開始する\u003cbr\u003e　20世紀における革命的社会民主主義への回帰\u003cbr\u003e　社会民主主義の革命的な勢いを取り戻す\u003cbr\u003e　社会主義なきエコロジーの破綻\u003cbr\u003e　社会民主主義から民主エコロジー社会主義へ\u003cbr\u003e　シリザからサンダースを経て新人民戦線へ\u003cbr\u003e　そして、政治的革新がインドやブラジルからもたらされるとしたら？\u003cbr\u003e　社会主義・自由主義・ナショナリズム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国際主義を再建する（2020年7月14日）\u003cbr\u003e左派はヨーロッパについて団結できるのか？（2020年9月15日）\u003cbr\u003e新型コロナによる債務をどうするべきか？（2020年10月13日）\u003cbr\u003e世界の格差――現状はどうなっているのか？（2020年11月17日）\u003cbr\u003e宗教にはどのように資金調達すべきか？（2020年12月15日）\u003cbr\u003e米国の偶像の失墜（2021年1月12日）\u003cbr\u003e社会正義の時代（2021年2月16日）\u003cbr\u003e差別と闘い、人種差別の実態を把握する（2021年3月16日）\u003cbr\u003e貧しい国々のための権利（2021年4月13日）\u003cbr\u003eベーシックインカムから「みんなの遺産」へ（2021年5月18日）\u003cbr\u003eG7が不正を合法化する（2021年6月15日）\u003cbr\u003e民主社会主義によって中国の挑戦に対処する（2021年7月13日）\u003cbr\u003e9・11からの脱却（2021年9月14日）\u003cbr\u003eパンドラ文書――そろそろ行動を起こすべきでは？（2021年10月12日）\u003cbr\u003e大統領選を救うことはできるのか？（2021年11月16日）\u003cbr\u003e世界の新たな格差（2021年12月14日）\u003cbr\u003e右傾化はマクロンのせいか？（2022年1月11日）\u003cbr\u003e民衆ではなく、オリガルヒを制裁せよ（2022年2月15日）\u003cbr\u003e戦争に立ち向かい、制裁を再検討する（2022年3月15日）\u003cbr\u003e左右対立の困難な復活（2022年4月12日）\u003cbr\u003e人民戦線の復活（2022年5月10日）\u003cbr\u003e三極化した民主主義から脱却する（2022年6月14日）\u003cbr\u003eもう一つのグローバル化をめざす自立したヨーロッパのために（2022年7月12日）\u003cbr\u003e支える者なき女王？（2022年9月13日）\u003cbr\u003e連邦主義を再考する（2022年10月11日）\u003cbr\u003e地球を救うために富を再分配する（2022年11月8日）\u003cbr\u003e保護主義を再考する（2022年12月13日）\u003cbr\u003e富裕層のための大統領 シーズン2（2023年1月10日）\u003cbr\u003e公正と普遍性によって年金危機から脱する（2023年2月14日）\u003cbr\u003eマクロン、社会的・経済的浪費（2023年3月14日）\u003cbr\u003e憲法院は信頼できるか？（2023年4月11日）\u003cbr\u003e経済学者たちは、いま変わろうとしているのだろうか？（2023年5月9日）\u003cbr\u003e欧州議会連合（UPE）に向けて（2023年6月13日）\u003cbr\u003eフランスとその地域的分断（2023年7月11日）\u003cbr\u003e庶民層に支持される者とブルジョワ層に支持される者（2023年9月19日）\u003cbr\u003eイスラエルとパレスチナ――袋小路からの脱出（2023年10月17日）\u003cbr\u003eBRICSと真剣に向き合う（2023年11月14日）\u003cbr\u003e貧困層嫌悪から脱却し、公共サービスを守る（2023年12月12日）\u003cbr\u003eドロール後のヨーロッパを再考する（2024年1月15日）\u003cbr\u003e農業──最も不平等な職業（2024年2月13日）\u003cbr\u003eドイツの左派が王侯貴族を接収していた時代（2024年3月19日）\u003cbr\u003eウクライナはEUに加盟すべきか？（2024年4月16日）\u003cbr\u003eイスラエル-パレスチナの二国民による一国家をめざして（2024年5月14日）\u003cbr\u003e地政学的なヨーロッパに向けて――ナイーブでも軍事主義でもない道を（2024年6月8日）\u003cbr\u003e左派を再建する（2024年7月13日）\u003cbr\u003eヨーロッパは投資に踏み切るべし――ドラギの主張は正しい（2024年9月17日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原注\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47708000387326,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/09800_1.jpg?v=1768811265","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}