{"product_id":"オノマトペの現象学","title":"オノマトペの現象学","description":"\u003cp\u003e著者／鷲田清一\u003cbr\u003e出版社／KADOKAWA\u003cbr\u003eサイズ／304ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eわたし、もうギリギリなんです\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその強度に言葉が追いつかないときに、ひとは音に音を重ねるのだろうか。それとも、言葉が足りないときにそれをぴたり言い当てようとして、ひとはこのように音感でいっきに意味を凝集させようとするのだろうか。あるいは、どこか逸脱しているところがあるという、そんな違和感をさりげなく表明しておこうとして、ひとはこのように特徴ある音を反復するのだろうか。「へとへと」「よれよれ」「だらだら」「ぞくぞく」「ぎすぎす」……けっして鳴っていないはずの音を言い表す言葉たちが、わたしたちの様子を表現して、読めばすとんと腑に落ちる。そんな不思議な「オノマトペ」を、現象学の視点から解きほぐす鷲田哲学の傑作エッセイ。「文庫版のための、やや長いあとがき」を増補した決定版。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次より＞\u003cbr\u003e言葉の感触　序にかえて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部　声のふるまい　オノマトペのさまざまな顔\u003cbr\u003eぎりぎり／ぐずぐず／ちぐはぐ／ゆらゆら／ふわふわ／ほっこり／ぼろぼろ／なよなよ／にやにや／ねちゃねちゃ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部　音の絵　オノマトペの構造\u003cbr\u003e１　音の絵\u003cbr\u003e２　言葉の内臓感覚\u003cbr\u003e３　律動と情調\u003cbr\u003e４　感覚の越境\u003cbr\u003e５　意味の内と外\u003cbr\u003e６　魂の言葉　結びにかえて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e文庫版のための、やや長めのあとがき\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47475259212030,"sku":null,"price":1386.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784044008741_600.jpg?v=1761983147","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%82%aa%e3%83%8e%e3%83%9e%e3%83%88%e3%83%9a%e3%81%ae%e7%8f%be%e8%b1%a1%e5%ad%a6","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}