1
/
の
1
オンナを黙らせる政治とメディア
オンナを黙らせる政治とメディア
通常価格
¥2,420 JPY
通常価格
セール価格
¥2,420 JPY
単価
/
あたり
税込
著者/三浦まり、林香里(編著)
出版社/花伝社
サイズ/302ページ 19*13cm
発行(年月)/2026年4月
誰の声が聞かれるのか
女性の発言は、なぜ〈標的〉になるのか。“言いがかり”が生み出す利得、男性支配のメディア、オンラインミソジニーの収益化―― 萎縮と沈黙に抗う、女性たちの試み。
<著者>
三浦まり、林香里、中野麻美、岡野八代、浜田敬子、田中東子
<目次より>
第1部 政治権力と女性の言論――介入と萎縮の構造
三浦まり………………………政治家のハラスメント行為と女性の言論の自由
〈コラム〉津久井進……SNSデマゴーグ時代の選挙
中野麻美………………………性暴力と報道の自由の侵害
〈コラム〉松元ちえ……「自分ごと」とした仲間からの連帯に声を取り戻す
岡野八代………………………「フェミ科研費裁判」があぶりだしたこと
第2部 メディア空間と女性の言論ーー攻撃と沈黙の構造
浜田敬子…………………………萎縮する報道現場
〈コラム〉李美淑…………女性ジャーナリストの連帯
〈コラム〉大井真理子…なぜ旧ジャニーズ問題を報じることができたのか
田中東子………………………オンライン空間に広がる暴力と収益化するミソジニー
〈コラム〉古賀史健……フジテレビ問題とハラスメントの構造
〈コラム〉阿久沢悦子…被災地のおっぱいパブで経済支援?
林香里……………………………「沈黙させられない権利」としての「表現の自由」
受取状況を読み込めませんでした
1個の在庫
詳細を表示する