{"product_id":"バラバラな世界で共に生きる","title":"バラバラな世界で共に生きる","description":"\u003cp\u003e著者／朱喜哲\u003cbr\u003e出版社／NHK出版\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 17.5*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e「ことばづかい」こそが決定的に大切なのだ\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eわかり合えない他者を、敵にしないために。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e第1章　私たちは「ことばづかい」でつくられるーー「偶然性」とはなにか\u003cbr\u003e第2章　黙らせることをめざさないーー「アイロニー」と公私の分離\u003cbr\u003e第3章　ことばによる「非-人間化」に抗うーー何が「紐帯」の基盤になるのか\u003cbr\u003e第4章　「われわれ」は拡張できるーー「連帯」とはなにか\u003cbr\u003e第5章　分極化した時代をどう生きるかーーローティの「予言」から考える\u003cbr\u003e第6章　＜正しさ＞を乗りこなすーー「リベラル」を描きなおすために\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48211273679102,"sku":null,"price":1023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784140887608_600.jpg?v=1778928660","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%90%e3%83%a9%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e5%85%b1%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}