{"product_id":"バルチャー-キャピタリズム","title":"バルチャー・キャピタリズム","description":"\u003cp\u003e著者／グレース・ブレイクリー\u003cbr\u003e訳者／吉井智津\u003cbr\u003e出版社／東洋館出版社\u003cbr\u003eサイズ／480ページ　19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年5月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e誰の利益になっているのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「自由」は、彼らが独占するためにあった！　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eJPモルガンからベゾス、トランプまで。強欲な「ハゲタカ」たちが仕組んだ、民主主義崩壊の全貌を明かす。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e斎藤 幸平氏 解説。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「資本主義の裏側で密かに行われている「略奪による蓄積」を暴き、 私たちは今、真の民主主義を取り戻すための「計画」を手にしなくてはならない」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eナオミ・クライン、ヤニス・バルファキス 絶賛。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e資本主義の「死」を看取り、真の民主主義を設計するための必読書。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e序章\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自分をとりまく世界に抱く違和感／資本主義という不自由なシステム／ハイエクとケインズ／それは誰の利益になっているのか／民主主義の役割とは／巨大企業が得をするシステム／限定的か、保守的か／建築家の心／世界を創造する自由\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第一部　資本主義と自由\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第一章　巨大企業はやりたい放題\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―資本主義はどのように機能しているのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e利益追求が引き起こした惨事／少なすぎた遺族への賠償金／ボーイングと政府のつながり／企業が重視するのはコストダウンと関係性／資本主義はあなたが思っているようなものではない／資本主義とは中央集権的な計画が行き渡ったシステム／自由市場は帝国が支配する世界\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第二章　フォードランディア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―資本主義は誰に自由を届けてきたのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフォーディズムの誕生／幻の理想郷フォードランディア／戦後期の新自由主義／統治不能社会／資本の権威を復活させた新自由主義革命／新自由主義の嘘／変化する資本による支配の性質\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第三章　惨事便乗型資本主義\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―資本主義は誰に利益をもたらしてきたのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e搾取される公的資金／世界中で行われた株主への配当／ＡＩＧ――アメリカの保険詐欺師たち／「ブラックスワン」的な惨事／マッキンゼーのために大金を稼ぐ／国家と資本を増強するために使われた「コロナ禍」／拝金主義が招く危機／物価高騰の責任は労働者に負わされる／新自由主義が引き起こした気候崩壊／人間の命を守るために闘う\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第二部　計画者たち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第四章　アメリカ製労働者搾取工場\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―大企業はどのように計画をおこなうのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e世界最悪の経営者、ジェフ・ベゾス／市場支配力をもつアマゾン／市場を統治して世界を支配する／企業はブラックボックス／「取引コスト」の理論／企業家による一時的な独占力／強化されていく市場支配力／科学的不均衡／独占企業の共謀関係／創造的破壊の強力な力はいまや微風となった／新テイラー主義／ガバーメント・フォー・セール――政府売ります／企業はゲームのルール」を駆使して強くなる／新自由主義のもとでは企業犯罪はないに等しい\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第五章　時間を買う\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―大銀行はどのように計画をおこなうのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e孫正義の投資／金融機関に与えられた計画をおこなう力／債務博士／「銀行は貸付資金の仲介者ではない」／バーニーの仲間たち／巨大な銀行がだまされるのはなぜか／王様のコイン／金融危機と量的緩和／中央銀行の迷走／法によって支配する／ブラックロックの黒い運用／責任あるステークホルダー資本主義\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第六章　資本をとりまく仲間たち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―国家はどのように計画をおこなうのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eエクソンとアメリカと気候崩壊／国家はなぜ資本主義の利益のために行使されるのか／ロックの政治哲学とスミスの政治経済学／市場は構築されなければいけない／道路交通法／自律しない国家／院内活動はグリーンシルのために／国家と市場の境界線は幻想／資本家階級の利益は、しばしば国家を通して守られる／ぎりぎりのところでそっと押す／ミッシェル・フーコーの「統治性」／ずっと計画されていた／中国内部における分断\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第七章　年利六パーセントの安定\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―帝国はどのように計画をおこなうのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアメリカによるフィリピン支配／はかない独立の夢／先住民を平定する／自由貿易で貧しい国々を統治する／なぜ貧しい国は貧しいままなのか／バナナ共和国／暴力の背後にはアメリカがいる／住民対シェブロン／民主主義のプロセスを打ち負かすＩＳＤＳ／ボルカー・ショック／金融の自由化が世界を飲み込む／資本逃避に対する人権／国際資本の餌食になったザンビア／なぜドルは、世界の金融システムの中心なのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第三部　民主主義的な計画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第八章　建築家とミツバチ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―民主主義的に計画をおこなう方法\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e創造性を発揮した労働者――ルーカス・プラン／潰されたプラン／ルーカス・プランの功績／蠅の王の嘘／オーストラリアのグリーン・バン――労働組合による環境保護運動／マリナレダ／住民によるロイヤル・ドックス再開発計画――イギリス、ロンドン／市民参加型予算――ブラジル、ポルトアレグレ／ピープルズ・プラン――インド、ケララ州／シウダード・フトゥラ――都市の未来／ベター・レイキャヴィク――アイスランド／コーオペレーション・ジャクソン／プレストン――イギリス／ブライナイ・フェスティニオグ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第九章　支配権を取り戻す\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e―大規模な民主主義的計画　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eチリの民主主義的社会主義／アメリカはそれを許さない／サイバーシン計画／民主主義的制度を大規模に構築する条件／資本に悲鳴をあげさせろ／仕事と会社を民主化する／金融を民主化する／国家を民主化する／国際機関を民主化する／未来を民主化する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eむすびに\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e解説　「資本の専制」を超えた「民主的社会主義」への期待　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e斎藤 幸平\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48355576054014,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/449106489X.jpg?v=1781347778","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%94%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}