{"product_id":"ライオンちゃん","title":"ライオンちゃん","description":"\u003cp\u003e作／せなけいこ\u003cbr\u003e出版社／KADOKAWA\u003cbr\u003eサイズ／32ページ 21.5*18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eどこへ　いったのかしら\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「どうか　ライオンちゃんが　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eみつかりますように……。」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e女の子は、いつも通る道のウィンドーに飾られた\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eライオンちゃんがだいすき。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「ライオンちゃんが　しんじゃった──。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eかみさまの　ところへ　いっちゃった。」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eライオンちゃんのことを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事とは――。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e子どものまっすぐな愛情を描いたものがたり。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e現代の絵本が描くことをためらいがちな\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eせなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「子どもは、対象がライオンや野良犬でも、木や花でも、ひどくドライに対応することもあれば、あふれるような愛情をもって対応することもあるのです。この本で、そんな子ども心の一面を描きました。」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e── せな けいこ（あとがきより）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67608354586878,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784041173947_600.jpg?v=1790581268","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}