{"product_id":"人と土地","title":"人と土地","description":"\u003cp\u003e著者／\u003cspan\u003e阮義忠\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e訳者／\u003cspan\u003e栖来ひかり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／352ページ 21.5*15.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年7月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e撮影は直観と発見を頼みとする。\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1974－1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＜目次より＞\u003cbr\u003e天からの贈り物――序に代えて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　成長\u003cbr\u003eちいさな小学校の国旗掲揚式／美濃、うちに帰る子ども／《洗濯図》に二人の友を想う／埔里の兄弟／都蘭、サトウキビの香り／二龍村の井田／澳花の「三代同洗」／負ける甘み／大地の遊びと口琴の踊り／鹿港の昼食／桃源村の過客／永靖、好徳の家／寄り添うふたつの影／車城の海角何号？／比利良、最後の家族／戻ってくるから放してあげるんだ／恒春、牛の放牧をする祖父と孫／多納の夜明珠／月光の下に生まれたすてきな物語／血縁のぬくもり／山奥の小学校の算数の授業／心が通じ合ったとき／子ども時代との別れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　労働\u003cbr\u003e頭社の米はよい香り／失われた風景／落花生畑の楽章／種まきと伝承／ブヌン族の睦言／山のむこうがわ／福を惜しむ西螺の老人／籠渡しの農夫／墾丁農場の孤独な女工／風櫃の蒙面女／水垵のブダイ／静寂の世界／藺草の清らかな香り／農婦の彫像／愛でつながれた家族／パイナップル畑の背中／二水郷の十字路／蘆洲の滄海桑田／碧侯村の濃煙／賽嘉村の笑顔／蘭嶼の重荷／紅葉、ある家族の四世代／写真は両面鏡のよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　信仰\u003cbr\u003e北港の媽祖信徒たち／蘇厝、陸の上をゆく舟／写真と信仰／蘭嶼の白日夢／蘭嶼の髪舞い／美濃の伯公壇／旗津、神々に捧げる歌劇／武界での祈り／多納のカトリック教会の子どもたち／関廟、関守りのような老婦／多納の授乳図／廟の番人と子どもの対局／比利良の栄光の冠／利稲での懺悔／安平古堡の渡し舟／農夫とかかし／監視員と詩人／裸身と誠実／宣誓、あるいは厄払いの儀式／漁に出た父さんは、どうしてまだ帰らないのだろう／遠ざかっていく友たち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　帰郷\u003cbr\u003e魂の肖像／美しくも危うい「景」と「色」／夢の中の夢／今世と来世／人生の饗宴／祖母と孫娘の答え／永遠の師／頭城の竹職人／空ろなる告別の場／未知の旅路へ／流れゆく光陰のなかの光と影／長白山の夕日と日の出／永遠に愛の河に浴する長寿の人／舞台の上も下もすべては芝居／葬式のある死、葬式のない死／家を離れる途中か、それとも帰る途中なのか／わが子よ、憶えているかい？／子ども時代の道を歩く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48597329182974,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784622098546_600.jpg?v=1784271644","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e4%ba%ba%e3%81%a8%e5%9c%9f%e5%9c%b0","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}