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別冊太陽 石垣りん
別冊太陽 石垣りん
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著者/別冊太陽編集部(編)
出版社/平凡社
サイズ/228ページ 18*13cm
発行(年月)/2026年4月
私たちがどうやって生きてきたか。どうやってこれから生きてゆくか。
働きながら一家を支え、埋もれそうになる日々のなかでも、人間の本質を捉えた詩を紡ぎ続けた石垣りん。悲嘆に押しつぶされることなく、詩とユーモアを携えて生きた生涯を、代表詩や資料とともにたどる。
<目次より>
◎評伝 生活詩人の生涯をたどる 西原大輔
Ⅰ 生い立ちと家族(0~13歳)
Ⅱ 就職と詩の投稿(14~25歳)
Ⅲ 女性としての生き方(25~40歳)
Ⅳ 食うこと、生きること(40~50歳)
Ⅴ 念願の一人暮らし(50~84歳)
・石垣りんのスクラップ帳
・『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』を読む
・手帳が語る交友録
・手製木版画の年賀状
・石垣りんが暮らした街 石川台を歩く
・手帳に書いた行きつけの店
・石垣りんが愛用したもの
◎コラム
『女子文苑』と『断層』/『銀行員の詩集』/銀行員のアルバム
弟・利治さんのこと/石垣りん文学記念室/りんのふるさと伊豆
茨木のり子さんのこと
◎エッセイ
石垣りんの詩と生活 蜂飼 耳
ジェンダーを背負い ジェンダーを超える詩人 中沢けい
石垣さんの紙屋敷 田中和雄
石垣さん 谷川俊太郎
◎生身の石垣りん 木瀬公二
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