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影の縫製機

影の縫製機

通常価格 ¥4,180 JPY
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作者/ミヒャエル・エンデ
絵/ビネッテ・シュレーダー
訳者/酒寄進一
出版社/サウザンブックス社
サイズ/80ページ 20*21cm
発行(年月)/2026年5月

 

さあ、どっちへいけばいいだろう?

エンデとシュレーダーの美と哲学が詩的自由のはてしない世界へ誘う19篇。1982年にドイツのティーネマン社より限定発行されたドイツの作家ミヒャエル・エンデの詩と画家ビネッテ・シュレーダーの絵による絵詩集『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』。

存在を表現するということの本質に迫る詩「Der wirkliche Apfel(本当の林檎)」からはじまる19篇の詩は、シュールであり、哲学的であり、神秘的であり、そしてユーモアも、遊び心も感じられる。

表題作『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』では、夜から朝へのうつろいに影のもつ神秘を重ねる。終演を迎え、シュレーダーが描くカメが歩む舞台は宙へと浮かび消えていく。磨き抜かれた言葉とモノクロームの細密画で端正に構成された本書は、美しい装丁と一体となり、エンデ作品の中でもとりわけ格調高い一冊。

邦訳版は2006年に長崎出版より酒寄進一による翻訳で出版されたものを、ドイツ語原書と同じ装丁、ドイツ語原文も掲載して新装復刊!

※初回版限定仕様:布貼り、ケース入り、上製本

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