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教育術

教育術

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著者/ルドルフ・シュタイナー
訳者/坂野雄二、落合幸子
出版社/ちとせプレス
サイズ/256ページ 19*13cm
発行(年月)/2025年11月

 

人間はもともと、肉体の本性として、世界と音楽的な関係を保とうとする

7歳から14歳の子どもたちへの教育の大きな目標は、芸術的な体験を通して世界を感じとり感性を伸ばすことだ。自由ヴァルドルフ学校の創設にあたり開催された14日間の講演集。

子どもたちに芸術的な体験がなぜ必要なのか、感性をどのように伸ばすのか、教師は授業をどう組み立てればよいのか。教育をはじめとして多方面に活動し、大きな影響を及ぼしたルドルフ・シュタイナーの洞察に満ちたまなざしは、現代の教育や子どもの発達に対して大きな示唆を与えるだろう。
*1986年刊行の『教育術』を、一部修正のうえ再刊

<目次より>
第1講 はじめに:芸術活動、計算、読み書きの大切さ
第2講 ことば:人と宇宙のつながり
第3講 造形芸術、および音楽的・詩的なもの
第4講 最初の授業:手先の器用さ、素描と描画、ことばの指導の始まり
第5講 読み、書き、綴り
第6講 生活のリズム、授業の中のリズミカルな繰り返し
第7講 九歳の授業:動物の世界から自然史を学ぶ
第8講 一二歳以降の授業:歴史と物理学
第9講 ドイツ語教育と外国語
第10講 九歳、一二歳、一四歳までの科目の概要と授業の進め方
第11講 地理学の授業
第12講 子どもが学校で学ぶすべてのことは、最終的には実際の人間生活のあらゆる部分に向けられるよう広げられなければなりません
第13講 カリキュラムの設計
第14講 教育のモラルはどのようにして教育実践となるのでしょうか

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