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本屋は回る
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著者/五味太郎、増田喜昭
出版社/岩波書店
サイズ/230ページ 19*13cm
発行(年月)/2026年9月
僕はほとんど偶然に助けられているの。
三重県四日市市にある子どもの本専門店メリーゴーランドが、50周年を迎えます。本をまんなかに、さまざまな人たちとつながってきた店主・増田喜昭に、絵本作家・五味太郎がインタヴュー! 絵本、児童文学、子ども、社会……縦横無尽に語りあいます。河合隼雄、谷川俊太郎と増田の対話、あべ弘士、江國香織からの応援トークも収録。
<目次より>
はじめに
本屋はつなぐ1 五味太郎×増田喜昭
思いつく人
ウロウロしていた頃の風景
田んぼからメリーゴーランド
運命づけられた出会い
好きな本だけを売ることで、批評している
面白い本を!という情熱
メリーゴーランドが回りはじめた頃 増田喜昭
本屋はつなぐ2 五味太郎×増田喜昭
子どもの本という存在について
本は立体物。絵本は総合デザイン。
メルヘンハウス・メリーゴーランド・クレヨンハウス
五味太郎の絵本
絵本もこれから、本屋もこれからが面白い
本を読むということ
本は夢みる 河合隼雄×増田喜昭
コラム メリーゴーランド勝手に応援団(1)
江國香織「気がつくと、巻き込まれている」
本屋はつなぐ3 五味太郎×増田喜昭
生まれたときから、オレはオレ
友人の死
プラットフォーム
自分の理由
アイデンティティ
孤独について
本は湧きでる 谷川俊太郎×増田喜昭
コラム メリーゴーランド勝手に応援団(2)
あべ弘士「増田は、突然やって来た」
本屋はつなぐ4 五味太郎×増田喜昭
タイムレスクラシック
ノンポリ
無形のかたち
女性活躍社会なんて言うまでもなく
大人がかっこよくなくちゃ!
風通し
ガルシア・マルケスには触りたかった
人生は楽しいんだよ
メリーゴーランドを回してくれた人たちのこと 増田喜昭
おわりに
付 録 “ひげのおっさん”こと、増田喜昭のおすすめ本 70選.
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