{"product_id":"死がふたりを分かつとき","title":"死がふたりを分かつとき","description":"\u003cp\u003e著者／アーヴィン・D・ヤーロム、マリリン・ヤーロム\u003cbr\u003e訳者／勝田さよ\u003cbr\u003e出版社／みすず書房\u003cbr\u003eサイズ／264ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年9月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e死は自分一人だけのものではないのだった\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「いとしいマリリン、私が書きはじめていた本の執筆を中断し、代わりにいっしょにこの本を書くのだと言って、君は譲らなかった。そうしてくれたことに一生感謝する――この執筆プロジェクトのおかげで、125日前に君を失ってからも生き永らえることができた」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2019年、米国の著名な精神科医アーヴィン・ヤーロムの妻で仏文学者のマリリンは、がんと診断される。マリリンの提案で、ふたりは、病気や死と向き合う日々を一章ずつ交互に執筆し、一冊の本に仕上げることにする。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eふたりは心身の不調からくる苦しみや生活への不安、死へと思いをめぐらせ、互いを深く思いやる気持ちを赤裸々に綴る。高齢者向け施設に入って暮らすべきなのか、そして死後、膨大な蔵書や持ち物をどうすべきなのか――終末期が訪れればだれもが逃れられない問題も、夫婦の前に立ちふさがる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eやがてマリリンに安らかな死が訪れ、残りの章は、アーヴィンが妻を失ってからの日々を綴っていく。15歳で出会って以来、70年以上ずっと一緒だったふたりが永遠の別れを覚悟する日々、そして喪失と悲嘆に向き合うひとりの精神科医の苦闘の記録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67774462427390,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784622098539_600.jpg?v=1792230455","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e6%ad%bb%e3%81%8c%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%82%92%e5%88%86%e3%81%8b%e3%81%a4%e3%81%a8%e3%81%8d","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}