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自分を大切にできない時に読む本

自分を大切にできない時に読む本

通常価格 ¥1,870 JPY
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著者/服部みれい、大原扁理
出版社/筑摩書房
サイズ/288ページ 19*13cm
発行(年月)/2026年6月

 

じっとしているというのは、自分の中の野生がくだした最善の決断

人生には自分を大切にできない時がある。心身ともに疲れちゃった時も、より元気になりたい時もできる31のセルフケア。どん底を知る著者二人が、初級から上級までの方法を体験し、伝授する。

元気な時はセルフケアができるけれど、介護や育児、仕事に追われたり、心身の不調や高齢化によって、本当はセルフケアが必要なのにできない時に、私たちはどうすればいいのでしょうか? へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、初級から上級までのセルフケアの方法を伝授します。

<目次より>
はじめに 大原扁理 

第1 章  大原扁理の話 
人生には自分を大切にできない時がある
わたしが自分を大切にできなくなっていった話  
原因はわかっているのに解決策を封じられる。どうすりゃいいの?
そもそも自分を大切にするって、どういうこと?
起き上がれないままやってみたこと・考えたこと  
◎目標設定を変更する  
◎自分を大切にできないのは、自分のせいではないと思う
◎自分を信じない  
◎部屋着を好きな色にする  
◎ぬいぐるみと一緒に寝る  
◎できなさを語り合う  
◎人のためならできることがある  
◎「自分を大切にできない」こと自体がケアになる  
セルフネグレクトとどう違うの?
こころを閉ざすしかない時の話

第2章 服部みれいの話
どうにもこうにも八方塞がりで、
袋叩きにあうようなことが人生で起きるのはなぜ?
人生にはどうしようもない時がある  
ヘロヘロな時にできることは?
どん底の背景にある社会にもふと目を向けてみる  
どのあり方が自然なのでしょうか  
いよいよ人間の「自然」が発動しはじめているのかも  
思春期から20 代のどん底だった頃のこと  
薬漬けになった心身を土壌改良していった
自己憐憫も被害者もやめた日のこと  
自分にかけた呪いは自分で解き放てる

第3章 服部みれいのセルフケア案内 
今の自分を越えていく20 のケア
どん底の自分のままで、不調のまま、今すぐにできることがある  
どん底の自分のまま、やってみたいこと(3つの「あ」)  
ケアの前に、3つの状態のこと 

第4章 大原扁理のセルフケアレポート 驚きと発見の体験記!

第5章 リアル体験往復書簡 セルフケア、実際やってみてどうだった!?

自分を大切にできない時に読む本リスト  
治療院・セラピスト連絡先
あとがき 服部みれい  
巻末付録
自分を大切にできているかチェックリスト  
セルフケアをすると起こりうるいいことリスト

2個の在庫

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