{"product_id":"裸足で逃げる","title":"裸足で逃げる","description":"\u003cp\u003e著者／上間陽子\u003cbr\u003e出版社／筑摩書房\u003cbr\u003eサイズ／320ページ 15*10.5cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年12月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003eお母さんの味ってわからない……おうちにご飯がなかった\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそれは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。\u003cbr\u003e――岸政彦（社会学者）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e沖縄に戻った著者は、風俗業界で働く女性たちの調査をはじめる。ひとり暴力から逃げて、自分の居場所をつくっていく──彼女たちの語った話は著者の手で書き起こされ、目の前で読み上げられ、自己の物語として了解されていく。沖縄の話であり世界の話でもある、比類ない調査の記録である。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまえがき――沖縄に帰る\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eキャバ嬢になること\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e記念写真\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカバンにドレスをつめこんで\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e病院の待合室で\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあたらしい柔軟剤 あたらしい家族\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eさがさないよ さようなら\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e調査記録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあとがき\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e十年後\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47631978529022,"sku":null,"price":968.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784480440761.jpg?v=1766133145","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e8%a3%b8%e8%b6%b3%e3%81%a7%e9%80%83%e3%81%92%e3%82%8b","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}