{"product_id":"身体の美学入門","title":"身体の美学入門【再入荷次第発送】","description":"\u003cp\u003e著者／伊藤亜紗\u003cbr\u003e出版社／中央公論新社\u003cbr\u003eサイズ／224ページ 17*11cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年6月\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e人間らしさを取り戻すための鍵\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「目の綺麗な人だな」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「ずんぐりむっくりだ」　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e私たちは日々、人の顔かたちや服装、ふるまいや体型を前に、自他の違いを感じる。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eなぜ人は他者の身体を美しい／醜いと思うのか？　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e美醜を感じる正体とは？　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e感性のはたらきを知ることは、人間の本質を見ることである。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本書は身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げる。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e気まぐれでやっかい、曖昧な私たちを愛するために。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e未完成な人間の未来を照らす、新しい美学入門。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt;目次より\u0026gt;\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eはじめに\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e違いについての学問　　バラバラになる社会　　身体を介して他者に出会う　　本書の構成\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第1章　美学、「私の中の他者」との出会い\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e下位の認識能力　　眼を閉じ、耳をふさぐデカルト　　ライプニッツによる認識の分類　　識別できるが説明できない　　日常は「渾然」「曖昧」だらけ　　過去の経験と「傾き」　　私の中の他者　　より良く／善く感じるための学問　　ソマティック・マーカー仮説将来のシナリオの評価　　生物学的次元と社会的次元のからまりあい\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第2章　感性、このやっかいであなどれないもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e無関心性（没関心性）　　関心まみれの出会い　　身体の評価＝人物の評価?　　サイズ、形、動き、色、匂い、服装　　口笛でヴィヴァルディ　　 自分の身体にくつろげない　　感性の保守性　　鏡としての感性　　法律の限界　　権利ではなく魅力で　　ふくらはぎに見惚れる　　感性の逸脱　　差別化と他者化　　自然化される趣味\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第3章　醜による他者化\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e科学と哲学　　ルネサンスの豊満な女神　　「人種」の創造　　ホッテントット・ヴィーナス　　見世物小屋＝他者化の装置　　プロテスタント的禁欲主義　　「健康リスク」と「私らしさ」のあいだ歴史のレンズを通して見ている　　醜とは何か\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第4章　美による差別化\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e遅れてやってきた運動　　彼らとは違う「私たち」　　トニ・モリスン『青い眼がほしい』　　醜さのマント　　ディックとジェーン「二重のまなざし」に殺されないために　　アフリコブラの輝き　象徴としてのアフロヘア　　画面を埋め尽くす文字　　黒人の美学日本語の「美学」のニュアンス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第5章 逸脱する感性\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e規範的感性と逸脱的感性　　再認＝既知への取り込み　　知覚＝未知の発見　　個別性との出会い　　知覚は自由に展開していく　　対象に降伏（surrender）　　慣習にあらがう能動性　　見方が市民権を得るまで 山の「醜さ」　　つるつるでゆがみのない球　　天文学の衝撃無秩序で複雑で無限の世界　　崇高さの発見　　グランド・ツアー　　日誌や手紙のライブ感　　正義のプロセス／エロス的プロセス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第6章　エロスから愛への進化\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eきよしさんの指隠し撮影　　「感染」の倫理性　　スタイルとは何か　　自然にはスタイルはない　　表出ではなくパターン　　選択なぜこのやり方なのか?　　基準のゆらぎをうけとめる　　愛への進化　　アイデンティティ・ポリティクスを降りる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eおわりに\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e参考文献\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48484800168190,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784121029164_600.in01.jpg?v=1782644761","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%81%ae%e7%be%8e%e5%ad%a6%e5%85%a5%e9%96%80","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}