{"product_id":"aはアセクシュアルのa","title":"AはアセクシュアルのA","description":"\u003cp\u003e著者／川野芽生\u003cbr\u003e出版社／リトルモア\u003cbr\u003eサイズ／280ページ 19*13cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2025年10月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e最も深い孤独とは、「私」を失ってしまうこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは？　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e人と人との関係性のあり方は、ひとつひとつすべて違うのに。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e小説家、歌人、文学研究者として活躍してきた著者が、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eアロマンティック（無恋愛）／アセクシュアル（無性愛）として\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e生きてきた経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴ったエッセイ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「恋愛に興味がない」と言っても、周りは無理解だった。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「そんなはずはない」「まだ出会ってないだけ」「恋愛をすれば人生が変わる」。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e心ない言葉を投げかけられ、恋愛の話を共通の話題であるかのように振られた。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eある時、「アセクシュアル」という言葉に出会い……。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e社会の規範や同調圧力、「当たり前」を押しつけられて、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自由に生きられない、とモヤモヤしている人へ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e一人ではない。一人でもいい。「変えたい」と思ってもいい。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eここにある言葉がきっとあなたの助けになる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eウェブ連載「A is for Asexual」に書き下ろしを加え、待望の書籍化。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日本では前代未聞のアロマンティック／アセクシュアルの当事者によるエッセイ群。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e恋愛は誰でもする自然なもの？ 恋愛をする人だけが幸福なの？ \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e友情より恋愛が「上」なのはなぜ？ \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e圧倒的な思考力と筆力で、この社会に問う。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「みんなそうだから」と当たり前のように恋愛をしてきた人の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e価値観を揺さぶり、大切な気づきをもたらす。いま必読の書。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアロマンティック（Aromantic）＝どの性別の人にも恋愛感情が湧かない人。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアセクシュアル（Asexual）＝どの性別の人とも性的なことをしたいという気持ちを持たない人。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次より＞\u003cbr\u003eわたしはここにいる\u003cbr\u003eintroduction\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部　〈恋愛〉のある世界に生まれてしまった\u003cbr\u003e・他愛もない、天気の話　\u003cbr\u003e・「あなたはまだわかっていないだけ」\u003cbr\u003e・ラブストーリーはつまらない\u003cbr\u003e・結婚は生活の面白くない部分\u003cbr\u003e・「愛についての面談」\u003cbr\u003e・「デートのつもりだったのに」\u003cbr\u003e・私の「好き」が伝わらない\u003cbr\u003e・恋愛関係とは何か（1）\u003cbr\u003e・恋愛関係とは何か（2）\u003cbr\u003e・誰よりも、恋愛のことを考える\u003cbr\u003e・付き合おうかと思った人のこと\u003cbr\u003e・この異世界で\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第二部　アロマンティック／アセクシュアルとは何だろう\u003cbr\u003e・「アセクシュアル」との出会い\u003cbr\u003e・名乗ることについて\u003cbr\u003e・「多分ヘテロ以外」\u003cbr\u003e・「レズビアンかもしれない」\u003cbr\u003e・「ほんとう」のアセクシュアル、とは\u003cbr\u003e・性嫌悪について\u003cbr\u003e・アロマンティック／アセクシュアルは差別されているか？　\u003cbr\u003e・婚姻制度について\u003cbr\u003e・義務と幸福\u003cbr\u003e・あらためてセクシュアリティとは何かを考える　\u003cbr\u003e・数の論理とマイノリティ\u003cbr\u003e・アロマンティック／アセクシュアルとメンタルヘルス\u003cbr\u003e・ASDでもある私のこと\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e第三部　私を生きる、アセクシュアルを生きる\u003cbr\u003e・私がフェミニストになったわけ\u003cbr\u003e・恋と恋愛と好きと友情と\u003cbr\u003e・ロマンティックとは何か\u003cbr\u003e・孤独について\u003cbr\u003e・家族について\u003cbr\u003e・友達について\u003cbr\u003e・群れについて\u003cbr\u003e・最愛のひと\u003cbr\u003e・愛について\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e番外編\u003cbr\u003e「愛さない」ことが罪なのか ── 『ゲゲゲの謎』論\u003cbr\u003e「愛さない」者は怪物なのか ── 『ジョジョ・ラビット』論\u003cbr\u003eアセクシュアルを知るためのブックガイド\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47525497897214,"sku":null,"price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/9784898156131_600_2d146874-45dd-4615-be08-e4a8eff40dc0.jpg?v=1763277807","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/a%e3%81%af%e3%82%a2%e3%82%bb%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%aea","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}