{"product_id":"sees-magazine-vol-02","title":"sees magazine vol.02【再入荷次第発送】","description":"\u003cp\u003e出版社／inadani sees\u003cbr\u003eサイズ／152ページ 24*18cm\u003cbr\u003e発行(年月)／2026年6月\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e何を受け取り、何を次に手渡すのか\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e長野県伊那市のinadani seesが、「つづいてくまち」を考えるために制作するマガジン。今号のテーマは「藝（う）える」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"wp-block-paragraph\"\u003e「芸術」の“芸”という字には、「藝」と「芸」という2つのかたちがあります。本来、「藝」は時間をかけて何かを育むこと、「芸」は草を刈り取ることを意味していました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"wp-block-paragraph\"\u003e物事のスピードが加速し、短い時間での成果が求められるいま。じっくりと何かに向き合うことは、以前よりも難しくなっているのかもしれません。そんな時代の中で、「藝える」という言葉を手がかりに、いま私たちに必要な姿勢とは何か。各地での取材を通して、あらためて見つめ直していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜目次より＞\u003cbr\u003e●\u003cstrong\u003e特集 「藝える」今、私たちは何を植え、何を育むのか\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・哲学者・永井玲衣さんと“藝える”について考える編集会議\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・わたしとアートの距離は、いつ生まれたのだろう -「藝える」から紐解くビリビリ鼎談 \/ ロジャー・マクドナルド × 野村政之 × 奥田悠史\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・芸術という営みから人間を見つめ直す 「芸術人類学」というまなざし \/人類学者・石倉敏明さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・利他という奇跡を起こすには \/ 美学者・伊藤亜紗さん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●\u003cstrong\u003e宮沢賢治が藝えたもの\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・１００年前の最先端・宮沢賢治と歩く「未来」と「幸福」のカタチ \/ 独立研究者・岡田基生さん\u003cbr\u003e・宮沢賢治『虔十公園林』 絵：淺井真至\u003cbr\u003e・賢治が見た風景\u003cbr\u003e・足跡の先にある風景を探して – 新政酒造の酒造りにみる、農民芸術の現在形 \/ 佐藤祐輔 × 井上岳一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e●藝える人\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・トンコハウス 堤大介さん「好奇心さえあれば、自分の道は見つけられる – トンコハウス・堤大介がアニメーションの向こうに見る夢」\u003cbr\u003e・ブックアーティスト 太田泰友さん「表現したいという衝動が、森に向かう原動力 – ブックアーティストがいま森の中で考えていること」\u003cbr\u003e・ 田楽座 中山さん「その芸に生活は宿っているか – いま民俗芸能を演じ、伝えていくということ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"wp-block-paragraph\"\u003e・写真とエッセイ『浮いてまう。──徳山村、増山たづ子さんが遺した「生」』\u003cbr\u003e・ある人の手紙 \/ 京都大学名誉教授・田中克\u003cbr\u003e・取材を終え、いまふたたびの哲学対話 ー問いを藝えつづけるためにー\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"wp-block-paragraph\"\u003e\u003cstrong\u003e●Series\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・わたしたちが共に生きるための、ちょうどいいテクノロジーとは　- みんなでつくる「より強く、より速い」だけではない社会 \/ 緒方壽人 × 奥田悠史\u003cbr\u003e・マンガ『視点』 vol2. わたしがいちばん　絵：そねぽん\u003cbr\u003e・土と水から、民主主義を問い直す \/ greenz.jp 編集長・増村江利子\u003cbr\u003e・アフリカの農村から問い直す、生と死、そして失敗という特権 \/ Dots for Inc. 代表・大場カルロスさん\u003cbr\u003e・薄っぺらでないもの、あるいは残ってほしい文化遺産 \/ ノンフィクション作家・島村菜津\u003cbr\u003e・ミニマンガ『藝える、歩く。』　絵：小島有\u003cbr\u003e・森の素材ラボ\u003cbr\u003e・伊那谷風土展　絵：マメイケダ\u003c\/p\u003e","brand":"スロウな本屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48719878881534,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/4400\/7934\/files\/111.jpg?v=1786694769","url":"https:\/\/m318mr-cc.myshopify.com\/products\/sees-magazine-vol-02","provider":"スロウな本屋","version":"1.0","type":"link"}