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あなたはなぜ雑談が苦手なのか

あなたはなぜ雑談が苦手なのか

通常価格 ¥990 JPY
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著者/桜林直子
出版社/新潮社
サイズ/224ページ 17.5*11cm
発行(年月)/2025年11月

 

自分がどうしたいか

「自分の話がうまくできない」「いつも聞き役ばかり」「もっと仕事以外の話がしたい」……そんな悩みに、これまで三千回以上のマンツーマン雑談を行ってきた著者がこたえます。よい雑談の条件やそのメリット、話が苦手な人の共通点とは? 雑談を通して考えや思いを相手に伝えることで、「自分がどうしたいか」がわかってくる。「不信メガネ」「プール理論」など独自の思考法を駆使して、そのエッセンスをやさしく伝える雑談入門。

<目次より>
はじめに

第一章 「よい雑談」ってなんだろう?
1.「雑談サービス」はじめます。
2.なぜ「雑談」が必要なのか
3.「よい雑談」とは?――必要なのは「正直さ」
4.「ひとりで考える」以上、相談未満

第二章 「自分を知る」ために話す
1.なぜ自分の話ができないのか――感情の泉と思考の水車
2.プール理論――相手を信用するとは?
3.思考のクセを自覚する――人生のシナリオ設定
4.「自分」を多面的にみる――わたしの中の鬼コーチ
5.「自分だけうまくいかない」のはなぜか――疑う力と信じる力
6.ネガティブをひっくり返す――使える材料はすべて使う

第三章 「相手を知る」ために聞く
1.「ちゃんと聞く」はむずかしい
2.自分を知ると、誰かのことを知りたくなる
3.なぜ自分を責めるのか
4.なぜ男性は雑談が苦手なのか

第四章 「自分の欲」を知るための雑談
1.「当たり前」を疑う――ケーキの味を話す人、そのスポンジがない人
2.わからなさを受け入れる
3.努力の方向性について
4.雑談相手はAIではダメなのか
5.雑談のススメ――他者を通して自分を知る

おわりに

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