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はたらく製紙工場
はたらく製紙工場
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作/矢萩多聞
絵/吉田亮人(写真)
出版社/創元社
サイズ/32ページ 17*26cm
発行(年月)/2026年5月
※「写真絵本はたらく」シリーズ、2冊まで同一送料210円で発送可能です。複数冊をご注文の場合、システム上、一旦別の送料が計上されますが、発送時に修正いたします。
きょうは ちょうしがいい
だれよりも早くきてあかりをともす青木さん、ローラーのバルブをあける黒田さん、フェルトに水をかける伊東さん、原料をまぜて調整する若松さん、紙を巻き取る飯野さん。みなでちからをあわせ、おおきな機械を動かして、一日三交代、夜も休まず紙をつくる。この本のカバーにつかわれている紙「サガン」の生まれ故郷。製紙工場ではたらく人たちを見てみよう。
大人と子どもがともに読み「はたらく」ことの意味を考えるあたらしい写真絵本シリーズ(総ルビ)。
<シリーズについて>
「将来、なにになりたい?」 大人は子どもになにげなく質問します。答えはさまざま、時代のうつりかわりとともに人気の職業があるようです。しかし、サッカー選手でも花屋でも、おなじ職業だからといって、おなじようにはたらき暮らしている人はいません。ぼくらの生活は、だれかの仕事のおかげで成り立っているはずなのに、彼らが日々なにを思い、どんなふうにくらしているのかはあまり知りません。
夜道で足をとめて星空を見上げるように、目の前を通りすぎるいろんな「はたらく」を見つめたい。大人も子どももおなじ地平に立って、はたらくってなんだろう、と考えてみる。そんなふうにして、このシリーズをつくりたいとおもいます。
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