商品情報にスキップ
1 の 1

もしも vol.1

もしも vol.1

通常価格 ¥1,650 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,650 JPY
セール 売り切れ
税込

著者/東京科学大学未来社会創成研究院 DLab⁺、伊藤亜紗(編著)
出版社/晶文社
サイズ/112ページ 23.5*16.5cm
発行(年月)/2026年10月

 

火星に保険会社ができたら嫌だなあ

東京科学大学発、科学と社会をつなぎなおすスペキュラティブ・マガジン。

「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方・価値観を振り返る特集。

<目次より>
エディターズレター:〈もしも〉の世界/伊藤亜紗>
マンガ:すぐそこにある火星移住/関根美有
オープン・クエスチョン:
 火星のくらしを想像するための問い36
インタビュー:僕らが宇宙に生命を探す理由/
 関根康人、藤島皓介
図鑑:火星に連れていきたい小さな生き物たち
小説:0.38G
解説:叩かれるための火星
 なぜAIとSFで宇宙を議論すべきなのか/
 宮本道人
エッセイ:
「まだ見たことのない未来」をつくるためのインプロ/
 高尾 隆
アート:人体養分装置/渡辺志桜里
鼎談「火星は誰のもの? 所有と利他と火星移住をめぐる鼎談」/
 川名晋史 x 山本貴光 x 伊藤亜紗
論考:フロンティアの歴史から見た宇宙開発/古波藏 契

1個の在庫

詳細を表示する