商品情報にスキップ
1 1

イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

通常価格 ¥1,100 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,100 JPY
セール 売り切れ
税込

著者/イラン・パペ
訳者/早尾貴紀(監訳)、広瀬恭子、茂木靖枝(訳)
出版社/河出書房新社
サイズ/208ページ 17.5*10.5cm
発行(年月)/2025年12月

 

問題の論じ方を変える必要がある

現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をわかりやすく解説。世界水準の基礎知識がコンパクトな一冊にまとまった決定版。

<目次より>
第1章 紛争はいつ、どこではじまったのか?
第2章 平穏な時代(一九一八~二六年)
第3章 なぜシオニストは民族浄化をはじめたのか?
第4章 一九二九年の出来事
第5章 アラブ反乱(一九三六~三九年)
第6章 ナクバにいたるまで(一九四五~四七年)
第7章 分割決議とその余波
第8章 パレスチナの民族浄化
第9章 ナクバのあとで―イスラエルとパレスチナ(一九四八~六七年)
第10章 第三次中東戦争(一九六七年)にいたるまで
第11章 地上最大の二大監獄の誕生(一九六七~二〇〇〇年)
第12章 ふたつのインティファーダの合間(一九八七~二〇〇〇年)
第13章 第二次インティファーダ(二〇〇〇年)
第14章 二一世紀のイスラエルとパレスチナ
第15章 二〇二三年一〇月七日 その歴史的・道徳的な文脈

在庫切れ

詳細を表示する