サウンターマガジン第9号
サウンターマガジン第9号
出版社/キルティ
サイズ/114ページ 28*21cm
発行(年月)/2026年9月
ただ土と共に在り土に帰っていく
日本屋久島発サウンターマガジン第9号、特集は「屋久島を愛した詩人 山尾三省没後25周年 アニミズムという希望 / Sacred Ecology」。1冊丸ごと山尾三省です。新宿の風月堂でナナオサカキや長沢哲夫らと出会い、共に部族として活動。インドへの旅などを経て屋久島に定住した詩人の世界にどっぷり浸かりつつ、かつてのカウンターカルチャー/ヒッピー/スピリチュアル/サイケデリック…などの残響も感じてください。
haruka nakamura(音楽家)、長沢哲夫(詩人)、山極壽一(霊長類学者)、宮内勝典(小説家)、おおえまさのり(作家)、保坂展人(世田谷区長)、正木高志(作家)、Tokie(ベーシスト)、中里唯馬(ファッションデザイナー)、養老孟司(解剖学者)ほか参加。
<目次より>
Chapter 1 THE MAKING OF SANSEI
三省をつくったもの
Part 1: 山尾三省とは誰か
Part 2: 長沢哲夫(ナーガ
Part 3: 石垣雅設(野草社)
Part 4: 保坂展人
Part 5: 正木高志
Part 6: 山路和広(Flying Books)
Part 7: 槙田但人(きこり)
Part 8: おおえまさのり
Part 9: 宮内勝典
Chapter 2 YAKUSHIMA
三省と屋久島
Part 1: haruka nakamura × 山尾春美
Part 2: 兵頭昌明
Part 3: 山尾良磨
Part 4: 長井三郎
Part 5: 山尾明彦 × 手塚賢至
ESSAY_01: 「三省さんとアニミズム」山極壽一
ESSAY_02: 「今に息づくヒッピー」Tokie
ESSAY_03: 「サイレント」中里唯馬
YORO’S ESSAY:「屋久島と私」養老孟司
EDITOR’S LETTER
山尾三省 三つの遺言
離島の漂着ごみ(屋久島・口永良部島の現状 / 対馬での取り組み)
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