デジタル社会の歩き方
デジタル社会の歩き方
著者/竹田ダニエル
出版社/講談社
サイズ/224ページ 19*13cm
発行(年月)/2026年8月
SNSに「善意のある人たち」がいなくなってしまった
〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。
<目次より>
はじめに
1/インターネットで生活はどう変わったのか?
・リアルでは画面をオフにできない
・カス化するSNS
・「Z世代1.0」と「Z世代2.0」
・オフラインでいることは贅沢品?
・インフルエンサーにならないと損をする?
2/AIは仕事と教育をどう変えるのか?
・「ジブリ風AI」の何がいけないのか?
・AIが起こす「脳の腐食」
・「プログラミングを学べ」の末路
3/SNSで価値観はどう歪むのか?
・TikTokが利用禁止になったら
・右派インフルエンサーはなぜ影響力を持つのか?
・なぜSNSへの不信感が高まるのか?
4/SNSは政治にどう影響を与えたのか?
・セレブの政治的発言に意味はあるのか?
・音楽と政治は繋がっている
5/SNSが息苦しいのはなぜか?
・「SNS映え」は日常をどう変えたのか?
・二元論化するSNSで議論は不可能?
特別対談/竹田ダニエル×石田健
「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?
おわりに
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