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フェミニズムと戦争協力
フェミニズムと戦争協力
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著者/鈴木裕子
出版社/梨の木舎
サイズ/296ページ 19*13cm
発行(年月)/2026年6月
あれはわたしの生涯の最大の汚点だったと思っている
女性リーダーたちはなぜ国家の翼賛体制・戦時体制に組み込まれていったのか? 市川房枝、羽仁説子、高良とみ、山高しげり、奥むめお などの足跡を追う。高市政権がアメリカに依存し、軍事費を肥大化させ、殺傷武器輸出を解禁し、改憲・戦争への道を進めようとしている今、本書を送ります。
解説:「未来を拓く女性史のために」藤目ゆき
コラム:井上直子 マレイド・ハインズ 山下英愛
著者に聞く:「問題意識はどのようにして生まれたのか」聞き手 河原千春
<目次より>
序章:総動員体制と婦人団体
一章:中央協力会議女性代表にみる「翼賛」
二章:高良とみと羽仁説子の場合
三章:戦時下における婦人運動家の「協力」と「翼賛」
四章:戦時下「女子勤労」と“性”政策
終章:「加害」と「被害」の倒錯
解説、コラム、インタビュー、あとがき、関連年表
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