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山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話

山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話

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著者/牧野伊三夫
出版社/あかね書房
サイズ/209ページ 18*13.5cm
発行(年月)/2025年11月

 

儚いつぶやきのような絵を描きたい

描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。

<目次より>
第一章(阿佐ヶ谷の部屋/ラワンと間伐材 ほか)

第二章(日田へ/きこりを描くはずが、街の取材になる ほか)

第三章(ヤブクグリの発足/三隈川に筏を浮かべる ほか)

第四章(豪雨とコロナ/われわれは、何者か ほか)

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