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放課後によむ短篇集【再入荷次第発送】

放課後によむ短篇集【再入荷次第発送】

通常価格 ¥1,980 JPY
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著者/頭木弘樹
出版社/理論社
サイズ/224ページ 17*13cm
発行(年月)/2026年5月

 

合わせ味噌と焼いたサバとごはんをゆでたキャベツに包んで食べた

少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。巻末に解説とブックガイドも。

いったん生きづらくなってみると、文学というのは命綱だと思った。崖をすいすい登れているときには必要ないが、登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。」(頭木弘樹「あとがき」より)

(中学生くらい~)

<目次より>
太宰治「待つ」
筒井康隆「かくれんぼをした夜」
パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」
フランツ・カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋
谷崎潤一郎「私」
江國香織「子供たちの晩餐」
ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」
西岸良平「水たまり」(『三丁目の夕日』より)
小山清「犬の生活」
川上未映子「青かける青」

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