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新版 女の本屋の物語

新版 女の本屋の物語

通常価格 ¥2,420 JPY
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著者/中西豊子
出版社/晶文社
サイズ/268ページ 18.5*13cm
発行(年月)/2026年6月

 

私たちの手でできないものだろうか?

女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。

1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。

このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談)

<目次より>
新版に寄せて(上野千鶴子)
はじめに

第一部 ウィメンズブックストア物語
1 ウィメンズブックストアを創る
2 国際フェミニスト・ブックフェア
3 女たちのスペース
4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』
5 日本のウーマン・リブそして女性学
6 ウィメンズブックストアの毎日
7 『資料 日本ウーマン・リブ史』
8 世界のフェミニストを迎えて
9 新たな旅立ち

第二部 フェミニズムと私
10 私の生い立ち
11 主婦業の私
12 私のパートナー
13 一人で生きる

旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子)
新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子)

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