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『民芸手帖』の時代
『民芸手帖』の時代
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著者/東京民藝協会
出版社/グラフィック社
サイズ/320ページ 26*19cm
発行(年月)/2026年3月
軒先から機を織る音がもれてくる
昭和33年創刊の『民芸手帖』編集長・白崎俊次が25年間にわたり記録した日本全国の手仕事の原風景。遺された6万点のネガから厳選した写真を通じ、高度経済成長期の陰で失われゆく産地の熱量と職人の姿を今鮮烈に蘇らせる。
<目次より>
ごあいさつ
『民芸手帖』という雑誌の記録
創刊の背景と白崎俊次の眼差し
第1章:編組(籠・笊・藁工品)
第2章:陶磁
第3章:染織
第4章:木工・漆・諸工芸
第5章:風俗・暮らしの風景
解説:昭和の民藝運動と『民芸手帖』の歩み
資料編:白崎俊次 略年譜
あとがき
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