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絵本と子どもと歩いた日々

絵本と子どもと歩いた日々

通常価格 ¥2,200 JPY
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著/山脇百合子、のら書店編集部(編)
出版社/のら書店
サイズ/95ページ 18*14cm
発行(年月)/2026年3月

 

ふふふ、描けたわい

山脇百合子さんが語る、幼いころのこと、絵を描きはじめたころ、そして子育てと絵本作りに励んだころのこと……。絵が生まれる背景にあった暮らしや思いを、著者自身の言葉で丁寧につづったエッセイ集。「お話好きな女の子が絵を描いたなら……」「私が思う、いい絵」「こんなお母さんでした」など24編を収録。オールカラーで、挿絵もたっぷり入っています。著者存命中の2018年にまとめられた、貴重なメッセージに満ちた1冊です。

<目次より>
◆私が子どものころ
ガブリちゃんと最初の記憶
お話の好きな女の子が絵を描いたなら…
大好きだった本
岩波少年文庫の思い出
父と母のこと
どこまでもつづく景色

◆子どもの本の画家として
絵を描きはじめたころ
画業修業時代
絵を描くとき
三つ子、けんた、コンチの思い出
ある日のスケッチ
私が思う、いい絵

◆母として子どもと一緒に
こんなお母さんでした
子どもとごはん
夫と義母と
子育てと本
絵本を読んでもらうこと
子育てと仕事
子どもを描く
ゆで卵の思い出
子育てを終えて思うこと



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